未知のエリア「メシーカ」で新たな戦いが!
「メシーカ 覚醒する大地」は、期限なしでいつでもプレイできるイベントストーリー。
突如海上に開いた未知のゲートを調査するため、プレイヤーはゼウスに命じられて調査船に乗り込む。
そして調査船団の仲間とともに、謎のエリア「メシーカ」の探検へと向かうのだった――。
この物語では、行く先々で新カードを使うさまざまな敵が現れる。こちらも新カードをデッキに組み込み、彼らを撃破すべく対処していこう!
マキナは船が初めてということで、珍しくテンションが上がっている様子
航海長のイアソンたちとともに、プレイヤーは謎のエリア「メシーカ」の調査へ向かう
バトルでは、調査船団のメンバーが手札になって助けてくれる。便利な能力を持っているので、どんどん使っていこう
バトルをクリアしていくと、メシーカで追加された新カードが報酬としてもらえる。
また、メシーカ召喚チケットやマナコインももらえるので、ぜひすべてをクリアして自分のデッキを強化していくといい。
第一章では、オリンポスとニュートラルのカードがもらえる。使いやすいカードばかりなので、自分のデッキに早速組み込んでみよう
Battle 1:バイキングの見習い戦
最初のバトルでは、見習いバイキングの少女がバイキング流のあいさつとして、勝負を挑んでくる。
初戦ということで、難易度は低め。相手はアスガルドのバイキングデッキを使ってくるが、ライフが15しかないので、よほどミスをしない限り負けることはないだろう。
1ターン目の開始時に「船守猫 シップキャット」が手札に紛れてくる。ATKは0だが、1マナで出せて破壊時にニュートラルのカードを手札に加えられるので、非常にありがたい
相手の要注意ユニットとしては「先兵長 レイフ」が挙げられる。初期ATKは1しかないが、ダメージを受けるたびに上昇していき、相手のターン開始時にHPが回復する。
倒しきれないまま、下手に削っているとかなりATKが高まってしまうので、倒すときは1発でしっかり仕留めよう。
HPが3あるので、1撃で倒せない場合はしばらく放置しておこう。初期状態のATKなら、こちらの被害も少ない
Battle 2:航海長 イアソン戦
続いて、航海長のイアソンが騒ぎを起こした懲罰と称してバトルを挑んでくる。
イアソンは、オリンポスの「兵士」カードが多く含まれたデッキを使い、自身のスキルで兵士を強化してくる。
複数の敵が強化されると対応が厳しいので、各個撃破して敵の数を減らしておくこと。
イアソンは、序盤は「アテナイの操舵手」を使い、兵士カードを集めようとしてくる。このユニット自体は強くないが、破壊時にデッキ内から一定の条件のカードを探してくる「サーチ効果」が発動する
6マナ以上たまると、まずイアソン自身が場に出てくるので、それまでになるべく敵の数を減らしておくこと。
「コリントスの軍犬訓練士」とコンボで出されると、なかなか厄介だ。
「航海長 イアソン」は、兵士タイプのすべてのユニットに対して、戦闘ではHPを1残して耐える能力を与える。複数のユニットに対して発動されると、数で不利になるケースも
Battle 3:チュパカブラ戦
ゲートを通過した先では、チュパカブラから手荒い歓迎を受ける。ここではイアソンもこちらに加勢してくれるので、力を合わせて立ち向かおう。
チュパカブラは、トリニティの修道者デッキで挑んでくる。決定打になるようなユニットはいないが、「聖堂領の放浪学僧」でステータスをアップしてくるのであなどれない。
修道者のユニットはHPが高いことが多く、ステータスをアップされるとけっこう危険だ。「鉄壁」も組み合わさると、低コストユニットでは歯が立たなくなることもある
手札には、イアソンと一緒に「オケアニドの助勢」も加わっているはずなので、これでATKを上げておくといいだろう。
オケアニドの助勢は、地形の「オケアニドの海洋」を生成する効果を持ち、オリンポス以外のユニットにも効果があるので、安心して使っていける。
オケアニドの海洋は、海洋にいるユニットのATKを+1してくれる。ランダムな1マスが対象だが、場にある海洋が1マスだけなら狙ったユニットのATKをアップすることができる
Battle 4:メシーカの樹術師戦
チュパカブラを撃退すると、怪しげな樹術師が現れる。プレイヤーたちをいけにえとして連れて行こうとするので、全力で立ち向かおう。
樹術師は、ルクソールの「砂漠」生成デッキを使ってくる。
砂漠マスが多いと、後半に使ってくる「ケツァルコアトルの羽蛇」が驚異的に強くなるので、できるなら地形破壊の効果を持つカードを入れておきたい。
序盤の敵は、「ソベクの助勢」で砂漠を生成しつつ「ソベクの尖兵」を出してくる。「ソベクの尖兵」は、砂漠マスだとHPが上昇してより手ごわくなる
「ケツァルコアトルの羽蛇」は「地脈の力【4】」を持つ。敵の場に砂漠マスが4つ以上あると、ATK4/HP5の恐ろしいユニットになってしまう
対策として用意する地形破壊用のユニットは、ニュートラルの「大砂蛇 サンドウォーム」がおすすめ。召喚時に相手マスの地形を1つ破壊してくれるので、速効性が高い。
メシーカにおける地形戦の基礎がわかるので、ここで新デッキを試してみるのもいいだろう。
砂漠が4マス未満であれば、「ケツァルコアトルの羽蛇」も怖くない。新カードの「泥擬人 マッドゴーレム」(破壊時、地形にいるランダムな相手ユニットを1体破壊し、ランダムな相手の地形1つを破壊する)を使うのもおすすめ
追加された新地形をチェック!
メシーカでは、新しい特殊地形が数多く追加されている。
Battle 3で生成できる「オケアニドの海洋」のように、勢力基本地形+αの効果がある特殊地形があるので、ここからは各勢力と密接にかかわる新たな特殊地形を紹介していこう。
オケアニドの海洋
効果:自ターン開始時、ターン終了時まで、海洋にいるランダムな自ユニット1体のATKを+1する。この地形は海洋でもある。
オリンポスの特殊地形で、「オケアニドの助勢」で生成可能。海洋にいるユニットのATKが上げられるため、オリンポスの「速攻」がより強化される。
「海馬 ヒッポキャンパス」などと組み合わせると、非常に強力だ。逆に、相手がこれを生成してきたときは早めに破壊したい。
砂漠の神獣像
効果: このマスのユニット破壊時、相手ガーディアンから1ドレインする。この地形は砂漠でもある。
このマスにいるユニットに、破壊された時のドレイン効果を付与する地形。砂漠マスも兼ねているので、「ソベクの尖兵」などのステータス上昇も可能。
ドレイン効果が永続であることを考えると、かなり便利な地形だ。生成するための「神獣像の祈祷」は3マナ必要だが、砂漠デッキなら採用の余地は大いにある。
氷河の水風呂
効果:自ターン開始時、このマスのユニットを1回復する。この地形は氷河でもある。
ただでさえ強力なアスガルドのユニットを、毎ターン回復できるという地味に恐ろしい地形。
フレイヤのガーディアンパワーや回復スペルと組み合わせれば、不死身のような部隊が作れるだろう。
「勝利の戦乙女 ブリュンヒルデ」のATKアップ効果と組み合わせるのも面白い。
この地形の生成効果を持つ「バイキングの氷風呂」はエピックで少々お高いが、デッキのアクセントとして輝きそうだ。
濃霧の山岳
効果: このマスのユニットは隠密を持つ。この地形は山岳でもある。
隠密効果を持った山岳。イズモは山岳にいると隠密が付与されるユニットが多いので、一見すると意味がないと感じるかもしれない。
だが、「山林神 オオヤマツミ」や「雷剣神 タケミカヅチ」など、隠密を持たない強力ユニットと組み合わせると、壮絶な効果を発揮する。
山岳イズモデッキなら、まず戦術に組み込みたい地形だ。「アメノサギリの深山」はぜひデッキに入れておこう。
草原の墓標
効果:このマスのユニット破壊時、聖樹の雫をデッキ外から1枚手札に加える。この地形は草原でもある。
「聖樹の雫」は、0コストで1マナを増やす効果を持つ。ほかの特殊地形と比べると、少々効果が控えめだが、マナが多くて困るということはない。
トリニティの草原デッキで、マナ補強用に入れておくといいだろう。
「能天使 エクスシア」と組み合わせて、マナをどんどん増やしていくのがおすすめ!
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