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パズドラ【攻略】: 「メジェドラ降臨!」超地獄級 究極ヴリトラパーティーノーコン攻略

降臨ダンジョンノーコン攻略シリーズ、今回は「メジェドラ降臨!」の超地獄級に挑戦。スキル封印に火属性バインド、そしてリーダーチェンジとやっかいなギミック満載のダンジョン。スキル封印耐性をベースに、かなり練り込んだ編成が必要になってくる。

今回のパーティーは、普段よく使われているであろう究極ベルゼブブ&赤ソニアのパーティーを、少し変えて封印耐性100%にしたもの。ヴリトラを持っている方にはかなりおすすめだ。呂布&赤ソニアに匹敵する火力も魅力的。

  1. リーダー:深獄の暗黒龍・ヴリトラ
  2. サブ1&2:魔哭の冥夜神・パンドラ
  3. サブ3:魔焉皇帝・ヴァンパイアデューク
  4. サブ4:月光牙の魔女・リリス
  5. フレンド:絶世の紅龍喚士・ソニア
  6. 1バトル目
  7. 2バトル目
  8. 3バトル目
  9. 4バトル目
  10. 5バトル目
  11. ボス戦
  12. おすすめリーダー1:翠星の破邪神・ペルセウス
  13. おすすめリーダー2:綺羅の秘女神・カーリー

オシリスがいるとパワーアップ! メジェドラを手に入れよう

このダンジョンでは、「メジェドラ」が手に入る。超地獄級ということで、確定ドロップだ。バランスのいいステータスに、ダメージ軽減&エンハンス効果のスキルと、かなり使いやすいモンスター。木属性を主力で使っている人には、かなりおすすめ。

リーダースキルが特徴的で、パーティー内にオシリスがいると回復力アップ。フレンドをオシリスにすると、HP・攻撃力・回復力が軒並み高い、強力な木パーティーになる。

ヴリトラ&赤ソニアの悪魔パーティーで挑戦

今回の編成はこちら。「深獄の暗黒龍・ヴリトラ」をリーダー、「絶世の紅龍喚士・ソニア(赤ソニア)」をフレンドにした、悪魔タイプのHP1.35倍、攻撃力7.5倍、回復力2.5倍のパーティーだ。リーダーとサブ全員が1つずつスキル封印耐性を持っているため、合計5個となりスキル封印攻撃を確実に防ぐことができる。

「獄羅苦狂魔皇・ベルゼブブ」のパーティーで使われるメンバーを少し変えるだけなので、悪魔パーティーを使っている方には作りやすいはずだ。

リーダー:深獄の暗黒龍・ヴリトラ

デビリットと闇の宝玉を使った究極進化により、神タイプが外れドラゴン/悪魔タイプになるヴリトラ。闇の列強化とスキルブーストを2つずつ、さらにスキル封印耐性を持っているため、かなり強力なモンスターだ。リーダースキルが究極ベルゼブブと似ているため、メンバーが使いまわせるのが強み。悪魔パーティーで封印耐性を100%にしたいときは重宝する。

スキルの「恨みの一撃」は、ダメージを与えるほか闇属性エンハンスとしても使えるので、使いどころが多く便利。

サブ1&2:魔哭の冥夜神・パンドラ

封印耐性を持ち、悪魔タイプの究極パンドラ。悪魔パーティーでは主力として使えるので、封印耐性を持っているのはうれしい限り。その他、ヴリトラと同じくスキルブーストと闇の列強化を2つずつ持っているため、ヴリトラとの相性も良好。

このダンジョンでは火属性バインドがあるため、赤ソニアがバインドされてしまう場面があるが、そこでパンドラのバインド解除が活躍してくれる。

ガチャ限定なので、持っていない方は「覚醒ヘラ・ウルズ」で代用するとよいだろう。「グリプスライダー・ベクターフィン 」や「ケルベロスライダー・ジゼ」を持っているなら、そちらを入れてもOKだ。

サブ3:魔焉皇帝・ヴァンパイアデューク

水デュークは、ガチャなしモンスターでは貴重な封印耐性持ち。体力が高くその他のステータスも優秀、便利な5ターン変換もあり、悪魔パーティーではかなり頼れる存在。

ただし、このダンジョンは5バトル目とボスが木属性モンスターなので、攻撃力的には不利となってしまう。あくまで封印耐性と高速変換の補助役として使っていこう。

闇と水、究極進化の分岐で迷った場合は、こちらの水デュークをおすすめする。それだけスキル封印耐性は貴重だ。

サブ4:月光牙の魔女・リリス

デュークと同じく、ガチャなしで入手できる封印耐性持ち。HPは低いものの、攻撃力と回復力が高く「毒の霧」を使ったエンハンスも可能となっている。

覚醒スキルがかなり優秀で、封印耐性の他自動回復、闇の列強化、操作時間延長と粒ぞろい。進化素材のエンジェリット2つが大変ではあるが、それに見合うだけの性能といえるだろう。

エンハンスと封印耐性枠を兼ねることができるので、悪魔パーティーを使っているのであれば押さえておきたいモンスターだ。

フレンド:絶世の紅龍喚士・ソニア

普段は究極ベルゼブブや呂布と組むことが多い赤ソニアだが、ヴリトラとの相性もなかなかのもの。今回の編成では、闇の列強化が合計で8個にもなるため、闇ドロップの横一列消しがかなり強烈。

このダンジョンでは、4バトル目のイシスで火バインドを受けるため、他のモンスターで解除方法を用意しておこう。今回は、パンドラが担当する。

1バトル目

「神化の蒼面」「進化の赤仮面」「神化の碧面」が出現。赤仮面が先制で「封印の眼差し」を使ってきて、さっそくスキルを封印してくる。写真は弾き返した瞬間。

この後は、赤仮面はひたすら「アイビーム(4,648)」を使ってくるだけだが、蒼面と碧面はバインド攻撃に加え、攻撃力が74,437もあるため非常に危険。全体攻撃を使って一掃していこう。

2バトル目

「雷光の巨漢・サイクロプス」2体と「迷宮の獣人・ミノタウロス」が出現。ミノタウロスが先制で「クイックスタンプ」を使い、2,208ダメージ与えてくる。

先制ダメージは小さいが、3体とも攻撃力がかなり高い。ここは変換を使ってまとめて倒そう。スキルブーストが多数あるため、1バトル目からすでにパンドラが使用可能だ。

パンドラ+デュークで全体攻撃!

2体から攻撃を受けた時点で危険なので、ここはパンドラとデュークで変換を使い、闇の列を作って全体攻撃を仕掛ける。

今回の編成では、闇の列強化が8個もあるため、横1列消しをひとつ作るだけで攻撃力1.8倍。これが敵全体に襲いかかる。

ベルゼブブパーティーでは4個消しが強力だが、ヴリトラパーティーは列。メンバーの覚醒に合わせて、消し方を柔軟に変えていこう。

3バトル目

「神秘の仮面」2体と「ラーたまドラ」が出現。ラーたまドラが先制で「サイレントスマイル」を使い、またもスキルを封印してくる。

神秘の仮面はひたすら通常攻撃で4,000ダメージを、ラーたまドラは「ソーラーレーザー」で7,777ダメージを与えてくるため、3体の攻撃ターンが被っているとかなりのダメージ量になる。幸い、高防御低HPの敵なので、リリスの毒が有効。即座に使って倒してしまおう。

4バトル目

本来は「蒼月聖海神・イシス」が出現するのだが、宝玉イベント中だったため「霊護の白虎・ハク」が乱入。先制で「封印の波動」を使い5ターンの間スキルを封印してくるが、今回は封印耐性100%なので影響なし。

普段は通常攻撃の8,569ダメージのみだが、HPが20%未満になると「西方七星陣」で41,986ダメージ与えてくる。半分以下になった辺りから、頃合いを見てパンドラとデュークの変換、ヴリトラのエンハンスを使って倒そう。

一方、通常通りイシスが出てきた場合だが、攻撃パターンは

・先制攻撃
天上の星母(99ターン4コンボ以下の攻撃を吸収)

・1ターン目
聖海の加護(火属性5ターンバインド、1度きり)

・2ターン目以降
ナイルの導き(15,400ダメージ&全ドロップを水・木・光・回復に変換)

という流れで攻撃してくる。赤ソニアが1ターン目のバインドを受けたら、即座にパンドラの変換を使って回復の横1列を作り、復帰させよう。あとは毎ターンしっかり回復しながら、ダメージを与えていく。闇ドロップが消されてしまうので、小まめにパンドラの変換を使っていくといいだろう。

5バトル目

「オシリス」が出現し、先制で「冥穣の王政(99ターン木と闇ドロップの出現率が上昇)」を使用。また、常時光属性と闇属性に対してダメージ軽減を発動しており、光と闇属性での攻撃は威力が半減してしまう。

この後は、

・HP30%以上
裁きの訊杖(7,709ダメージ&横3列目をお邪魔ドロップに変換)
恵みの賢杖(15,417ダメージ&縦2、5列目を回復ドロップに変換)

※「裁きの訊杖」と「恵みの賢杖」は交互に使用

・HP30%未満
不可視の援護(計30,834ダメージの連続攻撃)

という流れで行動してくる。闇ドロップの出現率が上がっているので、これでコンボを組みつつ、しっかり回復していこう。

HPを30%未満まで減らさないよう注意しながら削っていき、落ちコンに備えて、HP半分程度からスキルを発動して倒しに掛かる。

恵みの賢杖にカウンター

オシリスのHPが半分程度になったら、恵みの賢杖を受けた直後にデュークの変換を使用。これで大量の闇ドロップが生成できる。

縦に闇ドロップが並ぶ形になるので、これを分割して横の列を作成、2列以上作れればかなりのダメージになる。これにエンハンスを加えれば、まず倒しきれるだろう。

恵みの賢杖は受けるダメージが大きいので、すぐさま回復できるようパンドラも使える状態でカウンターを仕掛けるのが望ましい。

ボス戦

いよいよボスが登場。「冥穣の守護神・メジェドラ」が出現し、先制で「メジェリュージョン」を発動、3ターンの間サブメンバーの誰かとリーダーを入れ替えてくる。ここからの行動は、

・1ターン目
うつろわざる霊魂(99ターンの間、4コンボ以下の攻撃吸収)

・HP30%以上
メジェリュージョン(3ターンの間サブいずれかとリーダーを入れ替え)
不可視の一瞥(2,799ダメージ&回復ドロップをお邪魔ドロップに変換)
メジェビーム(以下のいずれかの効果が発動)
 *11,194ダメージ&いずれか1色を闇ドロップに変換
 *残りHPの99%ダメージ
 *8,396ダメージ&暗闇効果

・HP30%未満
メジェ・ド・エンド(26,865ダメージの連続攻撃)

となっている。リーダーチェンジされている状況だとHPが低くなってしまうので、まずは回復に専念して元に戻るのを待とう。

マメにパンドラで回復を

ボス戦突入直後や99%ダメージを受けた後は、大量の回復ドロップが必要になるので、パンドラを使って回復していく。

今回はパンドラ2体体制なので、安定度はかなりのもの。回復だけでなく、生成された闇ドロップで列も作りながら、ダメージを与えていこう。

ボスのHPが30%未満になるとダメージが大きな攻撃をしてくるので、オシリス戦と同じくボスのHPが半分くらいになったら赤ソニアからコンボを組んで倒しにいく。

火属性に変わった辺りで赤ソニア

メジェドラのHPは418万ほどなので、半分以下であれば残りは200万前後。ここからなら、闇の列消しをすることで確実に倒せる。

継界召龍陣・火闇→毒の霧or恨みの一撃

と使い、2列以上を目標に組んでいく。

「メジェドラ降臨!」超地獄級クリア!

列のコンボが決まり、無事に倒しきることができた。複数回スキル封印攻撃が飛んでくるため、対策は必須。封印耐性をベースに、HPと攻撃力を確保した編成がおすすめだ。

おすすめリーダー1:翠星の破邪神・ペルセウス

スキル封印耐性といえば、英雄神の出番。中でもペルセウスは、究極進化で2つ目の封印耐性を獲得するため、リーダー・フレンドをペルセウスにするだけで合計4つ、あとサブに1つ追加するだけで耐性100%となる。

サブは封印耐性1体と、あとは変換枠で固めていく。バトル数が少なめなので、変換を大量に使用する英雄神が使いやすいダンジョンだといえる。

おすすめサブ:
・守護龍・アヴァロンドレイク
・皇狼英雄・イグニスクーフーリン
・エンシェントドラゴンナイト・セロ
・マリンライダー・バードロビン
など

おすすめリーダー2:綺羅の秘女神・カーリー

封印耐性を持ち、火力も出しやすい光カーリー。ゴッドフェス限定なこともあり、かなりの高性能だ。サブは封印耐性の他、イシス対策でバインド解除要員も入れておくこと。常に最大倍率で倒していけば問題ないが、保険はあった方が安全だ。

おすすめサブ:
・焔天舞神・アマテラスオオカミ
・劫火の威女神・カーリー
・雄飛の龍将軍・孫権
・I LOVE パズドラベア など

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