逆転オセロニア【攻略】: オセロニアン必見の攻略アプリの実力

『逆転オセロニア』(以下、オセロニア)向けの攻略アプリ『攻略アプリ〜逆転の書〜 for 逆転オセロニア』の配信が始まっている。キャラ駒やステージデータはもちろん、ターンごとの駒の置き方を練習できる「オセロ修行場」「ダメージ計算」など、オセロニアンのための機能が盛り沢山のこのアプリの実力に迫る。

ほしかった情報が満載な攻略アプリがついに登場!

『攻略アプリ〜逆転の書〜 for 逆転オセロニア』(以下、攻略アプリ)は、ICSが手掛けた非公式攻略アプリだ。公式wikiの情報を参照できるだけの機能があるだけと思いきや、実際に触ってみるとオセロニアンの求めていた機能が満載となっている。

この記事では、本アプリがオセロニアンにとってどれだけ便利なのかを、実際に攻略を担当している筆者の感想も交えつつ、紹介していく。

ホーム画面では、開催中のイベントの確認や、亀クエの時間になると通知が来るように設定したり、現在のスタミナから目標の数値まで回復する時間の計算などが行うことも

ひと目でわかるキャラクター詳細の見やすさ

公式wikiでキャラクターの詳細を調べた場合、レベル1と最大時のステータス、スキル内容、必要な進化素材など、最低限のことはわかるようになっている。

しかし、攻略アプリでは、上記の情報に加えて、売却したときに得られるゴールドや、合成経験値なども表示されており、より細かい部分まで各キャラクターについて調べられるようになっている。

スキルレベルの数値が最大時まで表示されているのもうれしいポイント。表記されていないレベルに関しては、レベル1と最大時の内容を見るだけで簡単に計算できるはず

また、同じページではキャラクターの名前を入力することで検索できる機能はもちろん、スキルやコンボスキルが種類ごとにソートされている。

特に、毒やマス変換、手駒ロックなどの特殊系のスキルでも、調べたい項目をタップ1つで見つけられるため、公式wikiよりも条件を限定して調べたいときなどには、かなり有用といえるだろう。

調べたいスキル内容があらかじめ分けられているので、今後も開催されるであろうリアルイベントにて、デッキを調整したい際にも大いに役立ちそうだ

ランクごとの必要な経験値に合わせた周回がしやすい

ランクごとのスタミナやデッキコスト、それまでに必要な経験値などもまとめられているため、次の目標を立てやすいのも魅力の1つ。

例えば、筆者は現在ランク125、デッキコストが191なので、基本的にはS駒3、A駒13枚の編成になっている。

だが、ランク135までくるとデッキコストが195にアップするため、S駒を1枚増やすかわりにA駒枠の1枚をB駒にするといった感じで、コストを最大限に活かせるデッキの構成をイメージしやすい。

攻略アプリでの表記は左からランク(青)、スタミナ(黄)、デッキコスト(緑)、必要経験値(オレンジ)となっている

ちなみに、実装されている全ステージデータも見れるので、どこで何がドロップするかや得られる経験値などは、公式wikiのリンクを元に確認が可能。

現存、プレイヤーが組めるデッキのコストは最大200なので、格上の相手と対戦したい人はランク150を目指してゲームを進めよう。

データを見る限りだと、いちばん経験値をもらえるのは最凶決戦イベントだが、スタミナの消費が激しく、頻繁に開催されているわけでもないので、毎日の亀クエを回るのがもっとも効率的だ

オセロ力を鍛えるにはピッタリな修行場

プレイヤーの中には、オセロの知識に疎いため打ち方に悩んだり、特定の属性に対して苦手意識をもつ人も多いはず。

そんな方たちにピッタリな機能が「オセロ修行場」である。

スタミナに関係なく、自分が負けるパターンや悩む盤面などを想定した練習できるため、対人戦がメインとなるオセロニアにおいては誰もがほしかった機能だろう

過去に「序盤の駒の置き方」に関する記事は書いているが、オセロ修行場では中盤から終盤までのすべてを体験できるため、自分だけの攻め方も見つけられるはずだ。

ちなみに、筆者がよく迷う状況がこちら。みなさんはこういった盤面だと、どこに次の駒を置くのだろうか

フィニッシャーの最大ダメージをしっかりと計算

勝機と思い、切り札となる駒をコンボスキルと組み合わせたのに、相手のHPがわずかに残ってしまい、次のターンで予想外のアエーシェマやニケを出されて敗北してしまった、という経験をしたことがある人はオセロニアンなら誰もが一度はあるだろう。

自分のデッキのフィニッシャーが何枚ひっくり返せば、どれくらいのダメージを出せるのかを知っておくと、ミリ残しで負けることも少なくなる。

この攻略アプリにはダメージ計算機能もついており、ゲーム中は調べられないという欠点はあるものの、あらゆるパターンを想定した正確なダメージ計算が可能。

例えば、蘭陵王(ムーニア)がリーダーでアズリエルのコンボスキルが発動できる状況だと、アルンのスキルと組み合わせることで、最大10枚ひっくり返した数値が結果として表示される。

ほかにもデバフ効果や防御系の駒をひっくり返した場合など、さまざまなパターンを想定した計算ができるため、気になることは積極的に調べていこう。

純粋な計算をするだけなら特に気にならないのだが、細かな結果を求めようとすると扱いづらい部分もあるので、今後のアップデートに期待したい

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