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『BTOOOM!オンライン』いよいよリリース!発表会でオペレーターなど新要素も公開!

2月27日(月)、秋葉原UDXシアターにて『BTOOOM!オンライン』のリリース発表会が行われた。気になるリリース日が明らかにされたほか、新要素も続々と公開され、内容盛りだくさん。その様子をレポートしていこう。

2月28日(火)正式リリース!OBTから大幅ボリュームアップ

冒頭では、プロデューサーの林雅人さんが登壇し、ゲームの概要を説明。

「コミック@バンチ」で好評連載中の『BTOOOM!』の世界観を忠実に再現していること、3分間で気軽に遊べる対戦型アクションゲームであることなどが語られた。

ゲームの内容に関しては、オープンβテスト版のレビューがあるので、こちらを参照してほしい。

アソビモプロデューサーの林雅人さん

「BIM(ビム)」と呼ばれる爆弾を使って戦うアクションゲームで、奥が深い頭脳戦を楽しむことができる

正式版では多数の新要素が!

続いて発表されたのは、正式リリース版から実装となる新要素の数々。

正式リリース版の新要素

  • 「市街地」と「監獄」の2マップが追加
  • アバターが大量追加! 井上淳哉先生書き下ろしアバターも!
  • 操作性が大幅改善
  • サポートキャラクター「オペレーター」が登場

まずは「市街地」「監獄」という2つの新マップが公開された。どちらもさまざまな障害物があり、熱い駆け引きが楽しめそうだ。

こちらは市街地。開けた場所が多いが、建物や車の陰などに隠れることができる

監獄はジャングルの中にあるため、視界が悪い。より周囲の状況に気を配る必要がある

さらに、キャラクターを着飾るアバターも、正式版では大量に追加されているとのこと。

原作者の井上先生描き下ろしアバターも登場するということで、ファンにはうれしいサービスだ。

アバターはOBTではバリエーションが少なかったが、大幅に追加されているようだ

井上先生デザインによる、坂本とヒミコの冬服も登場。ファンならぜひ入手したい

また、OBTから操作性や動作の重さを改善しており、より遊びやすくなっているという。

OBTでは挙動が重いと感じるときが多々あったので、これはとてもうれしい改善ポイントだ。

動作が軽くなっているほか、操作性やスキルのシステムについても改善されているとのこと

さらに、チーム戦や接近戦についても検討中ということで、リリース後の展開にも期待だ

そして、正式版ではOBTにはなかった「オペレーター」機能も追加されるという。

オペレーターは、見た目を自由にカスタマイズすることができ、プレイヤーをさまざまな面でサポートしてくれる。

バトル中にナビゲーションでサポートしてくれるのに加え、「スポンサー」を探して営業もしてくれる。非常に気になる機能だ

テスト段階のオペレーター操作画面。「やる気」の数字が出ているが、これにより成果が変わってくるのだろうか

新要素と合わせて、声優についての情報も明らかにされた。

ゲームに登場する坂本、ヒミコ、鷹嘴役には、アニメの声優陣をそのまま起用。アニメそのままのイメージでプレイすることができるだろう。

  • 坂本役:本郷奏多さん
  • ヒミコ役:三森すずこさん
  • 鷹嘴(たかのはし)役:高橋名人

主要キャスト陣は、アニメ版と同様。高橋名人は今回が声優初挑戦とのこと

また、プレイヤーキャラクターに使えるボイスも、豪華声優陣が担当。

お気に入りのボイスで対戦に挑もう!

  • 逢坂良太さん
  • 照井春佳さん
  • 子安武人さん
  • 徳井青空さん
  • 杉田智和さん

プレイヤーボイスも、有名声優がズラリ。バトルの臨場感を盛り上げてくれること間違いなしだ

原作者の井上先生が登場!豪華ゲストのトークショー

ゲームの説明がされたあとは、ゲストが登壇してトークショーが実施された。

ゲストは以下の5名。

  • 井上淳哉先生(原作者)
  • 高橋名人(アニメ版BTOOOM! 鷹嘴役)
  • 野性爆弾(お笑いコンビ)
  • 五木あきらさん(コスプレイヤー)

コスプレイヤーの五木あきらさんは、原作ヒロインの「ヒミコ」のコスプレで登場!

左から、井上淳哉先生、高橋名人、五木あきらさん、野性爆弾のくっきーさんとロッシーさん

五木さんは完成度の高いコスプレで登場。会場にどよめきが起こっていた

ゲスト登壇後は、お笑いコンビの野性爆弾の2人によるお絵かきコントが展開された。

しかし、シュールすぎるネタに会場の反応はいまいち……。

シュールなネタを展開していた野性爆弾の2人。左がボケのくっきーさん、右はツッコミのロッシーさん

クッキーさんは高橋名人(右)の似顔絵もささっと描き上げていた。似ている……のだがちょっと怖い

コントのあとは、原作者の井上淳哉先生が、原作を描くにあたっての苦労したエピソードを披露。

第1話の構成が、なかなか編集部からのOKが下りなかったとのことで、BTOOOM!のルールや内容を何度も練り直したという。

結果として、奥が深くなり、よりいい作品に仕上がったとのこと。

かつてはゲームメーカーで、さまざまなシューティングゲームを作っていたという井上先生。『怒首領蜂』『エスプレイド』など、マニアなら「おっ!」と思うタイトルが多数

また、高橋名人はアニメ版BTOOOM!で、自身をモデルにしたキャラクター鷹嘴役で声優に初挑戦。

収録については「鷹嘴は自分とまったく逆の悪いキャラクターだったので、演じやすかった(笑)」とコメント。

井上先生からは、「いつもの感じで」というオーダーがされていて、1~2回の収録ですぐにOKが出たという。

高橋名人の演技は、井上先生のイメージどおりだったようで、すぐにOKが出て撮影はスムーズに進んだとのこと

その後は高橋名人からゲーム業界のさまざまな苦労話が出たあと、ゲストによる『BTOOOM!オンライン』の実機プレイへ。

各ゲストに似せたキャラクターが作成されており、高橋名人もそっくりなキャラクターでプレイしていた。

ゲーム内の高橋名人。名人いわく「若いころの自分にそっくり」とのこと

名人は奮闘していたものの、物資を開けるスキを突かれて倒されてしまっていた。誰も見ていないと思ったのに甘かった、とのこと

ゲームは2戦行われ、勝者はなんと2戦ともにくっきーさん。短時間でコツをつかんだのか、効率的な立ち回りでうまくチップを集めていた。

チップを6枚集めれば勝利できるのだが、そこまで集めるのはなかなか大変。しかし、くっきーさんはみごとに6枚集めていた

最後にはオドロキの公約が!

実機プレイが終わったあとは、林プロデューサーから衝撃の公約が発表された。

なんと、『BTOOOM!オンライン』がアプリ売り上げランキング5位以内に入ったら、アニメの第二期を制作するとのこと。

原作ファンは、これはもうプレイしまくるしかないだろう。

「スポンサーが見つからなかった場合は、アソビモだけでどうにかする」とは林プロデューサーの談

本日2月28日正式リリース!

気になるリリース日だが、なんと本日2月28日より開始!

原作ファンだけでなく、アクションゲーム好きにはぜひ遊んでもらいたいタイトルだ。

アニメ第二期を目指して、ひたすらプレイしよう!

発表会のおみやげとして配られた「ビムまんじゅう」。ゲームがヒットしたら、これも商品化されるかも?

(C) 井上淳哉 2009/新潮社
(C) ASOBIMO,Inc. All rights reserved.