見た目に反して本格派! 競馬ゲームテイストな作品が登場
『なめすた』は、なめくじのような生物を育成し、レースで1着を目指すという、いわゆる競馬ゲームのような作品。
このなめくじのような生物は「なめブレッド」という名称で、顔や体、模様などの違いにより、億単位のバリエーションが存在するという。
エサやりや調教を経て、レースへ出走。調子・体重・疲労など、なめブレッドの状態を、レースに向け調整していく
調教は場所などを細かく設定できる。ゆるキャラのような見た目をしたなめブレッドだが、ゲーム性はかなり本格的な育成シミュレーションとなっている
レースに出走する際は、競馬と同じく人間の騎手が騎乗。
上位に入れば賞金がもらえるなど、あらゆる場面で競馬ゲームを思わせる作りになっている。
騎手も豊富に登場する模様。なめブレッドとの相性が重要になりそうだ
レースの模様はまさに競馬ゲームのそれで、さまざまなアングルからの迫力ある映像や、臨場感のある実況が見どころとなっている
ちなみに、本作の開発を手掛けているのは「競馬を愛する男」とのこと。
レースのグレードや調教のシステムなど、とことん競馬らしさが詰め込まれているのも、うなずける。
BitSummit会場ではレース予想大会が開催!
競馬と言えば、予想をするのも1つの醍醐味。
BitSummit会場のポノスブースでは、本作のレースを使った単勝予想大会が実施されていた。
ゲーム内にも登場するアイドル「なめドル」が司会進行を務めた
実際の競馬と同様に、マークシートを記入して1着のなめブレッドを予想。マークシートを提出すれば、馬券ならぬ「なめ券」が配布された
気になるリリース日については、そう遠くないうちに出せるようにしたいとのこと。
「今春くらいに配信予定!! 絶賛デスマーチ中!!」と、頼もしいメッセージが添えられていた。
すでに全国的に真夏日を記録しだしているため、春と言えるかどうかはあやしいところだが、早く遊べるようになることを期待しよう!
なめブレッドのぬいぐるみや、『にゃんこ大戦争』グッズが当たるリアルガチャなどがあり、ポノスブースは大盛況。『なめすた』はもちろん、ニンテンドー3DS版『にゃんこ大戦争』の試遊台も設置されていた
A 5th Of BitSummit 開催概要
- 名称:A 5th Of BitSummit(フィフス オブ ビットサミット)
- 日程:2017年5月20日(土)・21日(日)
- 時間:10:00~17:00
- 会場:京都市勧業館「みやこめっせ」1階 第2展示場
- 主催:BitSummit 実行委員会
一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)(Q-Games Ltd./PYGMY STUDIO CO., LTD./VITEI BACKROOM Inc./O-TWO inc./17-Bit/Digital Development Management, Inc./Indie MEGABOOTH)
株式会社ワン・トゥー・テン・ホールディングス
株式会社インピタス
京都コンピュータ学院
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