イケメンと一緒にバーを運営! 新たなストーリーをひも解いていこう
本作は、祖父から受け継いだバーを経営していくアドベンチャーゲーム。
タイトルのとおり、カクテルの名が付いたたくさんのイケメン(なんと26人!)が登場し、さまざまなコミュニケーションをとることができる。
営業を再開したばかりのバーは、規模が小さく席も少ない。店内を小まめに掃除しながら、訪れたお客をもてなしていこう
接客時には、リズムゲーム風のミニゲームに挑戦することに。マーカーの動きがトリッキーで、なかなか難しい!
バーの接客でプレイできるミニゲームはゲーム性が高く、なかなかハマれる内容だ。
イケメンたちとのコミュニケーションを楽しみつつ、ミニゲームをクリアしていこう。
登場するバーテンダーは全員、カクテルの名前が付いている。お酒に詳しくない人でも、本作をプレイすればひととおりのカクテル名を覚えられるだろう
アイドルグループやトリマー、マタギなど、バーテンダーはそれぞれ昼間の別の顔を持っている。各キャラクターのプロフィールを見ていくのも楽しい
実に、1組の双子を含む26人ものイケメンたちが登場するので、イチオシのバーテンダーが必ず見つかるはず。
公式サイトではキャラクター設定だけでなく、ボイスの試聴や短編マンガも楽しめるので、こちらもチェックしておこう!
衝撃的だったのが、こちらの「ピンク・レディ」。紅一点かと思いきや、女装している「男の娘」。やはりバーテンダーは全員男性であった……
ピンク・レディは意外と面倒見がよく、主人公にいろいろと世話を焼いてくれる
バーを経営してストーリーを開放していこう!
ゲームの基本的な流れだが、まずはバーの経営パートを進めてプレイヤーのランクを上げていくことが目標となる。
ランクは、経営パートでもらえる「売上」をためると上がっていき、これでメインストーリーが開放されていく。
また経営パートでは、バーの店内に5人までバーテンダーを配置することができる。気に入ったメンバーで組むもよし、「おすすめ編成」でステータス別に組むもよしだ。
経営パートの基本は、お店に散らばったゴミ拾い。基本的にはゴールドがもらえるが、希少なアイテムが見つかることもあるので、タップして片っ端から片付けていこう
経営パートでは、店内のゴミ拾いをしていくのがメインだが、まれにバーテンダーの頭上にハートマークのフキダシが出現することがある。
これをタップすると、そのメンバーとの「親密度」が上昇。これが一定値に達するごとにキャラクター別のサブストーリーやボイスが開放されていく。
お気に入りのバーテンダーは、どんどん使って親密になっていこう。
アンロックされるのはボイスやストーリーがメインだが、親密度ランクが23以上になると私服の衣装も使えるようになる
さらに、カウンターに置かれているラジオをタップすると、バーテンダーの出演するラジオ番組を聞くことができる。ここは全編フルボイスなので、声優ファンは必聴!
バーテンダーの親密度を上げることで新しい番組が聞けるようになるので、推しのバーテンダーがいたら、親密度をひたすら上げていこう。
店内のラジオをタップすると、メニューが出てくる。「ラジオを聴く」から、声を聴きたいバーテンダーを選択しよう
ラジオでは「○○(バーテンダー名)のミッドナイトニッポン」という番組が聴ける。30秒ほどの短い番組だが、フルボイスなのはうれしい!
また店内のインテリアは、アイテムショップでグッズを購入して自由にカスタマイズすることができる。
バリエーションが非常に豊富なので、好きなようにアレンジしていこう。
画面右側の三角ボタンをタップすると、アイテムショップなどのメニューが開く。ここから、グッズの配置や購入が可能
ショップで購入できるインテリアは、「BASIC」や「クラシカル」などのテーマ別に分類されており、床や壁紙、テーブルなどたくさんのグッズが売られている
床や壁紙を変更することで、店内の雰囲気はガラリと変わる。
いろいろとカスタマイズしていくのが楽しく、こちらも本作の魅力の1つだ。
上はクラシカル、下はガーリーハートでまとめた店内。テーマによって、ここまで雰囲気を変えることができる
気に入った組み合わせができたら、「BAR お気に入り保存」で保存ができ、いつでもその組み合わせに戻すことができる。
保存枠は、最初は1つしかないが、課金アイテムのクリスタルを使うことで最大5つまで増やすことが可能だ。
ここまでカスタマイズができるとなると、ほかの人のお店も気になってしまうが、メニューの「視察」からいつでもほかの人のお店を見にいける。
視察の際は、バーテンダーに「注文」することでスタミナも回復できる。注文された相手は売上を獲得できるので、双方にメリットがあるというわけだ。スタミナの回復がてら、見て回るのをおすすめしたい。
なお、ほかの店での注文は1日につき10回まで可能で、注文回数は毎日0:00にリセットされる。
試しに視察してみたら、本格的にカスタマイズしている方がいてビックリ! まさに「BAR」といった感じだ
視察時は、好きなバーテンダーに注文できる。自分の店ではないせいか、対応は割とあっさり目である
ランクが上がってきたら、ストーリーを読み進めていこう。
現在、ストーリーは第1部の第1章~第3章まで実装されているのだが、第1章だけで全33話もある!
前の話を見ないと次に進めないので、1話ずつ順番に見ていこう。
ストーリーの開放条件は、前の話を見ることと、ランクが一定まで上がっていること。第1章はランク17まで上げていればすべて見ることができる
プレイヤーはまだオーナーになったばかりということで、第1章はバーテンダーたちに自己紹介をするシーンが中心。大きな屋敷で、イケメンバーテンダーたちとの共同生活が始まる
バーテンダーは26人もいるので、あいさつしていくだけでもひと苦労。しかし、全員が個性的なキャラクターなので、覚えやすいはずだ
接客パートはリズムゲーム風
店内の画面の左側にある「接客」ボタンから接客パートに移ると、リズムゲー風のミニゲームがプレイ可能だ。
ミニゲームは1回のプレイにつき、スタミナを1消費する。とはいえ、最初の頃はランクがすぐに上がってリセットされるため、あまり気にしなくとも問題ない。
まず、接客する相手を選ぶ。客の色はバーテンダーの属性に対応していて、青はBITTER、ピンクはSWEET、黄色はFRESH属性のスコアにボーナスが掛かる
続いてはデッキ選択。バーのデッキと接客デッキが別々になっているので、あらかじめ編成しておくのを忘れずに
ミニゲームは、ひし形のマーカーがターゲットに入っているときを見計らって、タイミングよく画面をタップしていくという内容。
成功時のスコアは、バーテンダーのステータスが高いほどアップする。レア度が高いカードなら、ハイスコアも狙いやすい。
難易度はイージー、ノーマル、ハードの3つから選ぶことができ、ノーマル以降はすさまじいスピードでマーカーが動く。
また、マーカーの動きはかなりトリッキーで、軌道をよく見ていないとなかなか成功しない。制限時間もあるため、やりごたえは満点だ。
マーカーとターゲットは、毎回ランダムで動きや位置が変わる。数も増えることがあり、3つ以上マーカーが出てくるとかなり混乱する……!
マーカーがターゲットに入った瞬間にタップすれば、成功してスコアを獲得。これを、デッキに組み込んだ5人+サポートの計6人で順番にこなしていく
獲得スコアに応じて、D~SSまでのグレードが決定され、難易度に応じたゴールドと素材アイテムがもらえる
接客を続けていくと「特別客」も登場!
接客パートをプレイしていくと、だんだんと「特別客」のゲージがたまっていき、これが満タンになると「特別客」がやってくる。
これは、いわゆるレイドバトル的な位置付けで、特別客は一定時間内に相手をしないと退店してしまう。
通常の接客よりも豪華な報酬がもらえるので、必ずチャレンジしておこう。
特別客は、画面下にある「満足度」を目標値まで高めることができれば接客成功。失敗しても、退店時間までは何度でも挑戦できる
特別客に応対するミニゲームは、通常の接客とは異なり、注文を正確に覚えて回答する暗記ゲーム形式となっている。
最初に特別客がカクテルを注文してくるので、それを覚えておき、注文されたカクテルを正確に出していこう。連続で成功すると、スコアボーナスを獲得できる。
最初に、画面の上部に注文が表示されるので、しっかり覚えておくこと。カクテルの色を見ておくのがやりやすい。今回は「赤」「青×2」だ
回答フェーズでは注文されたカクテルが隠されるので、記憶を頼りに画面下のアイコンをタップして、注文されたカクテルを出していく。種類さえ合っていれば、出す順番はどれからでもOK
注文をすべて正確に出すことができれば、成功になり次の注文へ。これを6回繰り返し、満足ゲージがいっぱいになればクリアとなる
育成要素もアリ!
バーテンダーはそれぞれ星1~5までのカードになっていて、それぞれにレベルが存在する。また同一カードを入手すると、レベルの上限が上がっていくという仕組み。
各カードはゴールドを使うことでレベルアップし、能力値が上がっていく。
また「成長パネル」というステータス強化のシートもある。
アイテムを使ってパネルを開放していくことで、ステータスを強化したり、特別ストーリーを見たりすることができる。
カードイラストはレア度ごと異なるので、お気に入りのバーテンダーはぜひ全すべてのレア度のカードを集めたいところ
カードにはそれぞれ、シーンごとのテキストも収録されている。得意スポーツや趣味など、意外な一面がわかることも
各カードはそれぞれ、ゴールドを使ってレベルアップできる。必要なゴールドは、カードのレア度が高いほど増加していく
こちらは成長パネル。シートが分かれていて、高レア度のカードはシート数も多い。各項目を開放するには、経営パートで手に入る素材アイテムが必要だ
謎が多いストーリーも気になる!
個人的にはミニゲームがなかなか面白く、接客パートについハマってしまった。難易度ノーマル以降は激ムズで、音ゲープレイヤーでも苦戦しそうなレベルである。
また、謎が多いストーリーにもひき込まれた。バーテンダーの名前はコードネームのようなものかと思っていたが、どうやら違うらしい……。
コミックやグッズ、リアルイベントなど、多角的に展開されていく予定ということで、今後の展開も楽しみである。
ストーリーパートでは、バーテンダーが意味深な発言をするシーンも。「カクテルだから」という発言の真相はいかに……?
- 使用した端末機種:SO-02G(Xperia Z3 Compact)
- OSのバージョン:Android 6.0.1
- プレイ時間:約4時間
- 記事作成時のゲームのバージョン:1.0.1
- 課金総額:0円
(C) 2015, 2017 geechs Inc. / Published by gumi Inc.