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#コンパス【シーズン】: 1月シーズンを振り返り!リゼロコラボで大きく変わったバトル環境

『#コンパス』で、1月11日から21日にかけて繰り広げられた1月シーズン”「イレギュラーバグ」オソウジ”。今回は、実際にバトルアリーナに参加しながら、シーズン中に感じた流行ヒーローやカード、環境変化について振り返りながら紹介していく。

4人の新ヒーロー追加後、初となるシーズン!

1周年記念で追加された「13 †サーティーン†」と「かけだし勇者」、そして、『Re:ゼロから始める異世界生活(以下、リゼロ)』コラボの「エミリア」「レム」、合計4人のヒーローが加入してから初開催となった1月シーズン。

今回、シーズンのテーマとなったのは「Voidoll」だ

リゼロコラボでは優秀なコラボカードも追加され、デッキとヒーローの選択肢が大きく広がったシーズンとなった。

リゼロコラボカードのほとんどは、既存の優秀カードの属性違いとなっていて、デッキの属性補完がしやすくなった。カードステータスまで高性能なものがそろっている

リゼロヒーローに人気が集中!【貫】&【周】カードとスタンが流行

今シーズン特に多く見かけられたヒーローが、リゼロコラボ限定ヒーローのレムとエミリアだ。

レムは、トップクラスに出の早い【周】カード攻撃と、一気に距離を詰めてダウン(転倒)まで取れるヒーローアクション(以下、HA)を武器に活躍した。

シーズン中、レムのデッキとして定番となっていたのが「連合宇宙軍 サテライトキャノン」や「オールレンジアタック」などの2~3枚の【周】カードを搭載したデッキだ

12月31日の調整でアビリティ効果が下方修正されてから、【周】カード1枚で相手を一撃で仕留めることは少し難しくなっていた。

しかし、以降はオールレンジアタックなどで転倒させてコンボにつなげる戦法が主流となり、依然高い使用率を誇っている。

オールレンジアタックなどの貫通攻撃は、ガードを貫通して防御力を無視するだけでなく、相手の非ガード時にはヒットさせることで相手を転倒させ、スキを作れる

「祭り開始!どでかい和太鼓」などの特殊効果系【周】カードも、同じく相手をダウンさせ、攻撃の糸口をつかめる効果を持っている

エミリアは、ソルなどに並ぶ【遠】カードの出の早さと優秀な通常攻撃から、「迅雷の科学者 アバカン」や「【ライジング・フォース】カイ」で攻撃の起点を作るのがメジャーな戦法。

以前にも増して、スタンに警戒しなければならない環境を作り出した。

スタンした相手には、素早く連射性能も高い通常攻撃をお見舞いして、撃破まで持っていく

ヒーロースキル(以下、HS)もクセはあるが強力。ガード貫通はできないものの、多少の高低差を無視でき、約11秒間という効果時間の長さとその範囲の広さで多くのヒーローが手を焼かされた

レムの流行からか、「上位100名の使用カードランキング(後述)」では、定番の「機甲師団 フルーク・ツォイク」「反導砲 カノーネ・ファイエル」を抑えて、オールレンジアタックが攻撃カードでトップの使用数に躍り出ている。

オールレンジアタックは、レムのほかにも、常にシーズンで高成績を残し続けるグスタフなど、多くのヒーローに採用される非常に使い勝手のいいカードだ

もう一枚、前シーズンと比べて使用率が上がっているのが「帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー」。

こちらは、エミリアやスプリンターのスタン攻撃に対応できるように増えたと考えられる。

現状、比較的に入手しやすいカードの中では、トップランカーにもいちばん多く使われているカードだ。持続回復できる【癒】カードとも相性が良く、スプリンターやタンクを中心に定番【防】カードとなっている

※シーズン終了後にバランス調整済み※

今回はシーズン中について振り返っているが、シーズン終了直後の1月22日(月)に、大きなヒーローバランス調整がなされている。

この調整により、シーズンで圧倒的な活躍を見せたレムとエミリアには、下方修正が入った。

くわしくは後日、ヒーロー別立ち回り記事にて、紹介していく。

まずは、1月シーズンの流行をおさらいし、これからさらに変化していく環境に順応していこう。

レムは、調整によりライフ管理が難しくなっている。攻撃カードでは、以前から使い勝手の悪くない【近】カードのほうが使いやすい印象だ

1月22日にバランス調整されたヒーロー

  • 双挽 乃保
  • マルコス’55
  • ルチアーノ
  • かけだし勇者
  • レム
  • エミリア

流行カードとヒーローの対処法

今回のシーズンで、特に目立ったカードとヒーローについて、対処法や注意点などを紹介していく。

【貫】カード

貫通攻撃カードの中でも、特に人気が高いのが、周囲攻撃のオールレンジアタックと「【リゼロ】間断なき結束」、連続攻撃の「とある家庭用メカの反乱」に、遠距離攻撃の「聖女の後衛 銃士レオン」だ。

まずは、この3種類の攻撃カードをスキが少なく繰り出せるヒーローを覚え、相手チームにいた場合は警戒しておきたい。

オールレンジアタック(【リゼロ】間断なき結束)

主な使用ヒーロー:グスタフ、レム、コクリコ、ディズィー、春麗、サーティーン、ルチアーノなど

攻撃範囲が広く、クールダウンも20秒と短い、相手に使われると非常にやっかいな貫通【周】カード。

ライフがかろうじて残ったときのひと押しとして使われると、攻撃範囲内から逃れるか、HS発動してやり過ごす以外生き残るすべはない。

もっとも気をつけたいのが、自身がガードを展開していないときの被弾。一度ダウンさせられてしまうと、そこを切り口にコンボや集中攻撃されてやられやすい。

発動時間も「無」でスキがほとんどないため、カードを見た後の対処では間に合いにくい。

1度使ってくるのが見えたら、接近時にはガードを展開したり、距離をうまく取って回避したりして対応しよう。

防御力完全無視でダメージが入るため、ディズィーやコクリコ、エミリアなどの体力倍率が低いヒーローを使う場合は、特に被弾しないように気をつけたい

#コンパス【シーズン】: 1月シーズンを振り返り!リゼロコラボで大きく変わったバトル環境

とある家庭用メカの反乱

主な使用ヒーロー:ソル、ディズィー、春麗、テスラなど

火力が低くなりがちな貫通攻撃の中でも、全弾ヒット時の合計ダメージ量が非常に高い【連】カード。

ソルをはじめとする【連】カードを得意とするヒーローのヒットスピードは非常に早く、ダウンやスタンのスキを狙われると、全弾ヒットは免れない。

制圧モーションに入る前に周囲の状況をよく確認する、他の味方が連撃されているところに横から割り込むなどで対処しよう。

使用ヒーローで紹介した中でも、ソルの搭載率がバツグンに高い。ソルはこれから紹介する【遠】カードとも相性がよく、非常にデッキ構成が多彩なヒーローだ

聖女の後衛 銃士レオン

主な使用ヒーロー:リュウ、ソル、ノホタン、テスラ、ルチアーノなど

長射程から安定してダメージを与えられる貫通【遠】カード。

レアリティSRのカードとしてはかなり優秀だが、発動時間が「長」で単体発動はしにくいのがネックである。

【遠】カードは、射程内に入るとロックオンされて非常に回避しづらいが、ポータルキーをうまく使えば、射程距離内であってもやり過ごせる。

リュウやソルなどと対峙したら、まずはポータルキーを挟んで様子を見ておくと、射線を切りやすい

スタン【遠】カード

迅雷の科学者 アバカン(【ライジング・フォース】カイ)

主な使用ヒーロー:エミリア、ルチアーノ、ソル、リュウなど

全ヒットでスタンを狙える特殊効果系の【遠】カード。発動時間は「短」となっているので、単体発動時にはイェーガーや「楽団姫 ディーバ」でやり過ごすことができる。

しかし、タイミングが少し遅れると、カードキャンセルされたあげく、スタン状態になってしまうので注意

「ひめたる力の覚醒」などの発動時間「無」のカードを起点にして、連続発動してくるケースが多いので、エミリアなどが相手にいるなら、1枚目が見えた時点でガード展開するようにしたい。

レオンと同様に【遠】カードなので、射線を切って回避することも可能。しかし、味方が近くにいる場合は注意。射線が変わって、巻き込んでしまう危険性がある

レムへの対処法

1月シーズンはレムシーズンといわれるほど、高い使用率と勝率を誇ったレム。

バランス調整によって、以前から狙いどころだった、【周】カード発動後のスキが大きくなっている。回避した後に近づき、攻撃カードなどで反撃しよう。

HAは、タメ時間が増加しているものの、移動距離とカーソルの移動速度が伸びている。

一度ためきると、いずれかのタイミングで発動せざるを得ない状態となるので、最大射程に気をつけながら回避して対応しよう。

HSに関しては、対処手段が意外と多い。必要なスキルゲージ量も増えているので、終盤に発動されたら冷静に対処したい。

攻撃カードで対処する場合、鉄球を地面に叩きつけたあたりが狙い目。使用ヒーローと攻撃カードによって前後するので、ベストなタイミングを覚えよう

レムのHSへの対処法

  • こちらもHSを発動して無敵時間でやり過ごす
  • 高火力攻撃カードやHSで撃破する
  • 打ち上げやダウン、スタンで時間を稼ぐ
  • 忠臣やソルのHAで吹き飛ばす

エミリアへの対処法

バランス調整によって、自陣での攻撃速度がさらに加速した代わりに、通常攻撃1ヒットあたりのダメージ量が減少したエミリア。

通常攻撃の射程と威力が脅威となるので、ダッシュやガード展開して一気に距離をつめて攻撃しよう。

レムと同様、HS中は無防備になる。レムと比べれば、ダメージの入り方はゆるやかなので、早めに対処していきたい。

エミリアが、合わせた手を完全に下ろし終えたら、攻撃しはじめる合図。耐久力はレムより低いが、打ち上げたりスタンさせたりしている間もパックの攻撃は継続するので注意

エミリアのHSへの対処法

  • 行動開始直後を狙って高火力攻撃カードやHSで撃破する
  • こちらもHSを発動して無敵時間でやり過ごす
  • ダメージカット率の高い【防】カードや【癒】カードで耐える
  • 忠臣やソルのHAで吹き飛ばす

おまけ:1月シーズン上位100名の使用率ランキング(1月20日18:00時点)

シーズン終盤のランキング上位者100名のヒーローとカードを独自調査。

圧倒的な人気を誇ったレムに続いて、ソル、忠臣が多く、アタッカーの活躍が目立ったシーズンとなった。

ガンナーの中ではエミリア、タンクの中ではグスタフが群を抜いて使用されている。

攻撃カードでは紹介もしたとおり、貫通周囲攻撃カードの「オールレンジアタック」の使用率が飛び抜けて高い。

また、トップランカーの間では「革命の旗」を筆頭とするスキルゲージ【奪】カードの採用は、ほとんど見られなかった。

エンジョイ期間を経て、2月シーズンはどんな環境になるのか。さまざまなヒーロー、カードを試して、変化に追いついていこう。

使用ヒーローランキング

ヒーロー名使用数
レム16
ソル=バッドガイ11
桜華 忠臣10
エミリア10
グスタフ ハイドリヒ9
ニコラ テスラ8
春麗7
アダム=ユーリエフ5
初音 ミク4
マリア=S=レオンブルク4
コクリコット ブランシュ3
リリカ2
マルコス'552
ルチアーノ2
Voidoll2
サーティーン2
ジャスティス ハンコック1
ヴィオレッタ ノワール1
ディズィー1
合計100

使用カードランキング

カード名使用数
全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK41
魂を司る聖天使 ガブリエル38
帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー32
オールレンジアタック25
祭りの真打ち!打ち上げ花火23
神技官 アンジュ・ソレイユ20
どこにでもいけるドア19
ドリーム☆マジカルスクエア16
機航師弾 フルーク・ツォイク15
連合宇宙軍 サテライトキャノン13
反導砲 カノーネ・ファイエル11
ひめたる力の覚醒11
【号令する歌姫】初音 ミク11
【空駆ける歌姫】初音 ミク11
【リゼロ】ゼロから始める異世界生活11
迅雷の科学者 アバカン10
とある家庭用メカの反乱10
忘愛の長女 アレクサンドラ9
【祝福する歌姫】初音 ミク5
ぶじゅつかの超速加速5
学園の王者 生徒会執行部5
【リゼロ】間断なき結束5
【リゼロ】絶望という病4
究極系ノーガード戦法3
電撃ロボ Eledoll-11 53
妖炎参謀 月夜叉3
荒れ狂う天空王 ぶれいずどらごん3
楽団姫 ディーバ3
祭り開始!どでかい和太鼓3
紅薔薇の暗殺術 クルエルダー3
【アニモエスティンギ】ラムレザル3
奏愛の三女 エレオノーラ3
ギアメーカー2
【ライジング・フォース】カイ2
聖女の後衛 銃士レオン2
【我羨惚(がせんこつ)】紗夢(じゃむ)1
【ピースメーカー】初音 ミク1
対消滅ロングレンジライフルHum-Buster1
祭りの華!だんじりガール1
祭りの目玉!ドラゴン花火1
妖軍一統 ゲネラール1
運命の女神 エボリューション☆リリカ1
全員集合!魔法少女リリカ☆ルルカ1
【リゼロ】ひとときの団欒1
連合宇宙軍 シールドブレイカー1

※カードレベルが1だったものは除外

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