• 2Dアクション『常世ノ塔』は毎日新しいダンジョンで遊べる鬼畜ゲー【TOKYO SANDBOX 2018】

2Dアクション『常世ノ塔』は毎日新しいダンジョンで遊べる鬼畜ゲー【TOKYO SANDBOX 2018】

ゲーム制作サークル「//commentout」の『常世ノ塔』は、24時間ごとに自動生成で構成が異なる塔の踏破を目指す2Dアクションゲーム。ドット絵で描かれた魅力あふれる塔の内部やキャラクターに目を奪われたが、歯ごたえのある難易度も夢中にさせてくれる。

激ムズ難易度の「常世ノ塔」を登り切れるか……!?

本作は、さまざまなモンスターやトラップが待ち受ける塔を、上へ上へと昇っていく2Dアクションゲーム。

冒頭でお伝えしたとおり、塔の内部は24時間ごとに自動生成されるので、毎日新しいダンジョンをプレイできる。

多彩な敵モンスターが登場するのだが、攻撃や動き方がいやらしく、塔の構成と相まって、プレイヤーを殺しにかかってくるのがビシバシと伝わってくるようだ。

一見すると普通の縦スクロールアクションだが、ダンジョンの内部が毎日自動生成されるというのだから驚きだ

敵やトラップに触れるとダメージを負ってしまい、HPが0になってしまうとゲームオーバー。

基本的にはひたすら避けながら登っていくのだが、キャラクターごとに異なる魔法を使って敵を倒すこともできる。

使用するキャラクターによって魔法の特徴が異なるので、自分にあったものを見つけていくのがよさそうだ。

くノ一やメイドなど、さまざまなキャラクターが登場。くノ一の魔法は、敵を自動追尾で攻撃するもので、筆者がプレイした感触ではかなり使いやすかった

使用するキャラクターは、プレイ毎に変更できる

移動方向が入力と逆になってしまう混乱状態にしてくる敵や、プレイヤーを追尾してくる敵など、次から次へと難しいポイントがやってくるので、繰り返しプレイして腕前を磨かなければ、塔の最上部へはたどり着けないだろう。

もちろん、筆者も展示会場でのプレイで踏破することはかなわなかった。

実際のゲームプレイの模様は、以下のトレーナーからも視聴できる。その難易度を垣間見れるはずだ。

ソーシャル要素も実装されるそうで、その日のダンジョンをクリアした人がいるかが確認できるなどの機能となる模様。

誰もクリアしていなかったらいち早くクリアを目指したくなるだろうし、誰かがクリアしたらそれに続きたくなるだろう。

「鬼畜なダンジョンを他プレイヤーと競い合って遊ぶ」というのがコンセプトとなっているそうなので、毎日の挑戦に熱くなれそうな予感だ。

対応するプラットフォームはWindows/Mac/iOS/Android。PS4やNintendo Switchでのリリースも目標としているという。上へ登っていくゲーム性のため、縦長画面のスマホは相性が良いかもしれないとのことだが、PCやコンソールへの誘導という意味合いが強いようだ。

結構シビアな操作が要求される印象を受けたので、筆者としてはコントローラーをガチャガチャしながら遊びたいタイプのゲーム。会場では自作したというアーケード風コントローラーでプレイできた。こちらは展示会限定で触れるとのことなので、今後の出展情報にも注目!

(C)//commentout2016