決闘で真剣勝負を楽しもう!
決闘は、4月の大規模アップデートで追加されたコンテンツ。
自分の部隊と他のプレイヤーの部隊で戦闘を行う、熱いバトルが楽しめるモードだ。
「果たし状」を使って対戦相手を探し、戦闘を行う。対戦相手には、自分と近いランクのプレイヤーが選ばれる
敵部隊を全滅させるか、10ターン経過時に敵部隊より残存兵力が高ければ勝利となる。勝利すると「武功」を入手でき、武功が一定に達すると「闘級」が上がっていく
闘級は、はじめは「雑兵」からスタートし、ポイントが上がると「足軽」「侍」……というようにランクアップしていく。
毎週、到達した等級に応じた勾玉をもらうことができ、これを集めていくことで背景付きの武田信玄や上杉謙信、星5装備などの豪華なアイテムと交換できるという仕組みだ。
はじめは雑兵5からスタートし、雑兵4、雑兵3と段々と闘級が上がっていく。雑兵1まで上がると、次は足軽に昇格できる
毎週月曜日に、闘級に応じた勾玉が配布される。勾玉を15,000個集めれば、武田信玄や上杉謙信と交換できる!
決闘でのおすすめ武将
決闘で武将を選ぶときは、武技を基準に決めるといいだろう。
星5かつ、強力な全体攻撃武技を持っている武将だと理想的だ。
「【日本一の兵】真田幸村」は、騎属性の強力な全体攻撃が使える。本人の攻撃力が高いので、大きなダメージが期待できる
武技レベル1だと威力40%だが、敵は5部隊いるため、単純計算で40%×5と通常攻撃の200%ぶんのダメージが与えられる。非常に強力だ
注意したいのが、決闘では専用の兵士を使って戦うという点。
決闘用の兵士は能力値が0のため、「騎兵応援」などの兵士のステータスを上げる武技が無意味になってしまう。
戦闘を始める前に、武将が持っている武技はよく確認しておこう。
対象が「兵士」になっている武技は、要注意。元の能力値が0なので、ステータスを上昇させても0のままになってしまう。「鼓舞」「激励」「大号令」など、家系や武将を対象にした武技なら、効果を発揮できる
代表的な決闘おすすめ武将
決闘でのおすすめ編成
決闘では、通常の戦闘同様、武将を5人まで編成できる。
基本的な方針としては、上記の全体攻撃が使える火力枠の武将を軸にして、火力枠武将が苦手な兵科をフォローするように組んでいくといいだろう。
4月のアップデートで、兵科相性が4すくみになっているので注意しよう。さまざまな画面でチェックできるようになっているので、確認を忘れずに
上で紹介している幸村を使う場合、槍兵が苦手なので、槍兵に強い星5の弓武将を使う……という感じだ。
幸村をカバーするため、星5弓武将の「【志操堅固】江」「【隠れ無き美人】諏訪姫」を入れた。それ以外も、全体攻撃持ちで固めてある
武将の装備にも注意が必要で、決闘では兵数が固定されるため、統率力を上げてもあまり意味がない。
そのため、攻撃力を上げておくのが重要だ。強力な戦術具を装備しておこう。
普段は武器を重視して選ぶところだが、決闘では戦術具が重要。装備の強化も入念にしておこう
なお、自分から攻撃するときでも、防衛するときでも、基本方針は同様だ。全体攻撃を中心に、敵兵を蹴散らしていこう!
決闘では武将のレベルアップも忘れずに!
決闘では、お互いに同じ数の兵士数で戦うため、武将の能力値で勝敗が決まる。
そのため、武将のレベルアップがかなり重要だ。決闘で使う武将は、重点的にレベルを上げておこう。
最低でも、レベル20程度までは上げておきたい。手持ちの「武士の魂」は、決闘用の武将に使っていこう
武士の魂の入手法については、別の記事で紹介する予定なので、そちらもお楽しみに。
また、1人の武将を重点的に育成するよりは、使う武将を均等にレベルアップしていく方がいい。
1人が突出して強かったとしても、1人で敵武将全員を倒すのは難しいので、まずは使う武将全員をレベル30くらいまで上げていくのがいいだろう。
レベル30までなら上げやすいので、まずは部隊の平均レベル30を目指そう。全員のレベルを上げることで、勝率も安定してくるはずだ
決闘のコツまとめ!
ここまでのコツをまとめると、以下のような形になる。
- 全体攻撃武技を持つ武将をメインに!
- 全体攻撃持ちが苦手な兵科をフォローできる武将を入れておく!
- 装備は戦術具を優先!
- 決闘用の武将は優先してレベルアップ!
- 使う武将は平均レベル30まで上げておく!
この記事を参考にして、みなさんも最高位の「戦神」を目指してみよう!
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