パズドラ【攻略】: パンドラを進化させるときの判断基準

パンドラは超究極進化の前に覚醒進化が決定したため、すでに覚醒パンドラにしている人も多いのではないだろうか。ここでは覚醒と超究極両者の紹介とともに、それぞれの使用用途を説明していく。

リーダーで使うなら覚醒パンドラ

覚醒パンドラに進化させるためには、「覚醒スルト」や「アーミル」といった降臨モンスターが必要となる。進化予定のある人は、毎日降臨をチェックして集めておくようにしよう。

「冥夜の女神・パンドラ」に覚醒スルト、アーミル、闇の宝玉2個、火の宝玉1個を使うことで覚醒進化することが可能

覚醒パンドラの性能

リーダースキル

攻撃倍率の発動条件は進化前と変わらないが、悪魔タイプのみという制限つきで全パラメータが1.25倍となる。そのため、悪魔タイプで染めたパーティーであれば最大5倍の火力を出すことが可能だ。また、HPと回復力にも補正がかかっていることで耐久力がアップしているので、高難度のダンジョンのクリアもできるようになっている。

闇ドロップを消した数倍率倍率(悪魔)
422.5
52.53.125
633.75
73.54.375
845

スキル

「禁断の箱」に名称が変わり、味方のスキルが1ターンたまるヘイスト効果が付与されている。これにより、最短8ターンから9ターンへ変わってしまったが、リーダー・フレンド(LF)でお互いにヘイストをかけ合えば、スキルは今までと同じように使えるはずだ。

覚醒スキル

闇属性強化が1個増えたので、列で消したときの火力がさらにアップしている。LFだけで6個もそろえられるのでサブの自由度も増すだろう。

パーティー編成例

  • リーダー: 覚醒パンドラ
  • サブ1: 退魔爪の白虎・ハク(ズオーでも可)
  • サブ2: 深慮の謀略神・明智光秀
  • サブ3: 闇ヴァルキリー
  • サブ4: 覚醒ルシファー

悪魔タイプに補正がかかるので、基本的には悪魔染めのパーティーとなる。火力を出したいときや盤面のお邪魔や毒などを一掃したいときのためにハクは入れておきたいが、覚醒ハクは悪魔ではないので、究極進化のハクを使うといいだろう。もしくは、回復力はかなり下がってしまうがズオーでもOKだ。

ダンジョンでの立ち回りとしては、変換を使いながら道中を突破していき、ボスなどの強敵にはハクと明智のスキルを合わせて使っていくといいだろう。また、パンドラとヴァルキリーのスキルの相性もいいのでこちらも火力を出したいときにおすすめだ。

耐久をする際には回復ドロップが必須になってくるので、欠損してしまった場合には覚醒パンドラを使うようにしよう。高難度のダンジョンで何度も耐久しなければいけない場合は、サブにもパンドラを入れておくと安定した攻略ができるはず。

操作時間が欲しいなら超究極パンドラ

超究極パンドラには、「魔哭の冥夜神・パンドラ」に絶メタ、闇の番人、デビリット、闇の宝玉2個を使うと進化させることが可能だ。

超究極パンドラ性能

リーダースキル

リーダースキルの攻撃倍率は最大5倍まで出すことが可能。以前までは闇の8個消し4倍までだったが、闇の10個消し5倍まで出せるので、今まで一撃で倒せなかった敵も倒せるようになるはずだ。こちらは覚醒パンドラとはちがい、どんなタイプのモンスターでも最大倍率を出すことができる。しかし、HPと回復力の補正がないので高難度のダンジョンは厳しそうだ。

闇ドロップを消した数倍率
42
52.5
63
73.5
84
94.5
105

覚醒スキル

進化前の状態から、2体攻撃と操作時間延長が1個ずつ追加されている。これにより、超究極パンドラだけで操作時間を1秒延長することが可能だ。パズルに自信がなく、操作時間延長をたくさん積みたいという人はこちらのパンドラがおすすめとなる。

パーティー編成例

  • リーダー: 冷刻の冥夜神・パンドラ
  • サブ1: 闇ヴァルキリー
  • サブ2: 揺籃の冥府神・ぺルセポネ
  • サブ3:覚醒ハク(退魔爪の白虎・ハク)
  • サブ4: 深慮の謀略神・明智光秀

超究極パンドラは、悪魔タイプで染める必要はないので、覚醒ハクや木のぺルセポネを入れることができる。属性強化を増やす場合は覚醒ハクを「退魔爪の白虎・ハク」、もしくはズオーと入れ替えるようにしよう。

リーダーとしての性能は、覚醒パンドラの方が優秀。そのため、こちらの超究極パンドラは闇属性パーティーのサブに編成し、ドロップ変換、回復、操作時間延長を生かしてサポート役に回ったほうがいいだろう。

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