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#コンパス【初心者攻略】: 勝率アップ!覚えておきたいバトルテクニック集(その2)【1/19更新】

  • 2018年01月19日

今回も、『#コンパス』ですぐに実践できるバトルテクニックを紹介していく。属性やエリア防衛についての知識を深めて、より高ランクを目指そう!

  1. カード発動モーションをカットする方法
  2. 時間稼ぎその2!柱を使ってエリア防衛
  3. 攻撃系カードの威力を最大限に活かす豆知識

覚えておきたいテクニック第2弾

均衡した戦力のチーム同士の勝ち負けを決めるのは、ほんのわずかの差。

今回は、知っておくことで、少し相手より有利になれる豆知識を紹介していく。

カード発動モーションをカットする方法

カードの使用から発動までのスピードは、ヒーローによってさまざま。

Voidoll(ボイドール)とマルコス’55を比べると、その差は歴然だ。

「究極系ノーガード戦法」の発動から効果発揮までの時間で比べると、ボイドールの方が0.6秒も早く繰り出せた

カードを使用してから、発動までの間に攻撃カードやヒーローアクションを受けるとカードキャンセルされてしまうことがあるので、カード発動モーションのスキは短いほどいい。

そこで覚えておきたいのが、カードを連続使用することによるモーションカットだ。

カードを続けざまに使用すると、2枚目以降のカードモーションを最小限に短縮できるのだ。

発動時間「短」か「長」のカードを単体で使用した場合、使用から発動までの間に、ヒーローをズームしたような「発動モーション」が入る

しかし、2枚目以降のカードとして連続発動した場合は、そのカードの発動モーションがカットされ、ほとんどスキなく発動できる

発動時間が「無」のカードは、単体で使ってもズームされるような発動モーションは入らない。

そこで、発動時間「無」のカードを1枚目のカードとして発動し、連続して発動時間「短」、「長」のカードを使ってみよう。

そうすることで、発動時間「短」「長」のカードを、ほぼスキがなく使えるようになるのだ。

緊急で立て直したいとき、「帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー」や「楽団姫 ディーバ」に続けて【癒】カードを使えば、即座に回復できる

単体だと発動までに時間がかかる攻撃カードを、敵のスキにしっかり決めたいときにも有効。同時に2枚のカードを消費するため、その後のバトルがしばらく不利になることも頭に入れておこう

もちろん、発動時間が長い2枚のカードを連続使用しても、2枚目以降の発動は早くなる。

カード発動モーションの遅いヒーローや発動まで時間がかかるカードを使う際は、意識して使っていきたいテクニックだ。

時間稼ぎその2!柱を使ってエリア防衛

その1で紹介したエリアを踏むだけの防衛方法のほかにも、被ダメージを軽減して時間を稼ぐ方法がある。

ポータルキーの中心にある柱で敵と自身を挟むようにすると、相手の射程範囲内にいても通常攻撃が当たらなくなるのだ。

その効果範囲は柱の見た目以上に狭いが、うまく使うとかなりのダメージを軽減できる。距離をとって攻撃してくるガンナーへの対処法としてかなり有効なテクニックとなる

参考動画

1対1のときにうまく使えば、かなりの時間を稼げるのでぜひ使えるようになっておこう!

攻撃カードの威力を最大限に活かす豆知識

カードの属性が、自身の属性とは関係なく固定されていることを利用したテクニック。

バトル慣れしていて、通常攻撃が武器となるヒーローを使うプレイヤーほど属性相性には敏感で、常に弱点をつけるように属性を変更してくることが多い。

特に通常攻撃でも高いダメージを出せるアタッカーやガンナーは、より大ダメージを与えるためにコロコロ属性を変えてきやすい

その相手のクセを利用して、攻撃カードの属性が弱点ヒットになるように、自分の属性を変更して相手の属性変更を誘うのだ。

例えば、デッキに入れた攻撃カードが火属性の「機航師弾 フルーク・ツォイク」だった場合、自身の属性を水属性にすることで、相手が木属性に変更するように仕向けるといった具合だ。

相手がしっかりと属性変更してきたので、火属性攻撃カードを弱点ヒットさせるべく、こちらは水属性に変更する

予想どおり、相手は有利な木属性に属性変更。それに合わせて、フルークを叩き込んで弱点ヒット! 大ダメージを与えられた

使いたい攻撃カードの属性に、弱点ヒットするように自身の属性を変更すると、自然とカードスキルで弱点をつきやすくなる。

超絶ダメージによる一撃必殺を狙ってみよう!

弱点ヒット時の補正は、攻撃力とカードの攻撃倍率にそのままかかる。ステータスが高くなり、1撃の威力(倍率)が高い攻撃カードほど影響が大きくなるので、『#コンパス』をやり込むほど狙いたいテクニックともいえる

相手に弱点ヒットされないように意識してみよう

バトル時は、相手の得意属性や得意カードも頭に入れておきたい。

たとえば、「アダム=ユーリエフ」が相手にいた場合、火属性には極力しないのがベターだろう。

「深川 まとい」とアダムは、常に特定の属性の通常攻撃、攻撃カードの攻撃力を約1.2倍にするアビリティを持っている(【貫】カードを除く)

また、「桜華 忠臣」などの相手ヒーローの典型的なデッキを覚えておくと、一撃でやられにくくできる。

現環境でアタッカーだけでなく、スプリンターやガンナーでも採用されやすいのが、フルークと「反導砲 カノーネ・ファイエル」だ。自身の属性を「水属性」にしておけば、この2枚による弱点ヒットを防げる

倒されると、トドメを刺された相手のデッキがわかる。一度やられたパターンで、何度も倒されないように注意したい

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