#コンパス攻略

#コンパス【シーズン】: 8月シーズンを振り返り!全体バフカードが大人気!!

『#コンパス』で、2018年8月9日から19日にかけて開催された8月シーズン"大森林の小夜曲(セレナーデ)"。本記事では、実際にシーズン中プレイしていて目立ったヒーローやカード、環境変化について振り返りながら紹介していく。

  1. 【カード】全体バフカードが不動の人気カードに
  2. 【ヒーロー】リリカ&リンを中心にガンナーが大流行!
  3. 流行ヒーロー&カードへの対処法
  4.  ・【全】&【強】カード
  5.  ・鏡音 リン
  6. アタッカーの環境に変化が!?9月下旬にはタンクへのテコ入れも
  7. 新機能「ARリプレイ」実装!Androidユーザーは「ARCore」をインストールしよう
  8. おまけ:8月シーズン中のリリカ&リンのタイオワ、空駆け、イデア使用率ランキング

ガンナーを中心にさまざまなヒーローが見られたシーズン

『殺戮の天使』コラボ後、初となるシーズンアリーナ「大森林の小夜曲(セレナーデ)」。

ヒーロー総勢31人、総カード数200枚を超えた8月シーズンが、どのようなバトル環境だったかを振り返っていこう。

今回、テーマとなったのはヴィオレッタ。その影響からか、シーズンバトル中はタンクのなかでは比較的見かけやすいヒーローとなっていた

【カード】全体バフカードが不動の人気カードに

8月シーズンでどのヒーローよりも目立ったのが、登場以降人気急上昇中の「創霊の加護 タイオワ」をはじめとする、味方全員を強化できるカードたち。

7月シーズン振り返り記事でも触れたが、意図的にチームを組める「固定」をメインに、バトル環境を支配しているといっても過言ではないほど、見かけやすいカードとなった。

タイオワと双璧をなす人気【全】&【強】カードが、「【空駆ける歌姫】 初音ミク(初音ミクコラボ限定)」。タイオワが全体の攻撃力を高められるのに対し、空駆けは全体の移動速度を高められるカードだ

野良で見かけにくいのが、採用したところで強化効果を最大限に活かせない編成となる可能性があるから。人気といっても、野良メインの方はあまり見かけないという人も少なくないだろう

Aランクに到達さえしてしまえば入手可能なタイオワは、9秒間味方全員の攻撃力を1.6倍(※)まで高められるカードで、うまく連携を取れれば、カード1枚でバトルをひっくり返すパワーを秘めていた。

特に、射程が長いガンナーと相性がよく、強化中は相手を近づかせないような状態を作り出せた。

※強化倍率は8月シーズン中のもの(8月20日に1.5倍に下方修正)

シーズン後バランス調整!

2シーズンに渡り、猛威をふるい続けたタイオワは8月シーズン後に以下の下方修正がなされている。

  • スキル効果が1.6倍から1.5倍に
  • クールダウン時間が55秒から65秒に

この調整でどこまで使用率に変化が出るかは予想できないが、依然として優秀なカードには変わりない印象。

特に、固定をメインに楽しんでいるプレイヤーは、調整以降もなにかしらの対策を考えておくべきだろう。

【ヒーロー】リリカ&リンを中心にガンナーが大流行

前述のとおり、タイオワの人気上昇に合わせて、全体的に増えているのがガンナー。

こちらの環境変化は、野良でもじゅうぶんに体感でき、S4~5ランクでも、味方に2人ガンナーがいることすらあった。

さらにS1~S3ランクでよくある野良バトルのマッチングが、3ガンナー対3ガンナーの意図しないガンナー限定バトル。ガンナー人気を象徴するバトルといえるだろう

タイオワ発動時は、「近寄られる前に倒す」ガンナーでは理想ともいえる立ち回りをしやすく、存分に攻撃強化の恩恵を活かせる。

なかでも、リリカと鏡音リンはヒーロースキル(以下、HS)でも味方全員の攻撃力を高めることができ、この効果はタイオワとの重ね掛けが可能。

リンは、さらにヒーローアクション(以下、HA)でも味方を強化でき、チームの力を脅威的なものにすることができた。

8月シーズン後の調整でタイオワ同様、リンにも下方修正が入っているが、HAによる攻撃力アップ効果は、以前のまま。調整後の今も、HS効果(約3.0倍【味方】)×タイオワ(約1.5倍)×HA効果(約1.5倍)で最大約6.75倍まで攻撃力を高めることが可能だ

もうひとり高い人気を集めたガンナーが、サーティーン。デッキの幅が非常に広く、タイオワを採用したデッキ以外でも大いに活躍した

その他ロールのヒーローに注目すると、相変わらずスプリンターではVoidollが多いものの、テスラやコクリコなどとマッチングする機会が増え、タンクではテーマとなったヴィオレッタの姿が見かけやすかった印象。

これまでの一部ヒーローと顕著にマッチングしやすかったシーズンと比べると、さまざまなヒーローと戦えた環境だったといえるだろう。

テスラは今まで定番だったドア型に加え、以前は人気だった【罠】カードを2枚搭載したデッキや、「運命の女神 エボリューション☆リリカ」など特殊効果系【遠】カードを組み込んだデッキも多くみられた

アタッカーのなかで人気なのがアダム。今となってはボイド同様、ロールのなかで抜きんでた存在となりつつある

#コンパス【シーズン】:  8月シーズンを振り返り!全体バフカードが大人気!!

【全】【強】カードへの対処法

タイオワと空駆けなどによる強化効果と持続回復効果を、まとめて1枚で対策できるのが「-蒼王宮- 氷冠女王イデア=N=ユランブルク」。

ガードを展開していない敵全員に効果を発揮し、ノックバックさせて一時的なスキまで生み出せるカードだ。

発動時間は残念ながら「短」だがステータスは攻撃寄りで、通常攻撃をメインに戦えるヒーローならじゅうぶん採用できる性能

38秒というクールダウンが長く思われがちだが、メインで対策したいタイオワの65秒、空駆けの70秒と比べれば、かなり短め。

打ち消したいカードの使用を確認したら、ガードに注意しつつ発動しよう。

カードの使用を敵の頭上で確認できずとも、強化や回復の状況はヒーローの周りにあるエフェクトから読み取れる。空駆けならマップ上の移動速度でもチェック可能だ

ちなみに、エフェクトではどのステータスが変化しているかはわかるものの、何によってどれだけ強化されているかまでは確認できない。

たとえばマルコスの場合、HSを1回発動しただけで攻撃&防御がそのバトル中永続強化され、その後は周囲に常に強化エフェクトが出た状態となる。

そのため、さらに強化カードによってパワーアップしているどうかは、エフェクトからはつかむことができない。

イデアを発動された非ガード中の敵は、打ち消せる効果の有無に関わらずノックバックする。タイミングがよければ、カードキャンセルでき、ポータル制圧を妨害することも可能だ

そのほか、敵全体の攻撃力を下げることができるデバフカード「おとうさん あそんであそんでー」でもタイオワに関しては一応対策できるものの、汎用性、クールダウンなどを考慮すると、どうしてもイデアには劣る。

下位互換カードがないため、入手は困難を極めるが、固定をメインに楽しんでいれば、ぜひ強化して使ってみてほしい。

野良においても、持続回復カードをメインにするグスタフや、その他タンク、スプリンターをメインに機能する。見かける機会が多いであろう「ひめたる力の覚醒」「ぶじゅつかの超速加速」なども打ち消すことができ、まったく機能しないバトルはほとんどなかった

イデアを搭載しやすいヒーロー

どのヒーローでも使用可能ではあるが、デッキの自由が効きやすいガンナーで採用されやすい。

  • リリカ
  • 13 †サーティーン†
  • エミリア
  • 鏡音 リン
  • (Voidoll)

唯一ガンナーではないカッコで示したボイドは、発動時間「短」のカードでも他のヒーローに比べてスキが少なく、ドア型のように攻撃カードの代わりにイデアを採用することが徐々に増えつつある

ただ、イデアではリリカやリンなどのHSによる強化効果を打ち消せない。注意しよう。

鏡音 リンへの対処法

以前はサポートに特化したヒーローだったが、現在は個としての能力がそれなりまで高まり、通常攻撃もやっかいになったリン。

通常攻撃で特に気をつけたいのが、非常にスキがなく連続して繰り出される3,4撃目。なるべく攻撃範囲内に長居しないようにし、3撃目が繰り出されるまえに回避したい

通常攻撃メインのデッキ構成だけでなく、【近】【遠】カードなどを武器にするリンも少なくなく、デッキが読みにくいのも手を焼くポイントだ。

特に見かけやすいのが「反導砲 カノーネ・ファイエル」や「迅雷の科学者 アバカン」を採用したリン

こういったデッキを予想しにくい相手は、バトルのなかでデッキ構成を解き明かしていくほかない。

相手の頭上に表示されたカードをよく見て、バトル後半へと活かしていこう。

逆に、典型的な定番デッキがいくつかに絞られるヒーローについては構成を頭にいれておき、マッチング時からある程度デッキを決めてかかって警戒しながら戦えばOK。答え合わせをするように、使用カードに注目していこう

現在多くなっているタイオワを採用したリンは、交戦中も後ろからHAをつかって、味方サポートに回ることが多い。

強化された他の敵は防御力がアップしていてダメージが入りにくいため、リンを狙って先にHAを止めるのがベター。

ただ、HA解除時のスキがほとんどないので、無理に突っ込んで返り討ちに遭わないように気をつけたい。

一気に距離を詰められるスプリンターなら相手をしやすいはず。アタッカーなどの場合、ガードを張っても距離を詰めるまでにダメージがかさみやすいため、攻めどきをしっかりと見極めたい

周囲の敵ヒーローのステータスが底上げされ、リン自体まで倒しにくくなるHS効果中は、HS合わせなどで即刻倒せなかったら、どのヒーローでもひとまず後退してやられないようやり過ごすようにしよう。

攻撃カードで狙うのも手だが、HS中はリン自体も強化されるため、たとえデッキレベルが高いアタッカーでも一撃でキルすることは難しい。攻撃カードでの対処は、あくまで吹き飛ばして、時間稼ぎと周囲の敵への強化を止める意味で行なっていきたい

HS中のリン以外の強化中の敵ヒーローは、リン以上にパワーアップしている(攻撃力3倍、防御力6倍)。近づいてもキルを稼がれるだけに終わってしまいやすいので、対処にはじゅうぶん注意しよう

空駆け・タイオワなどを積んだヒーローは、デッキに攻撃カードが不足している場合が多いので、どんどん狙ってキルまでもっていき、数的有利な状態を作っていきたい。

アタッカーの環境に変化が!?9月下旬にはタンクへのテコ入れも

今回シーズン後のバランス調整にて、初めて今後の調整についての予定もあわせて発表された。

今後のヒーローバランス調整予定

  • 8月27日(月):アタッカーを中心としたバランス調整
  • 9月下旬:タンクを中心としたバランス調整

長く続いているタンクが活躍しにくい環境とアダム以外のアタッカーが見劣りしやすい現状が、どのように変化していくのか。

今後の調整にも注目しつつ、まずはアタッカー調整後の9月シーズンを戦い抜いていこう!

新機能「ARリプレイ」実装!Androidユーザーは「ARCore」をインストールしよう

シーズン後のアップデートで、バランス調整などと合わせて、リプレイをARで観戦できる機能「ARリプレイ」が実装された!

うまく使えば現実空間にヒーローがいるような、今までにない体験ができる。

また、今までにない角度、距離からヒーローを眺めることも。ベストショットにはハッシュタグ「#コンパスAR」をつけて、Twitterでみんなに自慢してみよう!

ARリプレイの必要スペックは以下のとおり。Android端末は「ARCore by Google」をインストールできるかが、ARリプレイを使えるかの判断基準になる。

AR機能を利用できませんと表示されても、ARCoreをインストールできれば利用可能なので、必ずチェックしてみよう。

ARリプレイ 必要スペック

  • iOS:iOS11以上、iPhone SE,iPhone 6s,iPad第5世代,iPad Pro以上
  • Android:「ARCore by Google」対応端末

8月シーズン中のリリカ&リンのタイオワ、空駆け、イデアの使用率

おまけとして、開発チームからいただいた8月シーズン中のリリカ、鏡音リンの下記3枚のカードのランク別使用率を紹介する。

  • 創霊の加護 タイオワ
  • 【空駆ける歌姫】 初音ミク
  • -蒼王宮-氷冠女王イデア=N=ユランブルク

タイオワに関しては、どのランク帯でも両ヒーローに好まれて使用されていることがわかり、空駆け&イデアに関しては高ランクになるほど人気が高いことが判明した。

3枚のうち、S7ランク以上で最も人気を集めたのがイデア。それだけ、タイオワ&空駆けと対面する機会が多かったことを物語っている

創霊の加護 タイオワ 使用率ランキング

ランク帯リリカ鏡音 リン
S1-S97位9位
S1-S37位9位
S4-S66位10位
S7-S95位8位

※8月シーズン中の「バトルアリーナ」での使用率

【空駆ける歌姫】 初音ミク 使用率ランキング

ランク帯リリカ鏡音 リン
S1-S934位18位
S1-S341位22位
S4-S615位11位
S7-S915位5位

※8月シーズン中の「バトルアリーナ」での使用率

-蒼王宮-氷冠女王イデア=N=ユランブルク 使用率ランキング

ランク帯リリカ鏡音 リン
S1-S919位21位
S1-S321位23位
S4-S69位14位
S7-S93位3位

※8月シーズン中の「バトルアリーナ」での使用率

空駆けがS1-S3ランク、特にリリカでの使用率が非常に低いのは、単純に「初音ミク、鏡音リン&レン」コラボに参加できなかったプレイヤーが多いからだろう。

攻撃値が高く、味方全体のサポートをできる本カードには、攻撃カードとはまた違った楽しさがある。

コラボ復刻時には、狙ってカードガチャにチャレンジしてみるのもおすすめだ。

コラボ限定カードで気をつけたいのが、期間限定でしか入手できないため、限界突破しづらいということ。まとめてガチャを回さないかぎり、高ランクのバトルアリーナでは運用しづらい。ただ、1枚でも手に入れれば、イベントアリーナや大合戦などでは存分に使えるようになるので、ぜひサポートの楽しさを味わってみよう!

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