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GODGAMES【攻略】:ラストキル無双! タンク部隊の基本的な立ち回り指南

『GODGAMES』において、群を抜いたステータスを持つタンクタイプ。今回はそのタンクタイプの特徴を紹介しつつ、タンクタイプのみで構築した部隊の基本となる動き方などを説明する。初心者にもおすすめしたいタンクタイプの魅力をお伝えしていこう。

味方を率いて強靭な肉体で敵を圧倒せよ!

ゲームスタート時から数多く所持しているタンクユニット。

ユニットツリーでも序盤から作成しやすいユニットが多く、単一のタイプで構成された部隊の中で最も組みやすいのがタンク部隊だ。

この記事では、そんな初級者から上級者まで幅広く愛用されているタンク部隊について、ユニットの特徴から基本的な立ち回りまでをひも解いていく。

タンクタイプユニットの特徴

ユニットストーンが砦のような赤い枠で囲まれたのが、タンクタイプのユニットだ。

3つのタイプの中でも飛び抜けてHPと攻撃力が高く、同コストのユニットで比べた場合、HPはストライクタイプの3倍、攻撃力はアシストタイプの5倍にもなることもある。

そのステータスの高さからか、屈強な兵士やドラゴンなど、見るからに強そうなユニットが多いのも特徴のひとつ

タンクタイプユニット最大の特徴が、唯一「防御力」を備えているということ。

他のゲームならばどのユニットにも搭載されていそうだが、『GODGAMES』で共通して持つステータスはHPと攻撃力だけとなる。

ポテンシャルを確認すると、どのタンクタイプユニットも「防御UP」を持っていることが分かる(上昇量はユニットによってさまざま)

この防御力と、タンクタイプならではの高いステータスが合わさることで、前線で攻撃を受けてもやられにくく、接近戦を得意とするタイプとなっている。

相手の攻撃力によっては、ノーダメージでやり過ごせることも

またタンクタイプユニットのスキルは、敵にダメージを与える攻撃系のスキル(以下、ダメージスキル)がほとんどだ。

攻撃対象は、敵単体から範囲全体などさまざま。特定の種族により大きなダメージを与える、いわゆるキラー持ちのユニットも存在する

その中でも注目したいのが、「タッチ」ではなく「アタック」と書かれたスキル(以下、アタックスキル)。

基本的に、各スキルはゲージがたまった後にプレイヤーがアイコンをタッチすることで発動するが、アタックスキルは、ゲージさえたまっていれば射程範囲に入った敵を自動的に狙って発動するタイプのスキルとなっている。

この部分に「アタック」と表示されているのが、オートで発動するアタックスキルだ

この種別のスキルであれば、対戦中に敵とすれ違ったときなどの短い攻撃チャンスをしっかりとモノにしてくれる。

敵と出会った直後の先制攻撃としても有効なアタックのスキル。使いたいときに使えないというデメリットがあるが、それが気にならないほど助かる場面が多い

このような特徴を持つタンクタイプのユニットだけで、以下のような部隊を編成してみた。

いちばん左上に編成しているのは「少年剣士ウルリー」のSA(スペシャルアート)である「光闇のウルリー」。人間とゴブリンに対して大ダメージを与えるスキルが特徴のユニットだ

タンク部隊には必須のユニット!? 堅守のミランダ

今回使用した部隊にも2体を選出している「堅守のミランダ」は、自パーティーのタンクタイプユニットが多ければ多いほど、効果が高くなる防御力アップスキルを持つユニット。

タンクタイプには珍しい、女性ユニットでもある

このスキルは、自身だけでなく範囲内の味方にも作用し、タンクだけの部隊で使用すればエリア防衛時などに圧倒的な守備力を発揮することができる。

タンクタイプではなかなか稼げない支援ポイントを得ることもできる

それでは、この部隊に求められるであろう立ち回りを紹介していこう。

タンク部隊の基本的な立ち回り

占拠、撃破、支援、特殊と大きく4つに分かれるバトルポイントの中でも、タンク部隊で狙いたいのは「撃破」によるポイントだ。

うまく立ち回れば、占拠ポイント以外はトップに輝けることも

主な撃破ポイントとしては、ユニット撃破時にもらえる「ユニット撃破」や、敵部隊を全滅させたときにもらえる「ラストキル」が挙げられる。

ほかにも、味方がラストキルした部隊のうち、いずれかのユニットを倒していたときにもらえる「キルサポート」などがある

特にポイントが大きくもらえて、敵チームを不利にできるのがラストキルだ。

さまざななポイントが一気に稼げるだけでなく、全滅した部隊をリスポーン地点であるポータルに戻すことができるのも注目点。

さらに、ラストキルできると、爽快感あふれるサウンドとともにカットインが入る。このラストキルを量産することこそが、タンク部隊の役割だ

とにかく、対戦相手を攻撃し続ければ稼げるポイントだらけだ。立ち回りを工夫しながら、撃破ポイントの大量獲得を目指そう。

 常に前線で戦い続けよう

敵部隊との交戦が激しい地点は、争奪戦となる「エリア」やポータルから近い「マナストーン」の周辺だ。

エリアの占拠や防衛するというよりも、敵部隊を倒しつつ、味方を援護するために先陣を切ってそれらの場所に向かおう。

ミニマップで示されたこれらのマークを目指して移動しよう。マナストーンを狙うのはなかなか難しいので、まずはエリアを目標にしたい

敵と接触したら、積極的に攻撃に参加しよう。

枠内にいる敵部隊を自動で攻撃してくれる(枠内でも近いほど優先的に攻撃する)。同じように、敵の枠内に入れば攻撃されることになるので注意

ここで気をつけたいのが、各ユニットの残りのHPだ。回復系のスキルを使用するか支援されないかぎり、その場でHPを回復することはできない。

だいたいHPが半分ほどになったら危険信号。状況にもよるが撤退も考えよう

スタート地点にもなっているポータルは、敵が攻撃できない安全地帯。さらに枠内に入れば、一瞬でパーティー全員を全回復できる

回復が間に合わない場合、ただやられてしまうだけではもったいない。

敵の攻撃範囲から避難しつつ、虫の息となったユニットストーンを長押しして撤退させよう。

長押しし終えるとHPがゼロになり、ほかのユニットと入れ替わる。撤退に成功すると、召喚時の半分のマナが所持マナとして戻ってくるので非常にお得

もし全滅してしまうと、ポータルから出発し直すことになる。タンクタイプには移動速度を上昇させるスキル持ちがおらず、今回のデッキのような場合、コストも全体的に高くなってしまう。

リカバリーには時間を要してしまうため、「いかに全滅せずに前線で戦い続けられるか」が上位入賞のカギとなるはずだ。

対タンク用のユニットを準備

視界外を突き進んでいって、交戦状態に陥りやすいのは、同じ役回りになるタンクタイプの多い部隊だ。

こちらと同じように高ステータスの部隊となるので、当然ながら倒しにくい相手となる。

とはいえ、無視して後ろに回しては味方部隊が危ない。こんなときに特に有効なのが、先ほど紹介した「堅守のミランダ」や、以前の記事で紹介した「錆のデルべーン」だ。

ミランダは自分を含む範囲内の味方の防御力をアップ、デルベーンは範囲内の敵の防御力をダウンさせるスキルをもっている

デルベーンのスキルはタンクタイプの相手にしか効かないが、その効果は絶大。スキルの有効範囲も広く、使いやすいので、ぜひ編成に加えてみてほしいユニットといえる。

もちろん、多くのユニットが持つダメージスキルも強力。うまくヒットさせて敵を撃破していこう

スキルをメインにした戦法も

通常攻撃と比べると、射程範囲が広いスキル。ダメージスキルには早いものでは10秒間隔と、短時間で連発できるものも多い。

10秒で敵単体を襲うテリトムートや、18秒で敵パーティを攻撃できるイアンが代表格だ

これらをフル活用し、通常攻撃では届き得ない射程からの攻撃を狙う部隊も面白い。

今回使用した部隊とはまるっきり異なるが、スキルの回転率が早いユニットで部隊を固めることもできる(深緑の追跡者解放で再現可能)

コミュニケーションで味方を指揮しよう

前回紹介したアシストタイプと同じく、個人プレイに走ると死が待っている。

ステータスが高いとはいえ過信は禁物。複数の部隊に囲まれてはひとたまりもない

タンク部隊はチームの最前線となる部隊。スタンプを駆使して、なるべく多くの味方と連携を取りながら目標地点を目指そう。

向かいたい場所や敵が侵攻しているエリアなどを「!」や「↓」を使って教えると、より勝利しやすくなるはずだ。

とはいえ、自信がない場合は無理する必要はない。無意味なスタンプは混乱を招く可能性があるからだ。味方の動きに合わせて行動していこう

多くの仲間とコンタクトを取りながら次々と敵をなぎ倒し、タンクタイプならではの圧倒的な強さと快感を味わってみよう!

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