5人のガーディアンが出会う前の物語
本イベントは、ストーリー本編で5人のガーディアンが出会う前の物語が描かれる。
5人がそれぞれまったく違った内容のデッキを使っているので、各勢力の基本となるカードや戦術をおさらいするにはちょうどいい。
各ストーリーのBattle 2は、いずれも敵がなかなか強いので、各勢力の傾向をしっかりとつかんで進めていこう。
今回は、前編の決戦前夜(3)までを攻略していく。
石版の新たな機能として、過去の戦いを追体験できる「記憶の戦い」が追加された。本イベントは、この機能を使って行われる
アテナやロキが旅立つ前のストーリーが描かれるほか、彼らがどんなデッキを使っているかもわかる
決戦前夜(1)
オリンポスから旅立つ前の、アテナの戦いが描かれる。Battle 2ではゼウス自らが立ちふさがり、かなり手強い。
「カドモスの竜牙」+「サテュロスの短弓兵」などの、オリンポス独自のコンボをマスターしていこう。
Battle 1:アテナ VS 妖精使い
小手調べとして、まずは妖精使いとの戦闘になる。
プレイヤーに割り当てられるアテナのデッキはオーソドックスなオリンポスデッキなので、使いやすいはずだ。
戦術の核となるのは、「アマゾネスの尖兵」などが持つ、他の自ユニットが場に出たときに発動する特殊効果。
カドモスの竜牙で「竜牙兵 スパルトイ」を3体出せば、効果も3体分が反映されるため、非常に強力だ。
オリンポスデッキで重要なのがこの2枚。次のゼウス戦でも使っていく。対人戦でも使えるので覚えておこう
カドモスの竜牙は、横一列にほかのユニットがいなければ最大3体も出すことができる。単体でも強力なカードだが、上記の2枚と組み合わせると効果は絶大
敵となる妖精使いは、ライフが10しかないので上記のコンボを決めれば一瞬で片がつくだろう。
スパルトイを先頭に、波状攻撃を仕掛けていけばBattle 1はすぐクリアできる。問題は次のゼウス戦だ
Battle 2:アテナ VS ゼウス
2戦目に出てくるゼウスは、こちらと似たようなデッキ構成なので戦術が似ているうえ、強力なユニットを「ヘカテの生贄」で破壊してくる。
アマゾネスの尖兵を強化していると、高確率で狙われてしまう。
ここは、オトリとして「多頭竜 ヒュドラ」を使ってみよう。ATKよりはHPが高いユニットを狙う傾向があるので、HPが高いヒュドラは適任だ。
ヘカテの生贄は5もダメージを与えるので、よほど強力なユニットでないと耐えられない。せっかく強化したアマゾネスの尖兵も、ご覧のとおり……
そこで使えるのが、多頭竜 ヒュドラ。高HP、低ATKというタイプのユニットなのでオトリには最適。もし狙われなかった場合も、ダメージを受けてATKをアップすれば攻撃役にもなれる
また、ゼウスの布陣はほぼスキがないが、マナ不足のときなどはまれに「殺人魚 キラーフィッシュ」を出してくる場合がある。
逆にダメージを与えるチャンスになるので、キラーフィッシュを出してきたら確実に仕留めよう。
マナ1で使えるのは魅力的だが、リスクも大きいキラーフィッシュ。1ダメージで倒せるので、対人戦でも見逃さないようにしたい
決戦前夜(2)
アスガルドにおける、ロキとフレイヤのいさかいが見られる。フレイヤがどうしてロキにきつく当たるのか、原因がなんとなくわかるだろう。
ここでは、ロキのアスガルドデッキを使ってピクシー、フレイヤとの連戦になる。
アスガルドデッキは地形の「氷河」にいると強化されるユニットが多いので、いかに氷河のマスを増やすか、考えて戦っていこう。
Battle 1:ロキ VS ピクシー
オリンポスの展開と同様、フレイヤの使いのピクシーと小手調べ的な対戦から始まる。
ピクシーは「速攻」を持っているカードを多く使ってくるが、いずれもATKが低いのであまり怖くはない。
こちらは氷河で強化できるユニットを中心に、じっくり攻めていこう。
「ドワーフの氷屋」で氷河マスを作り、そこへ「狼戦士 ウルフヘジン」を配置していく。ドワーフの氷屋がしばらく健在なら、ロキのガーディアンパワーで氷河マスを作ってもいい
ピクシーの使うユニットは弱いのだが、数が多いため処理が面倒ではある。
ロキのデッキには「グングニルの穿通」があるので、これを使って敵ユニットを一掃してから総攻撃するといいだろう。
グングニルの穿通は、必要マナは多いものの、全体に2ダメージ+氷漬けと強烈な効果を持つ。ここぞというときに使っていこう
Battle 2:ロキ VS フレイヤ
続くフレイヤ戦では、相手デッキが回復ユニットばかりのため、どうしても長期戦になってしまう。
こちらは引き続き、氷河マスを生成しつつユニットを強化して、戦力を固めていこう。今回は「ロキの悪戯」がデッキに追加されているので、戦力は強化しやすい。
2マナで氷河マスを生成しつつカードも引けるので、ガーディアンパワーよりもお得。残りマナが2になったら、とりあえずこれで安定
4マナある時は、この2枚でコンボ。回復しつつ氷河を生成できるので、効率がいい。どちらも攻撃力は低いので、後列に配置すること
手持ちの戦力と相手の戦術的に、どうあってもバトルが長引いてしまうはず。10マナたまったら、迷わず「戦略神 オーディン」を使って場を制圧しにいこう。
オーディンは、召喚すると空いているマスすべてに「永劫戦士 エインヘリヤル」を出してくれる。一気に戦力がアップするので、これで押し切ろう
オーディンの効果で味方ユニット全体のATKもアップするので、この状態で総攻撃すれば、いくらフレイヤデッキでも回復が追いつかない
決戦前夜(3)
ミカエルの出発前のエピソードが描かれる。自分なりに努力しているミカエルだが、同僚からの評価はいまいちな様子だ。
ミカエルのトリニティデッキは、マナを増やすカードが多数あるので、早い段階で強力なユニットを使えるのが魅力。
「鉄壁」を持つカードも多く、守りながら戦力を高めていき、後半に一気に仕掛けるスタイルが得意だ。
Battle 1:ミカエル VS ガーゴイル
最初は、ラファエルの使いであるガーゴイルと戦う。謎にアスガルドデッキを使ってくるが、氷河を活用してこないため、特に強くはない。
じっくりマナを増やしつつ、強力なユニットの召喚準備を整えていこう。
ゲームの序盤はこのカードでマナを増やしていく。「聖堂領の修道女」は、戦闘力が低いので必ず後列にしておき、鉄壁を持つユニットで守ろう
マナがたまったら、「聖告の大天使 ガブリエル」や「聖護の大天使 ミカエル」を出して勝負を決めにいく。
ガーゴイルはライフが10しかないので、ミカエルの効果でパワーアップした状態で殴れば、一瞬で終わるだろう。
どちらも必要マナが多いが、トリニティデッキならあまり問題にならない。2体で殴ることができれば、ガーゴイルは余裕で倒すことができる
Battle 2:ミカエル VS ラファエル
ラファエルはマスを「草原」にしながら攻撃してくるが、あまり強いユニットは使ってこない。
こちらは鉄壁を持つユニットで守りを固めながら、マナをためて天使ユニットの召喚準備をしていく。
必要マナが多いユニットが多く、手札事故も起こりやすい。しかし敵のユニットはATKが低いので、致命傷にはなりにくい。
あわてず、じっくりと体制を整えていこう。
マナがたまるまで、守りの要となるのはこの2体。「ロードスの門衛」はATKが0なので、ミカエルのガーディアンパワーで上げておくといいだろう
マナが10たまったら、「堕天使 ルシファー」を使って勝負を掛ける。ルシファーは召喚時に全相手ユニットのHPを-2できるので、弱いユニットは召喚時に撃破可能。
あとは、ATKアップ効果をフルに使って総攻撃すれば、勝利は目前だ。
ルシファーはステータスの高さもさることながら、敵全体への2ダメージが強烈。10マナも必要なだけに、ほぼ「出せれば勝ち」的なユニットだ
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