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#コンパス【環境】: 4月シーズンを振り返り!初参戦「ステリア」が高使用率&高勝率で大活躍!!

『#コンパス』で2022年4月7日から17日にかけて開催された、4月シーズン"妖華帝国の休日"。本記事では、実際にシーズン中プレイしていて目立ったヒーローやカード、環境変化について振り返りながら紹介していく。

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#コンパス【環境】: 4月シーズンを振り返り!初参戦「ステリア」が高使用率&高勝率で大活躍!!
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公式データ

幅広いランク帯で高使用率&高勝率!「ステリア・ララ・シルワ」

コラボ復刻&上方修正で使用率急上昇!「ノクティス」

きてるちゃん採用型が人気!「リヴァイ」

体力倍率がガンナー単独トップに!「イスタカ」

シーズン情報

新ヒーロー「ステリア」と「レム」を中心としたアタッカーが躍進したシーズン!

2022年4月に行われた「妖華帝国の休日」は「桜華忠臣」がテーマとなったシーズンバトル。

3月24日に実装された、新オリジナルヒーロー「ステリア・ララ・シルワ」の初参戦シーズンともなった。

ステリアは通常攻撃やHA、HS、一部の攻撃カードなどさまざまな攻撃にサイレント効果を付与できるアタッカーだ

また、3月28日(月)〜4月5日(火)には「復刻コラボ祭」が開催され、『進撃の巨人』『超歌舞伎』×『千本桜』『FINAL FANTASY XV』の3つのコラボが復刻した。

『進撃の巨人』からリヴァイ、『超歌舞伎』×『千本桜』から佐藤四郎兵衛忠信と千本桜コスチュームの初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、『FINAL FANTASY XV』からノクティスが復刻登場

今回は4月シーズンを、特別にいただいた公式データや実際にプレイした感覚などから、注目のヒーローやバトル環境について振り返っていく。

2022年4月シーズンボーダー

まずは開発チームの協力のもと、今回のシーズンボーダーを公開!

どれくらいバトルポイントを稼げばアイコンやカードを獲得できるかなど、次シーズンの目標を決める際の参考にしていただきたい。

順位 BP 前回比較 ボーダー
10位 5,557
【S8】57
▼107 金アイコン
100位 5,097
【S7】97
▼22
500位 4,920
【S6】420
▼48 銀アイコン
1,000位 4,511
【S6】11
▼17 TEPPENバトル応募条件
(代表者のみ)
5,000位 4,200
【S5】200
▼47 銅アイコン
30,000位 3,514
【S4】14
▼19 限定カード獲得
90,000位 2,550
【S2】50
▼12 限定チップ獲得

アリスがテーマとなった3月シーズンと比べると、全体的にボーダーラインが下がる結果に。

4月シーズンより、過去に開催されたシーズンの参加賞アイコンや限定コスチュームなどを入手できる新機能「シーズンショップ」が実装され、報酬を交換するために必要な「シーズンメモリー」がシーズン報酬として追加された。

しかし、シーズンメモリーはS2〜S4ランクに上がるたびに入手できる仕様で、エンジョイ期間中にランクアップしてももらえるため、ボーダーラインには影響していないと考えられる。

4月シーズン ヒーロー使用率&勝率ランキングTOP10【S5~S9】

続いて、S5-S9ランクでのヒーローの使用率と勝率を紹介。

使用率 ヒーロー 勝率 ヒーロー
1位
▲1

バグドール
1位

ポロロッチョ
2位
NEW

ステリア
2位
▲4

トマス
3位
▼2

キリト
3位
▲5

ジャスティス
4位

レム
4位
▼2

レム
5位
▼2

アスナ
5位
▲31

アタリ
6位
▲1

ピエール
6位
▲33

岡部
7位
▲22

アダム
7位
NEW

ステリア
8位
▲3

サーティーン
8位
▼5

忠信
9位
▼1

アクア
9位
▲31

アリス
10位
▼5

GBガール
10位
▼6

ザクレイ

※順位変化は先月比のもの

4月シーズンでシーズン初参戦の新ヒーロー「ステリア」は、使用率2位、勝率7位という好成績。

しかし、この結果を受けてか、4月シーズン後のバランス調整で下方修正を受けている。

元から遅かった移動速度がさらに下がり、全ヒーローで最も遅くなった

使用率7位には、「アダム」がランクイン。

3月末のバランス調整で、アビリティの水属性攻撃力アップ効果が上方修正されただけでなく、同時期に実施されたカードバランス調整で、アダムが得意とする【近】カードの威力が上方修正されたことで勢いづいたと考えられる。

さらに、4月シーズンではアダムの調整の影響もあり、アダムと「ソーン」の組み合わせが流行。

ソーンのアビリティ効果により、ソーンは1試合に2回ヒーロースキル(HS)を使うこともできる。

アダム&ソーンと組む残り1枠には、勝率2位にランクインしている「トマス」が入る編成が多かった。

注目ヒーローの順位変化【S5~S9】

3月シーズン後にバランス調整が入ったヒーローたちと、新ヒーローの「ステリア」やコラボ復刻した「リヴァイ」「忠信」「ノクティス」の使用率と勝率も公開。

ヒーロー 使用率 勝率

ステリア
2位
NEW
7位
NEW

リヴァイ
41位
▼4
51位
▼10

忠信
50位
▼7
8位
▼5

ノクティス
21位
▲21
27位
▲1

忠臣
13位
▲40
64位
▼9

ルチアーノ
12位
▲18
30位
▼8

ディズィー
28位
▲30
21位
▲29

春麗
53位
▲6
44位
▲18

アダム
7位
▲22
13位
▲16

エミリア
35位
▲21
56位
▼4

レム
4位
4位
▼2

メグメグ
43位
▲6
43位
▲8

イスタカ
19位
▲22
22位
▼11

ポロロッチョ
57位
▲6
1位

めぐみん
56位
▼10
34位
▲23

セイバーオルタ
61位
▲1
63位
▼39

26位
▲35
12位
▲6

芥川
27位
▲25
61位
▲3

GBガール
10位
▼5
36位
▼19

輪廻
32位
▼22
35位
▼30

アスナ
5位
▼2
28位
▼7

バグドール
1位
▲1
11位
▲19

※順位変化は先月比のもの
※3月24日、3月31日のバランス調整で上方修正されたヒーロー名を赤色、下方修正されたヒーローを青色、上方修正と下方修正されたヒーロー名を緑色で表示

2021年10月末に実装されてから、しばらくの間シーズンで活躍しつづけた「輪廻」の使用率と勝率が大幅にダウン。

3月末のバランス調整で移動速度は上がったものの、最大の武器であったアビリティの【罠】カードのダメージアップ倍率ダウンが入ったのが大きな痛手となったようだ。

輪廻と対照的なのは、同じく3月末のバランス調整で上方修正と下方修正を同時に受けた「バグドール」。

バグドールは、移動速度ダウンやHAの最大射程などが下方修正されたが、通常攻撃の射程範囲が上方修正された影響が大きかったようで、使用率は1位、勝率も大きく上げて11位と4月シーズンも大活躍だった。

通常攻撃を1撃だけ出して、軽く移動して再び通常攻撃を1撃出すことを繰り返すテクニック「通常攻撃キャンセル」で、驚異的な速さで攻撃ができたバグドール。しかし、4月末のバランス調整により、通常攻撃キャンセルを使った攻撃速度が少し下がってしまった

4月シーズン ヒーロー使用率&勝率ランキングTOP10【S1~S4】

さらに、S1-S4ランクでのヒーローの使用率と勝率を見ていこう。

使用率 ヒーロー 勝率 ヒーロー
1位
NEW

ステリア
1位

レム
2位
▼1

バグドール
2位
▲2

ザクレイ
3位
▼1

キリト
3位
▲4

岡部
4位
▲2

ソーン
4位
▲1

アインズ
5位
▲4

メグメグ
5位
NEW

ステリア
6位
▲1

サーティーン
6位

モノクマ
7位
▲3

リリカ
7位
▼4

忠信
8位
▲37

リヴァイ
8位
▲1

サーティーン
9位
▲30

忠臣
9位
▲4

春麗
10位
▲10

ルチアーノ
10位
▲1

ヴィオレッタ

※順位変化は先月比のもの

S1〜S4ランクでも新ヒーロー「ステリア」が、使用率1位、勝率5位と大活躍だった。

勝率ランキングに大きな変動はなかったが、使用率ランキングでは、3月末にコラボ復刻した「リヴァイ」や4月シーズンのテーマーヒーロー「忠臣」が大きく使用率を上げて、トップ10入りを果たしている。

注目ヒーローの順位変化【S1~S4】

S5ランク以上と同様、3月シーズン後にバランス調整が入ったヒーローたちと、新ヒーローの「ステリア」やコラボ復刻した「リヴァイ」「忠信」「ノクティス」の使用率と勝率も公開。

ヒーロー 使用率 勝率

ステリア
1位
NEW
5位
NEW

リヴァイ
8位
▲37
37位
▼35

忠信
58位
▲3
7位
▼4

ノクティス
16位
▲22
12位
▼4

忠臣
9位
▲30
42位
▲2

ルチアーノ
10位
▲10
36位
▲7

ディズィー
32位
▲3
18位
▲37

春麗
65位
▼1
9位
▲4

アダム
12位
▲9
29位
▲10

エミリア
14位
▲4
22位
▲9

レム
23位
▼12
1位

メグメグ
5位
▲4
57位
▲1

イスタカ
44位
▲9
25位
▲1

ポロロッチョ
56位
▲7
26位
▲37

めぐみん
59位
▼7
15位
▲10

セイバーオルタ
49位
▲1
11位
▲11

47位
▲13
14位
▲24

芥川
20位
▲7
41位
▲6

GBガール
11位
▼8
40位
▼13

輪廻
29位
▼14
44位
▼23

アスナ
15位
▼11
43位
▼15

バグドール
2位
▼1
21位
▼9

※順位変化は先月比のもの
※3月24日、3月31日のバランス調整で上方修正されたヒーロー名を赤色、下方修正されたヒーローを青色、上方修正と下方修正されたヒーロー名を緑色で表示

3月末のバランス調整で、HAに持続回復効果が追加された「ディズィー」の勝率が30位以上ランクアップ。

バグドールやイスタカなどのHAで、地道にダメージを与えられても倒されづらくなったことが、勝率アップにつながったのだろう。

また、S1〜S4ランクでは勝率が伸びなかった「ポロロッチョ」の勝率も大きくアップ。

3月末のバランス調整で、攻撃力が大きく上がったり、通常攻撃モーション速度がアップしたりと、キル能力が格段に上がったことで、ポロロッチョだけでもキルがしやすくなったことが勝率アップの要因と考えられる。

今回は…

  • 幅広いランク帯で高使用率&高勝率!「ステリア・ララ・シルワ」
  • コラボ復刻&上方修正で使用率急上昇!「ノクティス」
  • きてるちゃん採用型が人気!「リヴァイ」
  • 体力倍率がガンナー単独トップに!「イスタカ」

の4人の開発チームからいただいたヒーローごとのカード使用率ランキングから、一部ヒーローについて覚えておきたいポイントなどを紹介していく。

幅広いランク帯で高使用率&高勝率!「ステリア・ララ・シルワ」

ステリアのおすすめデッキ・立ち回り
4月シーズン使用率
(S5~S9)
4月シーズン勝率
(S5~S9)
2位/65人中 7位/65人中
4月シーズン使用率
(S1~S4)
4月シーズン勝率
(S1~S4)
1位/65人中 5位/65人中

どのランク帯でも高い使用率と高い勝率を誇っていた「ステリア・ララ・シルワ」。

移動速度が遅いながらも、ほとんどの攻撃でサイレントを付与できたり、通常攻撃速度が速かったり、HAやHSの使い勝手がよかったりしたため、多くの人が使いやすいと感じたことだろう。

4月末のバランス調整で、移動速度やHAの下方修正はあったものの、引き続き活躍してくれそうなヒーローだ。

【4月シーズン】ステリアのカード使用率ランキングTOP10(S5~S9)

順位 カード名 順位 カード名
1位
ライバル狂刃忍者
-幽々院ゆらら-
2位
紅薔薇の暗殺術
クルエルダー
3位
全天首都防壁
Hum-Sphere LLIK
4位
帝皇機神
ケーニヒ・イェーガー
5位
楽団姫 ディーバ
6位
【ダンまち】
ソード・オラトリア
7位
【SAO】
旅路の果て
8位
魂を司る聖天使
ガブリエル
9位
【SAO】
朝露の少女と
10位
【SAO】
氷の狙撃手

ステリアのアビリティと相性がいい、引き寄せ効果のある攻撃カードが3枚もランクイン。

引き寄せ攻撃カードは他ヒーローで使った際、最初の1撃を当てたとしても、最終弾が当たるまでに【防】カードを展開されると転倒を防がれてしまうため、思うように機能しづらい。

しかし、ステリアが使えば、1撃でも当てれば最終弾が当たるまで相手をサイレント状態にさせることができ、ヒット中に【防】カードが展開できなくなるので、1撃当たれば最終弾まで確実にヒットさせてダウンさせることができるのだ。

ちなみに、回復カードは8位のガブリエルのみがトップ10入りとなったが、11位に「ハイカラ盟友忍者 -壬生咲みみみ-」、12位に「神技官 アンジュ・ソレイユ」、15位に「【文スト】ありふれた日常の幸せ」と10位以降に回復カードが立て続けにランクインしており、回復カードを入れているプレイヤーは多いが、採用する回復カードがかなり割れていると考えられる。

ランキングを踏まえた、現環境でのステリアの定番デッキは以下のとおり。

【4月シーズン】ステリアの主流デッキ

  • ライバル狂刃忍者 -幽々院ゆらら-
  • 紅薔薇の暗殺術 クルエルダー
  • 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー
  • 魂を司る聖天使 ガブリエル

攻撃の起点を作りやすいクルエルダーと【防】カード対策のゆららを採用したデッキ。

ステリアは移動速度が遅く、自ら敵に接近するのは難しいので、クルエルダーで遠くの敵をこちらに引き寄せて、敵が転倒している間に通常攻撃やゆららで追撃していこう。

ステリアは『SAO』コラボカードと非常に相性がよく、カード使用率トップ10に3枚もランクインしている。ステータスや性能の優秀さから、もし持っていたらゆらら旅路の果てに、クルエルダー氷の狙撃手に、イェーガー朝露の少女とに入れ替えるといいだろう

人気デッキの1つ!【防】カード2枚デッキ

ステリアのカード使用率トップ10に4枚もランクインしていた【防】カード。

ランクインしていた【防】カードの多さから、デッキに2枚採用しているプレイヤーも少なくなかっただろう。

【防】カード2枚デッキ例

  • ライバル狂刃忍者 -幽々院ゆらら-
  • 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー
  • 全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK
  • 魂を司る聖天使 ガブリエル

ステリアは移動速度が非常に遅いぶん、敵に接近するのに時間がかかりがち。

特にガンナーからは接近中にダメージを受けやすいので、展開時間が長めのイェーガー全天を採用している。

ゆららは、敵の【防】カード対策として有効だ。

攻撃カードが1枚になり攻撃手段が減るぶん、通常攻撃も重要なダメージソースとなってくる。ガブリエルみみみにして3属性すべてそろえて、敵の弱点をつけるようにするのもいいだろう

【防】カード2枚デッキの立ち回りで気をつけること

攻撃カードがゆらら1枚しかなく、攻めの起点を作るのに苦労しやすいことが、【防】カード2枚デッキの主なデメリット。

そのため、いかに敵にHAを当てて転倒させられるかが重要となってくる。

敵が他の味方に気を取られているときに奇襲する形でHAすると決まりやすい。歩いて敵に接近するよりもスピーディーに近づけるのもメリット

基本的には、全天イェーガーを展開しながら歩いたり、HAを使ったりして敵に近づき、通常攻撃で敵をサイレントにしながら一方的に攻撃していく立ち回りとなる。

一度通常攻撃を当てればサイレント状態にできるため、当てられた敵は基本的にカードやHSを使えず逃げるしかなくなる

コラボ復刻&上方修正で使用率急上昇!「ノクティス」

ノクティスのおすすめデッキ・立ち回り
4月シーズン使用率
(S5~S9)
4月シーズン勝率
(S5~S9)
21位/65人中 27位/65人中
4月シーズン使用率
(S1~S4)
4月シーズン勝率
(S1~S4)
16位/65人中 12位/65人中

『FINAL FANTASY XV』コラボ復刻により期間限定登場した「ノクティス」。

コラボ復刻しただけでなく、3月末のバランス調整で攻撃力の上昇やヒーロースキルゲージ増加量アップなどの上方修正に加え、同時期に実施されたカードバランス調整で、ノクティスの得意カードである多くの【近】カードの威力が上がり、どのランク帯でも使用率が大きくアップしている。

【4月シーズン】ノクティスのカード使用率ランキング(S5~S9)

順位 カード名 順位 カード名
1位
【デルミン】
デビルミント始龍
2位
反導砲
カノーネ・ファイエル
3位
全天首都防壁
Hum-Sphere LLIK
4位
楽団姫 ディーバ
5位
【リゼロ】
絶望という病
6位
帝皇機神
ケーニヒ・イェーガー
7位
機航師弾
フルーク・ツォイク
8位
魂を司る聖天使
ガブリエル
9位
【SAO】
朝露の少女と
10位
ミナ&ルナ&レナの
バーゲンセール戦争

使用率1位の始龍が人気の理由は、始龍で敵を目の前で転倒させて、転倒中にHAで接近して通常攻撃で倒すコンボが非常に強力だからだろう。

ほかには、ダメージカットやカウンターカードが5枚もランクインしており、10位以下の回復カードの採用率が高くないことから、回復カードを入れずにダメージカットカードを2枚採用したデッキが多いと考えられる。

ランキングを踏まえた、現環境でのノクティスの定番デッキは以下のとおり。

【4月シーズン】ノクティスの主流デッキ

  • 【デルミン】デビルミント始龍
  • 反導砲 カノーネ・ファイエル
  • 全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK
  • 楽団姫 ディーバ

ノクティスのカード使用率ランキングトップ4をそのまま採用したデッキ。

回復を入れない代わりに全天ディーバといった【防】カードを2枚入れ、回復はダメージ吸収【近】カードの始龍で補う。

【防】カード対策としてカノーネを採用しているが、貫通効果のある【近】カードにしてもいいだろう。

カノーネほどの【防】カード対策にはならないが、【防】カードを貫通して攻撃でき、始龍と同じように貫通【近】カードからHAにつなげるコンボができるため、敵の【防】カード使用有無関係なく使える場面が多いのが魅力だ。

カード使用率トップ10には惜しくも入らなかったが、未来を司る女神作戦は11位、ぶれいずどらごんは12位、紗夢は16位と一定の人気はある貫通【近】カード。ぶれいずどらごんは恒常カードだが、攻撃ステータスが高くないため、持っているならば未来を司る女神作戦紗夢のほうがいいだろう

きてるちゃん採用型が人気!「リヴァイ」

リヴァイのおすすめデッキ・立ち回り
4月シーズン使用率
(S5~S9)
4月シーズン勝率
(S5~S9)
41位/65人中 51位/65人中
4月シーズン使用率
(S1~S4)
4月シーズン勝率
(S1~S4)
8位/65人中 37位/65人中

約2年ぶりの『進撃の巨人』コラボ復刻により期間限定登場した「リヴァイ」。

S1〜S4ランクの使用率は非常に高かったが、勝率はどのランク帯でも少々振るわない結果となった。

【4月シーズン】リヴァイのカード使用率ランキング(S5~S9)

順位 カード名 順位 カード名
1位
ライバル狂刃忍者
-幽々院ゆらら-
2位
全天首都防壁
Hum-Sphere LLIK
3位
楽団姫 ディーバ
4位
#夜光犯罪特区
#きてるちゃんライヴ
5位
【ダンまち】
ソード・オラトリア
6位
【進撃の巨人】
小さな刃
7位
帝皇機神
ケーニヒ・イェーガー
8位
【SAO】
旅路の果て
9位
ドリーム☆マジカルスクエア
10位
ハイカラ盟友忍者
-壬生咲みみみ-

リヴァイの得意な【連】カードが多くランクインするなか、ひと際目立つのが4位のきてるちゃん

リヴァイは段差を飛び越えられるHAを持っていることから、「グレートウォール」などの段差があるステージで活躍しやすいが、きてるちゃんで遠くの敵をスタンさせてHAを当てやすくすることで、段差のないステージでもHAを活かしやすくなるのがメリットだ。

ランキングを踏まえた、現環境でのリヴァイの定番デッキは以下のとおり。

【4月シーズン】リヴァイの主流デッキ

  • ドリーム☆マジカルスクエア
  • 全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK
  • ライバル狂刃忍者 -幽々院ゆらら-
  • #夜光犯罪特区 #きてるちゃんライヴ

リヴァイのカード使用率ランキングから、恒常カードをピックアップして組んだデッキ。

近くの敵にはマジスク、遠くの敵にはきてるちゃんを使って敵のスキを作り、ゆららや通常攻撃で敵を倒していこう。

コラボカードも含めたデッキを組む場合は、マジスクオラトリア小さな刃ゆらら旅路の果てにするといいだろう。引き寄せ【連】カードのオラトリアは敵を拘束しつつキルしやすく、ダメージ吸収【連】カードの小さな刃は敵の攻撃カードに合わせて使うと殴り合いに勝ちやすい

体力倍率がガンナー単独トップに!「イスタカ」

イスタカのおすすめデッキ・立ち回り
4月シーズン使用率
(S5~S9)
4月シーズン勝率
(S5~S9)
19位/65人中 22位/65人中
4月シーズン使用率
(S1~S4)
4月シーズン勝率
(S1~S4)
44位/65人中 25位/65人中

3月末のバランス調整で上方修正を受け、体力倍率がガンナーで単独トップになった「イスタカ」。

相棒のマピヤを使いこなすのが難しいが、1対1の戦いではほとんどのヒーローに対して打ち勝ちやすいヒーローだ。

【4月シーズン】イスタカのカード使用率ランキング(S5~S9)

順位 カード名 順位 カード名
1位
全天首都防壁
Hum-Sphere LLIK
2位
楽団姫 ディーバ
3位
ミナ&ルナ&レナの
バーゲンセール戦争
4位
ハイカラ盟友忍者
-壬生咲みみみ-
5位
反導砲
カノーネ・ファイエル
6位
魂を司る聖天使
ガブリエル
7位
-蒼王宮-氷冠女王
イデア=N=ユランブルク
8位
【文スト】
ありふれた日常の幸せ
9位
【リゼロ】
ゼロから始まる異世界生活
10位
【SAO】
朝露の少女と

火力は敵にマピヤを付けた状態の通常攻撃で十分なので、ダメージを軽減しつつ通常攻撃ができるように、【防】カードやカウンターカードを複数枚採用するプレイヤーが多い。

また、ガンナーではデッキに入れないことも少なくない回復カードだが、イスタカは高い体力倍率を活かして生存能力を上げられるため、カード使用率トップ10に4枚もランクインするほどの人気ぶりだ。

ランキングから考える現環境のイスタカの定番デッキは、以下のとおり。

【4月シーズン】イスタカの主流デッキ

  • ミナ&ルナ&レナのバーゲンセール戦争
  • 楽団姫 ディーバ
  • 全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK
  • ハイカラ盟友忍者 -壬生咲みみみ-

イスタカのカード使用率ランキングトップ4をそのまま採用したデッキ。

全天ディーバでダメージを軽減しつつマピヤを付けた敵を通常攻撃して、敵がガードブレイクカードを使ってきたらバーゲンセールを合わせて防いでいこう。

体力が低いヒーローが多いガンナーでは1回の回復量が少なく、少々使いづらい30%回復カードのみみみだが、イスタカの高い体力倍率なら、みみみでもある程度の回復量が見込めるため、使いやすい回復カードとなる。

恒常カードでは貴重な火属性枠で、デッキに3属性を入れることで通常攻撃で敵の弱点をしっかりつけるのも強みだ。

ただし、マピヤによる追撃ダメージは属性の影響を受けないため、弱点ヒットによるダメージアップが狙えない点には注意。

シーズン情報

シーズンバトル告知文

ランキング報酬限定カード:【天上天下唯我独尊】桜華 忠臣

ランキング報酬限定&参加賞アイコン

順位 報酬アイコン
1位〜10位
11位〜500位
501位〜5,000位
参加賞

シーズン限定コスチューム:【桜華忠臣】総帥の休日【我】

過去のバトル環境記事はこちら


2022年4月シーズン
(テーマ「桜華忠臣」)

2022年3月シーズン
(テーマ「青春アリス」)

2022年2月シーズン
(テーマ「輝龍院きらら」)

2022年1月シーズン
(テーマ「狐ヶ咲甘色」)

2021年12月シーズン
(テーマ「5周年」)

2021年11月シーズン
(テーマ「マルコス」)

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