#コンパス【戦闘摂理解析システム】

#コンパス【攻略】: 戦い方が変わる「追従」機能!ON・OFFの違いを知ってライバルと差をつけよう!!

  • 2018年07月09日

バトル中において、実は重要な「追従」機能。設定でON・OFFと切り替えられるのだが、その選択によって、戦い方が大きく違ってくるのだ!本記事では知らない人も多い、追従機能を使ったテクニックを紹介していく。

  1. 「追従機能」って?追従の仕組みを徹底解説!
  2. 追従を使ったテクニック~基本編~
  3. 追従を使ったテクニック~応用編~
  4. 追従ON・OFFどちらがおすすめ?

「追従」機能って?追従の仕組みを徹底解説!

バトル中のプレイ感覚に大きく関わる機能として、「追従」があることをご存じだろうか。

追従機能とは、バトル中にヒーローの視点にカメラが自動的に追うかを選択できる機能である。また、カメラの向きを動かした際に、ヒーローの視点が自動的に追うかにも影響する機能となっている。

追従ONの場合、OFFの場合とで以下の2つの検証をし、違いを比べながら、追従機能の仕組みを説明していく。

 追従の設定方法

ホーム画面やバトル画面の右上にある「設定」を開き、少し下へスクロールすると、「ヒーローにカメラ追従」という項目がある。「変更」をタップすればONとOFFの切り替えが可能

検証1:「ヒーロー」の視点に「カメラ」は追従するか

ヒーロー、カメラの向きともに正面(蒼スタート地点側)に合わせた状態から、ななめ左方向に移動したときの比較画像

上の画像は、2枚ともほぼ同じ方向に移動しているが、明らかにカメラの視点が違っていることがわかる。

ONの場合は、ヒーローの視点とともにカメラも合わせて動いている。

OFFの場合は、カメラの視点は動かず正面を向いたままだ。

検証2:「カメラ」に「ヒーロー」の視点は追従するか

ヒーロー、カメラの向きともに正面に合わせた状態から、約90度カメラだけを左に向けたときの比較画像

こちらも、2枚ともカメラの向きはほぼ同じだが、ヒーローの向きが明らかに違うことがわかる。

ONの場合は、カメラの向きだけを変えたが、ヒーローの向きも自動的に追従しており、カメラとヒーローが同じ方向を向いている。

OFFの場合は、カメラの向きだけ変わり、ヒーローは正面を向いたまま。カメラとヒーローが違う方向を向いている。

これらの仕組みを活かして、さまざまな戦い方ができる。追従機能を使いこなしてライバルと差をつけよう!!

追従を使ったテクニック ~基本編~

ここからが本題だ。

追従のONとOFFで、バトル中にどのような影響が出るのか。どんな立ち回りができるようになるのか。追従を使用した小技なども交えて紹介していく。

後ろ向きの移動(バック)

「追従の仕組みを徹底解説!」では、前に向かって移動する場合で説明をした。

それだけではなく、後ろ向きに移動する場合でも、追従ON・OFFによって違いが生じる。

カメラ正面と反対側に後ろ向きの移動をしている比較画像

上の画像を比べると、移動の仕方が違うことがわかる。

OFFの場合は、検証2:「カメラ」に「ヒーロー」の視点は追従するかで説明した90度の向きから、180度の向きに変わっただけだった。カメラは正面を向いたままで、ヒーローはこちら(後ろ)を向いている。

ONの場合は、カメラもヒーローも正面を向いたまま、後ずさりするように移動していることがわかる。

この移動の仕方の違いによって、立ち回りが変わってくるので、追従ON・OFFに分けて紹介していく。

移動で相手を翻弄させよう!

  • 【追従ON】前後移動で常に正面を確認、巧みな動きで相手を惑わせろ!

追従ONの場合は、正面を向きながら移動できるため、もし相手が接近してきたとしても、すぐに対応が可能だ。

また、前後に動くことで相手を惑わせ、カードを使わせることもできる。

相手にカードを使わせることにより、クールタイムぶんはそのカードの使用を警戒しなくて済むため、攻めに転じることができる!

  • 【追従OFF】前後移動NG!ぐるぐる回るように移動しよう

追従OFFの場合、追従ONのように前後に動きながら移動しようとすると、少し停止して、くるっと後ろを振り返るモーションが入ってしまい、スキが増えてしまう。

そのため、ぐるぐる回ったり、くねくね動いたりとカーブを描くように操作をして、相手にカードを使わせるようにしよう!

また、追従ONは正面しか見ることができないが、追従OFFはヒーローの前後左右を見渡すことができるため、相手の不意撃ちに気づきやすいところもメリットだ。

ぐるぐる回ったり、くねくね動いたりしてもカメラは固定されたまま。相手を視界に捉えつつ、さまざまな方向に移動できることが、追従OFFの強みだ!

追従を使ったテクニック ~応用編~

今まで紹介したことを応用した、さまざまなテクニックがある。これらのテクニックが使えるようになれば、バトルを優位に進めることができる!

追従ON・OFFそれぞれの応用テクニックを紹介していく。

【追従ON】ガンナーの「引き撃ち」

おすすめヒーロー

  • リリカ【特におすすめ!】
  • ディズィー【特におすすめ!】
  • 鏡音 リン
  • 深川 まとい

※通常攻撃を1発で撃ちきり、それなりに足が速いガンナーが特におすすめ。ルチアーノやエミリアなどの通常攻撃が多段(連射)であるヒーローは非推奨。

有効な相手(対象)

  • マルコス以外のアタッカー(※マルコスに関しては後述

「引き撃ち」とは、相手に対して1回攻撃して後ろに下がり、また1回攻撃して後ろに下がる、これを繰り返し行うことによって、相手に近づかれるまでに、なるべく多くのダメージを稼ぐテクニックだ。

特に、ガンナーをよく狙ってくるアタッカーに対して有効だ。

引き撃ちの方法

  1. 1回だけ通常攻撃をする
  2. 後ろに下がって相手と距離をとる
  3. 再び、1回だけ通常攻撃をする
  4. 再び、後ろに下がって距離をとる

注意しなければいけないことは、通常攻撃をしている間にも、相手はこちらに接近し続けているため、いつかは相手の攻撃範囲内に入ってしまう。延々と引き撃ちはできないことを覚えておこう!

引き撃ちをすることで、相手が先にガードや回復を使用したら引き撃ちの効果あり!一方的にダメージを与えてガンナーのよさを活かしていこう

ただし、マルコスには注意!

引き撃ちはアタッカーに対して強力だが、マルコスだけは例外。HAで枝を投げて一瞬でこちらへ接近してくるため、引き撃ちをすることができない

【追従OFF】相手を油断させてからの「振り向き攻撃」!

「後ろ向きの移動(バック)」で紹介したことを応用した「振り向き攻撃」というテクニックがある。

振り向き攻撃のやり方

今回はシンプルに、真後ろの相手に振り向き攻撃(フルーク)を当てるケースで紹介。

止まった状態でやるよりも、後ろ向きへ移動しながらの方がやりやすい。

ヒーローが後ろを向いて移動中。カメラは正面を捉えている状況

移動しながら、自分が回しやすい方向で素早くくるっと半回転させて振り向き始めると同時に、もう片方の手でカードを切る。振り向ききったタイミングで近距離攻撃が発動すればOK!半回転させた指は勢い余って画面から離さないように付けたままにしよう

このテクニックは、ほとんどのヒーローで活かせるため、追従OFFに興味のある人は必見だ!

このテクニックを活かした振り向き攻撃の攻撃方法が、いくつかあるので紹介していく。

近距離攻撃カード

おすすめヒーロー

  • Voidoll(通常移動時)
  • 桜華 忠臣【特におすすめ!】
  • アダム=ユーリエフ
  • リュウ
  • かけだし勇者(通常移動時)

など、近距離カードの発動速度が速いヒーロー。

「【UR】機航師弾 フルーク・ツォイク」や「【SR】操宴軍馬 ベディーネン・パンツァー」などの近距離攻撃カードを、振り向きながら撃つというテクニックだ。

自分の体力が残りわずか!トドメ狙いで相手が追いかけてくる!相手から逃げつつも、常に相手を視界に捉えている状況

逃げ腰と見せかけて振り向きフルーク!相手を返り討ちにしよう!

ヒーローアクション(HA)

おすすめヒーロー

  • マルコス’55
  • ソル=バッドガイ
  • ルチアーノ(※HSにも応用可。詳細はこちら
  • 13 †サーティーン†

振り向き攻撃は、カードだけでなく、一部ヒーローのHAでも活用できる。

しかし、先程の近距離攻撃カードのときと違い、長押し(HA)するだけで、自動的にカメラの正面にターゲットが向くため、振り向き(半回転回す)動作は不要になる。

代表してマルコスを例に挙げるが、ソル、ルチアーノ、サーティーンも同じ方法で振り向きHAが可能だ。

相手が自分の真後ろに捉えるようにすれば、ほぼ確実に長押しするだけでHAのターゲットが向くようになる。ぴったり真後ろでなくとも、長押ししてからの微調整は可能。ただし、近すぎず遠すぎず、適度な距離で使うようにしよう!

【ルチアーノ】HSで3タテも夢じゃない!振り向きHAを使おう

ルチアーノの場合は、HS中でも振り向きHAが有効。

使いこなせば、正面の相手だけではなく、さまざまな方向にいる相手をキルできるようになるため、非常に強力だ!

ただ、今までのやり方と少し違うので、注意しよう。

HSを使った瞬間は、カメラが自動的にヒーロー視点に向くため、先にカメラで真後ろを捉えておくことはできない。まずは、目の前の相手を倒す

次は後ろにいる相手。普通に移動していたら間に合わない。先にカメラだけを回して、相手をカメラの正面に捉える

あとはHAで倒すだけ。もし、カメラの正面ぴったりに相手を捉えられなかったとしても、長押ししながら少しならターゲットへの微調整が可能。焦らず落ち着いて相手を倒そう!

追従ON・OFFどちらがおすすめ?

長々と紹介したが、結局追従ON・OFFどちらの方がいいかは、プレイのしやすさや好みによって違う。

今回掲載したテクニックは、あくまでもこういったテクニックがあるという紹介にすぎない。

筆者もディズィーをよく使うのだが、追従ONでの引き撃ちを覚えてから、デス数が明らかに減ったため、知っておいて損はないだろう。

好きなヒーローで追従ON・OFFをそれぞれ試して、自分に合うプレイスタイルを見つけていこう!

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