• 『黒い砂漠 MOBILE』はキャラクター造形のリアルさにオドロキ!リリース発表会レポート

『黒い砂漠 MOBILE』はキャラクター造形のリアルさにオドロキ!リリース発表会レポート

1月8日(火)、秋葉原UDXシアターにて『黒い砂漠 MOBILE』のリリース発表会が行われた。本作は、PCで大人気を博したMMORPG『黒い砂漠』のスマホ版で、PC版と同様に圧倒的なグラフィックの美しさやキャラクターメイキングが楽しめる。試遊もしてきたので、その様子をお届けしていこう。

PC版と同様のボリュームで展開!

『黒い砂漠』は、韓国のPearl Abyssが開発したPCのMMORPGで、現在は世界150ヶ国でプレイされている大人気タイトル。

独自のゲームエンジンを採用しており、圧倒的なグラフィックの美しさと激しいアクションが楽しめる作品だ。

今回は、その黒い砂漠のスマホ版が登場するということで、リリース発表会が行われた。

発表会の様子と、なかなか衝撃的だった試遊レポートをお届けしていこう。

アメリカでは10万人の同時接続数を記録したこともある、超人気タイトル。スマホゲームが台頭してきている中、PCゲームでは異例のヒットと言える

冒頭では、世界観やバトルシーンなどをまとめたマニュフェスト動画が公開された。

『黒い砂漠 MOBILE』マニュフェスト動画

続けて、パールアビスジャパン代表取締役のイ ジョンソプ氏が登壇し、「みなさん信じられますか? これ、スマートフォンゲームなんです」とコメント。

こちらの映像は、プロモーション用に加工したものではなく、すべてゲーム内の映像で構成されているというから驚きだ。

イ ジョンソプ氏は、「今日は『黒い砂漠 MOBILE』の魅力をふんだんに盛り込んだコンテンツを用意しているので楽しんでいってほしい」と日本語でコメント

さらに、Peael AbyssのCEOであるジョン キョンイン氏も登壇し、「公開を心待ちにしている日本のみなさまに最高のサービスでお応えしたい」とコメント。

Peael Abyss CEOのジョン キョンイン氏

2人のあいさつが終わると、本作の運営プロデューサーを務める秋山隆利氏により、ゲームの概要が紹介された。

秋山隆利運営プロデューサー

黒い砂漠 MOBILEは、コンテンツを削るのではなく、いかにスマホでMMORPGらしい体験を作れるかをコンセプトに開発されており、ハイエンドタイトルとして1から作られた。

ハイエンドタイトルということで、iPhone 5などの古いスマホだとプレイ不可。なるべく最新機種で楽しみたいところである

PC版と同様、独自のエンジンを使っており、シームレスな移動や水などのリアルな質感を実現している。

くわしくは試遊レポートにて記載するが、とにかくグラフィックの美しさが圧倒的である

また、こちらもPC版と同じく、バリエーション豊富なキャラクターメイキングも可能。

プリセットが充実している上、そこから徹底的にアレンジしていくことが可能だ。

キャラクターの造形は、髪の一本に至るまでリアル。自分の顔に似せたり、芸能人の顔も再現できる

課金要素についてはくわしくは触れられなかったが、秋山氏によると

  • 提供するアイテムはゲーム内で手に入るもの
  • 課金だけでは最上位アイテムを手に入れることはできない

を考えているとのこと。

どちらかというと、課金よりもやり込みのほうが重要になりそうだ。

武田あやなさんの顔を完全に再現!

秋山氏の解説が終わると、ファッションモデルの武田あやなさんが登場。

本作の精巧なキャラクターメイキングを使って、武田さんの顔を完全に再現したキャラクターが公開された。

ファッションモデルの武田あやなさん(中央)

Pearl Abyss本社にはキャラメイク職人がいるらしく、公開されたキャラクターは武田さんと瓜二つ!

メイキングシーンのダイジェスト動画も公開され、本作のキャラクターメイキングの奥深さが明らかに

キャラクターのリアルな造形に驚愕!試遊レポート

発表会の次は、試遊会に突入。キャラクターメイキングと、バトルシーンをプレイすることができた。

まずはキャラクターメイキングに触ってみたが、あまりの設定の細かさ、キャラクター造形のリアルさにはオドロキ!

会場では、ローンチ時に実装予定の5クラスを選ぶことができた

プリセットだけでも複数のパターンが。ここから、全身のパーツを細かく調整できる

特に衝撃的だったのが、肌や髪の質感。まさに生きている人間そのもので、独自エンジンのすさまじいパワーを感じ取ることができた。

眉毛の生え方や目の造形が超リアルで、思わず驚きの声を上げてしまったほど。毛がきちんと1本1本生えているというのはすさまじい……!

しかし、いろいろいじっていたら、なんとも頼りない感じになってしまった

バトルシーンでは、5つの基本クラスを使ってのバトルがプレイできた。

大まかな操作は既存のスマホMMORPGライクなのだが、特徴的だったのがカメラ操作。

既存作品では固定カメラのケースが多いが、本作では自由に視点を移動できるほか、拡大・縮小もできる。

移動しつつ視点を移動しながら戦うといった、テクニカルな戦い方ができてしまう。

左の方向パッドで移動、右の攻撃ボタン各種で攻撃。スキルのサークルをスライドさせると別のスキルに切り替えられるため、多彩な攻撃が可能

バトルシーンのグラフィックも美しかったが、特にカクつくようなこともなくスムーズにプレイできた。

多彩なスキルで思う存分暴れることができ、爽快感も満点である。

緊急回避などもあり、アクション性がかなり高い。アクションゲーム好きな方もハマれそうな力作だ

本日20:00よりリリース記念生放送パーティー!

今回の発表会では、本作の圧倒的なボリューム感にとにかく驚かされた。

リリースされたら、確実にヒットしそうな作品である。

本日20:00からはYouTube Liveにてリリース記念生放送パーティーも配信されるので、本作が気になる方はぜひチェックしておこう!

また、本日より事前登録も開始している。100万人突破でシークレット報酬がもらえるので、こちらも見逃せない!

(C) ‘2010 Pearl Abyss Corp.’