フォトスポットに試遊、ステージイベントまで楽しめた濃密な1日に!
幕張メッセにて、2026年9月17日(木)から21日(月)までの5日間、「東京ゲームショウ2026(TGS)」が開催された。
『#コンパス』の開発元であるゲーム会社NHN PlayArtは、実に8年ぶりとなる出展を果たし、全7タイトルのブースを展開した。
今回は、そのなかから『#コンパス』と『OVER RUSH』のブースに注目し、ビジネスデイ2日目となる9月18日(金)の様子をレポートする。
等身大ニーズヘッグと撮影できる圧巻のフォトスポット!
NHN PlayArtブースに到着してまず目を引いたのは、おなじみのドット調ロゴがあしらわれた、カラフルでかわいらしい看板だ。
付近ではスタッフがノベルティを配っており、ボイドールのお面やシール、ショルダーバッグがさっそくもらえた。
こうしたノベルティが充実しているのは、東京ゲームショウならではの楽しみだ
その下には『#コンパス』の展示エリアが広がっており、通りかかる人の目を思わず引き寄せる、等身大のニーズヘッグが出迎えてくれた。
バックには現時点で実装されている全オリジナルヒーローのアイコンパネルが集結。各ヒーローの紹介PVが順番に流れるモニターも展示されていた
装甲や武器の細部まで作り込まれたニーズヘッグの造形は、まさに圧巻の一言だ
会場を移動し、メインブースのあるホール2から少し離れたホール11の物販エリアにも足を運んでみた。
『妖怪ウォッチ ぷにぷに』や『幻想世界のぷちぽよん』のグッズも並ぶなか、その大半を『#コンパス』グッズが占めており、『#コンパス』ファンにはうれしいラインナップとなっていた。
入り口にはちゃもーいさん監修のグッズシリーズ「#電脳世界征服計画」の展示が盛りだくさん
なかでも注目なのは、今回東京ゲームショウ2026にて先行発売となる「ぷくぷくシール」。
ヒーローラインナップは2種にわかれているが、裏を返せば2種買うだけで全オリジナルヒーローのシールがそろううれしい仕様だ。
「ポッピンヒーローズ」の愛らしい絵柄に、ぷっくりしたシールというかわいさMAXの組み合わせ!小さめなサイズ感が使いやすく、ついついいろんな場所に貼りたくなってしまう
『OVER RUSH』エリアでは試遊を体験!
そんな『#コンパス』エリアの奥には、先日発表された新作タイトル『OVER RUSH』のエリアが広がっていた。
キャラクターイラストなどの展示だけでなく、いち早くゲームを体験できる試遊エリアも用意されているのが注目ポイントだ。
ブース正面には、バディキャラクター「エール」と写真が撮れる等身パネルが飾られていた
試遊エリアでは端末の横にルールブックが置かれており、実際にゲームを進めながらバトルシステムを理解できるうれしい設計。
体験時間は10〜15分ほどで、バトルの進め方をひと通り理解するには十分なボリュームだった。
バトル開始時にバディとハイタッチする演出が印象的だ
色をつなげるだけでコンボが成立するという基本の遊び方から、「RUSHモード」や「カウンター」といった一歩踏み込んだ要素までひと通り体験できた
細かいゲーム性が気になる方は、9月24日(木)まで開催されているオープンβテストでぜひ体験しよう。
| OBT参加はこちらから |
また、先行体験を終えると、ランダムでカードを3枚もらえるガチャに挑戦できた。
バディキャラクターが大きく描かれた東京ゲームショウ限定のキラカード!筆者は引き当てられなかったが、なかには豪華景品がもらえる1〜3等も用意されている
なお、Xでのハッシュタグ投稿や、オープンβテストへ登録した画面をスタッフに見せるだけでも、同様のガチャにチャレンジできる。
| 『OVER RUSH』公式Xはこちら |
生演奏で披露された『OVER RUSH』スペシャルミニライブを堪能!
圧巻だったのは、タイトル紹介ステージで行われた『OVER RUSH』のスペシャルミニライブ。
シンガー&コンポーザーのアマギセーラ氏が歌唱を、実際にゲーム内BGMを手掛けている「NHN PlayArtサウンドチーム」からぽよち氏とDJYakumaru氏が演奏を務めた。
ステージに登壇したメンバーが、『OVER RUSH』のバトルミュージックを生演奏で届けてくれた。
左から、ぽよち氏(ギター)、アマギセーラ氏(ボーカル)、DJYakumaru氏(DJ)
メンバーの登壇後、舞台が暗転すると同時に会場の空気が一変。バックに戦闘ムービーが流れるなか、まずは通常時の戦闘BGMが響き渡る。
曲が終わると一転して和やかな自己紹介タイムに移り、そして再び舞台が暗転。
今度は本作の戦闘の目玉となる「RUSHモード」中のBGMへと切り替わった。
心揺さぶられる迫力のある歌声と、畳みかけるような演奏に会場のボルテージは一気に上昇!ライブはそのまま佳境へ
約10分という時間が、体感ではあっという間に過ぎていった濃密なライブだった。
ビジネスデイが終了、続くは一般公開日へ!
2日間にわたるビジネスデイが終了し、残すは一般公開日のみとなった。
『#コンパス』からは「モーションアクターダンスステージ」や「バトルステージ」が、『OVER RUSH』からはプロデューサーによるゲーム紹介や、本稿で紹介したスペシャルミニライブも改めて実施される予定だ。
気になった方はぜひ会場に足を運んでみてほしい。
| 「東京ゲームショウ2026」NHN PlayArt特設ページ |
| 「東京ゲームショウ2026」公式サイト |
「東京ゲームショウ2026」開催概要
- 日程
ビジネスデイ:9月17日(木)、18日(金)10:00〜17:00
一般公開日:9月19日(土)、20日(日)9:30〜17:00
9月21日(月・祝)9:30〜16:00 - 会場:幕張メッセ、TKP東京ベイ幕張ホール
- 主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
- 共催:株式会社日経BP、株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
- 後援:経済産業省、文化庁
※ビジネスデイと一般公開日では開場時間が異なります。
※一般公開日は、状況により開場時間が30分早まる場合があります。
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