呪詛包帯とは
ランクS1に到達することで入手可能になるSRカード「呪詛包帯」。
設置場所を中心に、敵の移動速度が大幅に低下するエリアを20秒間発生させる罠カードだ。
カード発動前に示された範囲より、ほんの少し外側までが効果範囲になる
遠くから見ると範囲の広さがよくわかる。おおよそだが、ルチアーノの最長射程距離より少し狭いくらいの広さだ
ステータスは体力値が高くなっており、ジャンヌやテスラで運用すると、総合ステータスも高くなりやすい。
カードステータス
レベル | 攻撃 | 防御 | 体力 |
---|---|---|---|
20 | 81 | 51 | 1218 |
30 | 102 | 63 | 1523 |
移動速度ダウン効果は、たとえガードを展開していても回避できないため、比較的安定して相手を妨害できるのが魅力だ。
相性のいいヒーロー
呪詛包帯とベストマッチするヒーローがテスラ。
罠カードを発動時間「無」のカードと同等の早さで繰り出せるため、カードキャンセルされる心配がほとんどない。
他のヒーローのようにカットイン演出が入ることはなく、ほぼスキなしで罠を設置できる
さらに、効果時間が約7秒間延長されるので、ほぼ常時呪詛包帯を展開し続けられるというメリットがある。
スプリンターで使う場合は、強引に裏取りを狙う際に、時間稼ぎをするのに有効だ。
C地点に気を取られている間に、包帯で対応しづらくしながらD(B)地点の奪取を狙う。HSのカットインと合わせれば、決まりやすい
また、採用率は低めだが、ジャンヌで運用するのもおすすめ。
「どこにでもいけるドア」と組み合わせれば、開幕の優勢を確固たるものにすることも可能だ。
ただし、「呪詛包帯」と「どこにでもいけるドア」を組み合わせる場合、他の枠をどう埋めるかにかなり迷うことになるはず。思い切って防御スキルカードを抜くのも手だ
そのほかにも、ステータス的な相性は悪いが他のカードもすばやく繰り出せるボイドールで運用したり、タンクのような立ち回りを期待して忠臣で使ってみたりするのも面白い。
おすすめの設置場所
基本的に、「呪詛包帯」はC地点のポータルキーに密着するように設置するのが王道。
どのステージでも安定して相手の妨害に役立ってくれる。
拠点を制圧し始めるまでの時間を稼げるため、拠点の防衛力を底上げできる。
たとえ相手に拠点を取られていても有効な手。防衛するにはかなり拠点に近寄る必要が出てくるため、相手が一か所に集まりやすくなる
さらに、エリア内に一度入った相手がなかなか抜け出せなくなるため、味方のアタッカーやガンナーの攻撃から逃れにくくもできる。
また、「グレートウォール」や「立体交差のある風景」で相手が通りやすい小道に設置すると、単純な時間稼ぎとしても使える。
3月29日のアップデートで設置から効果発動までには約3.5秒の準備時間が必要になったため、使いづらくなってしまったが、まだまだ有効な使用方法だ
特に、2人以上の相手を通路に釘付けにできれば、C地点の制圧の難易度はグッと変わってくる。
何度も使って、ベストな設置場所を研究しよう!
ワープや突進ができるヒーローに要注意
ガードをも貫通して効果を発揮する呪詛包帯だが、一部のヒーローアクションや瞬間移動系のカードには弱い。
たとえば、忠臣やソルの突進タメ攻撃での移動や、ルチアーノのバックステップ攻撃での移動には速度減少効果が適用されないのだ。
キーを狙って突進すれば、そのまま制圧できるところまで接近できる。相手がガードを展開していなければ吹っ飛ばすこともできるため、非常に有効な対処法だ
また、マルコスの枝投げでのワープや「どこにでもいけるドア」などの瞬間移動系のカードスキルも、もちろん妨害できない。
しかし、逆に、これらのヒーロー以外やカードを持たない相手には、非常に効果的なカードになる。
また、突きタメ攻撃などのヒーローアクションを使ったあとにはスキを狙うなど、紹介した対処法も頭に入れて、呪詛包帯を最大限に活用してみよう。
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