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#コンパス【環境】: 6月シーズンから見る最新バトル環境!人気上昇ヒーローで勝つためのポイントを紹介

『#コンパス』で、2019年6月6日から16日にかけて開催された6月シーズンアリーナ"ほろ苦チェリーパイ"。本記事では、実際にシーズン中プレイしていて目立ったヒーローやカード、環境変化について振り返りながら紹介していく。

公式データ

人気上昇ヒーローで勝利するコツと注意点

きらら

カイ

おまけ

『ギルティギア』コラボ復刻!カイの人気が沸騰

ポロロッチョが、シーズンテーマとなった6月シーズン。

シーズン開始前に、大人気コラボ『ギルティギア』の復刻と13人ものヒーローを対象にしたバランス調整が行なわれ、バトル環境には多少ながらの変化が訪れた。

限定ヒーロー&カードともに魅力的な『ギルティギア』コラボ。今回で4度目の復刻となったが、コラボ後にはソル&ディズィー&カイを見かけることがグンと増えた印象

バランス調整では、乃保やきららなどに特徴をそのまま底上げする上方修正がなされ、ジャスティスなどには、デッキ構成を見直したくなるほど大幅な調整が加えられた

ポロロッチョらしさ全開の限定報酬たち

シーズン限定報酬となるカードには、【愛】【美】【神】と文字が入り、担当絵師のR・Aさんが描き下ろしのイラストが!

金・銀・銅アイコンには、ポロロッチョの武器である、ポールが中心に描かれている。

チェリーパイ愛にあふれた、カオスなスキル説明文は要チェック!クールダウン時間には、円周率「π」を意識したであろう数値が設定されている(チェリーπ)

金・銀・銅アイコンの背景には、あの特徴的なモーション時の波動?が描かれている。参加アイコンは、おなじみの横顔だ

シーズン限定コスチュームは、「ワテクシの美しさには誰も追いつけないわ!【V】」。

既存のコスチュームをよりカラフルにした、かわいらしいデザインとなっている。

ひよこのような帽子の目がオッドアイになり、オーバーオールはピンクをベースにポケットなどが目立つ色合いに

6月シーズンボーダー

順位BP前回比較ボーダー
10位5,712
(【S8】212)
↓93金アイコン
100位5,102
(【S7】102)
↓43-
500位4,791
(【S6】291)
↓148銀アイコン
1,000位4,503
(【S6】3)
↓105 -
5,000位4,176
(【S5】176)
↓128銅アイコン
20,000位3,709
(【S4】209)
↓118限定カード獲得
80,000位2,998
(【S2】498)
↓147限定チップ獲得

今シーズンは、TEPPENバトルが開催されないこともあってか、マルコスシーズンと比べると全体的に落ちついたボーダーに。

特に、本来TEPPENバトルへの出場権獲得ボーダーとなる1,000位付近を中心に入賞しやすいシーズンとなった。

続いて、開発チームからいただいた6月シーズン中のヒーローの使用率と勝率のトップ10を紹介。

使用率ランキングにおいて顕著だったのが、「カイ」の増加。勝率ランキングでは、5月30日のバランス調整にて上方修正されたヒーローたちが多くトップ10入りしている。

6月シーズン ヒーロー使用率ランキング【S5-S9】

順位 ヒーロー名前回比較
1

Voidoll-
2

忠臣↑1
3

リリカ↓1
4

アクア↑4
5

まとい↓1
6

ルチアーノ-
7

アダム-
8

カイ↑6
9

ソーン↓4
10

リヴァイ↓1

バランス調整にて、下方修正を受けたボイドが1位を維持。

しかし、使用率の数値自体は大きく減少しており、そのぶん同ロールで人気のアクアや上方修正されたきららの使用率が伸びている印象だ。

ランキング外となるが、27位から24位まで順位を上げたきらら。調整によって、耐久力がグッと高まっている

また、依然として人気の高いボイドに対処しやすく、コラボ復刻により、所持者自体が増えたカイの増加も顕著。

いずれの攻撃カードとの相性も悪くなく、デッキの幅が非常に広いため、デッキが組みやすいのも魅力だ。

同じく『ギルティギア』コラボヒーローであるソルも、14位から12位にアップ。ディズィーも、23位から18位へと順位を上げている

6月シーズン ヒーロー勝率ランキング【S5-S9】

順位 ヒーロー名前回比較
1

ヴィオレッタ-
2

乃保↑3
3

レン↑7
4

コクリコ↑9
5

ミク↑5
6

デルミン↑2
7

グスタフ↑13
8

アタリ↑4
9

マルコス↑17
10

レム↑12

多くのヒーローが順位を上げてのランクインとなった勝率ランキング。

なかでも上がり幅が大きかったのが、バランス調整対象となったグスタフと前シーズンテーマだったマルコスだ。

もともと速かった移動スピードが強化され、ヒーローアクションが使いやすくなったグスタフ。近づいてきた際のプレッシャーが以前にも増して強くなっている

マルコスは、他のヒーローの下方修正によってさらに立ち回りやすくなった印象。また、シーズンテーマではなくなったことで、使い慣れたプレイヤーが多く使った影響も考えられる

今回は、S1-S4ランクのデータにも注目。

S5-S9ランクのデータと比較すると、使用率の傾向に変わりはないものの、勝率には大きな差がある。

特に目立つのが、きららの勝率の低さだ。

6月シーズン ヒーロー勝率ワースト【S1-S4】

順位 ヒーロー名使用率順位
39

きらら19
38

コクリコ20
37

ソーン6
36

メグメグ2

勝率50%を切ってしまっている4人。

ただ、使用率の高いソーンとメグメグは、ミラーマッチが多くなるため、必然的に勝率が50%に近づきやすい傾向にある。

バランス調整により使用率が増加したきららだが、その勝率はコクリコと比べてもガクッと低く、圧倒的な最下位となってしまっている(S5ランク以上では16位と高い勝率を誇る)。

また、コクリコもS5以上では、4位という高い勝率を誇っているが、S4以下では思うように勝てていない模様だ。

どちらもピーキーな性能のスプリンター。特にきららは、ボイドなどのベーシックなスプリンターと同じような立ち回りをしていては、なかなか勝利には結びつきにくい

そこで今回は、S4ランク以下で人気があるものの思うように勝てていないきららと、コラボ復刻によって使用率の増加が目立ったカイにフォーカスして、立ち回り記事では紹介しきれなかったコツなどを解説していこう。

#コンパス【環境】: 6月シーズンから見る最新バトル環境!人気上昇ヒーローで勝つためのポイントを紹介

流行ヒーローで勝利するコツと注意点

ここでは、きらら&カイの立ち回り記事では紹介しきれていない細かい内容を解説していく。

基本的な特徴や戦い方などについては、こちらをチェックしてほしい。

おすすめデッキ・立ち回りまとめ

輝龍院 きらら

透明化と超高速の通常攻撃を武器に、敵をキルしながら勝利を目指していく、アタッカー寄りのスプリンター(通称:キルスプ)。

各ヒーローとの相性が明確なので、とにかく相性のいいヒーローを攻め立てていくことが、勝利への近道だ。

1.開幕からとことん相性のいいガンナー&アタッカーを狙って有利に!

典型的なデッキ構成だと、大抵の敵スプリンターとのC争いには打ち勝ちにくいきらら。

きららで圧倒的な人気を誇るのが、マジカノ型。デッキ構築難度は高いが、きららの良さを引き出しやすい構成だ

バトルステージによるところもあるが、基本的には開幕から敵陣側へとプレッシャーをかけ、相性のいいガンナー&アタッカーと対峙していくほうが有利な展開になりやすい。

無防備に2番目のポータル(D,B)を触る敵がいれば、キルチャンスとなる。他の敵のサポートに注意しながら、通常攻撃を畳み掛けていこう

ステージが「立体交差がある風景」か「東西たかさん広場」で相手ガンナーとの相性もいい場合、開幕から敵陣1陣目を狙っていくのも手。プレッシャーをかけるだけで、2陣目にいる敵を釘付けにできることも多く、味方が前線を攻めやすくできる

自身でポータルを制圧するというより、敵を引きつけている間に味方にポータル制圧してもらうようなイメージだ。

敵陣へと突っ込もうとするだけで、フォローのために敵スプリンターがついてくることも多い。この展開になるとキルを狙うことは難しいが、味方が奇襲を警戒せずに安心して自陣2番目のポータルを制圧できる

開幕に敵陣2番目のポータル(D,B)を狙いたいステージ

  • でらクランクストリート
  • けっこいスターパーク
  • ちゅら島リゾート
  • って~!つっぺる工事現場
  • 太鼓で祭りだドーン!

開幕に敵陣1番目のポータル(E,A)を狙いたいステージ

  • 東西たかさん広場
  • 立体交差のある風景
  • 妖華帝都ケルパーズの散歩道

2.【周】攻撃と範囲攻撃HAに要注意!

一概にガンナー&アタッカーを狙っていくといっても、もちろんそれぞれに対して相性の良し悪しがあるので注意。

基本的には透明化が有効に働きやすい、通常攻撃をメインに戦うヒーローほど、率先して狙いたい相手となる。

ほぼノーリスクで攻め立てられるのが、イスタカ。透明中のきららにはマピヤをつけることができず、攻撃カードを搭載しないデッキが主流のため、きららに対して全く打つ手がないことが多い。さらには防御力が低いため、通常攻撃も通りやすい。うってつけのターゲットだ

逆に、なるべく相手にしたくないのが、【周】攻撃を得意とするヒーローや範囲攻撃可能なHAを少ないスキで繰り出せるヒーロー。

狙ったところで透明化が機能しづらく、返り討ちに遭うことが多い。

設置したガトりんのセンサーこそ無傷でかいくぐれるものの、ほぼ回避不能なHAにより、正面からは近づくことすら難しいのがメグメグ。また、倒しやすいが【周】カード採用率の高い、ディズィーやソーンには気をつけて距離を詰めるようにしたい

HAのタメ時間が短いマルコスやソルも、うまいプレイヤー相手だとなかなか狙いにくい。

反対にタメ時間の長い忠臣やカイは、積極的に狙っていきたいアタッカーだ。

また、タンク・スプリンターとなるが、【周】攻撃2枚型デッキがベーシックなグスタフや春麗との相性も非常に良くない。対処は他の味方に任せて、他の敵をキルすることで勝利を目指していこう

きららで積極的に狙っていきたいヒーロー一覧

  • イスタカ
  • まとい(HA注意)
  • ルチアーノ(HA注意)
  • リリカ(HA注意)
  • リン
  • サーティーン(【周】攻撃・HA注意)
  • 忠臣(HA注意)
  • カイ(【周】攻撃・HA・HS注意)
  • リュウ
  • トマス

3.死なずに攻められるとベスト!最悪でも同士討ちに持っていこう

敵陣へと身を投じることが多く、自然と単独行動をとることになりやすいきらら。

得意のタイマンへと持っていけるのがベストだが、敵陣側で戦うことが多いため、すぐさま他の敵のフォローが入りやすい。

人数的不利な状況では、無理しないのが基本。透明化をうまく使って、とにかくやられないように常に意識したい。

ミニマップや目視で近くに2人引きつけられていることがわかったら、透明化をメインにやり過ごそう。引きつけている間、味方が有利にバトルを展開できる

もしやられてしまうにしても、最低限相手を1人以上はキルして、チームを人数不利に陥らせないように気をつけよう。

カイ=キスク

どの攻撃カードとも相性がいいことから、全ヒーローでもデッキの幅広さで抜きん出ている、コラボアタッカーのカイ。

今シーズン、S5~S9ランクに到達した使い手の間でも【遠】カードを中心に【近】【周】【連】と、さまざまな攻撃カードが採用されている。

【6月シーズン】カイのカード使用率ランキング

順位

カード名

1位

魂を司る聖天使 ガブリエル

2位


聖女の後衛 銃士レオン

3位


チーちゃんのウワキオシオキ狙撃

4位


機航師弾 フルーク・ツォイク

5位


楽団姫 ディーバ

6位


迅雷の科学者 アバカン

7位


オールレンジアタック

8位


反導砲 カノーネ・ファイエル

9位


全天首都防壁 Hum-Sphere-LLIK

10位


帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー

攻撃カードのなかで、最も人気を集めているのが貫通【遠】カードのレオン。

次点のチーちゃんも、ライフ吸収しながら攻撃できる【遠】カードだ。

1.攻撃カード・HAのスキに要注意!

【遠】カードを最速クラスで繰り出せるカイ。

しかし、【遠】カードには、たとえ最速クラスであってもその他攻撃カードの最速クラスと比べると硬直時間が大きいという欠点がある。

ちなみに、カイだけで比べても硬直時間は【近】攻撃が最も短く、【遠】攻撃より約0.7秒も発動後に早く動けるようになる

カイの各攻撃カード発動速度

カード攻撃ヒットまでヒットから再行動まで硬直時間
1.21.32.5
1.51.73.2
1.51.73.2
1.22.03.2

※ヒットまで:カード使用からダメージ発生までを計測
※ヒットから再行動まで:ダメージ発生から再行動可能(アタックリング表示)まで
※硬直時間:カード使用から再行動可能まで

そのため、【遠】カード使用時には、ターゲットとなる敵以外の位置や動きもチェックして、自らやられるスキを作ってしまわないように特に注意しよう。

移動スピードも遅いため、たとえモーション終了直前だとしても「ドリーム☆マジカルスクエア」を受けると、ほぼ死が確定してしまう

2.慣れるまでは【防】カード採用が無難

アビリティにより、最もやっかいな状態異常「スタン」を無効化(カード効果のみ)できるカイ。

その特長から、全ヒーローでも珍しく【防】カード非搭載のデッキを見かけやすいヒーローになっている。

【防】カードを採用する主な理由のひとつが、展開中にカードによるスタンを無効化できること。カイの場合は、この理由のために【防】カードを採用する必要はない

ただ、カード使用率ランキングを見ればわかるとおり、他のヒーローほどではないが、カイを使い慣れた上位ランカーの間でも【防】カードの採用率は高い。

【防】カードを採用するもうひとつのメリットが、攻撃カードなどによる打ち上げやダウンを防げること。当然ながらダメージを割合カットできるのも強力で、デッキに【防】カードがあるとないとでは、使用感が大きく変わってくる

足が遅く、攻撃カードを回避することが難しいカイ。

基本的には【防】カードを採用したほうが立ち回りやすいだろう。

【番外編1】シーズン紹介文

『チェリーパイの唄』も載った紹介文。

現在はイスタカシーズンのものに切り替わっているので、見逃していたらこちらでチェックしよう。

【番外編2】シーズンカードのスキル効果

毎回注目のシーズンカードのスキル効果。

ポロロッチョシーズンの限定カードは、とてつもないインパクトとともに、目の前に金像が現れるものになっている。

スキル発動とともに「チェリーパイ!」という雄叫びがあがり、フラッシュ状態に。さまざまなチェリーパイなチャットが流れ、地面からは金像が飛び出してくる

現状、サーティーンシーズンより恒例となりつつある、隠し効果は確認できていない。

見つけたら、コメントなどで教えてもらえると幸いだ。

次回!大きな変化が予想されるイスタカシーズン!!

7月は、ファン待望のイスタカシーズンに!

新ヒーロー「トマス」が初参戦となるだけでなく、テスラや13を対象としたバランス調整後の初シーズンとなる。

普段以上に、今までと使用感が変わったヒーローが多いシーズン。

いったい、どんなヒーローや編成が流行するシーズンになるのか、楽しみにしておこう!

個人的に注目したいヒーローが、エンジョイ期間中もマッチングする機会が多かった13とテスラ。固定チームでのトマスの活躍にも期待だ!

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