基本テクニックを覚えてより楽しくバトルしよう!
『ドールズオーダー』の柱ともいえるバトルには、知っておくと楽しさがグッと変わるテクニックが多く存在する。
今回は、それらの中でも絶対に知っておくべきテクニックを紹介していく。バトルに息詰まったら、ぜひ目を通してみてほしい。
【テクニック1】ステップでモーションキャンセル!
移動ボタンをフリックすることで、好きな方向に繰り出せる「ステップ」移動。
ステップ移動ではブーストゲージが消費される。ブーストゲージは時間で自動回復する
ステップには、敵ドールとの間合い管理や攻撃回避に使えるほかに、攻撃後に入力することで硬直を短くする「モーションキャンセル」効果がある。
やり方はシンプルで、攻撃やアクションアビリティ(以下、AA)の直後にステップ入力するだけ。
攻撃の途中で敵がダウンして、空振りしてしまいそうなときなどに使えば、相手に大きなスキを与えることなく戦えるようになる。
モーションキャンセルは通常攻撃だけでなく、AAにも有効。タイミングによっては、攻撃自体を途中でカットすることも可能だ
このモーションキャンセルを応用することで、攻撃の幅は一気に広がる。
ステップを挟んでコンボ攻撃!
通常、ソードなどの近距離武器は通常攻撃を3連続ヒットさせると、敵がダウンする。
しかし、攻撃の間にステップ移動を挟むと、敵をダウンさせることなく、さらに続けて攻撃することができる。
ステップすることによって、一度により大きなダメージを稼ぐことができるようになるのだ。
その方法は実にカンタン。3撃目を入れる前に、ステップ移動を入力してから攻撃入力すればOKだ。
たとえばソードの場合、攻撃→攻撃→ステップ→攻撃→攻撃→ステップ→攻撃→攻撃と通常攻撃が6ヒットするまで、ダウンさせず通常攻撃だけで繋げられるようになる
もちろん、途中にアクションアビリティ(AA)を組み込むことも可能。
攻撃とAA、モーションキャンセルを組み合わせて、自分だけの「コンボ」を編み出していこう!
さらに、「ブースト」にもモーションキャンセル効果がある。ブースト中に通常攻撃することで繰り出せる攻撃もあるので、慣れてきたらブーストも含めてコンボを考えてみよう
【参考動画】モーションキャンセルを使った通常攻撃コンボ(ソード)
オーバーヒートに要注意!
ブーストやステップ、一部の通常攻撃などを使うと消費される「ブーストゲージ」。
時間が経過すると回復していくが、一気に使ってゲージを0にすると「オーバーヒート」状態となってしまう。
オーバーヒートすると、ゲージが完全回復するまで、ブーストゲージを使うすべての行動ができなくなる
この状態になってしまうと、戦いにくくなるうえに攻撃を回避しづらく、相手に大きなスキを与えてしまうことになる。
ゲージには常に気を配り、ほんの少しでも残して、オーバーヒートしないように使っていきたい。
【テクニック2】オーバードライブ&ドライブバーストを使いこなそう
ドールの必殺技ともいえる「ドライブバースト」。
ドライブバーストは「オーバードライブ」発動中に、画面右上のボタンをタップすることで発動できる。
オーバードライブのゲージは、ダメージを受けたり与えたりすることで溜まっていく
ゲージが満タンになると、ゲージの中心がドールのアイコンへと変化。これをタップすることでカットイン演出が入って、オーバードライブ状態に突入する
オーバードライブ中、さらに同じボタンを押すことでドライブバーストを繰り出せる。ドライブバーストを繰り出すことで、オーバードライブは終了する
オーバードライブとドライブバーストには、さまざまな使い道がある。
これらを覚えておいて、もっとも有効に使える場面で発動していこう。
1.決定的な一撃を回避!
オーバードライブ発動時のカットインやドライブバースト時には、一時的に無敵状態となる。
これを使えば、敵のドライブバーストなどの強力攻撃を無傷でやり過ごすことができる。
CPUのオーバードライブを観察すると、ダメージ回避に使えることがよくわかるはず。ドライブバースト時の無敵状態は、発動からダメージ発生ぐらいまでで、その後はダメージが入るスキとなる
敵のドライブバーストなどのタイミングは、かけ声やドールのモーションで見極めよう
【参考動画】オーバードライブで敵ドライブバーストを回避
2.オーバードライブ発動でアクションアビリティ&オーバーヒートがリセット!
オーバードライブを発動すると、AAの残数やブーストゲージが全回復する。
再使用待ちになっているAAも使えるようになる
つまり、オーバードライブを発動する前に、積極的にAAやブーストを使った後に使ったほうが、相手にダメージを蓄積させやすいのだ。
3.オーバードライブ中は全ステータスアップ!
オーバードライブすると、満タンだったゲージが時間とともに減少していく。
ゲージがなくなるまで、ドールのステータスが底上げされるので、できるかぎりドライブバーストをせずにその恩恵を受けるのも手だ。
ギリギリまでドライブバーストを温存していると、発動前に撃破されたり、ダウンしている間にオーバードライブが切れてしまったりして、ドライブバーストできないことも……
4.ゲージはパーティ共有!発動せずに後続に託すのも◎
オーバードライブ発動に必要なゲージは、パーティの3体のドールで共有のものとなる。
要するに、ゲージがたまりきった状態で撃破されると、次機がすぐにオーバードライブできる状態で出撃できるのだ。
被ダメージがかさむと、ゲージがたまりやすいため、ピンチ時にゲージMAXになることも少なくない。無理に発動して即撃墜されてしまうと、非常にもったいない
ドライブバーストが強力なドールや再使用までの時間が長いが強力なAAをもつドールを後続として用意し、ゲージを持ち越せば、再出撃後に有利に戦いやすくなるはずだ。
【テクニック3】ロックオンマーカーを見分けて、状況をつかもう
ターゲットした敵との距離や敵機、パートナーの状態によって、さまざまな色、形に変化する「ロックオンマーカー」。
このマーカーからだけでも、パートナーのターゲット状況など、知っていると多くの情報を得ることができ、バトルを有利に進められるようになる。
ロックオンマーカーは、画面中央付近に常時表示される、敵をターゲットしたマーカーのこと。「ターゲット切り替え」ボタンで、もう一方の敵機にマーカーを移せる
1.左右の三角の有無でパートナーの狙いを見極めよう
ロックオンマーカーの色や形に関わらず、マーカーの左右につくことがある三角形。
この印は、自機とパートナーが同じ敵をロックオンしていることを示している(ダブルロックオン)。
逆にいえば、この三角がない場合、自機がパートナーの狙っていない敵をロックオンしていることがわかる。
ダブルロックオン時は2機で集中攻撃できるため、ロックオンされた敵は攻撃を回避しづらく、相当なプレッシャーをかけられる。
その反面、もう一方の敵機から攻撃を受けやすい状況にあるともいえるので、周囲の状況には注意しよう。
一方の敵機を撃破したときやダウンしたときなどに、ダブルロックオンして一気に敵のライフポイントを削ろう
2.赤色は攻撃できる証!
ロックオンマーカーが赤いときは、その敵機が攻撃範囲内にいて、攻撃可能なことを示している。
よく見るであろう六角形のマーカーは、AAなどなんらかの攻撃が当たる距離にいることを知らせており、ブレイドやライフルでは見られない円形のマーカーは、近距離武器の通常攻撃の射程内であることを知らせてくれている。
3.黄色は無敵状態!距離を取ろう
ターゲットした敵がダウンしたりオーバードライブ、ドライブバーストしたりすると、ロックオンマーカーが黄色に変化する。
このマーカーは、攻撃してもダメージが入らないことを示している。
タイミングを見極めて無敵状態が切れる瞬間を狙って攻撃するのも手だが、AAなどをムダ撃ちしないように気をつけよう。
ダウンを取ってこのマーカーになった場合、一時的だが2対1の状況を作り出せる大チャンス!
起き上がるまでの間、もう一方の敵機にAAなどを撃ち、味方をサポートしよう。
緑色は射程範囲外!
バトル開幕時に表示される緑色のロックオンマーカーは、攻撃が届かないことを示している。
距離をつめて、基本的にはマーカーが赤色になるように維持しながら戦うと、ダメージを稼ぎやすいはずだ。
【テクニック4】アラートマーカーで立ち回りを変化しよう
自機をロックオンしている敵機の数と方向がつかめる「アラートマーカー」。
自機からみて正面の敵にロックオンされていると上側、背後からのロックオンで下側、左右からのロックオンで左右の画面端にマーカーがつく
アラートマーカーが赤くなったら、自機に向けて攻撃行動に移ったサイン。サインを見逃さず、見えない方向からの攻撃もステップなどで回避できればベストだ
自機にアラートマーカーがついていなければ、パートナーが集中狙いされていることがわかる。
この状態だと、基本的に攻撃されることはないので、ターゲットが自分に向けられるようにどんどん攻撃を仕掛けよう。
チームLPを削り合うバトルにおいて、パートナーの身は自分の身と変わらない。やられないように全力でサポートしよう
逆に、自機に2つのアラートマーカーがついている場合、無理は禁物。
パートナーが援護に入ってアラートマーカーが分散するまでは、回避を優先して、被ダメージを最小限に抑えよう。
一撃で敵をダウンさせるAAなどを使って時間稼ぎするのも手。パートナーが駆けつけるのを待とう
Tips:赤いエリアは危険地帯!
こちらは、覚えておきたい豆知識。
一部のドールのアクションアビリティやドライブバーストには、赤いエリアで攻撃範囲が表示されるものがある。
このタイプの攻撃は、時限式の範囲攻撃。範囲内が危険エリアとなる
この攻撃には、敵だけでなく味方も巻き込まれるという特徴がある。
自機がエリア内に入っていたら、とにかく回避し、自機のAAなどにこの攻撃が搭載されている場合は、味方を巻き込まないように気をつけよう。
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