公式データ
時代はきてるちゃん型!?「ライザリン・シュタウト」
サポート&キルの両面で活躍!「輝龍院 きらら」
タンクながらもキルができる!?「モノクマ」
シーズン情報
シーズンバトル
3月シーズン終了からわずか11日後に開催された4月シーズン「超カロリカルトマト祭り」。
3月末から開催された『ライザのアトリエ2』コラボイベントと開催期間が重なり、本コラボで登場した新ヒーロー「ライザリン・シュタウト(ライザ)」がシーズンに初参戦している。
そんな4月シーズンを、特別にいただいた公式データも見ながら振り返っていこう。
2021年4月シーズンボーダー
まずは開発チームの協力のもと、今回のシーズンボーダーを公開!
どれくらいバトルポイントを稼げばアイコンやカードを獲得できるかなど、次シーズンの目標を決める際の参考にしていただきたい。
順位 | BP | 前回比較 | ボーダー |
---|---|---|---|
10位 | 5,610 【S8】110 |
▼300 | 金アイコン |
100位 | 5,043 【S7】43 |
▼58 | – |
500位 | 4,839 【S6】339 |
▼111 | 銀アイコン |
1,000位 | 4,438 【S5】438 |
▼100 | TEPPENバトル応募条件 (代表者のみ) |
5,000位 | 4,152 【S5】152 |
▼91 | 銅アイコン |
30,000位 | 3,500 【S4】0 |
▼55 | 限定カード獲得 |
90,000位 | 2,549 【S2】49 |
▼93 | 限定チップ獲得 |
調査している全ボーダーラインが、前月に比べて下がる結果に。
この要因のひとつとして、前回シーズンから4月シーズンが始まるまでの期間が、通常より短かったことが考えられる。
エンジョイ期間にじゅうぶんにランクを上げる時間がなく、低いのランクからスタートすることになった方も少なくないだろう。
4月シーズン ヒーロー使用率&勝率ランキングTOP10【S5~S9】
続いて、S5-S9ランクでのヒーローの使用率と勝率を紹介。
使用率 | ヒーロー | 勝率 | ヒーロー |
---|---|---|---|
1位 ▲7 |
![]() ピエール |
1位 ▲44 |
![]() デルミン |
2位 → |
![]() Voidoll |
2位 ▲12 |
![]() ポロロッチョ |
3位 ▲1 |
![]() ニーズヘッグ |
3位 ▲10 |
![]() 春麗 |
4位 ▲6 |
![]() ディズィー |
4位 ▲14 |
![]() ジャンヌ |
5位 ▲1 |
![]() 芥川 |
5位 ▲34 |
![]() アタリ |
6位 ▲1 |
![]() 忠臣 |
6位 ▲22 |
![]() ザック |
7位 ▼4 |
![]() ミク |
7位 ▲4 |
![]() マリア |
8位 ▼3 |
![]() アクア |
8位 ▲34 |
![]() 忠信 |
9位 ▲8 |
![]() きらら |
9位 ▲6 |
![]() マルコス |
10位 ▲2 |
![]() 春麗 |
10位 ▲2 |
![]() ジャスティス |
※順位変化は先月比のもの
使用率1位は、今シーズンの主役である「ピエール77世」が獲得。
シーズンのテーマとなったヒーローは、毎回使用率が上がる傾向にある。
勝率1位は、2月末にバランス調整で上方修正された「デビルミント鬼龍 デルミン」が、大幅に順位を上げてランクイン。
バランス調整によって、攻撃倍率が1.25倍から1.30倍にアップしている。
デルミン以外にも、大きく勝率の順位を上げているヒーローが、5位の「十文字 アタリ」と6位の「ザック&レイチェル」、8位の「佐藤四郎兵衛忠信」だ。
この3人は、いずれも使用率の変動が少なかったため、それぞれのヒーローを使い続けている人の勝率が高かったのがそのまま多く反映されたものだと考えられる。
4月シーズン終了後の4月末には、『超歌舞伎×千本桜』コラボが復刻。それにともない、コラボヒーローである「忠信」も復刻登場した。5月シーズンでの活躍に期待だ!
注目ヒーローの順位変化【S5~S9】
3月末にバランス調整が入ったヒーローたちと『ライザのアトリエ2』コラボ限定ヒーローの「ライザリン・シュタウト(ライザ)」の使用率と勝率も公開。
ヒーロー | 使用率 | 勝率 |
---|---|---|
![]() ライザ |
19位 NEW |
55位 NEW |
![]() カイ |
12位 ▼11 |
28位 ▲10 |
![]() メグメグ |
32位 ▲13 |
27位 ▼3 |
![]() モノクマ |
46位 → |
11位 ▲43 |
![]() 猫宮 |
35位 ▲7 |
51位 ▼15 |
![]() オカリン |
49位 ▲1 |
24位 ▲9 |
![]() オルタ |
54位 ▼2 |
32位 ▲3 |
※順位変化は先月比のもの
※3月29日のバランス調整で上方修正されたヒーロー名を赤色、下方修正されたヒーローを青色で表示
3月末に『ライザのアトリエ2』コラボで登場したコラボヒーロー「ライザ」が、シーズンバトルに初参戦。
使用率はある程度高い順位を記録したが、勝率は振るわない結果となっている。
そんなライザに対して、勝率ランキングトップ10入りは逃したものの、上方修正により大きく勝率を伸ばしたのが「モノクマ」だ。
通常攻撃速度の上昇やHAのデバフエリアによる防御力ダウン効果の強化により、モノクマ1人でもキルをしやすくなったことが、勝率アップの要因と考えられる。
4月シーズン ヒーロー使用率&勝率ランキングTOP10【S1~S4】
さらにS1-S4ランクでのヒーローの使用率と勝率を見ていこう。
勝率ランキングは毎月の傾向どおり、コラボ開催から日が経った限定ヒーローたちが席巻している。
使用率 | ヒーロー | 勝率 | ヒーロー |
---|---|---|---|
1位 NEW |
![]() ライザ |
1位 → |
![]() 春麗 |
2位 ▲12 |
![]() メグメグ |
2位 → |
![]() ザック |
3位 → |
![]() 芥川 |
3位 ▲1 |
![]() リヴァイ |
4位 ▼2 |
![]() エミリア |
4位 ▼1 |
![]() リュウ |
5位 ▼1 |
![]() まとい |
5位 ▲2 |
![]() オカリン |
6位 ▼1 |
![]() ソーン |
6位 → |
![]() 忠信 |
7位 ▲8 |
![]() リリカ |
7位 ▲3 |
![]() モノクマ |
8位 ▲3 |
![]() ルチアーノ |
8位 ▼3 |
![]() カイ |
9位 → |
![]() 忠臣 |
9位 → |
![]() レム |
10位 ▲2 |
![]() アダム |
10位 ▼2 |
![]() ディズィー |
※順位変化は先月比のもの
S1-S4ランクでは、シーズン初参戦である『ライザのアトリエ2』のコラボヒーロー「ライザ」が使用率トップに輝いた。
また、3月末のバランス調整で上方修正された「メグメグ」の使用率が大幅にアップし、使用率2位に輝いている。
勝率ランキングトップ10に関しては、多少順位に変動があるものの、前回の3月シーズンとまったく同じ顔ぶれが並んでいる。
注目ヒーローの順位変化【S1~S4】
S5ランク以上と同様、3月末にバランス調整が入ったヒーローたちと『ライザのアトリエ2』コラボ限定ヒーローの「ライザリン・シュタウト(ライザ)」の使用率と勝率も公開。
ヒーロー | 使用率 | 勝率 |
---|---|---|
![]() ライザ |
1位 NEW |
46位 NEW |
![]() カイ |
12位 ▼6 |
8位 ▼3 |
![]() メグメグ |
2位 ▲12 |
39位 ▲15 |
![]() モノクマ |
48位 ▲6 |
7位 ▲3 |
![]() 猫宮 |
22位 ▲7 |
25位 ▲10 |
![]() オカリン |
49位 ▲3 |
5位 ▲2 |
![]() オルタ |
37位 ▲5 |
24位 ▲4 |
※順位変化は先月比のもの
※3月29日のバランス調整で上方修正されたヒーロー名を赤色、下方修正されたヒーローを青色で表示
S1-S4ランクでも、シーズン初参戦の「ライザ」は、S5-S9ランクと似たような結果となっており、使用率は高いものの、勝率は振るわなかった。
また、3月末のバランス調整で上方修正されたヒーローたちは、使用率も勝率もアップし、下方修正された「カイ=キスク」は、使用率も勝率もダウンするという、調整の影響をそのまま受けたようなデータが出ている。
今回は…
- シーズン初参戦!新コラボヒーロー「ライザリン・シュタウト」
- 最近デッキに変化あり!?「輝龍院 きらら」
- 上方修正でタンクながらもキル力アップ!「モノクマ」
の3人にフォーカスし、開発チームからいただいたヒーローごとのカード使用率ランキングや、ランキングから考える人気デッキなどを紹介していく。
時代はきてるちゃん型!?「ライザリン・シュタウト」
ライザのおすすめデッキ・立ち回り |
4月シーズン使用率 (S5~S9) |
4月シーズン勝率 (S5~S9) |
19位/56人中 | 55位/56人中 |
4月シーズン使用率 (S1~S4) |
4月シーズン勝率 (S1~S4) |
1位/56人中 | 46位/56人中 |
3月29日より開催された『ライザのアトリエ2』コラボにて新コラボヒーローとして登場し、今回がシーズン初参戦となった「ライザリン・シュタウト(ライザ)」。
新ヒーローということで、使用率はそこそこ高いものの、勝率は振るわない結果となっている。
【4月シーズン】ライザのカード使用率ランキングTOP10(S5~S9)
順位 | カード名 | 順位 | カード名 |
---|---|---|---|
1位 | ![]() 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー |
2位 | ![]() *絢爛ノ美* ボラ&アルヒコ&アペイロン |
3位 | ![]() 神技官 アンジュ・ソレイユ |
4位 | ![]() どこにでもいけるドア |
5位 | ![]() #夜光犯罪特区 #きてるちゃんライヴ |
6位 | ![]() 魂を司る聖天使 ガブリエル |
7位 | ![]() 迅雷の科学者 アバカン |
8位 | ![]() 反導砲 カノーネ・ファイエル |
9位 | ![]() ハイカラ盟友忍者 -壬生咲みみみ- |
10位 | ![]() 深淵より湧き上がるシャドウ |
【近】【周】【遠】と、3種類の攻撃カードの発動が早いため、カードの選択肢が多くデッキ構築で迷いやすいライザ。
攻撃カードでいちばん人気が高かったのは、「*絢爛ノ美* ボラ&アルヒコ&アペイロン(緑号令)」。
そして、多くのタンクに人気のワープカード「どこにでもいけるドア」が4位にランクインしたのに対し、タンクとしては珍しいカード「#夜光犯罪特区 #きてるちゃんライヴ」が5位に入っている。
カードランキングから考えられる、現環境でのライザの定番デッキは、以下のとおり。
【4月シーズン】ライザの主流デッキ
- #夜光犯罪特区 #きてるちゃんライヴ
- *絢爛ノ美* ボラ&アルヒコ&アペイロン
- 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー
- 神技官 アンジュ・ソレイユ
きてるちゃんと絢爛ノ美(緑号令)のスタン2枚編成にしたデッキ。
敵に緑号令を当ててから、スタン時間を延長するようにきてるちゃんを使いキルサポートをすることができる。
さらに、HAで敵をダウンさせてから、ダウン中にきてるちゃんを当てるというコンボも可能だ。
【4月シーズン】ライザの主流デッキ(ドア採用型)
- どこにでもいけるドア
- *絢爛ノ美* ボラ&アルヒコ&アペイロン
- 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー
- 神技官 アンジュ・ソレイユ
ライザはドア型のデッキの人気も高い。
【防】カードと回復カードを1枚ずつ入れ、残りの1枚は緑号令にしている人が多く見られた。
しかし、ライザは他のタンクと比べて少々耐久力が低く、特に開幕で敵陣にドアでワープすると、すぐに倒されてしまうことも少なくない。
敵の攻撃をうまく避けて、なるべく長い時間生き残るテクニックがいるだろう。
【カード】「ライザ×きてるちゃん」が人気のヒミツ
ライザのカード使用率ランキングで5位となったきてるちゃん。
ライザのデッキにおいて、きてるちゃんがこれほど採用されている理由はなんだろうか。
それは、ライザでよく使われる緑号令やライザのHAとの相性がいいからだと考えられる。
比較的当てやすい緑号令で敵をスタンにさせてから、スタン時間を延長するようにきてるちゃんを使ったり、HAで敵をダウンさせてからダウン中にきてるちゃんを使ったりすることができる。
緑号令でスタンにしてから、HAで何かしらの状態異常や中ダメージを与え、ダウンやスタンしている間にさらにきてるちゃんでスタン!長時間相手を高速できるコンボだ
きてるちゃんを用いたコンボで、敵を拘束することができるため、味方のキルサポートだけでなく、敵の耐久力が低ければ自力でキルしやすくなる。
また、ライザには4月末のバランス調整でHAの性能に変更が入っている。
HAのプッシュ量が大きくなったことで、HAから緑号令にはつなぎづらくなっている。
しかし、HA→きてるちゃんのコンボは、バランス調整後の現在でも安定して決めることができるため、これからもきてるちゃんは愛用され続けそうだ。
調整を受けて大きく性能が変化したライザ。5月シーズンでの活躍に期待だ!
ワキンヤンが圧倒的人気!!「輝龍院 きらら」
きららのおすすめデッキ・立ち回り |
4月シーズン使用率 (S5~S9) |
4月シーズン勝率 (S5~S9) |
9位/56人中 | 14位/56人中 |
4月シーズン使用率 (S1~S4) |
4月シーズン勝率 (S1~S4) |
23位/56人中 | 44位/56人中 |
S5-S9ランクでは、使用率と勝率の両面で高い順位を記録した「輝龍院 きらら」。
しかし、S1-S4ランクでは、勝率が振るわない結果となっている。
2018年9月にきららが実装されてからしばらくは、「ドリーム☆マジカルスクエア」と「反導砲 カノーネ・ファイエル」を主体に、どんどんキルをしていくデッキが中心だった。
ところが、ここ最近はそんなデッキスタイルに変化が出てきているようだ。
【4月シーズン】きららのカード使用率ランキング(S5~S9)
順位 | カード名 | 順位 | カード名 |
---|---|---|---|
1位 | ![]() 雷霊の加護 ワキンヤン |
2位 | ![]() 楽団姫 ディーバ |
3位 | ![]() 全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK |
4位 | ![]() ハイカラ盟友忍者 -壬生咲みみみ- |
5位 | ![]() 反導砲 カノーネ・ファイエル |
6位 | ![]() ドリーム☆マジカルスクエア |
7位 | ![]() おかあさん だーいすき |
8位 | ![]() #夜光犯罪特区 #きてるちゃんライヴ |
9位 | ![]() 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー |
10位 | ![]() 魂を司る聖天使 ガブリエル |
きららのカード使用率1位は「雷霊の加護 ワキンヤン」で、2位と大きな差をつけており、かなりの使用率の高さが伺える。
また、4位には回復カードの「ハイカラ盟友忍者 -壬生咲みみみ-」がランクイン。
通常攻撃の手数が非常に多いきららにとって、弱点属性で攻撃することは重要になるが、デッキには火属性のカードが不足しがちになる。
それを補うために、恒常カードで火属性の回復カードであるみみみの人気が高いのだろう。
ランキングを踏まえた、現環境でのきららの定番デッキは以下のとおり。
【4月シーズン】きららの主流デッキ
- 雷霊の加護 ワキンヤン
- 反導砲 カノーネ・ファイエル
- 楽団姫 ディーバ
- ハイカラ盟友忍者 -壬生咲みみみ-
人気の高い攻撃カードであるワキンヤンとカノーネを入れて、キルもサポートもしやすくしたデッキ。
とっさの攻撃はディーバで防ぎ、みみみでこまめに回復をしていく。
生存力を重視するならば、カノーネの代わりに全天を採用し、【防】カード2枚編成にしてもいいだろう。
しかし、攻撃カードがワキンヤンのみになるため、紹介デッキに比べるとサポート力が下がってしまう点には注意だ。
【カード】ワキンヤンとデッキに入れるカードを検証!!「カノーネ」or「マジスク」or「おかあさん」
きららに攻撃カードを2枚採用する場合、人気の高いワキンヤンとどのカードを組み合わせるかが多様化していると考えられる。
そこで今回は、ワキンヤンとカノーネ、ワキンヤンとマジスク、ワキンヤンとおかあさんの3パターンの組み合わせを使ったデッキで、実際にきららでバトルをしたうえで、筆者が感じたメリットやデメリットを紹介していく。
【パターン1】ワキンヤン×カノーネ
ワキンヤンとカノーネを入れたデッキの場合、他の2つのデッキパターンと比べ、幅広いサポートが可能だ。
ワキンヤンでスタンさせたり、カノーネで【防】カードを壊したりして、味方のキルチャンスを作り出しやすいだろう。
しかし、きらら自身でキルを少々稼ぎにくいと感じた。
きららの攻撃倍率は0.90倍と低め。通常攻撃は手数が多くダメージを稼ぎやすいが、カノーネなどの攻撃カード自体の火力は今ひとつとなってしまう
ただ、カノーネがあることで、敵に【防】カードを使われても戦闘に参加しやすくなるという、他の2つのデッキパターンにはないよさがある。
【パターン2】ワキンヤン×マジスク
ワキンヤンとマジスクを入れたデッキの場合、他の2つのデッキパターンと比べ、きらら自身でキルがしやすいと感じた。
ワキンヤンでスタンさせてキルすることもできれば、マジスクで行動を遅くしている間にキルすることもできる。
敵を倒すチャンスを作り出しやすいということだ。
しかし、マジスクをかけてから敵に【防】カードを使われるとなすすべがなくなるため、マジスクを使うタイミングには気をつけたい。
敵が【防】カードを使い切ったときやポータルキーを触ったときなどに使えば、マジスクを活かしてキルしやすくなる
【パターン3】ワキンヤン×おかあさん
ワキンヤンとおかあさんを入れたデッキの場合、耐久力の高い敵もキルしやすいことが大きなメリットだろう。
このデッキは、ワキンヤンでスタンさせた敵の防御力をおかあさんで0にして、通常攻撃で倒しやすくするという使い方をすることが多い。
おかあさんで防御力を0にすれば、同じデッキレベルのタンクも倒せることがあるのが魅力だ
しかし、きららの場合、おかあさんを活かすにはワキンヤンを当てる必要があり、おかあさん単体では機能しにくい難しさがある。
タンクながらもキルができる!?「モノクマ」
モノクマのおすすめデッキ・立ち回り |
4月シーズン使用率 (S5~S9) |
4月シーズン勝率 (S5~S9) |
46位/56人中 | 11位/56人中 |
4月シーズン使用率 (S1~S4) |
4月シーズン勝率 (S1~S4) |
48位/56人中 | 7位/56人中 |
3月末にバランス調整で上方修正された影響か、ランク帯問わずに勝率で高い順位を記録している「モノクマ」。
HAで攻撃力・防御力・移動速度デバフのエリアを展開することで、乱戦を有利に進められるのが魅力のヒーローだ。
モノクマは【遠】カードが最も得意な攻撃カードであり、カード使用率ランキングにも3枚もランクインしてる。
【4月シーズン】モノクマのカード使用率ランキング(S5~S9)
順位 | カード名 | 順位 | カード名 |
---|---|---|---|
1位 | ![]() 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー |
2位 | ![]() 深淵より湧き上がるシャドウ |
3位 | ![]() 紅薔薇の暗殺術 クルエルダー |
4位 | ![]() 神技官 アンジュ・ソレイユ |
5位 | ![]() 祭りの真打ち!打ち上げ花火 |
6位 | ![]() 独災者 アングリフ・ギフト |
7位 | ![]() 魂を司る聖天使 ガブリエル |
8位 | ![]() 雷霊の加護 ワキンヤン |
9位 | ![]() 荒れ狂う天空王 ぶれいずどらごん |
10位 | ![]() 銀河防衛ロボ Unidoll-2525 |
モノクマのカード使用率1位は、「帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー」。強力なHAのデバフエリアだが、モノクマ自身がデバフエリアから出るとエリアが消失するため、吹き飛ばされるのを防ぐ手段として有効だ。
そんなデバフエリアと相性がいいカードが、3位の「紅薔薇の暗殺術 クルエルダー」。
デバフエリア内に強制的に引き寄せることができるため、エリア外から攻撃してくるガンナーに対して有効打となりやすい。
ランキングから考える現環境のモノクマの定番デッキは、以下のとおり。
【4月シーズン】モノクマの主流デッキ
- 紅薔薇の暗殺術 クルエルダー
- 深淵より湧き上がるシャドウ
- 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー
- 神技官 アンジュ・ソレイユ
モノクマのカード使用率ランキングトップ4をそのまま採用したデッキ。
少し離れたところで戦っている敵に対してシャドウで嫌がらせをしたり、クルエルダーでデバフエリア内に引き寄せたりできる。
回復枠は、打ち上げ花火やガブリエルでも構わないだろう。
【HA】タンクもキル可能!?超強力になったデバフエリア&通常攻撃
モノクマのHAのデバフエリアは、敵の攻撃力・防御力・移動速度を下げられるので、エリア内の敵との殴り合えば、有利に展開しやすい。
3月末のバランス調整で、そのHAの防御力ダウン量が増えただけでなく、モノクマの通常攻撃速度もアップしたため、デバフエリア内ならモノクマの通常攻撃だけで敵を倒せることも少なくない。
今までは、味方の戦闘サポートとして使うことの多かったHAだったが、1vs1での戦いでも有効活用しやすいものとなっているのだ。
タンクと1vs1でも通常攻撃だけで倒せることも!3月末のバランス調整でキル能力が上がり、モノクマ自身で打開しやすくなったことから、勝率がアップしたと考えられる
シーズン情報
シーズンバトル告知文
ランキング報酬限定カード:【イケぽっちゃり系伊達男】ピエール77世
ランキング報酬限定&参加賞アイコン
シーズン限定コスチューム【ピエール77世】:オレ様流極上おもてなし装束:超武闘列伝【斗魔都】
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