キックフライト攻略

キックフライト【攻略】:ユイエンのおすすめデッキと立ち回り方【メディア先行版】

『キックフライト』に登場する「ユイエン」は、通常攻撃を当てると火力が上がっていくアビリティと、相手を自分の元へ引き寄せられるキッカースキルを持つインファイト系のキッカーだ。本稿では、各スキルの特徴や立ち回り方、おすすめのデッキなどを紹介していこう。

■目次
1.基本情報
 └通常攻撃
 └キッカースキル
 └スペシャルスキル
 └アビリティ
2.立ち回り方
 └タイマンの状況を作り出そう!
 └交戦中の相手を横から奇襲!
 └逃げる相手をスペシャルスキルで仕留める!
 └ディスクは「近距離攻撃」か「追撃突進攻撃」がおすすめ!
3.おすすめデッキ
4.コスチュームバリエーション

※本記事の内容は、開発段階の情報を元に制作しているため、実際の仕様とは異なる場合がございます

ユイエンの基本情報

タイプ アタック
攻撃倍率 4位タイ/12人中
体力倍率 6位タイ/12人中
移動速度 11位/12人中
得意ディスク 近距離攻撃
声優 田村ゆかり

通常攻撃

ユイエンの通常攻撃は、持っているヌンチャクで5回攻撃する近距離攻撃。攻撃速度が早く、全段当てるのにも約2秒しかかからない。

後述しているアビリティの影響もあって、ユイエンは通常攻撃も強力なダメージソースとなるので、相手の隙を見つけたら積極的に攻撃を仕掛けていこう。

通常攻撃の最大射程は、画像の通り。近距離攻撃する他キッカーと大差はない

キッカースキル:如意双節棍

ヌンチャクを前方に一直線に伸ばして、ヒットした相手を自分の目の前まで引き寄せるキッカースキル。スキルを使用してから、ヌンチャクを伸ばすまでに少し時間がある。

そのため、動いている相手に当てるのは難しい。相手がディスクを使った後の隙など、動いていない瞬間を狙って使おう。

キッカースキルの最長射程は、画像の通り。射程内に相手がいれば、方向の調整は自動で行ってくれる

スペシャルスキル:熊猫烈打(パンダーラッシュ)

パンダの乗り物に乗って、超高速移動するスペシャルスキル。ブーストダッシュのような挙動で、自動で飛び続けてくれると思えばイメージしやすいだろう。

移動速度はブーストダッシュよりもはるかに速く、相手が逃げたとしても間違いなく追いつける速さだ。

スペシャルスキル発動中はディスクやキッカースキルを使用できないが、攻撃速度が3倍になるため、通常攻撃でも一気にダメージを与えられるようになる。

HPゲージの代わりに効果時間が表示される。効果は最大10秒間で、相手から攻撃を受けると効果時間が減少する

反転などの急な方向転換はできないため、慣れるまではかなり扱うのが難しいスペシャルスキルだ。

相手をロックオンすると自動で追いかけてくれるため、基本的には近くの相手をロックオンして使うことになるだろう。

アビリティ:無双連撃

通常攻撃を命中させるたびに、与えるダメージ10%ずつ上昇していくアビリティ。バフは5回まで発動でき、最大で50%までダメージが上昇する。

バフの効果は、最後に通常攻撃を当てたタイミングから1秒後にリセットされる。効果時間が短いため、基本的には相手と対峙するたびに発動させなおすことになるだろう。

発動条件は通常攻撃だけだが、アビリティの効果自体はディスクによる攻撃にも反映される。得意な「近距離攻撃」などと合わせれば、瞬間的に大ダメージを与えられるようになるはずだ。

最大までアビリティの効果が重なると、通常攻撃も驚異的なダメージとなる

ユイエンの立ち回り方

ユイエンは通常攻撃を当てれば、アビリティで与えるダメージが上昇する。立ち回りでは、いかに通常攻撃を当てられる状況を作り出せるかが重要になってくるだろう。

キッカースキルの引き寄せはもちろんだが、ディスクでのスタンなどもユイエンと相性がいい。うまく相手の隙を見つけて、通常攻撃からの連続攻撃でキルを狙っていこう!

有利な相手にタイマンを仕掛けよう!

ユイエンは通常攻撃の性能が良く、正面からの殴り合いにかなり強いキッカーだ。そのため、1対1の状況を作り出せると、相手をキルしやすくなる。

基本的には多くのキッカーに対してタイマンで勝てるので、まずはマップを見て、単独行動している相手を積極的に狙っていこう。たとえ相手がタンクだったとしても、最大50%もダメージが上がる通常攻撃の連撃に耐え続けるのは難しい。

ただし、カイトやピトフィなど、瞬間火力が高いアタックタイプはやや相性が悪い。正面から無理に攻めると迎撃される可能性があるので、タイマンを仕掛ける相手はしっかりと選ぶようにしよう。

常にマップを確認して、タイマンを仕掛けられそうな相手を探すことが大事

また、相手の仲間が援護に来たときは素直に引くこと。ユイエンは攻撃性能が高い代わりに、耐久面が脆いので、2対1などの不利な戦闘は避けるべきだ。

交戦中の相手を横から奇襲!

ユイエンはキッカースキルを使えば、相手を強制的に自分の元へ引き寄せることができる。ただし、ヌンチャクは一直線に伸びるので、動き回っている相手に当てるのは至難の業だ。

そこで、味方との戦闘に夢中になっている相手を引っ張ってみよう。相手も意識していないところから攻撃されれば、避けられない可能性が高い。

引っ張ったあとは、通常攻撃を当ててアビリティを発動させてから「近距離攻撃」などのディスクで追撃しよう。

通常攻撃は2発だけ出して、そこからディスクにつなげると、素早くダメージを与えやすい

また、スキルで仲間を援護をしているサポートタイプも狙い目。基本的にサポートタイプは近距離での戦闘に適していないので、引っ張って孤立させてしまおう

キックフライト【攻略】:ユイエンのおすすめデッキと立ち回り方【メディア先行版】

スペシャルスキルで目標を素早く撃破!

ユイエンのスペシャルスキルは、効果時間中は超高速で移動しながら攻撃できるため、逃げる相手を追い詰めやすい。

ただし、ロックオンなしだと移動速度が速すぎて、相手を狙うのが非常に難しい。確実に攻撃を当てるなら、近い相手をロックオンして視点操作も自動で調節してもらうのがいいだろう。

ロックオンすると、相手にぶつかり続けるような動きになる。ぶつかっている間に何度も通常攻撃がヒットするので、大抵の相手は撃破まで持っていける

スクランブルでは、ガーディアンからクリスタルを吐き出させたいときに使うのがおすすめ。相手のキッカーがいないタイミングや、味方のサポートが受けられるときは積極的にガーディアンを狙おう。

他にも、クリスタルを持って逃げ回るキッカーや、味方のガーディアンを攻撃しているキッカーの撃退など、狙えるタイミングはかなり多い。

また、このスペシャルスキルはフラッグ持ったまま使用できないので、フラッグフライトではフラッグを運んでいる相手に使用して、運搬を防ぐような使い方がおすすめだ。

ディスクは「近距離攻撃」がおすすめ!

ユイエンは【ATK】のディスクだと、近くの相手にダメージを与える「近距離攻撃」を、全キッカーでもトップクラスの速度で繰り出せる。

キッカースキルからつなげてヒットさせることもできるため、「近距離攻撃」を採用しない手はない。

最速クラスの「近距離攻撃」で、相手に大ダメージを与えていこう!

ユイエンのおすすめデッキ

ユイエンは通常攻撃や近距離攻撃を当てるために接近することが多いので、必然的に相手の攻撃も受けやすい。

キッカースキルも外すと隙だらけになってしまうので、「被ダメージ軽減バフ」は生存力向上のためにも、優先的に採用したほうがいいだろう。

バランス型

  • 近距離攻撃
  • 近距離攻撃
  • 被ダメージ軽減バフ
  • 自己回復

得意な「近距離攻撃」を2枚採用した構成。

基本的にはキッカースキルから、通常攻撃や「近距離攻撃」につなげてキルを狙っていく。事前にアビリティの効果を発動しておけば、体力の低い相手は一気に削りきることもできるはずだ。

ただし、キッカースキルは使用中に隙を晒してしまうことが多い。事前に「被ダメージ軽減バフ」を使用したり、周囲の安全を確保したりしてから攻撃を仕掛けていこう。

ダメージ重視型

  • 近距離攻撃
  • 近距離攻撃
  • 周囲攻撃(シビレ)
  • 自己回復

「被ダメージ軽減バフ」を採用せず、より攻撃に特化した構成。

キッカースキルの奇襲や、ブーストダッシュから「周囲攻撃」のシビレで相手の動きを止めてから、通常攻撃でアビリティを発動させて「近距離攻撃」でキルを狙っていく。

シビレ状態なら通常攻撃を5発当てやすく、最大火力の「近距離攻撃」で、HPの高い相手もキルまで持っていける可能性が高い。

バランス型に比べて、正面からの殴り合いに弱くなる代わりに、奇襲からの火力が非常に高い。また、連携の始動が「周囲攻撃」なので、攻撃を当てやすいメリットもある。

【ATK】ディスクの採用候補

近距離攻撃
周囲攻撃(シビレ)

コスチュームバリエーション

基本コスチューム

カラーバリエーション

カンフージャージ

おでかけスカジャン

その他のキッカーの立ち回り記事はこちら

ユイエン以外のキッカーの立ち回りは、以下の記事を参考にしてみよう。

スピード


ツバメ

アンナ

ジェイ

アタック


カイト

ピトフィ

ユイエン

タンク


ココ

ディアトリウス

バジー

サポート


ルリハ

アウルベルト

グレンホーク

(C) Grenge, Inc. All Rights Reserved.
※ゲーム画面は開発中のものです。