脅威の4アビリティもち&便利な回復SS! ツクヨミを手に入れよう
神族、貫通タイプの闇属性モンスター。進化することで「月想ノ女神 ツクヨミ」となり、アビリティとして「マインスイーパー」と「獣キラー」、さらにゲージショットアビリティで「アンチワープ」と「神キラー」をもつ脅威のアビリティ4つもちモンスターだ。
ストライクショット(以下、SS)も敵に乱打しつつ、HPを4万回復するという強力なものとなっていて、どこをとっても優秀。友情コンボの「落雷」は強力なダメージに加え、低確率で敵を麻痺状態にする効果がある。麻痺状態になると、3ターンもの間行動不能にすることができるロマンのある友情コンボだ。
降臨モンスターに「マインスイーパー」もちは希少なため、地雷の出現するさまざまなクエストで活躍する。さらに超絶モンスターであるイザナギ、大黒天、イザナミ零戦でも活躍ができ、摩利支天戦でもダメージウォールさえ気にしなければ活躍可能と、入手すれば多くの降臨モンスターが集めやすくなること間違いなしのモンスターとなっている。
登場するギミック
- 蘇生
- 重力バリア
- ハート出現なし
- アビリティロック(以下、アビロ)
- 攻撃力ダウン(ビゼラー、ボス)
- レーザーバリア
- ホーミング吸収
- ダメージウォール
- ワープ
- シールド
蘇生を行なうモンスター一覧
本クエストでストライカーを苦戦させる主なギミックとなる「蘇生」を行なうのは、以下の4体だ。
ホーミング吸収
バトル1,2,3の蘇生役。毎ターン4体蘇生し、約8,000ダメージのホーミング攻撃も繰り出すやっかいもの。バトル2の左上に出現するホーミング吸収は、なぜか2体しか蘇生しない
中ボス1「ツクヨミ」
中ボス戦での蘇生役。ターンによって合計2体か3体のモンスターを蘇生する
中ボス2「ティアマト」
中ボス戦での蘇生役。毎ターン2体のモンスターを蘇生する
ボス「月想ノ女神 ツクヨミ」
ボス戦での蘇生役。毎ターン2体のモンスターを蘇生する
編成のポイント
重力バリア対策を最優先
ボスステージまでの道中で重力バリアが多数出現する。このクエストは、毎ターンすべてのザコモンスターを一掃することが非常に重要。重力バリアにひっかかって、倒し尽くせずにいると被ダメージも大きくなる。なので、できる限り「アンチ重力バリア」(以下、AGB)もちで編成を固めるようにしよう。
攻撃力23,300以上のモンスターを連れていこう
上記のとおり、ザコモンスターを毎ターン一掃することが求められる本クエスト。そのため、ザコモンスターを一撃で倒せるかどうかで大きく攻略難易度が変わってくる。その一撃でザコモンスターを撃破できるライン(以下、ワンパンライン)が攻撃力23,300となる。属性相性で倍率がかかるので、光属性モンスターであれば多少低くても一撃で撃破可能だ。
またクエスト中、ビゼラーとボスの2体が攻撃力ダウン攻撃を繰り出す。特にボスの攻撃を回避するのが難しいので、攻撃力ダウン状態となってもザコモンスターを一撃で倒せるモンスターだと、さらに安心しながら攻略できる。以下で詳しく紹介するので、条件を満たしたモンスターで編成を固めよう。
属性ごとのワンパンライン
光属性以外のモンスターの必要攻撃力
- 通常時:23,300(ゲージショットもち:約19,500)
- ビゼラーによる攻撃力ダウン時:約29,200(ゲージショットもち:約24,300)
- ボスによる攻撃力ダウン時:約33,300(ゲージショットもち:約27,750)
光属性のモンスターの必要攻撃力
- 通常時:約17,600(ゲージショットもち:約14,700)
- ビゼラーによる攻撃力ダウン時:約21,900(ゲージショットもち:約18,300)
- ボスによる攻撃力ダウン時:約25,100(ゲージショットもち:約20,900)
※()内の数値は、ゲージショットで「FANTASTIC!」を出すことを前提としたもの
貫通タイプのモンスターまたは友情コンボ「スピードアップ」もちを1体以上連れていこう
バトル2をクリアするのが、反射タイプのモンスターのみの編成では難しい。貫通タイプのモンスターか友情コンボ「スピードアップ」もちのモンスターを編成しよう。好みはわかれると思うが、個人的には貫通タイプ多めの編成のほうが、クリアが安定すると考えている。
運極を作るためにソロ周回していたパーティーがこちら。特に、友情コンボ「スピードアップ」もちを編成する場合は、貫通タイプが多めだとクリアしやすいように感じる
「スピードアップ」もちのおすすめモンスター
このクエストで活躍できるのは、AGBもちの「スピードアップ」もちとなる。条件に合うモンスターは以下の4体だ。
- 銀河冒険王 シンドバッド
- 森の歌姫 白雪姫リボン
- 熾天使 アスカ×ウリエル
- 破壊の熾天使 ウリエル
その中でもおすすめなのが、「銀河冒険王 シンドバッド」と「熾天使 アスカ×ウリエル」だ。この2体はSSが号令系で、ザコモンスター一掃が求められる本クエストとの相性が非常にいい。助っ人選択時に見つけたら、ぜひ選択して連れて行ってみよう。
今回の編成
上記のポイントを踏まえて、編成はこのような形に。ワンパンラインを超えるなかでもスピードが高く、ボス戦までのステージで活躍できる「ティーガーI X」を運枠に起用。攻撃力ダウン時でもワンパンラインを超える攻撃力をもち、友情コンボのホーミングで中ボス、ボスへダメージを与えやすい「伝説の妖刀 村雨」「カヲル&シンジ&第13号機」を編成した。
メイン(運枠):ティーガーI X
イベントクエスト「Xの覚醒2」で入手可能なモンスター。友情コンボの「超爆発」がサポート面において優秀。スピードが高いため、ザコモンスターを一掃しやすい。攻撃力ダウン時は、ザコモンスターを一撃で倒せないので注意。最近ラックスキル「シールド」が追加され、さらに本クエストで活躍しやすくなっている
サブ1、サブ2:伝説の妖刀 村雨(神化)
降臨クエスト「虹睨(こうげい)の妖刀」、または「運極5体達成」で入手可能なモンスター。アビリティ「闇属性耐性」で被ダメージを抑えつつも、ワンパンラインを大きく超える攻撃力をもつ。闇属性に対して圧倒的に有利で、SSも爆発系で当てやすく非常に強力だ。ザコモンスターを一掃しつつ、友情コンボ「全属性ホーミング」を発動することで、中ボス、ボスでのダメージが稼ぎやすい
フレンド:カヲル&シンジ&第13号機(神化)
パーティー唯一の貫通タイプ。友情コンボの「貫通ホーミング」が中ボス、ボスへのダメージソースとなり、メテオ系のSSは、最終ステージで真価を発揮する。ワンパンラインを大きく超え、毎ステージ開始時に「A.T.フィールド」を展開するので、ステージ開始直後のボスの全体アビロ攻撃を防ぐことができる
クエスト攻略
バトル1:ザコモンスターを一筆書き
出現するすべてのホーミング吸収が、毎ターンホーミング攻撃と蘇生を繰り出す。1体の蘇生で4体ものモンスターが蘇生されるため、いち早く一筆書きで一掃しよう。
また、ステージ右下に出現する魔術師型のモンスター(以下、魔術師)アビロ攻撃を仕掛けてくる。アビロ状態となると重力バリアにひっかかり、被ダメージが多くなってしまう。そのため、ザコモンスターを一掃できない時でも、魔術師は必ず撃破しておくようにしよう。
もうすっかりおなじみ(?)の狙いポイント。ステージにデザインされた縄の結び目が、ひっぱったときの矢印の真ん中になるように弾くと簡単に一掃できる
バトル2:貫通タイプで一筆書き
バトル1と同じく、ホーミング吸収が毎ターン4体蘇生を繰り返す。このステージは、貫通タイプでモンスターの列をなぞるように攻撃すれば簡単に一掃できる。反射タイプの場合は、スピードアップアイテムや友情コンボ「スピードアップ」で攻撃回数を増やし、一掃を狙おう。
貫通タイプでこのように弾けば、簡単に殲滅可能だ。弾く方向がずれないように気をつけよう
反射タイプのターンは、このようにできるかぎり敵を撃破しつつ、貫通タイプにターンが回るまで耐えよう。スピードアップ系のアイテム、友情コンボがあれば、うまく利用し、一掃も狙おう
バトル3:斜めに弾く意識で臨もう
バトル1、2、3と同じようなステージが続く。ステージ左上のホーミング吸収は、なぜか2体のモンスターしか蘇生しないので、1体残ってしまっても問題ない。
バトル1、2のステージと比べると一筆書きしづらい。悩んだときは斜めに弾くようにすると、ザコ殲滅しやすい。スピードアップアイテムが出現したら、積極的に利用して一掃しよう。
バトル4(中ボス1):ザコモンスターを掃討しつつ、ボスへ友情コンボ攻撃
魔術師がアビロ攻撃、ステージ左に出現するビゼラーが攻撃力ダウン攻撃を毎ターン仕掛けてくる。どちらも被弾すると、クリアが難しくなってしまうやっかいな攻撃なので最優先で撃破するようにしよう。ホーミング系の友情コンボをダメージソースとしているパーティーの場合、ホーミング吸収がいると中ボスへのダメージが稼ぎづらいのでこちらも撃破したい。
ベストなのは、毎ターンザコモンスターを一掃しつつ、友情コンボで中ボスにダメージを与えていく戦法だ。ただし、ステージ右側に出現するビゼラーは、2ターンごとに短距離拡散弾攻撃を繰り出すだけで脅威ではないので、無視しても問題ない。
中ボスは9ターンするとワープを展開し、11ターン後には強力な落雷攻撃を仕掛けてくる。最悪でも11ターン以内にクリアするようにしよう。
バトル5(中ボス2):なによりもザコ殲滅を優先
攻略方法はバトル4と同じ。アビロ攻撃を仕掛ける魔術師の撃破を最優先し、ホーミング吸収、左側のビゼラーも倒しつつ、友情コンボで中ボスのHPを削っていこう。中ボスのティアマトは強力な攻撃をもたないので、左ビゼラーよりホーミング吸収を優先して意識するとダメージが稼ぎやすい。
ボス戦の攻略ポイント
今までのステージと同じく、ザコモンスターを毎ターン一掃することが最重要なのは変わらない。ボス戦ではさらに、ボスの攻撃も非常にやっかいだ。攻撃のなかでも注意しておきたいポイントを紹介するので、意識しながらボス戦に挑もう。
攻撃力ダウン攻撃に要注意
4ターンごとに繰り出す「攻撃力ダウン攻撃」は、当たったモンスターの攻撃力を次の行動ターン終了まで30%減少させる凶悪な攻撃。まとめて当たってしまうとボスへのダメージを稼ぎにくく、攻撃力によってはザコモンスターを倒しづらくもなってしまう。攻撃範囲が広く、近距離にいればほぼ確実に被弾する。そのため、ステージ開始後最初の行動ターンはザコモンスターを一掃しつつ、ボスから離れるように弾くことができるとベストだ。
攻撃範囲はこの範囲だ。中心の白い爆発だけでなく、薄い青色の部分に少しでも触れると被弾してしまうことがわかる
2回目のアビロ攻撃までに倒そう
ボスは、唯一の攻撃「全体アビロ攻撃」をステージ開始1ターン後、それ以降は6ターンごとに繰り出してくる。避けることはできず、全体に約10,000のダメージを与え、高確率でアビロ状態となってしまう。ボス戦では重力バリアが発生しないので、アビロ状態となっても問題ないがダメージが大きい。被ダメージを抑えるため、できる限り毎ステージ2回目のアビロ攻撃を繰り出される7ターン以内に攻略を目指すようにするとよい。
バトル6(ボス1):ステージ下側の3体のザコモンスターを優先撃破
このステージから魔術師は、撃破できないとダメージウォールを2面に展開する。さらにナイト型のモンスター、ホーミング吸収は攻撃力が高い。毎ターンこの3体を撃破しつつ、ボスへのダメージを稼ごう。
ダメージウォールはこのように展開される。ハートが出現しない本クエストでは、極力被ダメージを抑えたいので脅威だ。
次ステージでSSを使う場合、ボスはステージの右上に出現するので、近くに配置してクリアできるとよい。
攻撃力ダウン時はSSを使用しない!
上記のポイントでも説明したとおり、ボス「ツクヨミ」の攻撃力ダウン攻撃に被弾すると、次の行動ターンの攻撃力が30%減少する。この減少は直接攻撃だけでなく、友情コンボ、SSにも影響が出る。割合減少なので、強力な攻撃ほどダメージが軽減されてしまうことになる。できる限り攻撃力ダウン時のSS使用は控えよう。
攻撃力ダウン時は画像のようなアイコンがつく。この状態のときは直接攻撃にあまり期待できなくなるので、他のモンスターの友情コンボを発動を優先するようにするとよい
バトル7(ボス2):ティアマトを絶対残さないようにしよう
本クエスト最大の山場。このステージに出現するティアマトは、バトル6の魔術師と同じようにダメージウォールを展開する。他のザコモンスターと比べてHPが高いが、非常にやっかいなので、最優先で倒そう。
ボスの周りに出現するシールドは、とても壊れやすい。シールドもボスの蘇生対象なので、ザコモンスターといっしょに撃破して、少しでもドラゴン、ホーミング吸収が蘇生される確率を減らそう。
また、危ないと思ったら数体分SSを使ってもよい。配置的にも難易度的にもこのステージがいちばん難しいだろう。
今回の挑戦でも、このステージでSSを使用した。村雨のSSは本当に当てやすく、威力がすさまじい
バトル8(ボス3):魔術師を倒しつつSSで倒しきろう
最終ステージ。今までのボスステージと同じく、ザコ一掃が最優先だ。このステージでは、8ターン後にボスの分身が現れる。分身とボス本体のHPはリンクしており、動きにくくはなるが、メテオ系やレーザー系、号令系などのSSでよりダメージを与えやすくなる。ボスの2回目の全体アビロ攻撃を耐えられるHPがあるなら、あえて分身を出現させ大ダメージを狙うのもアリだ。
分身出現後はこのような配置となる。ザコ一掃が難しくなるので、基本的には分身出現前に倒してしまうのが理想
実際に分身出現後、メテオ系SSで分身とボス本体を巻き込み与えたダメージがこちら。最終ステージのボスのHPは約400万ほどなので、HPを半分削っていれば倒せそうだ
残念ながら今回「ツクヨミ」はドロップしなかった。難易度超絶級クエストは、クリアしても確実にモンスターを手に入れられるとは限らない。少しでもドロップの可能性を広げるため、運枠を編成して攻略することをおすすめする。
今回の攻略中動画
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