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【#コンパス】「大炎上#コンパスグランドスラム 2025」優勝チーム「ふて寝旅団」インタビュー!

「#コンパスフェス 9th ANNIVERSARY」内で行われた、年間王者を決める大会「大炎上#コンパスグランドスラム 2025」で、見事優勝を果たしたチーム「ふて寝旅団」。大会直後にインタビューに応じてくださり、優勝した率直な気持ちや、大会で印象に残っているシーンなどを語ってくれた。

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新「チャレンジバトル」解説
2025年1月代表チーム「ふて寝旅団」
戦士 すい おつまみ黒桜

「大炎上#コンパスグランドスラム 2025」優勝チームインタビュー!

2025年の年間王者を決める公式大会「大炎上#コンパスグランドスラム 2025」で、見事優勝を果たしたチーム「ふて寝旅団」。

日々『#コンパス』配信を行なっている人気VTuber「おつまみ黒桜」選手、女性初のグランドスラム優勝となった「すい」選手、そして今回でグランドスラム5連覇という歴史的偉業を達成した「戦士」選手からなるチームだ。

優勝直後に特別にお時間をいただき、インタビューを実施した。

「1人でも欠けてたら優勝できなかった」優勝直後の率直な気持ち

――それではまず、優勝した今のお気持ちからお伺いしたいと思います。戦士選手、お願いします。

戦士:勝てる自信はあった反面、不安な気持ちもありました。

今年は、メンバー2人の足を引っ張っちゃうことが結構多かったので、今回の大会は本当に絶対2人と勝ちたいと思っていました。

同じ優勝ですが、過去の優勝とはまた違う意味合いもあって、すごくうれしいです。

すい:私も本当に実感が湧いてないです。

1月に優勝してから、ちゃんと大会に出たのが本当に今回が初めてぐらいで。

グランドスラムへの出場も初めてですし、女性プレイヤーの出場も初ということで、自分のポテンシャルがうまく出せるか不安だったんですけど、味方の2人がすごく頑張ってくれたので、優勝できてうれしいです。

おつまみ黒桜一昨年(2023年)、戦士さんたちがグランドスラムに出場しているのを最前列で見ていて、「俺もあそこに行きたい」と友達にも話していたんです。

大会に出始めたのが2024年1月からで、去年はもう休んだ日のほうが少ないくらい、毎日『#コンパス』漬けで、本気で勝ちに行ってたんですけど、それでも勝ちきれなくて。

今年の1月に、戦士さん・すいさんと組むことになって、まず試しに挑戦してみようと出場したら、いきなり優勝できたんですよ。

そこでまだちょっと実感なかったんですけど、そこから、「グランドスラム出るなら努力しないといけないな」って思って、この1年間ずっと頑張り続けて。

そしたらもういつの間にか今日になってて、今、実際に優勝しましたけど、やっぱり結果だけじゃなくて、頑張り続けてきた過程の中にある優勝だなって感じています。

戦士:2人のうちどっちかが欠けてても優勝できなかったと思っていて。

うまさとは別に、試合中の雰囲気とか喋りやすさとか、この2人じゃなきゃダメだった理由があると思うので、本当にこの3人で勝ててよかったです。

――おつまみ黒桜選手は、かなり長い間努力されてきた印象が特にありますね。

おつまみ黒桜:もう表でも裏でも、とにかく頑張り続けてきましたね。

――以前は戦士選手の弟子のような存在で、忠臣などを練習していましたよね。

おつまみ黒桜:よく知ってますね。

俺の忠臣が下手すぎて「暗黒桜華忠臣」って呼ばれてました(笑)。名前の途中に「黒桜」って入ってるので公認マークつくんですよ(笑)。

――(笑)。でも今日の忠臣のプレーは本当に素晴らしかったです!

「視野の広さが段違い」印象に残ったバトル

――それでは、本日の予選から決勝を通して、特に印象に残っているシーンがあれば教えてください。

戦士:本当に結構緊張してて…。あんまり言ってなかったんですけど。ずっと指がめっちゃ震えてました。

おつまみ黒桜:ええ!?知らなかった。

戦士:特に最後の試合は、めっちゃ震えてましたね。

おつまみ黒桜:最後やばかった。

戦士:黒桜が飛ばしてくれたところを拾うってずっと言ってたんですけど、手がプルプルでミスったらやばいと思ってました。

最後、5-0できるとなった時も、いつもならまっすぐ入る移動入力が、手が震えすぎてジグザグに(笑)。

どこも本当に強かったですけど、最終戦が個人的には一番緊張しました。

――すい選手はいかがでしょうか。

すい:正直、予選から最後まで自分の中で「うまくいった」と思えるプレーがなくて。優勝はしたんですが、めちゃくちゃ悔しいです。

でも、決勝のケルパーズ戦で、黒桜と2対2で戦ったところは、自分が味方のミスをカバーするいい動きができたので、そこは印象に残っています。

――おつまみ黒桜選手はいかがですか。

おつまみ黒桜準決勝の「和解Ver.2」との3戦目、ライステの試合ですね。

今回の大会は、「ゆっくり行こう」っていうのを3人でずっと共通認識としてやっていたんですが、それを体現したプレーができました。

戦士さんがやられた時も、ゆっくり待って待って、戦士さんが来たタイミングで打開する。

プレイ全般もあのときは視野の広さが他の試合と段違いで、一番印象深いですね。

気になる編成やBANヒーローの決め方は?

――大会に出てみたいプレイヤーは増えていると思うのですが、チーム編成の考え方やBANヒーローの決め方などについて教えてください。

おつまみ黒桜:大会初心者は、「でらクランクストリート」「妖華帝都ケルパーズの散歩道」「光と闇のライブステージ」「東西たかさん広場」この4ステージをとにかく固めること。

このステージならこの編成で勝てる、っていう編成を4ステージ全部に用意しておきましょう。

――頻出ステージですもんね。

戦士:BANキャラに頼らないで、どのキャラが来ても勝てる自信のある編成を持っておくのは大事です。

僕らだったらアリス編成。

警戒されるからアリス対策の編成が出ることも多いけれど、そうなったらアリス以外の編成の通りがよくなるのでうまくいきやすい。

おつまみ黒桜:理想は、4ステージ×3編成くらいだよね。

戦士:絶対何きても勝てる編成2つと、この2つがきつそうな相手に勝てる保険の編成があれば勝ちやすい。

――十八番編成があることによって、結果としてほかの編成の通りもよくなるということなんですね。

「応援の力で頑張ってきた」ファンへのメッセージ

――最後に、応援してくれたファンの皆さんへメッセージをお願いします。

戦士:自分が5連覇したいという気持ちもあったけれど、この2人で勝ちたいという気持ちが強かった。

黒桜やすいを応援してくれてる人が今年たくさん増えているのも知ってたので、そういった方に対して優勝という形で報いることができてよかったです。

すい:私も黒桜と同じで誰かを応援する側だったのですが、大会優勝してからは応援してくれる人が自分にも増えたので、その人たちのために頑張ってきました。

応援してくれて本当に嬉しかったし、その応援の力で頑張ってきたので、本当に感謝しかないです。

おつまみ黒桜:初めて銀アイコンをとったとき、初めてランカーをとったとき、初めて金アイコンをとったとき、そのたびにいっぱい喜んでくれたファンがいて。

今回グランドスラムまで優勝しちゃったので、どれだけファンを喜ばせちゃうんだろうなぁと(笑)。

応援の声というのは素直に嬉しいですし、そういった方に「グランドスラム優勝したよ」と報告できるのが一番嬉しいです。

――来年の目標などはありますか?

戦士:何も決まってないです(笑)。他の人と組むとか大会に出られないとかで、チームメンバーが変わっていることも多いので。

おつまみ黒桜:今までの目標がグランドスラム優勝だったので達成しちゃいましたね。この1年間もそうでしたけど、自分のプレイスキルの向上。そのモチベーションはまだまだあるのでもっとうまくなろうと思います。

――連覇に向けて来年も、ということですね。

おつまみ黒桜:言ってしまえばそうですよね。それが次の目標です。

――本日はありがとうございました。改めて、優勝おめでとうございます!

一同:ありがとうございます。

グランドスラム優勝賞品「オーダーメイドコスチューム」披露!

優勝した「ふて寝旅団」には、賞品として賞金300万円とオーダーメイドコスチューム、優勝プロフィールラベルがプレゼントされている。

戦士選手・すい選手・おつまみ黒桜選手それぞれから選択した「オーダーメイドコスチューム」の発表があったのでお伝えしていこう。

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