にゃんこ大泥棒【攻略】:防衛の基本と初歩的な罠コンボを紹介!

『にゃんこ大泥棒』では、他のプレイヤーに盗みに入られ、宝箱を奪われてしまうことがある。城の守りをしっかりと固めて、宝箱を守っていこう。こちらの記事では、防衛に関する基本的な知識を紹介していく。

  1. 宝物庫とネコ神さまを中心に罠を配置していこう!
  2. 罠でコンボを編み出そう!
  3. 「プレビュー」で動作チェック!

罠は固めて配置するのがおすすめ!

『にゃんこ大泥棒』の城はなかなか広いため、全域を罠で守ろうとすると、どうしても手薄な部分ができてしまう。

罠の設置数は最大12個なので、城の半分くらいの部屋に固めて配置していくのがいいだろう。

12個の罠に警備わんこやニセ宝物庫を加えれば、城の半分程度はびっしりと埋めることができる。これなら、罠を使ったコンボも決めやすい

宝物庫とネコ神さまを中心に罠を配置していこう!

城の中で重要なのが、

  • 宝物庫
  • ネコ神さま

の2つ。宝物庫は言わずもがな、宝箱を盗まれて脱出されてしまうと防衛失敗なので、最重要ポイントだ。

ネコ神さまは、ほかのプレイヤーから侵入された際、最初に目指すポイントになるため、こちらも狙われやすい。

よって、この2つを中心に罠を展開していくといいだろう。

宝物庫とネコ神さまの周辺には、警備わんこや大ダメージの罠を配置しておくのが基本。罠同士のコンボも考えていこう

また、城の隅に宝物庫やネコ神さまを配置すると、相手の侵入ルートによってはすぐに盗まれてしまう。

ネコ神さまは、あえて隅に配置して相手のルートを誘導するという使い方もあるが、基本的には城の中央付近に配置するのが定石だ。

罠でコンボを編み出そう!

罠を配置する上で意識したいのが、罠同士の連動(コンボ)。

オーソドックスなものとしては、「空き缶」で音を鳴らして、警備わんこが反応するようにしておく、というもの。

警備わんこが反応するかどうかは、罠の編集画面で確認できるので、よく見ておこう。

警備わんこが音に反応する場合、配置画面で「!」が出る。音が出る罠を配置する際は、「!」を参考にしよう

リーグ2までで手に入る罠を使った、簡単なコンボを紹介するので、罠配置で迷っている方は参考にしてほしい。

コンボ1:空き缶+レアガチャ

ネコ神さまの、横のラインなどに置いておくのにおすすめ。

空き缶は左右2部屋に音が鳴るため、警備わんこが来るまで時間がかかる。

その時間差をあえて利用し、隣の部屋に移動した相手をレアガチャに引っ掛けて動きを止め、その間に警備わんこに捕まえさせる、という流れだ。

やる気ダメージもなかなか大きいため、警備わんこで捕まえられなかったとしても、その後の展開が楽になるだろう。

コンボ2:信号機+空き缶

リーグ2で手に入る信号機は、赤になっている間、左右への移動ができなくなる。

ある程度、相手に上下への移動を強要できるので、上下の部屋に空き缶を仕掛けておけばヒット率が高められる。

信号機の上下に仕掛ける罠は、バケツやレアガチャなどでもOK。アレンジもしやすい組み合わせと言える。

コンボ3:宝物庫+バケツ

基本ではあるが、宝物庫の周囲の部屋を罠で固めておくのも効果は高い。

バケツは、左右だけでなく上下の部屋にも音を鳴らせるため、警備わんこと連動しやすい。

また、ニセ宝物庫の警備わんこは、宝箱が盗まれた後は外に出てきて、普通の警備わんことして機能する。

バケツに反応するように設置しておけば、防衛に役立ってくれるだろう。

罠の設置画面で、ニセ宝物庫の警備わんこも音に反応することがわかる。コンボに組み込めるので、覚えておこう

「プレビュー」で動作チェック!

設置した罠がうまく機能してくれるかどうかは、編集画面の「プレビュー」から確認することができる。

自分で自分の城に盗みに入れるので、どれくらい難しくできたか試してみるといいだろう。

罠の編集画面には、右上に「プレビュー」ボタンがある。これを押すと……

「お試しバトル」が出てくるので、これで自分の城に盗みに入ることができる。もろい部分などを確認しておこう!

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