目指すは希少なアンノーン・トロピウスの大量ゲット!
横須賀サファリゾーンは、横須賀市内の3つの公園が会場となり、アンノーンやトロピウスなどのレアポケモンと出会うことができるリアルイベント。
イベント会場内と、本イベント開催に合わせて複数のポケモンの出現率がアップしている。
イベント会場内で出現するポケモン
- アンノーン
- トロピウス
- ダンバル
- ラルトス
- ナマケロ
イベント期間中に全国で出現率がアップするポケモン
- アチャモ
- キモリ
- ミズゴロウ
- キャモメ
- チルット
- ヒンバス
- キバニア
- ダンバル
- ナマケロ
- ラルトス
など
トロピウスはアフリカ限定で追加されたポケモン。日本でゲットできる機会は今回が初となる
筆者は「くりはま花の国」で行われたイベントに参加。会場の様子やアンノーン・トロピウスをはじめとしたポケモンの捕獲状況についてレポートしていこう。
なお、現地でゲーム内イベントに参加するためにはコードを使ってチェックインする必要があり、これには事前の応募が必要となる(残念ながら応募期間は終了)。
コードがなくとも会場には入れるが、レアなポケモンには出会えないので注意したい。
Pokémon GO Safari Zone in YOKOSUKA概要
緑豊かなくりはま花の国までは徒歩10分
神奈川県横須賀市の沿岸からほど近い公園「くりはま花の国」には、京急久里浜駅(JR久里浜駅)から歩いて行くことになる。
下調べの段階では徒歩15分と書いてあったが、そこまで遠くはない印象。筆者は10分ほどで到着することができた。
京急久里浜駅の近くにあるイオン久里浜店を目指すとわかりやすい。大通りを直進するとくりはま花の国の看板が見えてくるので右折しよう
お子さん連れだったり、徒歩はちょっと……という方は車で行く手もある。ただ、近くの駐車場は満車状態だったので、タクシーを使うのがいちばん賢いかもしれない
周囲を山に囲まれたくりはま花の国は、公園というよりはアスレチックコースに近い。軽く山登りをしながら、豊かな自然と鮮やかな花々を身近に感じることができる。
到着は10:00だったが、その時点でこの人だかり。どちらかというと子連れのファミリーや中高年の方が多い印象だ
会場内ではスタッフの方がパンフレットなどを配布しているほか、特設テントで充電ができたりもする。
ゲーム内以外でもイベントを楽しむことができる充実ぶりだ。
会場でもらえたのはパンフレット、ステッカー、ピカチュウのお面、うちわなど。ステッカーはスマホに貼って「交換OK」をアピールできる
KDDIのテントで充電、ポケモンセンターでグッズ購入も可能!
チェックインすると会場がイベント仕様に!
到着してまず行うことはイベントへのチェックイン。事前に配布された2次元コードをチェックイン用のポケストップから入力することで、会場がイベント仕様へと変貌する。
チェックイン前後を比較。大量のポケストップが登場する
これでイベントに参加状態になる。アンノーンやトロピウスがどれくらいゲットできるか、ほかにどんなポケモンが出現するかなどを以下の条件で検証開始!
- 日時:2018年8月29日(水)10:00~13:00
- 場所:くりはま花の国(JR久里浜駅または京急久里浜駅より徒歩約15分)
- 「おこう」未使用
- 「Pokémon GO Plus」(以下、ポケモンGOプラス)未使用
いきなりアンノーン、トロピウスが大量出現!
出現したポケストップに近づくと、さっそく激レアポケモンが大量に出現!
レアどころか、日本ではゲット不可だったトロピウスがいきなり3体も出現!大きいが、画面上に移動するため意外にボールを当てづらい
トロピウスに加えて、アンノーンも大量に出現。出現しすぎて、会場入り口から移動できないほど……。
普段は複数同時出現なんてありえないアンノーンが3体も出現!
開始1分で、超希少なトロピウスとアンノーンをゲット!サファリゾーン恐るべし!
目標は「横須賀GO!」のコンプに決定!
会場付近のポケモンの回収がようやく終わり、園内のコースを周り始める。
イベント会場ではだいたい3分ほど歩くたびに複数のポケストップが配置されており、到達するたびに大量のポケモンが出現する。ゲーム内は雨だが、実際にはくもりだった
コースは若干勾配が急だが、心地よい風が吹きつける。各所に屋台があるほか、ポケモン仕様のフラワートレインに乗って移動もできるため、それほどきつさは感じなかった
アンノーン、トロピウスはポケストップが近づくたびに出現し続ける。開始30分でゲットできたアンノーンの文字は……
「y」「o」「u」「s」「g」「k」。どうやら、「横須賀GO(yokosukago)」にちなんだ文字のアンノーンが登場するようだ。
これは、ぜひコンプリートを目指したいところ。と、思った矢先に登場したのが、
この形。アルファベットにどうしても変換できず、調べるとみるとどうやら「!」のようだ。
ということは、「横須賀GO!」が作れるらしいと、目標を再設定。残るは「a」「o」「k」!
ダンバル、ラルトス、ナマケロを10体ずつ捕まえると……?
トロピウスとアンノーン以上に出現するのは、ダンバル、ラルトス、ナマケロの3体。どうやらイベント会場では、この5種類以外は出現しないようだ。
アンノーンやトロピウスほどではないが、普段なかなか見かけないポケモン。最終進化形がいずれも人気のある3体だ
実はこの3体、イベント参加者のみが受けられるスペシャルリサーチの達成条件になっている。それぞれを10体捕まえるという内容だ。
会場に来ていない編集部員に同じミッションがあるかを確認したが、ないとのこと。イベント参加者限定のミッションのようだ
10体ずつだが、おそらく10分経たずに達成できるほど、大量に出現してくれる。さっそくダンバルのミッションを達成したところ、
最終進化形メタグロスが出現!どうやら、各ポケモンを10体ゲットするたびに、リワードとして最終進化形ゲットのチャンスが訪れるようだ。
いずれも3段階進化なので、これはかなりおいしい!
ラルトスの最終進化形サーナイト、ナマケロの最終進化形ケッキングも出現!
メタグロス、サーナイト、ナマケロを苦戦しながらも捕獲。第2進化を入手する前に、最終進化をゲットすることができてしまった。
ラクラク「横須賀GO!」達成!サファリゾーン半端ないって
優秀なポケモンの巣でも、多少は出現にムラがあるものだが、まさしくひっきりなしに激レアポケモンが出現し続けたサファリゾーン。
目標としていたアンノーンで「横須賀GO!」もコースの半分を周りきる前に達成できてしまったほどだ。
アンノーンは衝撃の38体ゲット!「横須賀GO!」が2つくらい作れるはず
最終的にゲットできたポケモンは次のとおり。途中モンスターボールが枯渇して、ポケストップで供給しながら捕まえることになってしまった。
イベントを訪れる方は、あらかじめ大量のモンスターボールを用意していた方が、より効率的に激レアポケモンをゲットできるはずだ。
ポケモン | 捕獲数 |
---|---|
トロピウス | 18 |
アンノーン | 38 |
サーナイト | 1 |
メタグロス | 1 |
ケッキング | 1 |
ダンバル | 13 |
ラルトス | 12 |
ナマケロ | 11 |
アンノーンのありがたみが薄れるほど圧倒的なサファリゾーン。自然を感じながら、普段は見かけないポケモンゲットできる楽しいイベントであることは間違いない。
今回は参加できなかった方も次回はぜひ応募してみてほしい。
(C) 2018 Niantic, Inc.
(C) 2018 Pokémon.
(C) 1995-2018 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.