『ミトラスフィア』独占インタビュー【12】:若井友希さんに聞く! キャラの姿を想像して「なりきりボイス」を熱演

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バンク・オブ・イノベーションが開発を進めている新作RPG『ミトラスフィア -MITRASPHERE-』(以下、ミトラスフィア)。プレイヤー同士のコミュニケーションに役立つ「なりきりボイス」で、2種類のボイスを担当する声優・若井友希さんに突撃インタビュー!

若井友希さんが演じるのは「女騎士」と「お嬢様」!

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「なりきりボイス」とは?

『ミトラスフィア』は、壮大でどこかなつかしい雰囲気の2Dファンタジーワールドで冒険とバトルを楽しめるオンラインRPG。そのコンセプトは「Re:アクションなりきりRPG」となっている。

プレイヤーは、スタンプ感覚で手軽に使える“定型文チャット”と“なりきりボイス”を組み合わせた新体験コミュニケーションツール「なりきりチャット」を使って、プレイヤー同士のリアクションを楽しみながら、なりたい自分になりきって遊ぶことができる。

なりきりボイスは30種類以上用意されており、さまざまな性格を再現した声を自分のイメージに合わせてチョイスすることが可能だ

シーンに合わせて自由に使えるボイスが、それぞれのなりきりボイスごとに40個も用意されているので、プレイヤー同士の会話が盛り上がること間違いなしだ。

若井友希さんにインタビュー!

収録ではバトルの風景をイメージして

――収録お疲れさまでした。今回はなりきりボイスとして「女騎士」と「お嬢様」を演じたそうですが、どのような点に気をつけましたか?

若井友希さん(以下、若井):どちらにも共通しているのは、バトルボイスが多かったので、目の前に敵がいて戦っている風景をイメージしながら演じさせていただきました。

それぞれキャラクターが違っていて、特に女騎士のほうは、私が思っていたのよりもさらに低い声のイメージで作っていきました。騎士というよりは「武士」のような感じになっているかもしれません。

私のこれまでの役柄と違っていて、初めてのタイプでした。でもお嬢様もあまりやったことがなくて、こちらも初めてかもしれません。

お嬢様ということで、もっと高い声でやろうかなと思ったんですが、せっかくなら私の素の声で遊んでほしいと思ったので、あまり作らずに演じました。

――なりきりボイスは特定のキャラクターの声ではないということで、何か難しい点はありましたか?

若井:私は、自分の中でキャラクターの絵を作っちゃうんですよ!

例えば、お嬢様なら「ゴスロリっぽい格好をしていて、ツインテールでくるくる巻き」、騎士なら「ツリ目でポニーテールで髪が長くて、剣を2刀流」というようなイメージを頭の中で作って、それに声を当てていきました。

絵があると、すごく入り込みやすいので、それを自分の頭の中で作ってやっていました。

――スタッフからはなにか要望がありましたか?

若井:ディレクターの方がわかりやすく感情表現のアドバイスをしてくれたので、「ここはこういう感情なんだな」と新しい発見もありました。

電車の中で手軽に遊べるゲームが好き!

――スマートフォンは何をお使いですか?

若井:私はiPhoneを使っています。スマホにするときは、iPhoneって決めていました。アップルさまさまです(笑)。

――普段からよくゲームはプレイされるほうですか?

若井:スマホゲームはすごくプレイします! 電車での移動時間などは、ほとんどゲームしていますね!

なので、2駅分の時間とかで手軽に遊べるゲームが好きです。

最近は、友だち同士でスコアランキングを競ったりするゲームも多いので、上位を狙って地道に頑張ってます!

――オンラインの協力プレイや対戦プレイはお好きですか?

若井:昔はPCのオンラインゲームをよくやっていて、その頃は友だちと「この時間に、このゲームね!」みたいな感じで一緒に遊んでいました。

今はスマホゲームのほうを遊ぶようになって、いつもゲームをダウンロードしようとするたびに「容量が足りません」って出ちゃいます(笑)。

最近のスマホゲームはグラフィックもすごいし、ボイスもちゃんとついているので、ホントにすごいです!

『ミトラスフィア』も自分でキャラクターを作れるところがすごく魅力だと思いました。絶対やりたいなと思っています。

自分なりに好きな格好をさせて、好きな声を当てて……というところに、私も高まりました!

パートナーのマスコットキャラクターがほしい!

――若井さんがもし、突然ファンタジー世界に迷い込んでしまったら、どんな職業になりたいですか?

若井:私は断然、魔法使いがいいですね。

剣士とかって、現実世界でも頑張ればなれるじゃないですか(笑)。剣を持っていけば剣士なので。

でも魔法って現実世界ではどうにもできないから、「サッとやったらバーン!」みたいな、映画のような夢の世界でしかできないことをやってみたいです。

あとは、パートナーのマスコットキャラクターがほしいです。肩に乗ったり飛んだりするやつです!

その子が覚醒して強くなって、皆を回復でサポートしてくれるみたいな、そんなパートナーがほしいです。

――戦ってみたいモンスターはいますか?

若井:最初はちびっちゃい、ぷにぷにしたのから戦って、最終的にはドラゴンみたいなボスとも戦いたいですね。

火は水に弱いみたいな属性がありますが、どれか1つを選ぶなら、私は「光」がいいと思います。

光はなんだか神々しくてカッコいいし、どの属性に対してもナチュラルに強そうで、弱点とかなさそうじゃないですか。昔から光って決めてるんです(笑)。

――逆に、苦手なモンスターとか生き物ってありますか?

若井:虫とかは意外と平気なほうなんですが、唯一苦手なのがゴキブリとカエル、それとナメクジですね。

たぶん、ヌメッとしたのが嫌いなんですよ。イモリとかヤモリは、なんだか小さいドラゴンみたいでかわいいんですけれど、カエルはあの形もぴょんぴょん飛ぶのもダメです!

あとゴキブリは人類の敵ですよね! 最近は出会ってないのですが、もしゴキブリが出たら魔法でやっつけます(笑)。

――普段の生活の中で、「これってファンタジー?」というような不思議なエピソードがあったら紹介してください。

若井:私は、歌も歌わせていただいているのですが、ファンタジックな世界観の歌を歌っていると、アリスみたいに不思議な国に迷い込んだような感覚になります。

私はファンタジーがすごく好きなので、そんな雰囲気のアーティストさんのライブにいくと、その世界に入り込んじゃうみたいな。

現実世界では、音楽がいちばんファンタジーを感じられる気がします。ゲームをやっていても、BGMを聞いているとその世界にすっと入り込めます。

――では最後に、ご自分のなりきりボイスで遊んでほしいというアピールをお願いします。

このゲームをプレイするときは、ぜひ私のボイスで自分だけのキャラクターを作って、かわいがっていだだけたら、私は大喜びです!

「俺のいちばん」っていうキャラクターは、ぜひ私の声で! よろしくお願いします。

――本日はありがとうございました。

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