にゃんこ大戦争攻略

にゃんこ大戦争【攻略】: 季節イベントステージ「王道ハロウィン到来!」をお手軽編成で攻略

10月のハロウィン限定のイベントステージ「王道ハロウィン到来!」が11月1日10:59まで開催中!とにかく敵の数が多いので、複数の範囲攻撃キャラで対抗していこう。

■目次
1.攻略パーティー紹介
2.「起源は秋の収穫祭」解説

敵が大量に登場!遠距離範囲攻撃でまとめてダメージを与えよう

「王道ハロウィン到来!」は10月のハロウィン期間限定のイベントステージ。

全6ステージで構成されており、各ステージクリア時には、限定レアキャラクター「にゃんぷきん」が確率でドロップする。

この記事では、超激ムズのラストステージ「起源は秋の収穫祭」をできるだけ手軽に組めるパーティーで攻略していこう。

にゃんぷきんは、第1形態と第2形態で、性能が大きく異なる。第1形態は「ネコ」のような低コストの壁役、第2形態は黒い敵をごくたまに止めることができる妨害役だ

にゃんぷきんは、後半のステージほどドロップしやすくなる……のだが、筆者はラストステージを7回クリアしてもドロップせず。トレジャーレーダーを使うことも考えておこう

ちなみに、本ステージはスコア報酬も用意されている。

スコア4,500を達成するには、ボスを含めた大量の敵を素早く処理する必要があり、ハードルが高い。

攻撃力が高く、かつボスの射程外から攻撃できる範囲攻撃アタッカーを多数編成して、火力で押し切っていこう。

特に、浮いてる敵へダメージが上がるキャラが効果的なので、超激レアを含め、手持ちのアタッカーを探してみよう。

攻略パーティー紹介

射程が長めのボス「まゆげ伯爵」が、前線に3体重なることになる本ステージ。

壁役4枚で前線をキープしつつ、遠距離攻撃、できれば範囲攻撃のキャラでまとめて攻撃していくことが基本的な立ち回りになる。

メインアタッカーは定番の「狂乱のネコムート」と「タマとウルルン」。

加えて、射程が長い「ネコキングドラゴン」「狂乱のネコドラゴン」を起用して、よりダメージを与えていく。

編成(名前は左から右の順番)

  • 1ページ目:狂乱のネコビルダー、狂乱のネコカベ、ネコモヒカン、ゴムネコ、ネコジェンヌ
  • 2ページ目:狂乱の美脚ネコ、ネコキングドラゴン、狂乱のネコドラゴン、狂乱のネコムート、タマとウルルン
  • にゃんコンボ:なし
  • アイテム:なし
  • 壁役:狂乱のネコビルダー、狂乱のネコカベ、ネコモヒカン、ゴムネコ
  • メインアタッカー:狂乱のネコムート、タマとウルルン
  • ザコ敵処理役:ネコジェンヌ、狂乱の美脚ネコ
  • ボス対策:ネコキングドラゴン、狂乱のネコドラゴン

※「日本編のお宝コンプ済み」「未来編のお宝コンプ済み」「基本キャラ+値20(平均)」の状態で挑戦

また、ボス以外にもザコ敵が非常に多いので、処理役として「ネコジェンヌ」と「狂乱の美脚ネコ」も起用している。

特に、「ブラッゴリ」や「ブラッコ」のような前にどんどん突進してくる敵が定期的に出現するため、これに合わせて生産できると安定感が増す。

壁役の負担を抑えつつ、お金を稼いでいこう。

「狂乱の美脚ネコ」は、攻撃ヒット時に波動を100%の確率で発動する。直接攻撃を当てた敵に加え、それより後ろにいる敵も攻撃できることになるため、敵の多いステージで有効だ

「起源は秋の収穫祭」(消費統率力 90)

強敵の紹介

まゆげ伯爵:「まゆげどり」のハロウィン限定バージョン。

射程が長く、範囲攻撃を持つ上、高確率でふきとばしor動きを止める効果を発動する難敵。

本ステージは3体が前線に重なる可能性も高く、壁役を絶え間なく生産しておかないと徐々に押し込まれてしまうので注意しよう。

壁役で前線を維持しつつ、範囲攻撃キャラでまとめてダメージを与えていこう。

序盤:ネコジェンヌでドバットを倒しながらお金をためる

開幕から、「ドバット」が多数押し寄せる。

1体1体はさほど強くないが、随時処理しておかないと数で押し切られてしまうので注意。

働きネコのレベルを4程度まで上げたら、壁役とネコジェンヌ4体ほどを出して、ドバットの撃破をしていこう。

ドバットを倒すことで、お金が手に入る。これを利用して働きネコのレベルを最大まで上げよう。

ドバットは少し時間が経つと出現しなくなるので、自然と敵拠点へ攻め上がれるようになる。

こちらも壁役の生産をいったんストップして、ボス出現に備えてお金をためておこう。

中盤:ボスが出現したらネコムートとウルルンを投入する

敵拠点をたたくと、ブラッゴリやブラッコとともに、ボスのまゆげ伯爵が登場する。

このタイミングで、壁役を生産しつつ、ネコムートとウルルン両方を投入。

まずは突進してくるブラッゴリやブラッコを処理していこう。

ボスは、一定の間隔で最大3体まで出現し、前線に合流してくる。

合流するたび、敵の攻撃も苛烈になっていくので、壁役は常に全力で生産し続けるようにしよう。

ちなみに、ボス登場時は、毎回こちらのキャラが後ろにノックバックさせられてしまう。

合計3回後退させられることになるので、自拠点をたたかれないように注意したい。

最初にボスに対峙する時点で、壁役を早めに出して、前線をできるだけ前にするように心がけよう。

終盤:ザコ敵出現にあわせて範囲攻撃キャラを増やす

以降は、壁役で耐えながら、ネコムートとウルルンでボスを少しずつ削っていくことになる。

ネコムートの2体目が出せるとかなり楽になるので、そこまでは前線の維持に全力をそそごう。

注意したいのは、定期的に現れるブラッゴリやブラッコ、ドバットといったザコ敵が増えたとき。

壁役が押し込まれやすくなり、後ろにいるキャラにも攻撃が及んでしまう。

敵が増えたタイミングにあわせて、こちらもネコジェンヌや狂乱の美脚ネコといった範囲攻撃キャラを増やして、さばけるようにしていこう。

逆に、敵が少ないときは、ボスの攻撃がネコジェンヌに当たってしまう。

この間は、ネコキングドラゴンや狂乱のネコドラゴンといった射程の長いキャラをメインに生産すると無駄なく戦えるだろう。

メリハリのあるキャラ投入が攻略のカギ。特にネコジェンヌは、ザコ敵専門に出した方がお金を節約できる

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