#コンパス【初心者攻略】: グッと勝ちやすくなる!バトルで役立つカード関連テクニック集

  • 2017年11月29日
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今回は、誰もが知っているであろうものから、知っていても実戦で使うのにはコツが必要なものまで、カードに関する5つのテクニックを紹介していく。後半に紹介するテクニックを難なく使いこなせるようになれば、シーズンでより上位を目指せること間違いなしだ!

  1. 滑りながらカード発動!スライド攻撃
  2. 【タンク限定】HA発動でポータルキーを死守しやすく!
  3. 【遠】カードを射程内で回避する方法
  4. ガード展開以外で吹き飛ばし、ダウンなどを防ぐ小技
  5. 音ゲー感覚!?奪還時の制圧モーションをカットするテクニック

覚えておきたいテクニック第4弾

『#コンパス』では、知っているとグッと立ち回りが変わってくるテクニックが、いくつも存在する。

今回は、特に覚えておきたい5つのテクニックを紹介していく。

中には、慣れるまで使いこなすのが難しいものもあるが、ただ知っていて意識するだけでも違うので、とりあえずチェックしてみてほしい。

以前にもテクニックを紹介しているので、こちらも合わせて読んでおこう。

  1. スタートダッシュを確実に決める方法などを紹介したテクニック集

  2. カード発動モーションの短縮法などを紹介したテクニック集

  3. オーラで相手のスキルゲージを見極める方法などを紹介したテクニック集

※今後のアップデートにより、これらのテクニックができなくなる可能性もあります

滑りながらカード発動!スライド攻撃

基本的な動きながら、#コンパスをはじめたてだと使わないプレイヤーも多いテクニック。

やり方はシンプルで、ただ攻撃したい方向に移動しながら、同時にカード発動するだけだ。

両手か2本の指を使って移動を止めずに、カード発動しよう。同じタイミングでカード発動しても、止まって発動するより間合いを詰めてカード発動できる

カード発動までのスライド距離は、移動速度が速いほど長くなる。

同じヒーローでも、スピードアップした状態だと、通常時よりもスライド距離が長くなるのだ。

やっかいなヴィオレッタのヒーローアクション(以下、HA)によるサイレントエリア内でも、スプリンターでこのテクニックを使えば、攻撃カードを当てられる

よく使うヒーローがどれくらいスライドしながら攻撃できるのかを覚えておくと、カードが当てやすくなるはずだ。

【タンク限定】HA発動でポータルキーを死守しやすく!

ジャンヌやグスタフなど、タンクに属すヒーローのHAには、各々が持つ効果に加えて、共通して攻撃カードによる打ち上げやダウンを軽減する効果がある。

もし【防】カードを消費しきっていても、タンクがHAを使用してるだけで、取りづらい拠点にできるのだ。

写真でわかるとおり、HA発動中は打ち上がる高さ、距離を劇的に軽減できる。また、着地から起き上がる(再行動)までの時間もかなり短縮されている

HA中はマップが見れず、カードも使用できない無防備状態になるという欠点もある。また、発動中は状態異常も防げないため、特にスタンに弱くなるのも難点だ。

しかし、HAを使わないと、そのまま拠点を取られかねないので、戦況をつかみながら、要所でうまく使っていきたいテクニックだ。

また、HAでも「ゲームバズーカ」などの【押】カードによる吹き飛ばし効果は防げない。現環境だとバトルで見かけることは少ないが、覚えておこう

【遠】カードを射程内で回避する方法

長射程かつロックオンまでされるため、非常に避けづらい【遠】カード。

「迅雷の科学者 アバカン」を筆頭とする特殊系の【遠】カードの強化以降、バトルアリーナで見かける機会も多くなっている。

【遠】カードはかなり離れた位置から攻撃でき、乱戦では複数人を巻き込むこともできる優秀なカード。他の攻撃カードとは、また違った魅力を持っている

相手の放った【遠】カードは、じゅうぶんに距離を取ることで回避できるが、距離を詰められた状態だと避けにくい。

そこで使いたいのが、ポータルキー。射程範囲内でも、発動までのスキに、相手と自分を結ぶ「射線」をポータルキーでさえぎると、ダメージを受けずに済むのだ。

相手から自分へとつながれた、緑の矢印が射線。カードが見えてから、ポータルキーを相手との間に挟めば、射線が消えてノーダメージでやり過ごせる

回避が間に合わなかったときと比べると、違いは明確。たとえダメージが入りはじめても、途中で射線を切れば、以降のダメージや最終ヒットによるノックバックは防げる

注意したいのが、射線を切っても敵の【遠】カード自体を無効化できたわけではないということ。

【遠】攻撃が発生している側に戻ってしまうと、途中からダメージを受けてしまうことになるので、気をつけたい。

【遠】カードを搭載した相手にとっては、ポータルキーの近くをウロチョロするだけで、攻撃しにくくなる。相手の行動はカメラで押さえるようにしよう

これを知っていると、「聖女の後衛 銃士レオン」など、発動までのスキが大きいカードは、かなりやり過ごしやすくなる。

ただ、通常攻撃射程の長いガンナーには注意。射線を切っても、キーから顔を出すとすぐにまた狙われてしまい、避けられない。とはいえ、使ってきやすいのは「ソル」や「リュウ」といったアタッカーたちなので、実戦ではかなり有効なテクニックだ

ガンナー相手でも、キーを挟んでピッタリ点対称の位置をキープできれば、ノーダメージでやり過ごせる。ただし、かなり難しい

ガード展開以外で吹き飛ばしやダウンなどを防ぐ小技

バトルをしていると、たまにダウンやノックバックなどをガード展開していない状態で防げることがある。

これは、カードをいいタイミングで発動したときに起きる現象で、カードの発動モーションの途中には、ダウンやノックバックを防ぐ効果がある。

相手のカードによっては、こちらが後出しでカード発動して、意図的に狙うこともできる。

筆者もいまだに安定はしないが、知っているだけでカードの使い方が変わってくる。アタッカー同士の殴り合いや最終盤での拠点防衛などに役に立つ

ただ、タイミングを間違えるとカードキャンセルされてしまうので、普段から意識して慣れていこう。

対【近】&【周】カード

出の早いこれらのカードには、こちらも出が早いカードでないと対応しづらい。

発動時間「無」のカードを後出しして、対処しよう。

ただし、相手のカードによるダメージは受けてしまうため、ダメージに耐えるだけのライフをキープしておく必要がある。

ダメージを無効ができるわけではないため、相手の攻撃を受けきる必要がある点に注意。同じ攻撃カードでも繰り出しスピードはヒーローによって異なるので、ベストタイミングも変わってくる

対【遠】カード

5ヒットのうち、最終ヒットにのみノックバックやダウン効果がある【遠】カード。

カード発動から最終ヒットまでには余裕があるため、【癒】カードなどの発動の遅いカードでも防ぎやすい。

もちろん、発動の早いカードでもノックバックを防げる。あえて距離をつめてカウンターを狙うのも有効だ

【連】カードも同様に対処可能だが、待っていても受けるダメージが大きすぎて耐えきれないことのほうが多い。範囲外に逃げるか、なるべく早く攻撃カードを出して、強引にキルを狙ったほうが得策だろう

音ゲー感覚!?奪還時の制圧モーションをカットするテクニック

Twitter上でも話題となっていた、上級テクニック。

使いこなせるようになると、大きなスキとなる制圧時のモーションをカットできる。

敵ポータルを取り返すときの、飛び上がるなどのモーションを短縮できる

このテクニックは、制圧しきる瞬間にポータルキーから離れることで狙える。

タイミングとしては、エリアの外周ラインがちょうどポータルキーの枠に合った瞬間にキーから離れる感覚だ。

成功すると、制圧と同時に軽くノックバックし、すぐに行動できるようになる。音ゲー感覚でジャストタイミングを見極めよう

間違えて早めに離れてしまうと、制圧できずにもう一度制圧し直さないといけないという、大きなリスクが待っている。

ただ、何度か練習するだけでも、かなり安定して成功できるようになるので、カスタムバトルなどを使って練習してみよう。

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