『チェンクロ』3周年!新作「チェイン」シリーズは学園ジュブナイル×歴史IF
『チェインクロニクル』といえば、サービス開始から3周年を迎えるスマホRPGで、PlayStation Vitaでのゲーム化やアニメ化など、スマホの枠に収まらない人気タイトル。
7月31日(日)に行われたファンミーティングでは、第3部となるアップデート『チェインクロニクル3』が発表され、ますます盛り上がりを見せている。
発表会の最初に登壇した、セガゲームスセガネットワークカンパニー 「チェイン」シリーズ総合プロデューサー秋山隆利氏は、チェインシリーズでは新しいゲーム体験を主軸とした、スマホゲームを提供すると語った。
「チェイン」シリーズの今後の展開を説明する秋山氏。スマホやコンシューマーゲームだけでなく、アニメやイベントなどを通じて表現・発信しているのは、没入間のあるゲーム体験を提供するために行っていると話す
こちらがチェインシリーズが目指すモバイルゲーム。これまでのゲーム開発で培った技術を活かし、ゲーム体験そのものが楽しめるコンテンツであること、楽しいと感じたゲームの話題を第3者と共有することでさらに楽しめることを重要視している
『チェインクロニクル3』ティザーPV
アニメ『チェインクロニクル ヘクセイタスの閃』PV
時代を超えて絆が結ばれるチェインシナリオRPG『ワールドチェイン』
続いて、セガ・インタラクティブの「チェイン」シリーズ総合ディレクター松永純氏と同じくセガ・インタラクティブの殿崎悟氏が登壇し、新作『ワールドチェイン』の紹介へ。
本作は、王道ファンタジーの『チェンクロ』とはまったく異なり、学園ジュブナイルと歴史IFを掛け合わせた世界観となっていると語る。
企画・原案およびクォリティジャッジを行う松永氏(左)と開発チームをまとめる殿崎氏(右)
歴史の歪みにより隔離された学園都市を舞台に、主役となる学生「歴史修正者(リライター)」たちが謎を解き明かすため、タイムトラベルを行うストーリーが展開される
さまざまな時代の英雄達と出会うことで成長するリライターの物語だけでなく、仲間になる英雄のすべてに「列伝ストーリー」が用意されている。
現時点でも130~140人の英雄の登場が決まっており、チェンクロ同様にボリュームのある作品となる模様だ。
最初は戦国時代から始まり、世界各国の歴史物語が登場する。戦国時代と三国志に関しては、セガの人気アーケードゲーム『戦国大戦』『三国志大戦』のキャラクターがそのまま登場するとのこと
バトルシステムは、「R・A・D(リヴァイブ・アクション・ディフェンス)バトル」と名付けられたシステムを採用。
一般的なディフェンスバトルに、過去の英雄を召喚(リヴァイブ)するというゲーム性になっており、召喚された英雄は一定時間バトルに参加してくれる。
その間、敵をたくさん倒したり、ボスに強力な一撃を繰り出すといったことが可能になるようだ。
ストーリーを楽しみたいプレイヤーが気軽に遊べるようにオートバトルも搭載しているとのこと。ただし、オート中もキャラクターの操作やリヴァイブが可能となっており、戦闘を手助けする便利なツールとして使うこともできる
パーティー編成では、主人公(リライター)達と英雄を組み合わせる、幅広い構築を楽しむことが可能。それぞれの能力の組み合わせで、戦力の強化をすることができる
仲間との絆を深めるアドベンチャーパートは、1キャラクターあたり20~30ストーリーも用意されている。ストーリーを楽しみたいというプレイヤーも満足できるボリュームになりそうだ。
アドベンチャーパートを進めていくことで、物語の謎へ迫っていく。家庭用RPGのように、エンディングを目指すというゲーム体験をすることができる
なお、本作の事前登録は本日より開始しており、登録人数に応じて報酬が増加。激レアキャラクターを入手するチャンスとなっている。
課金アイテムのEキューブやSSRキャラクター「立花 誾千代」が報酬。最大でガチャ5回分のEキューブを獲得することができる
『ワールドチェイン』PV
(C)SEGA