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株券の仕組みと使い方を知っておこう
株券とは愛馬の生産に必要な種牡馬及び繁殖牝馬のカードで、ガチャによって入手でき、レアリティが高いものほど優秀な産駒が生まれる可能性が高くなる。
また、株券は競走馬の親になるほか、パートナー調教にも利用するため、株券の使い方を覚えることは強い馬を作る近道だ。
株券には牡馬と牝馬があり、それぞれ誕生させる馬の父と母にできる
生産画面解説
新たな馬は、牡馬と牝馬の株券を配合して生産する。
生産画面の見方は次のとおりだ。
- 種牡馬一覧:種牡馬の株券一覧
- 種牡馬の継承型フィルタ:選択中の繁殖牝馬と特定の継承型になる種牡馬のみを表示できる
- 繁殖牝馬一覧:繫殖牝馬の株券一覧
- 繫殖牝馬の継承型フィルタ:選択中の種牡馬と特定の継承型になる繁殖牝馬のみを表示できる
- 継承型:選択中の馬同士がどの継承型になるかを表示している
- 種牡馬データ:選択中の種牡馬の生産コスト、パラメータ、血統などが表示される。タブをタップすることで切り替え可能
- 繫殖牝馬データ:選択中の繫殖牝馬の生産コスト、パラメータ、血統などが表示される
- 配合理論 / 生産コスト:選択中の馬同士で成立する配合理論ボーナスと、それによるコストの増加を表示している
- 生産コスト:最終的に、産駒を生産するのにどれくらいメダルが必要かを表したもの。ここをタップすることで生産開始となる
- お守り:お守りを使うかどうかを選択できる。使用すると、牡馬、牝馬、白馬といった特定の馬が生まれやすくなる
産駒の能力は、両親の能力に加え、「継承型」と「配合理論」の2つで決まる。最強馬を目指すには、これらも絡めた配合が必要となる。
一覧のタグで「自家生産」「フレンド」を選択すると、繁殖入りした所有馬や、フレンドが選択中の株券が表示される。自分だけのオリジナル血統を極めたい場合はこちらを選択しよう
生産の基本となる継承型
継承型とは、馬に両親の能力が引き継がれる際の、継承の仕方を表したもの。現時点では以下の3種類が存在している。
- 堅実型:両親の能力をしっかり引き継いだ仔が誕生しやすい
- 平均型:両親の能力をもとに、様々なタイプの仔が誕生する
- 一発型:仔馬の能力にバラつきはあるが、両親の能力を大幅に超える仔馬が誕生する可能性もある
簡単にまとめると、両親の能力に着実に上乗せできる「堅実型」、両親の能力の平均をとる「平均型」、両親より弱くなる可能性もあるが名馬が産まれる可能性もある「一発型」といったところだろうか。
両親ともに優秀な馬の場合は、着実に能力の上乗せができる堅実型がおすすめ。代を重ねることを考えるとこれ一択だ
一発型は両親が平凡でも怪物クラスの馬が誕生する可能性もある。運が良ければ一代目の馬からWBCを勝てる馬が生まれることも……
どの継承型がいいかは手持ちの株券や、所有馬の状況にもよるが、代を重ねた最強馬の育成を考える場合、安定感のある堅実型がおすすめだ。
一発型で博打に出るという手もあるが、親よりも弱くなってしまう可能性もあるため、リスクが大きい。
堅実型で、強力な馬の能力を確実に次代に引き継いでいこう。
プラスアルファが狙える配合理論
馬の能力の大枠を決めるのが継承型だとすれば、配合理論はそれにさらなる上乗せができる要素だ。
配合理論には、両親の血統に同じ先祖がいることで成立する「インブリード(クロスともいう)」や、実在の名馬の再現配合ボーナスなどがある。
ボーナスの効果の大きさに応じて、生産コストも増加する。アップする能力の詳細などは、秘書のコメントを参考に選ぼう。
インブリードで上がる能力は秘書コメントで読み取れる。また、インブリードは血が濃くなりすぎると逆にマイナスとなってしまうため注意しよう
名馬の両親だった馬を入手していたら、再現してみるのも面白そうだ
株券を強化するとメリットが多い
株券は、合成することで強化することができる。合成によってできることは次の3つ。
- 株券のレベルアップ
- 株券の覚醒
- 生産チャージのゲージを増やす
いずれも、強い馬の育成や、生産コストを抑えることにつながるものなのでメリットが非常に大きい。しっかり活用していこう。
株券画面で「メイン設定」した株券はフレンドに貸し出すことができる。フレンドがこれを利用して馬を生産し、レースで活躍すると、この株券の経験値が上昇する
株券をレベルアップすると強い馬が生まれやすくなる!
株券は、別の株券を素材として合成することで、経験値が増え、規定の値に達するたびにレベルが上昇する。
レベルが上がるたび、生産コストは上昇するが、そのぶん強い馬が生まれやすくなるというメリットがあり、安定して強い馬を生産するためには欠かせない。
株券画面で「合成」を選ぶことで素材選択画面へと遷移できる。株券の所持枠はそれほど大きくないので、レアリティの低い株券はどんどん合成しよう
株券画面で「育成設定」すると、ガチャで出た株券を即座に合成することができる。時短になるので非常に便利だ
ダブった株券は覚醒させてみよう
同じ株券を合成すると、その株券のレベル上限が上がるので、さらに安定して強い馬の作成が可能となる。同じ株券は、最大で5枚まで合成することができる。
加えて、その株券は覚醒し、パートナー調教で新たな調教が開放される。いずれも、より高みを目指すために必要なものとなっている。
覚醒は最大で4段階まで。つまり、極めるためには同じ株券が5枚必要となる
パートナー調教の4段階目には、「大逃げ」や「直線一気」といった「特殊脚質」が習得可能になるものもある。WBCで勝つためにはぜひ身に付けたい
生産チャージで生産コストを抑えよう
生産チャージは、生産コストであるメダルの枚数を抑えることができるもの。
具体的には、チャージが満タン状態の株券を生産で利用すると、生産コストが無料になるメリットがある。
満タンにしたい株券に他の株券を合成することで、チャージをためることが可能で、同じ馬の株券を合成して覚醒させると1枚だけで生産チャージをMAXにできる。
基本的に、コストが高い組み合わせから強い馬が生まれやすくなる。1000枚以上が必要となることもザラなので、生産チャージは出費を抑えることに重宝する
また、生産チャージがMAXの株券による生産で生産コストが無料になっても、安定して能力の高い仔馬が期待できる。
株券以外にも、「馬里子像」を使うことでも生産チャージをためられる。チャージが増えにくいレアリティの高い株券にはこちらがおすすめ
馬の素質はデビュー3戦までに把握できる
実は、その馬が期待できる馬かどうかは、デビュー前の演出などである程度確認することが可能だ。
まずは自由に調教できるようになるまでの流れをおさらいしていこう。
- 種牡馬、繫殖牝馬を選択し、生産を行う
- 誕生した産駒をデビューさせる
- 前哨戦である3戦を消化
- 調教開始
所有馬を生産に使って、能力を次代に引き継ぐためには、親にしたい所有馬を引退させて、繁殖入りする必要がある
ちなみにデビューした馬は自動的に3歳馬となり、翌年1月を迎えると古馬になる。そのため、3歳クラシックを走らせたい場合は、年始のうちにデビューさせよう。
誕生時の演出で生まれた馬の能力を把握
産駒生産時の演出で、馬の能力をある程度測ることができる。
細かい違いはあるが、基本的には左右の枠の色で期待度を示しているので、主だったものを紹介していこう。
演出の背景色は「白<青<緑<黄<赤<紫<金<虹」の順に高い能力を持った馬になる可能性が高くなる。GI馬を狙う場合は、最低でも緑以上の演出がほしいところだ
まれに特殊な演出も存在する。特殊な演出が出た馬は能力に期待ができる
デビュー戦で馬の能力を把握しよう
誕生時の演出以外にも、3勝するまでの戦績、3勝後の秘書のコメントなど、多くの場所でその馬の素質を示唆するものが存在する。
誕生時の演出と合わせて確認し、総合的にその馬の素質を判断してみよう。
3戦3勝で、このコメントの場合は期待大。デビュー戦の結果を見て、馬の適性を見極めよう
デビュー戦のオッズも素質を見極めるヒント。単勝1倍に近いようなら怪物クラスだ
デビュー時にパートナー調教の相手を選ぼう
デビューさせる際にやっておきたいのが、調教パートナーと主戦騎手の設定。調教パートナーはセレブランクがシルバー3以上、主戦騎手はシルバー4以上になると設定できる。
特に調教パートナーはここで設定しておかないと、その後パートナー調教が一切出現しなくなってしまう。
また、調教パートナーはデビュー後に変更できないので、慎重に選ぼう。
可能なら、その馬の脚質にあったパートナーを選択したい。距離適性や親の傾向などから判断してみよう
(C) SEGA