ギルド機能でより『#コンパス』が楽しく快適に!
今回の大型アップデートで追加された「ギルド」機能。
最大4つまで加入でき、メンバーのみでのチャットやチーム募集ができるコミュニティとなっている。
実装からまだ間もないが、すでにメンバー数が最大の100人に達しているギルドもいくつもある
ギルド作成に必要ランクや消費されるものはないため、だれでも気軽に作れるのも魅力。
気の合うプレイヤーで集まって楽しもう!
ギルドの作成方法
ギルドページには、ホーム画面アイコンの「コミュニティ」から飛べる。
ページを開くと所属しているギルド(マイギルド)が表示され、「ギルド作成」ボタンからいくつかの項目を埋めるだけで、あっという間にギルドができあがる。
「ギルド検索」を使えば、ギルド名から今あるギルドを探し出すことも可能だ
設定できる項目は合計7つ。最低でも「ギルド名」と「ギルド短縮名」の2項目さえ設定すれば作成でき、結成後に変更することも可能だ。
同じギルド名は使えないので、早めに名前だけ確保しておくのもアリだろう。
そのほかに設定できるのが「エンブレム」「ギルド紹介文」「ノティス」「募集条件」「必要ランク」の5項目。聞きなれないノティスは、告知などを意味する言葉だ
ギルドのシンボルとなるエンブレムは、多種多様な48種類のアイコンから選べる
ギルド所属でできるようになる2つのこと
ギルドは、コミュニケーションをより潤滑にできるようにするツールだ。
まず、同じギルドに所属するとメンバーだけで使えるタイムラインが追加される。
フォロー数が多くなると、「プライベート」だと凄まじい早さでチャットが流れてしまいがちだが、ギルドのタイムラインならば、人数を絞ってまったりチャットすることも可能だ
また、バトルアリーナやカスタムバトルにギルドメンバーだけを招待することも可能になっている。
募集側は、メンバー募集時に左下に表示されるアイコンから「ギルドメンバーを招待する」を選べば、ギルドメンバーのみを誘うことができる。招待するギルドも所属ギルドから1つを選べる
参加側は、ギルドのタイムラインから「バトルに参加する」を選ぶだけで参戦できる。マッチングIDを入力する手間が省けるので、非常に快適に固定チームを組めるはずだ
ギルド機能を活用すれば、より楽しく『#コンパス』を楽しめること間違いなしだ!
ギルドの退会・解散、マスター権の移譲方法
5つ以上のギルドに入ることはできないため、後々所属ギルドを抜けたくなることも出てくるだろう。
その場合は、マイギルドの下側にスクロールするとあるボタンから「退会」しよう。
抜けるときにもメンバーへの連絡や挨拶を欠かさず、最後までマナーを守るように心がけたい。
一度退会したギルドには、7日間入れなくなるので注意。退会するには10秒ほどの長押しが必要になるため、間違えて退会することはなさそうだ
また、同じ場所からギルドマスターだと、他のメンバーにマスターを「移譲」したり、ギルドそのものを「解散」したりすることも可能だ。
ピックアップガチャで狙うべきはこのカード!
4月13日から、2日ごとに対象のカード出現率が5倍になる、「種別ピックアップガチャ」が開催中だ。
未入手カードや限界突破を狙って、デッキを強化してシーズン後半を戦い抜こう。
今回は、各弾の目玉URカードを簡単に紹介していく。
ほしいカードがピックアップされているかどうかは、カード詳細から文字を見てチェックしよう。未入手のカードでも確認可能だ
開催期間
- 【第1弾】防・癒・強・弱ピックアップ:4月13日(水)~4月14日(木)
- 【第2弾】近・連・周ピックアップ:4月15日(金)~4月16日(土)
- 【第3弾】遠・罠・移・閃ピックアップ:4月17日(日)~4月18日(月)
第1弾の目玉URカード
第1弾で最もほしいのが、ランクS1到達で開放される「全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK」。
ガード展開中の6秒間は、ルチアーノや忠臣のHSをくらっても、ダメージを1まで軽減できる。
さらに、攻撃値は全カード中トップ。ガンナーやアタッカーなら即デッキ入りレベルの大当たりカードだ!
そのほかの注目URカード
- 【防】究極系ノーガード戦法(最初から入手可)
- 【癒】魂を司る聖天使 ガブリエル(ランクE解放)
- 【癒&続】祭りの真打ち!打ち上げ花火(ランクD解放)
- 【弱】ドリーム☆マジカルスクエア(ランクS1解放)
少々デッキやヒーローを選ぶが、全体回復カードの2枚や「ぶじゅつかの超速加速」も面白いカード。これらも第1弾のピックアップ対象だ
第2弾の目玉カード
第2弾は攻撃系カードが集結していることもあり、使うヒーローによって目玉カードも変わってくる。
攻撃系カード以外にも、周囲の敵のスキルゲージを奪える「革命の旗」(ランクS1解放)も、このピックアップに該当する。
このカードはいずれのヒーローでも採用率が高いカードになるため、ほしいプレイヤーは第2弾にチャレンジしよう。
そのほかの注目URカード
- 【近】機航師弾 フルーク・ツォイク(ランクD解放)
- 【周】妖軍一統 ゲネラール(ランクB解放)
- 【周&貫】オールレンジアタック(ランクA解放)
- 【周】連合宇宙軍 サテライトキャノン(ランクA解放)
- 【連&貫】とある家庭用メカの反乱(ランクS1解放)
第2弾は使えるURカードが非常に多いが、そのぶんSRには、その下位互換となってしまうカードが多数入っている。自身の運に自信があれば、チャレンジしたい弾だ
第3弾の目玉カード
第3弾の目玉は、何といっても瞬間移動系の2枚のカードだ。
「恒星間転送装置 Tele-Pass」(ランクB解放)は、唯一無二の奇襲カード。
主にガンナー、アタッカーのほか、アタリが採用し、カードコンボで一気にキルまで相手を追い込める強さを持っている。
「どこにでもいけるドア」は、上位ランクのタンクなら高確率で採用しているカード。高確率で開幕で最前線のポータルキーを自チームのものにできる。
どちらのカードも、やられてしまった後のリカバリーを超高速化できるという大きなメリットがあり、デッキに入れると他のデッキとはまったく違った立ち回りを可能にしてくれる。
そのほかの注目URカード
- 【遠&奪】全員集合!魔法少女リリカ☆ルルカ
新ヒーロー「テスラ」を愛用しているプレイヤーなら外せないのが第3弾。相性バツグンの「呪詛包帯」もこの弾で手に入る
どの弾を引くのがおすすめ?
まだまだカードが少なくてどれもほしい!という場合は、個人的に第1弾にチャレンジすることをおすすめしたい。
目玉カードとして紹介した全天は、もっていれば間違いなく活躍してくれるカードであり、たとえ運悪くURカードを引けなくても、優秀なSRカードが揃っているのが理由だ。
SRカードは限界突破しやすく、1度限界突破すればURカードに劣らないステータスまで強化できる
とはいえ、入手可能になっていなければ、いくらガチャを回しても狙いのカードが出てくることはない。
まだランクS1に到達できていない場合は、現状で手に入るカードをしっかりと把握した上でガチャるように注意しよう。
(C) NHN PlayArt Corp.
(C) DWANGO Co., Ltd.