店内にはぷよぷよのオリジナルメニューが大集合!
オープニングでは、『ぷよぷよ』シリーズの総合プロデューサー・細山田Pが登壇。「ぷよクエカフェ」のコンセプトや内容について説明した。
『ぷよぷよ』シリーズ総合プロデューサー・細山田P
今回の「ぷよクエカフェ」では、さまざまなオリジナルメニューが用意されている。また、「ぷよクエスペシャルセット」を注文すると、オリジナルステッカーをもらえる特典もあるそうだ。
オリジナルステッカーには、カフェ専用のキャラクターもいるらしく、ぷよぷよファンならぜひ頼みたいメニューになりそうだ。
以外にも乙女!?新日本プロレスの真壁選手も登場
続いて、新日本プロレスで活躍している真壁刀義選手が登場。真壁選手自身、大のぷよぷよ好きであり、昔は練習後に必ずプレイしていたそうだ。
その後、「今まで戦ってきた選手のなかで一番ぷよぷよしていた人は誰ですか?」という質問に対し、真壁選手は、矢野通選手と返答。
矢野選手のことがわからない、プロレス事情に疎い我々に対し、「誰もわからないのかよ!」と即座にツッコミをいれる一幕もあった。
ちなみに、真壁選手の爪には白いマニキュアが塗られていた。なんでも、スタッフさんに誘われて挑戦してみたそうだ
チャンぷよんベルト争奪戦でスイーツ真壁の本領発揮!
細山田Pと真壁選手のあいさつ後、突然「チャンぷよんベルト」をかけた戦いがはじまった。
ルールはぷよクエカフェのオリジナルメニューを真壁選手と細山田Pが食べていき、よりおいしさの伝わる食レポをしたほうが勝利というもの。
こちらは3本勝負で、2本先どりといった内容で行われた。
第1試合:ドリンク対決「フラウのもこもこソーダ」
真壁選手の「昔からの王様であるカルピスと果実の酸味がベリーグッド」という完璧なコメントに対し、細山田Pはどのようにしてこの商品が生まれたのかと話し、細山田Pの勝利となった
第2試合:フード対決「あやしいクルークの魔導書プレート」
先ほどと同様、細山田Pは商品解説も含めたコメントをしたが、真壁選手が熱く語ったカツサンド愛には及ばず、今度は真壁選手の勝利に
第3試合:デザート対決「「ラフィーナのピーチパフェ」
ちなみにこの勝負では、甘いものが大好きな真壁選手がきらきらとした目でパフェを見つめ、完全に「スイーツ真壁」となっていた。
真壁選手が「桃の果実やクリームを食べると口の中が幸せな気分になるわけ。つまり桃のピーチはピチピチなんですよ」語った直後、会場からは大きな拍手が。続く細山田Pは「おいしかったです」と簡単にコメントし、見事、真壁選手がチャンぷよんベルトを手にした
試遊会では細山田Pの実力が真壁選手を圧倒!?
チャンぷよんベルト争奪戦のあとは、ぷよクエカフェでしか挑戦できない限定クエストに、真壁選手と細山田P自らが試遊機をつかってプレイする催しがスタート。
こちらは店内に訪れると専用のWi-Fiパスワードを教えてもらえるので、それをつかって『ぷよクエ』をダウンロードすると遊べるようになるとのこと。
クエスト内容自体はそこまで難しくないのだが、経験値が大量に貰えるのが限定クエストの特徴。なるべく3連鎖を狙って消していくことがポイントになるそうだ。
プレイ当初は仲よくプレイしていた2人だが、総合プロデューサーである細山田Pがさすがの実力を発揮し、あっさりとクリア。あまり連鎖をつなげられなかった真壁選手は、協力プレイなのにいつの間にか対抗意識を燃やしていた
ぷよクエカフェのメニューはボリューム満点!
会場では取材陣にも試食が用意されていた。
ちょうどお昼時だったのもあり、フードに「ハーピーのたまごサンドプレート」と「すけとうだらのたらこパスタセット」を、ドリンクには「みどりぷよソーダー」を味わってみることに。
実際のメニューを見てみると、ボリュームもじゅうぶんにあり、味もかなりしっかりとしていた。
こちらが頼んだメニュー。食べてみていちばん驚いたのは「みどりのぷよソーダー」である。途中まで飲むとわかるのだが、奥のほうにタピオカがはいっており、上に飾られているわたがしが溶け込んでほどよい甘さを引き出してくれる
また、会場には『ぷよぷよ』関連のグッズなども購入できるほか、過去のシリーズが展示されていたりとファンにはたまらない空間となっていた。
気になる方はぜひとも「スイーツパラダイス池袋店」に足を運んでみてほしい。
(C)SEGA