マッスルショット【攻略】: 「伸縮自在のバネ超人」(スプリングマン)1000万パワーノーコン攻略

☆5のイベントバトルをノーコン攻略! 今回は、スプリングマンが登場する「伸縮自在のバネ超人」にチャレンジする。ステージは鳥取砂丘を意識した砂場と、一触即発な炎ロープ。敵は光属性と表裏一体な闇属性のみ。おかげでつい消極的な動きになりやすく、鉄板のデッキも作りにくいが、超強力タッグ技「スプリングバズーカ」を得るには、避けては通れないバトルと言えるだろう。

  1. リーダー:大魔王サタン支配 バッファローマン
  2. メンバー1:赤き死の飛行機 イリューヒン
  3. メンバー2:ヘル・ミッショネルズ ネプチューンマン
  4. フレンド:救世主 モンゴルマン
  5. Round1
  6. Round2
  7. Round3
  8. Round4
  9. Final Round
  10. オススメ超人:テキサスの暴れ馬 テリーマン

2000万パワーズ? ふざけるなッ、オレたちはディアボロスだ!

まずはお目当ての超人「スプリングマン」のキャラ考察から。キャラ単体では特に目立った強さを持たず、必殺技「デビル・トムボーイ」も動きが特殊すぎて、正直使い勝手がいいとは言えない。

しかしバッファローマンとのタッグ技が、これら微妙な特徴の全てを打ち消している。最近こそアシュラマン&サンシャインの「サンシャインマグナム」に押され気味だが、極悪とも言える破壊力はまだまだ健在だ。

~原作でのスプリングマン~

「7人の悪魔超人編」で初登場。衝撃ダメージを最小限に抑えるバネボディでウルフマンに圧勝するも、モンゴルマンの「地獄のシャワー」ほか謎技に敗れる。

好評連載中の「完璧無量大数軍編」では、実に約30年ぶりにバッファローマンとのタッグチーム「ディアボロス」を結成。スプリングバズーカや超人ドッジボール、果てはロングホーントレインまで披露し、タッグ戦巧者であることを証明した。

ちなみに親友はステカセキング。鬼教官スニゲーター曰く「オモチャみたいなヤツ」

鉄板デッキはない……が、やはり闇牛はほしい

砂場ステージではスピードがダウンする。それを見越して高機動キャラを用意すると、今度は炎ロープに突撃。さらに闇属性と光属性は弱点どうしであるため、デッキ編成で対策を練るのも難しい。

だからここは無理に編成を変えず、自分が得意とするデッキで挑む方がいいだろう。それでもキャラ選択に迷うのであれば、どんな相手とも安定して戦える「大魔王サタン支配 バッファローマン(闇牛)」と、炎耐性を持つキャラを選べば問題ない。

リーダー:大魔王サタン支配 バッファローマン

ファンにはもうおなじみの闇牛。全キャラ中最高の攻撃力、使い勝手のいい友情アタック、そしてステージ中を縦横無尽に駆け回る「悪魔殺法 デビルシャーク」と、3つも強みを持った万能キャラだ。 確率アップガチャがコンスタントに実施されているので、そろそろ所有している人も多いのではなかろうか。

メンバー1:赤き死の飛行機 イリューヒン

貫通タイプ、有刺鉄線耐性、全体攻撃の必殺技と、闇牛に近い性能を持っている。

「デス・ママリオート」でデビルシャークが取りこぼした敵を殲滅できるのに加え、今回のステージは砂場ということもあり、友情アタックのスピードブーストが役に立つ。

メンバー2:ヘル・ミッショネルズ ネプチューンマン

全体的にこれといった欠点がなく、今回のようなデッキ編成に迷うケースで、安定した働きを見せてくれる。

喧嘩スペシャルは敵単体にダメージを与える必殺技だが、事前に闇牛とイリューヒンが雑魚を一掃してくれるので相性がいい。

苦手な闇属性は多めのHPでカバーし、むしろこちらの光属性でガンガン押していこう。

フレンド:救世主 モンゴルマン

原作通りの組み合わせ。残念ながら今回のステージではキャラの強みを生かせないが、マニアならばシチュエーションに酔うべし。 決めろ必殺フライング・レッグ・ラリアート!

Round1

では実際にステージを攻略していこう。
とはいえRound1は準備体操のようなもの。スカルボーズだけが多少邪魔だが、動き始める前に倒してしまえば大丈夫だ。
特に今回はスピードブーストを持つイリューヒンがいるので、砂場減速も大して気にならない。

Round2

ここもまだまだ余裕。むしろ砂場じゃない分、Round1よりも簡単なぐらいだ。

次のRoundからは炎ロープが登場するので、必殺技を出すためのターン稼ぎがやりにくくなる。なので、ソロプレイの場合はRound1と2で、ある程度ターン数を調節しておいてもいいだろう(今回のデッキは友情アタックの性能がイマイチなため、確実性を考えてRound4まで駆け足でいく)。

Round3

攻略が必要になってくるのはこのRoundから。炎ロープは砂減速のおかげでそれほど脅威とならないが、カウンターで待ち構えているスカルボーズと、中ボスのステカセキングが面倒この上ない。

まずは2ターン目までにスカルボーズを倒してしまおう。炎装束悪魔超人のカウンターほど手痛いダメージは受けないものの、カウンターが発動した時点で自分の攻撃が終わってしまうのはやはりきびしいからだ。ここはランダム要素の激しい反射型より、貫通型で確実に仕留めたいところ。

ネプチューンマンとモンゴルマンの友情アタックが思惑通りに機能してくれず、それなりのターン数を消費してしまったが、想定の範囲内で余裕のクリア。

Round4

いよいよ1000万パワーステージらしくなってきた。炎ロープ、1ターン目からカウンター発動のスカルボーズ、中ボスにバッファローマンという3重苦である。

ここは最速でスカルボーズに襲いかかり、1ターンで倒しきれなかったら、標的をバッファローマンに変えよう。
しかし横方向に突撃するとカウンターが、縦方向だと炎ロープが待ち構えている。砂場と違って減速もないため、このRoundは反射型の方が有利だろう。ステージの下側に反射型がいればラッキーなのだが、贅沢もいっていられない。炎ロープのダメージはバカにならないので、そちらに当たるぐらいなら、カウンターをあえて食らうのも手だ。

ボス戦前の下準備

Round4の敵をあらかた倒したら、例によって必殺技発動のターン稼ぎと順番の調整をしよう。

本ステージは障害となる○装束悪魔超人がいないため、前述の通りRound2までに大まかなターン調整をしておけば、Round4は微調整だけで事足りるはずだ。

Final Roundの開幕からデビルシャークを出せるよう、Round4はモンゴルマンで終わらせる。

Final Round

まずは敵の配置を見てほしい。カウンターを出す気マンマンのスカルボーズはともかく、左下にいる角の生えた大男……そう、バッファローマンが敵側にいるのだ。つまりここでモタモタしていると、文字通り悪魔の技であるスプリングバズーカの餌食に。なので早々にケリをつけなければならない。

目には目を、牛には牛を

まずはデビルシャークで大掃除。地面に潜るというある意味チート技なので、砂場だろうが炎ロープだろうが関係ない。圧倒的な破壊力で、ほぼすべての敵に大ダメージを与える。

お次は空から

地中からの奇襲にうろたえる敵に、空から戦闘機が急襲。デスママリオートもデビルシャークと同じ全体攻撃なので、ステージギミックを気にすることなく敵にダメージを与えられる。

2大必殺技の猛攻に耐え切れず、スプリングマンのHPも、残すところ3分の1だ。

トドメを刺せ!

雑魚があらかた片付いたところで、スプリングマンに集中攻撃を仕掛ける。幸いにしてスプリングマンの頭部に弱点マークが。ネプチューンマン絶好のチャンス!

必殺技の喧嘩スペシャルがみごと命中。ゴキッという生々しい骨折音が響き、スプリングマンを文字通り捻り潰した。残りターン数8。余裕の勝利と言えるだろう。

「伸縮自在のバネ超人」ノーコンクリア達成!

……なにか忘れている気が?
「マニアならシチュエーションに酔うべし。決めろ必殺フライング・レッグ・ラリアート!」
しまった、やりすぎた!

ま、まぁ結論として、しっかりと下準備をしておけば、本ステージはそれほど苦戦する場面がないということだ。ガチャで「超人発電所 バッファローマン」を手に入れた方は必ず挑戦してみてほしい。
スプリングマンは☆5(覚醒で☆6)超人なので、絆MAXを狙ってみても面白いだろう。

オススメ超人:テキサスの暴れ馬 テリーマン

アビリティの「悪魔超人キラー[強]」が光る。全体的な性能も高く、本ステージに限らずどこでも期待どおりの活躍をしてくれるだろう。

ちなみに、最初にもらえる「キン肉星のプリンス キン肉マン」も、同じアビリティの所有者だ。テリーマンを持っていない方は、こちらを検討してみよう。ただしがんばって育てても☆5までしか成長しないので、過度な期待はしないように。

●編制例
リーダー: テキサスの暴れ馬 テリーマン
メンバー1: キン肉星のプリンス キン肉マン
メンバー2: 大魔王サタン支配 バッファローマン
フレンド: 悪魔の使者 ボーン・コールド

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