• キュー・ゲームスがVR実験タイトル『Dead Hungry』をBitSummit 4thに出展

キュー・ゲームスがVR実験タイトル『Dead Hungry』をBitSummit 4thに出展

  • 2016年07月06日

キュー・ゲームスは、7月9日と10日に行われるインディーゲームの祭典「BitSummit 4th」に、VR実験タイトル『Dead Hungry』と、アクションゲーム『PixelJunk Eden』を出展する。

社内ゲームジャムより誕生したVR実験タイトル『Dead Hungry』を出展

[以下、リリースより]

ゲームソフトメーカー、キュー・ゲームスが、7月9日(土)と10日(日)に京都市勧業館みやこめっせで開催されるインディーゲームの祭典「BitSummit 4th」に、『PixelJunk Eden』と『Dead Hungry』を出展することをお知らせいたします。

「国内の意欲的なオリジナルコンテンツを、ワールドワイドに発信する」ことを目的に2013年から京都で開催しているイベント“BitSummit”。

その主催団体の1つである、一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会 (JIGA) のメンバーでもあるQ-Gamesが4回目の開催となる「BitSummit 4th」にもブースを出展します。

Q-Gamesブースでは、社内ゲームジャムより誕生したVR実験タイトル『Dead Hungry』の体験コーナーと、リリース以来、世界中のファンから愛され続けている『PixelJunk Eden』の秘蔵の原画や、開発資料を多数展示するエキシビジョンコーナを展開。

さらに当日は『PixelJunk Eden』Tシャツの先行発売もあります。ぜひQ-Gamesブースにお立ち寄り下さい。

Q-Games初のVRコンテンツ、社内ゲームジャムより誕生したVR実験タイトル『Dead Hungry』を展示

Q-Gamesスタジオ内でR&D(研究開発)を目的として開催されたGameJamイベントから生まれたタイトルを出展。

その中でプログラマーのPepeとアーティストの大野の2名を中心としたチームによって生み出されたVRゲーム『Dead Hungry』を「BitSummit 4th」に出展します。

ゾンビたちの空腹を満たした時、奇跡は起きる……

「Oculus Rift」と「Oculus Touch」を装着し、仮想空間でフードトラックのシェフとなり、ゾンビと化した人々を救うため、デリシャスなバーガーをお見舞いして、ヤツラの人間の心を取り戻せ!!

VRの世界をリアルに体験!? 会場内では 58DINER とリアルバーガーコラボ!!

みやこめっせの近くで人気のお店「58DINER」さんとコラボレーション。「58DINER×Dead Hungry」オリジナルハンバーガーを会場内フードコートでも販売予定。こちらもお楽しみに!!

『PixelJunk Eden』の秘蔵の原画や、開発資料を展示

2008年の『PixelJunk Eden』の開発当時はフリーランスのマルチメディア・アーティストとしてタイトルをともに作り上げたBaiyonも、現在はクリエイティブ・プロデューサーとしてQ-Gamesの一員となりました。

Baiyonの入社をきっかけに8年の歳月を超え、当時の原画や、開発資料を展示します。ぜひブースにおこしください。

『PixelJunk Eden』エキシビジョン、ブースにてTシャツを先行発売

『PixelJunk Eden Revisited』コーナーではBaiyonとMHz[メガヘルツ]が手掛けるアパレルブランド【Whisper Not】の『PixelJunk Eden』 Tシャツを7月中旬予定の一般販売に先駆けて展示販売します(物販コーナーでも購入可能)。

MHz[メガヘルツ]

マンガ・ゲーム・フィギュア・オーディオ etc……POPカルチャー完全対応型デザインレーベル。2005年より『ドロヘドロ』『東亜重工』シリーズを中心とする、マンガ・ゲーム関連のアパレル雑貨を製作・販売。

従来の「グッズ」を超えた奥行きのある世界観を構築するブランドとして、コアな評価を獲得している。

Whisper Not

2013年からスタートした、マルチメディアアーティスト『Baiyon』と『MHz』によるゲームのような遊び心を取り入れたアパレルブランド。「鍵」をブランドIDとし、Baiyonの繊細な感性を表現する。

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