#コンパス攻略

#コンパス【中級者攻略】: カードキャンセルでバトルを有利に!キルを量産してレベルに差をつけよう【1/15更新】

『#コンパス』のバトル中に敵をキルすると、味方全員がレベルアップしてバトルを優位に進められる。そこで今回は、1対1で敵ヒーローと殴り合いになったときに非常に有効なテクニック「カードキャンセル」について紹介していく。

一騎打ちに勝利してレベル上げ!チームを勝利へと導こう

勝敗を決定づけるポータルキー制圧のために、必要不可欠になる敵ヒーローの撃破。

敵を倒すと味方全員がレベルアップし、ステータスがどんどん高まっていく。

上限となるレベル9とバトル開始時のレベル1のステータスを比べると、攻撃が約1.1倍、防御が約1.15倍。最大ライフも約1.15倍まで膨れ上がっていることがわかる

このステータス上昇率は一見少なくも見えるが、ランクが上がってステータスが高くなるほど影響が大きくなる。

バトル序盤でレベルに差がつくと、終盤の巻き返しも困難だ。

そこで今回は、1vs1になったときに勝ちやすくなるテクニック「カードキャンセル」について紹介していこう。

複数の敵を同時にひとりで相手にしようとすると、なかなか競り勝つのは難しい。このような事態にならないよう、できるだけ味方と協力しながら戦い抜こう

カードキャンセルとは?

バトルしていると、時折カードを使ったのにスキル効果が発動しないことがあるはず。

それは、相手の攻撃によって「カードキャンセル」されてしまっている証拠だ。

【防】カード「究極系ノーガード戦法」の使用直後に近距離攻撃を決められて、ガードを展開できず、さらにはクールダウン待ちに……

カードを上に引っ張ってから発動するまでの間に通常攻撃以外の攻撃をくらうと、スキルが未発動のままカードだけ消費されてしまうのだ。

狙うことは難しいが、知っているだけでも違ってくるので覚えおこう。

カードキャンセルを引き起こす3つのモーション

カードキャンセルは、カードを使用した瞬間に、一時的に操作不能になる攻撃を受けることで発生する。

カードキャンセルを引き起こすのは、以下の3つのモーション。下に行くほど大きなモーションとなり、大きなスキともなる。

1.のけぞり

よろめいたような演出が入るモーション。操作不能時間は一瞬で、ヒットと同時に、攻撃された方向とは逆側に少し押し出される。

2.ダウン(転倒)

地面に叩きつかられるような演出が入るモーション。起き上がるまでカードが使えず、移動、通常攻撃もできない。

3.打ち上げ(吹き飛び)

大きく宙へと打ち上げられ、その後ダウンと同様に地面に叩きつけられる演出が入る。

カードキャンセルを狙える2つの方法!

上記の3つのモーションは、攻撃カードによる攻撃や一部のヒーローアクションによって引き起こされる。

1.攻撃カードでカードキャンセル

どのヒーローでも狙えるのがこちらの方法。

【近】カードや【遠】カード、【連】カードに【周】カードといった攻撃カードを、敵にタイミングよくヒットさせると、カードキャンセルできる。

【近】と文字の入ったカードが近距離攻撃カード。アタッカー&スプリンターのヒーローで使うと大きく敵を打ち上げられ、ガンナー&タンクで使うとダウン(転倒)させることができる

同じ【近】カードでも【貫】のついたカードは、どのロールで使ってもダウンを狙える。相手の防御力やガード効果を無視して安定したダメージを加えられるという特徴を持つ

おおよそだが、相手の背後にカードが浮いている間がカードキャンセルを狙えるチャンス。

とはいえ、カードが浮いたのを確認してから発動していては、間に合わない。

相手よりワンテンポ早くカードを発動させる必要があるので、相手の行動の先読みは必須だ。

ピンチに陥ったときや相手に近づいたときに、カードを使うプレイヤーが多い。相手が使ってくると感じたら、こちらも早めにカードを使用してみよう。うまくタイミングが合うと、カードキャンセルが決まって相手のカードを無効化できる

2.ヒーローアクションでカードキャンセル

もう1つのカードキャンセルを狙う方法が、ヒーローごとに異なる性能となっているヒーローアクション(以下、HA)だ。

HAは、操作エリアを長押しすることで繰り出せる攻撃

こちらはカードを使わずにカードキャンセルを狙えるため、連続して何度も使えるのが特徴だ。

足のマークがついたヒーローが、ダッシュ攻撃ができるスプリンター。相手に近づく必要があるが、カードキャンセルを狙いやすい

ダッシュ攻撃は、ダッシュ中に射程範囲に相手がいる状態で、ダッシュを止めることで繰り出せる。ダメージも通常攻撃より大きくなるので、スプリンターを使用する場合は積極的に使いたい攻撃だ

スプリンターのほかに、HAでカードキャンセルを狙えるのが、「リリカ」や「桜華 忠臣」といった一部のガンナーとアタッカーだ。

タメ攻撃が使えるのは、10人のヒーロー。タメに必要な時間や攻撃方法はヒーローによって変わる

こちらは、全体的にダッシュ攻撃と比べると出の遅いものが多いが、好きなタイミングで繰り出せるのが特徴(深川まとい、アダムを除く)。タメ中は通常攻撃を出せず、身動きも取れないので使い方に注意しよう

ヒーローのHA一覧

ヒーローヒーローアクション
十文字 アタリダッシュ
ジャスティス ハンコックバリア
リリカタメ攻撃
双挽 乃保全回復リスタート
桜華 忠臣突進タメ攻撃
ジャンヌ ダルク周囲ライフ回復(自分を含む)
マルコス'55タメ攻撃(ヒットでワープ)
ルチアーノタメ攻撃(バックステップ攻撃)
Voidollダッシュ
深川 まとい火筒タメ攻撃
ソル=バッドガイ突進タメ攻撃
ディズィー拠点拡大速度アップ
グスタフ ハイドリヒ回復+周囲毒
ニコラ テスラダッシュ
初音 ミクダッシュ
ヴィオレッタ ノワール周囲サイレント
コクリコット ブランシュダッシュ
リュウ移動+近遠周連 攻撃アップ
春麗ダッシュ
マリア=S=レオンブルクタメ攻撃(ヒットで引き寄せ)
アダム=ユーリエフ氷剣タメ攻撃
13 †サーティーン†タメ攻撃
かけだし勇者ダッシュ&ジャンプ
エミリア味方ライフ回復
レムタメ攻撃(鉄球叩きつけ)

※HAでカードキャンセルを狙えるヒーローを太字で表示

#コンパス【中級者攻略】: カードキャンセルでバトルを有利に!キルを量産してレベルに差をつけよう【1/15更新】

【防】カードでへっちゃら!

ここまで聞くとカードキャンセルが強すぎるようにも感じるが、実はこちらもあるカードを使えば対策できる。

スキル効果発動中は、打ち上げやダウンなどを防止でき、さらにはスタンやカードキャンセルまでをも防ぐ【防】と書かれたスキルカードを使ってみよう。

はじめから入手可能なこの2枚が、ガードスキルを持った【防】カード。ほかにも3枚の【防】カードが、バトルランクを上げることで入手できるようになる

ガード展開中は、ヒーローが黄色い障壁に包まれる。この状態であれば、一部を除いてカードキャンセルされることはない

展開されたガードは、一定時間が経過すれば解除される。持続時間は、カードによって異なる。

相手が使ってきた場合、ほとんどのダメージが大幅にカットされてしまうので、ガードが切れるタイミングを見計らって攻撃し、大ダメージを与えよう。

各【防】カードの効果時間

カード名効果時間ダメージカット率
警備ロボ Guardoll-477110秒40%
究極系ノーガード戦法8秒80%
帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー10秒50%
全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK6秒100%(※)
楽団姫 ディーバ3秒100%(※)
【ピースメーカー】初音
ミク
20秒30%
ジャック・オー10秒50%

※「全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK」「楽団姫 ディーバ」の発動中のダメージは1となる

各【防】カードの効果時間を覚えておくと、相手の使うカードをよく見ればベストタイミングで反撃しやすくなる。

ガードを破壊、貫通する攻撃に要注意!

1枚デッキに入れておくと、プレイに安定感を与えてくれる【防】カードだが、弱点もある。

それが、ガードを破壊し大ダメージを与える【破】カードと防御力を完全に無視する【貫】カード、ガード越しにも効果を発揮する【毒】、【閃】カードだ。

Dランク到達から徐々に見かけるようになるので、以降のバトルには気をつけたい。

これらのカードによる攻撃は、基本的に攻撃範囲から退避しないかぎりかわせない

現環境だと特に【破】カードと【貫】カードを採用したプレイヤーに出会うことが非常に多い。

ガード展開が思わぬ相手のチャンスになりかねないので、油断しないようにしよう。

カードキャンセルやガードの駆け引きがわかってくると、よりバトルが奥深いものとなる。

自らのテクニックを磨いて、お気に入りのヒーローとバトルランクを登りつめよう!

(C) NHN PlayArt Corp.
(C) DWANGO Co., Ltd.