意外と慎重派な野生ファイター!
ニタは、野性的な外見とは裏腹に、相手と少し距離を取った中距離戦が得意。
慎重に1発ずつ攻撃を当ててゲージをため、必殺技のクマといっしょに猛攻を仕掛けていくというのが基本的なスタイルだ。
どちらかというと、頭脳戦を得意としているキャラクターである。
ゴリゴリの肉体派に見えるが、実は1vs1の戦いや接近戦は苦手。ゲージをためて、いかにクマを召喚するかが重要である
トロフィー10個でアンロックできるので、愛用している方も多いはず。
今回は、ニタの性能と使い方について解説していこう。
ニタの基本性能
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入手条件:トロフィー10個獲得
レベル1のステータス
- HP:3,800
- 通常攻撃:740
- 必殺技:400
ニタはHPが少し高めで、その他は平均的と、ステータスは平凡。
攻撃力は、数字上は高いものの単発のため、「シェリー」や「ブル」のように多段ヒットするキャラクターと比べると、火力負けしてしまう。
一発ずつ慎重に攻撃を当てていく立ち回りが求められる。
通常攻撃:衝撃波
地を這う衝撃波を放ち、敵を攻撃する。短い間隔で連射でき、リロードも早め。
発射後、どのタイミングでヒットしても威力が同じなので、射程ギリギリから当てるように心がけたい。
地面をボコボコとえぐって進む、衝撃波を発射。木箱や敵を貫通していく
射程距離は、シェリーと比べると若干短い程度。平均的といったところだ
必殺技:威風堂々
自分のいる場所に巨大な赤ちゃんクマを召喚し、敵を攻撃させる。
クマは自動的に敵を追尾していき、敵に接近すると鋭い爪で攻撃を行う。
クマにはニタ本体とは別にHPを持っていて、HPが0になるまで敵を追尾してくれる。
必殺技ボタンを押すと、ニタのいる場所にクマを呼び出す。召喚時、特に硬直はない
クマはゆっくりと歩いて敵を追尾していき、敵を攻撃範囲に捉えると爪で攻撃する
クマは普通のキャラクターと同様、敵の攻撃でダメージを受ける。だが同時に、敵の狙いを引きつける効果もあるので、ニタはクマの後ろに隠れてひたすら攻撃していくのが強力だ。
ニタの戦い方:慎重に必殺技ゲージをためてクマと攻める!
ニタの通常攻撃は、単発威力は高めなものの、多段ヒットしないため瞬間火力がイマイチ。
1vs1だとまず火力負けしてしまうので、どのモードでも最初はゲージために専念しよう。
普段は茂みの中に隠れるなどして、慎重に相手の動きを見ながら通常攻撃を当てていく。味方からあまり離れないようにしよう
ゲージがたまったら、安全な場所でクマを召喚して攻めに転じる。敵がクマに気を取られているスキに、ニタ本体でダメージを与えていこう
敵と1vs1の状況になったら、基本的には逃げの一手。ほとんどのキャラクターに火力負けしてしまうので、距離を取りつつ、味方と合流を図ろう。
追われたときはうまく逃げて、味方と合流できればベスト。2人(クマが出せればクマも)で返り討ちにしてやろう
3vs3での戦い方:物陰から奇襲!
エメラルドハント、賞金稼ぎなどでは、サポートに徹することで強さを発揮する。
普段は物陰に隠れつつ、味方といっしょに移動。孤立している敵がいたら、各個撃破していこう。
正面切って戦うのは苦手なので、茂みに隠れつつ移動していくといいだろう。くれぐれも、味方とはぐれないようにすること
リードしている場面だと、守るのは得意。クマを出しつつ逃げに徹すれば、数秒間は簡単にしのぐことができるだろう。
エメラルドハントの最後のカウントダウン、賞金稼ぎでリードしたときの最後の数秒はめっぽう強い。クマを突破しつつニタまでキルするのは、容易ではない
バトルロイヤルの戦い方:デュオで連携攻撃を決める!
バトルロイヤルは、ソロだと1vs1が苦手、ゲージもためにくいと、かなり不利。
ニタでプレイする場合は、デュオで味方と助け合って戦うのがいいだろう。
「コルト」と組んだ場合は自分が前に出て囮に、「エル・プリモ」と組んだ場合は後方支援と、ニタはどのキャラクターとも合わせやすいのがポイント
ゲージがたまったら、クマも召喚しつつ3人で攻めていこう。守りが強いので、孤立しなければそうそうやられることはない。
自分+味方+クマという3人(?)体制が組めれば盤石。じっくりと敵チームを追い詰めていこう
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