- ガード展開中が狙い目に!?ガードブレイク攻撃の登場
- ヒーロー&カードのバランス調整!【遠】&【全】+【癒】カードが使いやすく
- 4段階目の限界突破解放!枚数緩和で限界突破しやすくも
- 属性変更時の倍率アップ&ダメージ計算式変更!ルチアーノの危機!?
- 待望のリプレイ機能復活!より腕が磨きやすい環境に
ガード展開中が狙い目に!?ガードブレイク攻撃の登場
今回のアップデートで、3月に登場したヒーロー「グスタフ ハイドリヒ」と「ニコラ テスラ」の世界感に沿ったカードが新たに追加された。
追加された新カードは全部で10枚。「ガードブレイク攻撃」やスタン・サイレントを付与する罠など、新スキルをもつカードもあり、バトルの駆け引きがさらに熱くなりそうだ。
【破】カード(ランクB解放)
スキル効果:ガード展開中にヒットさせることでガードを破壊&大ダメージを与える
グスタフの世界観がイメージされたカード。
どちらも近距離攻撃カードとなっているため、アビリティで【近】カードのクールダウン時間を短縮し、威力もアップできる忠臣との相性がいい。
他の【近】カード同様にクールダウンも20秒ほどと短く、使いやすいのもポイントだ。
ガード展開中にヒットさせると、ガラスが割れたようなエフェクトと効果音とともに、相手を吹っ飛ばせる
ガード非展開中はヒットさせてもダメージ倍率が乗らないだけでなく、吹っ飛ばし効果もなくなる(カードキャンセル効果があるかは未確認)
今までデッキに1枚以上入れるのが定番化していた【防】カード対策に特化したカードで、環境に大きな変化をもたらすことが予想される。
サイレント【罠】(ランクA解放)&スタン【罠】(ランクS1解放)
罠の範囲内に入った敵をサイレント、スタン状態にする【罠】カード。
よく使われる【周】カードの「電撃ロボ Eledoll-1 15」や「祭り開始!どでかい和太鼓」と比べると、効果時間が1秒間長くなっている。
電撃ロボが5秒間スタンなのに対し、「忘愛の長女 アレクサンドラ」は6秒間スタン
うまく設置すれば複数の敵を巻き込めるはずなので、C地点などでの混戦で役立ちそうだ。
その他の追加カード
解放ランク | レアリティ | カード名 | スキル効果 |
---|---|---|---|
C | R | 崩愛の爆弾 ジ・エラー | ダメージ【罠】 |
C | SR | 情愛の四女 クララ | 全体回復 |
A | SR | 拷問館 パウ・ライヒェ | サイレント【近】 |
A | UR | 狂愛の次女 ヴァルヴァラ | ライフ吸収【周】 |
S1 | UR | 神技官 アンジュ・ソレイユ | 自身持続回復 |
S1 | UR | 独災者 アングリフ・ギフト | 毒【遠】 |
ライフ吸収しつつ、周囲に大ダメージを与えるヴァルヴァラも新スキルカード。グスタフとの相性が非常に良さそうだ
一見既存のカードと似たスキルをもつアンジュ・ソレイユなども、持続時間などがゆるやかになっているなど、違った使い方ができる新カードとなっている
新カードを入手しやすいガチャイベントが開催予定!
現在、新カードの入手はデータチップからのみ可能な状態。
6月1日からカードガチャでも入手できるようになり、合わせて新カードが出やすいガチャイベントも開催予定だ。
対象ガチャではURの出現率も上がるので、この機会を逃さず新スキルカードを入手しよう!
- 出現率5倍!新カードピックアップガチャ【UR出現率2倍&SR出現率1.5倍】:6月1日~6月4日
- URは新カード確定!セレクトデイリーガチャ【UR出現率3倍】:6月1日~6月30日
ヒーロー&カードのバランス調整!【遠】&【全】+【癒】カードが使いやすく
サードシーズンが終わり、ヒーローとカードに調整がなされた。
カードのバランス調整は今回で2回目。使用率の低迷していた遠距離攻撃カードと全体回復カードが、使いやすく進化している。
ヒーローの調整内容については、後日ヒーロー別立ち回り記事にて詳しく触れていく。サードシーズンで大活躍したルチアーノとグスタフは、突出していた能力を調整しつつ、別の項目で上方修正もなされている
【遠】カード
発動時間「長」のものが多く、出の遅さと当てにくさから敬遠されがちだった遠距離攻撃カード。
今回の調整でレアリティの高いカードの発動時間が「短」へと変わり、なかには効果時間やクールダウン時間が見直されたものも。
解放ランク | カード名 | 調整内容 |
---|---|---|
E | 対消滅ロングレンジライフルHum-Buster | 発動時間:長→無 |
E | 名門サッカー部 イナズマシュート | 発動時間:長→無 |
A | 迅雷の科学者 アバカン | スタン時間:5秒→6秒 |
S1 | 運命の女神 エボリューション☆リリカ | 発動時間:短→無 |
S1 | 深淵より湧き上がるシャドウ | 発動時間:長→短 クールダウン:28秒→25秒 |
特に、ロングレンジライフルとイナズマシュートは、「焼却ロボ Fladoll-4649」などの他の攻撃系【遠】カードと大きく差別化された。焼却ロボをカードコンボさせたときと同じようなスピードで、単体でスキル発動できる
【全】+【癒】カード
味方全体を回復できるという、大きなメリットをもった全体回復カード。
今回の調整で、ネックだったクールダウン時間が短縮され、発動時間まで短くなった。
解放ランク | カード名 | 調整内容 |
---|---|---|
E | 妖炎参謀 月夜叉 | クールダウン:40秒→32秒 発動時間:長→短 |
S1 | 銀河防衛ロボ | クールダウン:50秒→45秒 発動時間:長→短 |
自身のみを回復するカードと同じスピードで発動できる。サポート的な立ち回りがしやすくなっている
4段階目の限界突破解放!枚数緩和で限界突破しやすくも
同じカードを一定数集めることで、カードのレベル上限とステータス上限を引き上げられる「限界突破」。
今回のアップデートで、新たに4段階目の限界突破(4凸)が可能になり、カードレベルは最大で60まで上げられるようになった。
それに合わせて、1,2,3凸への必要枚数が大きく緩和され、以前よりずっとカードを限界突破しやすくなっている。
とはいえ、限界突破後に必要なカードエナジーは、レベル1から20に上げるのと比べると、レアリティが低くてもかなりのもの。レベル上限まで強化するかは、しっかりと考えた抜いたうえで行いたい
レアリティ別!カード強化に必要なエナジー量(レベル40まで)
レアリティ | 1→20 | 20→30 | 30→40 |
---|---|---|---|
N | 10,440 | 19,600 | 34,500 |
R | 20,880 | 39,200 | 69,000 |
SR | 36,540 | 68,600 | 120,750 |
UR | 62,640 | 117,600 | 207,000 |
属性変更時の倍率アップ&ダメージ計算式変更!ルチアーノの危機!?
属性変更中の約1.5秒間、一時的にアップする攻撃力の倍率が高まった。
以前までは、弱点ヒット攻撃と同様に攻撃力が1.2倍になっていたが、1.3倍へと上方修正されたのだ。
属性変更は、デッキにある未使用カードを下にスライドさせることで行えるバトルテクニック。「属性が変更されました」と表示されている間が、攻撃力が1.3倍される時間だ
しかし、属性変更と弱点ヒットを組み合わせたときの1.2倍ボーナスがなくなったため、通常攻撃で属性変更しながら弱点をつき続けて与えられるダメージに限っては減少している。
ルチアーノやマルコスなどで、通常攻撃をメインにキルを狙う立ち回りをしているプレイヤーは要注意だ。
新しいダメージ計算式
(自身の攻撃力)×(弱点ヒットなら1.2倍)×(属性変更中なら1.3倍)-(相手の防御力)=与ダメージ(小数点以下は四捨五入)
以前までのダメージ計算式
(自身の攻撃力)×(A:弱点ヒットなら1.2倍)×(B:属性変更中なら1.2倍)×(A,Bを同時に満たせばさらに1.2倍)-(相手の防御力)=与ダメージ(小数点以下は四捨五入)
お試しでアタリを使って、ダメージを検証してみた
上の画像の例では、属性変更中の弱点ヒットによる攻撃力にかかる倍率が、1.728倍から1.56倍に下がっている。
しかし、ダメージ量が大幅にアップすることに変わりはないので、積極的に狙っていこう。
※ お試しのダミーはこちらと同じデッキになるため、相手のアタリの防御力は自身の防御力と同じになっている
また、捉え方によっては、逆に非常にダメージを加えやすくなったともいえる。
カードを一枚でも使わずに残しておき、絶えず属性変更し続けながら攻撃できれば、属性に関係なく弱点ヒットさせる以上に効率よくダメージを与えられるからだ。
今まで以上に、デッキのカードを使い切らないことが重要になってくるだろう。両手を使ったプレイが基本スタイルになりそうだ
待望のリプレイ機能復活!より腕が磨きやすい環境に
今回のアップデートで、リリース時は実装されていたものの、長い間使用不可能になっていた「リプレイ」が復活している。
リプレイは、「バトル」タグの下の方から観れる
リプレイでは、自分のプレイしたバトルアリーナ、カスタムバトルの最新の3試合が見直せる。
そのほか、「注目のバトル」と題された、他プレイヤー6人が戦った熱いバトルを観ることもできる。
バトルは、カスタムバトルを観戦しているときと同様に、さまざまな視点から観れる。「全体」視点にして「UI」を全非表示にすれば、ステージの構造だけを真上から見ることもだって可能だ
注目バトルは、リプレイ選択画面に入りなおせば毎回切り替わるので、際限なくいろいろなバトルを観戦できる。
お気に入りヒーローがどんなデッキにどのように使われているかや、未入手のカードや強化するか迷っているカードの使用感などをチェックするのにピッタリだ。
ほかにも、カスタムバトルのステージ選択に「ランダムステージ」が追加されるなど、より遊びやすくなった『#コンパス』。今後の動向にも注目だ!
(C) NHN PlayArt Corp.
(C) DWANGO Co., Ltd.