『ミトラスフィア』独占インタビュー【13】:森嶋秀太さんに聞く! 「なりきりボイス」でわいわい楽しんでほしい!!

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バンク・オブ・イノベーションが開発を進めている新作RPG『ミトラスフィア -MITRASPHERE-』(以下、ミトラスフィア)。プレイヤー同士のコミュニケーションに役立つ「なりきりボイス」で、2種類のボイスを演じる声優・森嶋秀太さんに収録のお話などをうかがった。

森嶋秀太さんが演じるのは「奇跡のバカ」と「キザでクール系」

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「なりきりボイス」とは?

『ミトラスフィア』は、壮大でどこかなつかしい雰囲気の2Dファンタジーワールドで冒険とバトルを楽しめるオンラインRPG。そのコンセプトは「Re:アクションなりきりRPG」となっている。

プレイヤーは、スタンプ感覚で手軽に使える“定型文チャット”と“なりきりボイス”を組み合わせた新体験コミュニケーションツール「なりきりチャット」を使って、プレイヤー同士のリアクションを楽しみながら、なりたい自分になりきって遊ぶことができる。

なりきりボイスは30種類以上用意されており、さまざまな性格を再現した声を自分のイメージに合わせてチョイスすることが可能だ

シーンに合わせて自由に使えるボイスが、それぞれのなりきりボイスごとに40個も用意されているので、プレイヤー同士の会話が盛り上がること間違いなしだ。

森嶋秀太さんにインタビュー!

いろいろな役を演じるたびに演技の幅が広がっていく

――収録お疲れさまでした。まずは出演依頼を受けたときの感想をお聞かせください。

森嶋秀太さん(以下、森嶋):小さい頃からファンタジーものが大好きなので、今回のお仕事をいただけてすごくうれしいです。

まだゲーム画面は見ていないのですが、資料を見る限り、ボクの好きなファンタジーの要素が詰まっているのかなと感じます。

荘厳な雰囲気の中にかわいらしいキャラクターたちがいて、あっちこっちに行って冒険するのかな、という印象です。

――今回は2パターンのなりきりボイスを収録されました。

森嶋:イラストなどがないので、キャラクターの像がもやもやしているんです。そのせいか、ちょっとフラフラしてしまったところはありましたね。

1つはアホっぽい、奇跡のバカというボイスなんですが、友人に考え方や行動がそっくりな奴がいるので、それを想像しながら演じました。説明を読んで「完全にアイツだな」と(笑)。

でも違う部分もあるので、「これは、アイツは言わないな」とか思っちゃったりして、混乱したときもありました(笑)。

もう1つはキザでクールな、ちょっとうざいヤツです。頭の中でイメージするキャラクターが何人かいたので、寄せやすかった感じはありました。

――収録中に、スタッフから何か要望がありましたか?

森嶋:声のトーンくらいですね。

――過去に演じたキャラクターを想像して、収録に臨むことはありますか?

森嶋:あります。いろんな役をやらせていただくたびに、「彼のこういう要素が、このキャラにはあるな」というのがどんどん蓄積されていきます。

複数のゲームをローテーションでプレイ!

――どんなスマートフォンをお使いですか?

森嶋:ボクはiPhone 6s Plusです。

iPhoneのケースってかわいいのが多いんですよね~。

でも「Plus」を買ったのでぜんぜん合うケースがなくて、自分で輸入しました (笑)。

今は『マインクラフト』のヤツです。

――普段、スマホゲームを遊ぶことは多いですか?

森嶋:もう、時間があるときはほとんどですね。電車の中にいるとき、テレビを見ているとき、寝る前、朝起きたとき……。けっこうやってますね。

――どんなジャンルが好きですか?

森嶋:いろいろあるんですけど、ありとあらゆるものを遊んでますね。

自分で操作するタクティクス系もそうですし、オート戦闘で進んでいくアクションRPGとか、街づくりするヤツもやるし。

基本的に、Aというゲームでその日のノルマをこなしたら、次はBというゲームにいってダーッと終わらせて、それでCをやって、Dをやってとしているうちに、またAのスタミナが回復していて(笑)。

決めた時間の中でローテーションを決めて、延々とプレイしています。

――同時に何タイトルくらい遊んでいるんですか?

森嶋:一時期に6~7タイトルはやっていますね。寝ころびながらプレイしていると、スマホが顔面に落ちてきたりすることもあります(笑)。

時間制限のあるクエストをキーでアンロックして、すぐに寝落ちしたこともありますよ。

――オンラインの協力プレイや対戦プレイはお好きですか?

森嶋:実はオンラインコミュ障で。なんだか「お邪魔しまーす……」という感じがあって、なかなかオンラインプレイはできないですね。

ファンタジー世界なら攻撃魔法でドーンとやりたい!

――本作のようなファンタジー世界に突然入り込んでしまったら、どんな職業で活躍したいですか?

森嶋:魔法使いですね。まず戦士とかだと、前線に行くじゃないですか。これは死ぬなと(笑)。

やっぱり魔法使いだと、わりと後方にいますよね。そこで「うにゃうにゃ」と唱えながら仲間を支援するとか、もしくは攻撃魔法でドーンとやりたいです。

身の安全を守りつつ後ろから攻撃して、仲間に「やるじゃん」といわれたらうれしいかなって(笑)。

いいとこ取りですけれど、殴られたらやばいんで、ちょっと戦士の人たちに頑張ってもらう感じで。

――攻撃魔法を使うときに、どんな属性がいいですか?

森嶋:炎系が好きです。でも雷系もいいんですよね。

水とか土とかでじわじわやるよりも、バシッと一撃を決めたいです。

――どんなモンスターと戦ってみたいですか?

森嶋:やわらかめ(笑)。プリンみたいなやつとかゼラチン状のやつだと、きっと剣では攻撃しにくいと思うんです。

戦士たちが「オレたちじゃ無理だ」となったときに、「じゃあ自分の出番ですね、エイッ」みたいな感じがいいかな。

――苦手なモンスターや現実世界で苦手なものは?

森嶋:虫系全般ですね、スピードが速いイメージがあって。フォルムも嫌いですし、動きも嫌いですし。

特にファンタジーで出てくる虫ってデカいじゃないですか。しかも脚がいっぱいある。「絶対速いじゃん!」ってなると、戦士たちをかわしてこっちに来る可能性があると思うんですよ。

しかも戦士たちがクモの糸とかで身動きできなくされていたら、「いやいや、待って待って」となるので、虫系は全部ダメですね(笑)。

――最近、「これってファンタジー?」というような個人的な出来事はありましたか?

森嶋:そこまで超ファンタジーというわけではないんですが。

ボク自身が風邪をひいたりしたときに、弱っているじゃないですか。そういうときに、飼っているネコがふわっと横に来て、一緒に寝てくれるんです。

普段はそこまで寄ってこないのに、そういうときだけ隣で丸まっているんです。

「あ、これは気遣ってくれているのかな?」と思ったら、ネコと意思疎通ができた気がして、「これってファンタジーだな」と思いました。

――それでは、自分のボイスで遊んでほしいというアピールをお願いします。

森嶋:そうですね。じゃれるような楽しいプレイをしたいなら、ぜひ自分が演じたおバカなボイスを使ってほしいですし、ちょっとクール目に決めたいのなら、もう1つのキザなボイスを選んでほしいなと思います。

こういった形式のチャットって、きっと友だちと一緒にわいわいやっているときに楽しめるだろうし、ぜひそういったチャットのときのお供にボクのボイスを使ってみてください。

――本日はありがとうございました。

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