2体のドラゴンを入手しよう
本ダンジョンではアハトロスとディエイク、2体のボスが出現する。
アハトロスは水属性パーティーのバインド回復、ディエイクは光属性パーティーで覚醒によるサポートができる。
どちらもサブとしてかなり使える性能だが、ディエイクをベースに、アハトロスとその他のモンスターを合成させることで、真の姿へと究極進化させることができる。
究極進化で「岩鱗の海龍帝・ディエイトロス」に
2体のドラゴンを組み合わせて究極進化させるとディエイトロスになる。
究極のベースとなったアハトロスからスキルや覚醒はがらりと変わり、リーダースキルは強化されている。
覚醒スキルが光と水属性を混合したものになるため、サブとしては使いづらくなってしまっているが、最大8倍もの威力を簡単に出せるリーダースキルは強力。
究極前はサブ、究極後はリーダーとして、それぞれ使い道がある
パーティー編成
今回はミルパーティーでの攻略。リーダースキルは回復の5個十字消しでダメージを半減、攻撃力が7倍になる。また、ドロップ操作時間も2秒延長される。
サブにはドラゴンキラーを持つ半蔵、スキル継承で遅延役にした光フェンリル、半蔵と組み合わせられる3色陣のサリア、2ターンダメージ無効ができるラファエルの編成。
編成のポイントは光半蔵(ドラゴンキラー)と光フェンリル(遅延)。
ボスのアハトロスは、固定ダメージでは倒せない高防御モンスター(防御力8,888,888)。エンハンスを使えば貫通できるが、それだとスキル枠が厳しいので、ドラゴンキラーの光半蔵で貫通を狙う。
また、光フェンリルの遅延はバトル6のニブルヘイム戦で必要不可欠となる。
※光半蔵には光明智、光フェンリルにはミスター・サタン、フレンドのミルにはシルヴィを継承
1、3、5バトル目
ダンジョン後半まで、2バトルに1回、ザコ敵のフロアが存在する。登場する敵は以下になる。
- 各種進化後ペンドラ(先制:自分と同じ色のドロップをロック)
- 水か光のガジェット(先制:水は毒ドロップ生成、光は光ドロップ生成+9,512ダメージ)
- 水か光の幼龍(先制:サブ2体を1ターンバインド)
- 各種超キングメタドラ
ザコ敵で注意すべきなのはペンドラと幼龍。
ペンドラは最初のターンに防御態勢(有利属性を回復ドロップに変換)を発動。その後、21,227ダメージと防御態勢を交互に使用してくる。
ミルパーティーではドロップが欠損していても、最初のターンで生成してくれる回復ドロップを使うことで、防御ができる。
幼龍は防御力1,300,000もあるが、3ターンごとの行動で、あまり強くない。貫通しない程度の攻撃で幼龍だけを残せれば、スキルためができる。
2バトル目
「雷の古代龍・アンモナイト」と「湖の古代龍・シーラカンス」が登場。先制でアンモナイトは1ターンの間ダメージを半減、シーラカンスは現HPの50%ダメージを与えてくる。
同時に攻撃を受けると3万を超えるダメージになるので、どちらも倒す勢いで攻撃しよう。
なお、シーラカンスは根性(HP75%以上)を持っているが、発動させても24,083ダメージとHPを10%ほど回復してくるだけ。
簡単に耐えられるので、根性のことを気にする必要はあまりない。
4バトル目
「幻氷龍・ミラージュプレシオス」が登場。先制で5ターンの間スキル封印と、10ターンの間ロックされた回復ど水ドロップの出現率を上昇させる。さらに特性で火と木ダメージは半減。
ミルパーティーでは回復ドロップの出現率が上がり、変換で消されることもなくなるため、防御が安定する。
敵の行動は、水ドロップ生成と単発ダメージだが、徐々に生成数と威力が上がってくる。
- 水ドロップを4個生成+15063ダメージ
- 水ドロップを8個生成+20084ダメージ
- 水ドロップを16個生成+25105ダメージ
- 全ドロップを水ドロップに変換+50210ダメージ
以上の順番で行動してきて、4ターン目以降は全ドロップが変換されてしまい、攻撃もままならない。なるべく3ターン目までには倒すようにしよう。
6バトル目
「現世の赤龍喚士・ソニアたまドラ」、「永劫の青龍喚士・ソニアたまドラ」、「悠久の緑龍喚士・ソニアたまドラ」が登場。
先制は赤ソニアが999ターンの間5コンボ以下吸収、青ソニアは999ターンの間状態異常無効、緑ソニアが1ターンの間攻撃力3倍。
緑ソニアが危険なので、まずは5コンボ以下の攻撃で緑ソニアとついでに青ソニアを同時に倒してしまおう。回復十字消しができれば、まず倒せるはず。
コンボ吸収の赤ソニアを1体だけ残せれば、ここでスキルがため放題になる。
攻撃はHP40%以下にならなければ、11,361ダメージ+火ドロップ3個生成をずっと繰り返してくる。十字消しをしなくても2発は耐えられる。
この先のバトル7とボス戦が本番となるため、全員のスキルがたまったら次へ進む。
7バトル目
「究極氷龍・ニブルヘイム」が登場。先制は3ターンの間5コンボ以下と100万以上のダメージを吸収する。
基本行動は、縦1列を水ドロップに変換+ダメージのみ。しかし、HPが減るほどに威力が増していき、HP30%以下の時点で21,874ダメージ、HP15%以下では121,520の即死ダメージに跳ね上がる。
ダメージ吸収の効果は短いが、効果が切れるタイミングで新たにかけ直しをしてくる。
その時、吸収するダメージが80万→50万→30万以上とどんどん低くなっていき、ダメージを与えにくくしてくる。
長期戦になればなるほど不利になり、即死ダメージも受けやすくなる。かけ直しのタイミングを狙って倒そう。
今回の編成のように遅延スキルがあれば、吸収が残り1ターンになったところでスキルを使おう。
1ターンたてばそのまま吸収がなくなるので、後は遅延ターン内にHPを削りきればいい。
ボス戦
ボスの「アハトロス」と「ディエイク」が登場。 先制でアハロトクはターンの間木属性ダメージを吸収、ディエイクは3ターンの間被ダメージを75%減少する。
どちらも根性(75%以上)を持っており、アハトロクはHP888,888で防御力が8,888,888。防御低下やエンハンススキル、それか今回の光半蔵のようにドラゴンキラー持ちが必須となる。
さらに同時に倒さないと、残ったほうが倒れたほうをHP100%の状態で復活してしまう。
基本行動はアハトロスが猛毒目覚めや3ターンダメージ激減、15,032ダメージ。ディエイクは闇属性吸収や17,850ダメージなど。
どちらも先制で使った効果が切れるとかけなおし、HPが一定値以下になるとバインドや割合ダメージなどの特殊行動を挟んでくる。
ディエイクは常に被ダメージの激減状態となるため、HPは実質3,500万ほどにもなる。
ターンを下手に稼いで猛毒目覚めやダメージ激減を使われてもやっかいなので、いきなりラファエル→サリア→光半蔵(継承した光明智のスキル)を使用。
ダメージ無効にしつつ、大量のドロップによる大ダメージで両方とも根性を発動させる。
すると、毒花火+即死ダメージのコンボが飛んでくる。だがラファエルを使用していたため、ダメージは無効化。
毒の盤面は、フレンドのミルに継承されていた3色陣で上書き。
苦しい展開だったが、再度攻撃して撃破した。
バトル7と8の流れが非常にやっかいで、継承も利用したほぼ全員のスキルを使っていかなければ倒すことはできなかった。
今回はボス戦で陣を2回使用したが、ラファエルの代わりに遅延スキルをもう1つ入れられると、最初の1回で十分になる。
とはいえ、スキル枠が厳しいことに変わりはないので、周回するならスキル枠に余裕が持てるマルチプレイをおすすめしたい。
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