キックフライト攻略

キックフライト【攻略】:ヒタギのおすすめデッキと立ち回り方【先行プレイ版】

『キックフライト』に登場する「ヒタギ」は、狙った相手の背後に瞬間移動するスキルや、一撃必殺のスキルを持ったアタックキッカーだ。本稿では、各スキルの特徴や立ち回り方、おすすめのデッキなどを紹介していこう。

■目次
1.基本情報
 └通常攻撃
 └キッカースキル
 └スペシャルスキル
 └アビリティ
2.立ち回り方
 └奇襲からのキルでSSゲージをためよう!
 └SSで相手チームを壊滅させよう!
 └ガーディアンにクリスタルを預けさせない!
 └「突進攻撃」「近距離攻撃」【WARP】がおすすめ!
3.おすすめデッキ
4.コスチュームバリエーション
5.キッカースペシャル動画

本記事の内容は開発版を元にしているため、実際の内容とは異なる場合がございます。

ヒタギの基本情報

タイプ アタック
攻撃力 1.30(3位タイ/13人中)
体力 0.70(11位タイ/13人中)
移動速度 5位/13人中
得意ディスク 突進攻撃・近距離攻撃・WARP
声優 内田真礼

通常攻撃

ヒタギの通常攻撃は、右手に持っている刀で斬りつける近距離攻撃。3回で一連の流れとなっており、全段当てるには約2秒かかる。

各攻撃のダメージは、1段目が1.0倍・2段目が1.15倍・3段目が1.4倍となっており、最終段だけ少し威力が高めだ。

後述しているキッカースキルで背後を取りやすいヒタギは、射程の短さを気にせず通常攻撃を仕掛けやすい。

また、ダッシュ攻撃後やKS直後の通常攻撃は2段目からの攻撃となるため、威力の高い3段目を当てたい場合は、どちらかのアクションから狙うといいだろう。

通常攻撃の最大射程は、画像の通り。ほか近距離キッカーと変わらないので、同じ感覚で使用できるはずだ

キッカースキル:「鬼技:縮地」

感知範囲内にいる相手をターゲットし、相手の背後へ瞬間移動する。使用後は自動的に背後を取った相手をロックオンしてくれるので、そのまま通常攻撃やディスク攻撃にも繋げやすい。

キッカースキル(以下、KS)を使用してから瞬間移動するまでに、約1秒の硬直時間があるものの、瞬時に相手との距離を詰めることができる優秀なスキルだ。

また、このKSは一度ターゲットが取れてしまえば、KSを構えている間に相手がどんなに離れていっても背後へ瞬間移動が可能

ただし、あくまで”瞬間移動“なので、WARPディスクと違って壁を無視して追うことができないのは覚えておこう。

KSの感知範囲は、ロックオンができる距離とほぼ同じ。ただしターゲットさえすれば、どんなに離れても追うことができる(自分と相手の間に壁がない場合に限る)

ちなみに、ターゲットする相手がいない場合は、前方に瞬間移動するだけ。緊急時の回避に使えるかも?

タイミングを合わせれば、ガーディアンの攻撃も正面で回避可能。ただし、クールタイムが長いので、できるならばジャスト回避のほうがおすすめだ

スペシャルスキル:「奥義:鬼神傀儡」

鬼の力を解放し、15秒間通常攻撃が一撃必殺になるスペシャルスキル(以下、SS)。こちらは「ギャラクシールド」などの被ダメージ軽減の上からでもワンパンが可能だ。

ただし、バジーのSSとアビリティによって貼られるバリアに関しては、ダメージを100%カットするため効果が切れるまで倒すことができない。

また、ガーディアンに対してのダメージはSS中でも変わらない。あくまで相手キッカーに対して、一撃での撃破が可能になるSSとなっている。

アビリティ:「鬼技:輪廻」

相手をキルすると、KSのクールタイム(再使用可能になるまでの時間)が解消され、即再使用可能になるアビリティ。

ヒタギのKSは強力であり、SSとの相性も抜群なのだが、クールタイムが35秒と全キッカーでも最長。

そのため、このアビリティによるクールタイムの解消が非常に重要となる。KSで接近したら相手を素早くキルして、新しい獲物をKSで捉えてキルを量産していこう。

カイトのアビリティと同じように、条件を満たせばクールタイムが解消されるという仕組みだ

ヒタギの立ち回り方

ヒタギは高い攻撃力と機動力を兼ね備えていることに加え、KSによる奇襲が持ち味。

KSで近くにいる相手との距離を一気に詰めて撃破していき、SSゲージをためてSSでさらに相手を倒していこう!

奇襲からのキルでSSゲージをためよう!

ヒタギはアタックの中では、ピトフィの次に体力が低いキッカー。言わずもがなだが、耐久力はかなり低めだ。

そのため、正面から相手と殴り合って戦うよりは、KSで奇襲をして有利な展開を作り、反撃させずにキルを取っていくのが理想的。

基本的には奇襲した後に撃破まで持っていきやすい、体力が低めのキッカーを狙っていくのがいいだろう。

体力が高いキッカーは、あとで使用するSSで撃破できるので、序盤から通常状態で無理に狙う必要はない。

相手を撃破できないとKSのクールタイムも解消されないので、そういった意味でも体力が低めのキッカーを狙っていきたい

SSで相手チームを壊滅させよう!

ヒタギのSSはKSとアビリティを組み合わせることによって、一気に複数人の撃破も狙えるのが強み。

また、バジーのバリアが貼られていない限り、どんな相手でも一撃で倒せるようになる強力なスキルだ。

そのため、SSの発動中は体力倍率の高いタンクタイプや、クリスタルやボールを多く持つホルダーなどに対してかなり強くなる。

SS使用後は味方の倒しにくい相手を積極的に狙い、人数有利を作って味方も動きやすくしてあげよう。

たとえギャラクシールドを貼ったHP満タンのタンクタイプであろうと、一撃である

SS使用中の基本戦術は、KSで背後を取って通常攻撃でキル。そしてアビリティによってクールタイムが解消されたKSで新たな相手を狙う、という行動の繰り返しだ。

あくまで、一撃必殺になるのは通常攻撃のみ。接近しないことにはSSの強みを生かせないので、KSや追撃突進を利用して相手との距離を素早く詰めていこう。

注意点として、ツバメやユイエンのSS同様に、攻撃性能が大幅に強化されるだけで耐久面に強化は入らない

SSの演出明けを狙った高火力のディスク攻撃でキルされる可能性もあるので、事前にギャラクシールドなどの被ダメージ軽減を使うか、相手が周りにいないことを確認してから発動しよう。

幸い、SS発動から動けるようになるまでの時間は短め。味方が周りにいるときに使うなど、安全なタイミングで発動しよう

キックフライト【攻略】:ヒタギのおすすめデッキと立ち回り方【先行プレイ版】

【スクランブル】ガーディアンにクリスタルを預けさせない!

ヒタギはKSでの奇襲・SSによる一撃必殺など、キッカーに対して強いスキルを多く持っているのが魅力だ。

ただし、SS発動中でもガーディアンに対しては通常のダメージとなるため、KSでもダメージを与えられないヒタギはガーディアンのHPを削る場合、ディスク攻撃を頼ることになりやすい。

そのため、ディスクがクールタイム中であったりスキル封印を食らったりしてしまうと、ガーディアンを削るのが難しくなってしまうのだ。

手数が少ない分、通常攻撃だけで削るのは時間がかかる。1段目と2段目は威力もそこまで高くないので、短時間で多く削るにはディスク攻撃に頼らざるを得ない

特に影響を受けやすいのは、クリスタルによってガーディアンのHPが変わる「スクランブル」。クリスタルを預けられれば預けられるほど、ヒタギ単体では「一気に吐き出させて逆転!」という展開を作りづらい。

そういった状況を作り出されないように、高いキル性能を生かして、クリスタルを多く持つ相手が預ける前に撃破を狙おう。

万が一多く預けられてしまった場合は、味方がガーディアンを削りやすいように、防衛している相手キッカーを撃破していく。

仮に味方がガーディアンを削ることを得意としていなくても、安全を確保してあげれば2人で削れるようになるはずだ。

特にSS中はどんな相手も一撃キルなので、預けに行こうとする相手を積極的に狙ってクリスタルを奪おう

ディスクは「突進攻撃」「近距離攻撃」【WARP】がおすすめ!

ヒタギは相手に向けて一直線に突っ込む「突進攻撃」や、近くの相手にダメージを与える近距離攻撃と相性がいい。

どちらもキッカースキルと組み合わせることで、キルを狙いやすくなるはずだ。

【ATK】以外では【WARP】のディスクも素早く発動できるので、これらをデッキに搭載すると戦いやすくなるだろう。

追撃突進攻撃と近距離攻撃は、連続使用によるお手軽なコンボが可能なのも魅力的。高火力のディスク攻撃で相手を一気にキルまで持っていこう!

ヒタギのおすすめデッキ

ヒタギは得意な【ATK】ディスクを多めに入れて、KSで背後を取った相手を倒しやすくするのがおすすめ。

キルができればSSゲージがためやすくなり、さらなるキルも狙えるようになっていく。相手をドンドン倒してチームを勝利へ導こう。

キル特化型

  • イノッシン
  • レオレックス
  • ブロックス
  • ジャックアッパー

追撃突進攻撃から近距離攻撃を繰り出す、基本コンボを2セット分採用したキル特化の構成。

少しでも多くのキルを稼ぐことで素早くSSゲージをためていき、SSの一撃必殺でさらにキルを稼いでいく作戦だ。

基本的には体力倍率が低めの相手を狙って確実にキルを稼ぎ、SSがたまったら体力の多いタンクタイプやホルダーを落としにいこう。

当然だが、耐久力を向上させるディスクは1枚も採用していないので、クリスタルやボールの持ちすぎには注意。

SS重視型

  • レオレックス
  • ブロックス
  • ギャラクシールド
  • アサシンゲート

追撃突進から近距離攻撃の基本コンボに加え、SS中などに倒されにくくするギャラクシールドと、奇襲性能をさらに高めるアサシンゲートを採用した構成。

基本的な立ち回りは上記のデッキとさほど変わっておらず、倒しやすい相手を狙ってKSからのディスクコンボでキルを稼ごう。

ただ、こちらはギャラクシールドをSS前に使って演出明けのキルをされにくくしたり、アサシンゲートで遠くの相手もSSで狙ったりできるようにしている。

攻撃の手数は減ってしまうが、SSの強みを生かしやすいデッキと言えるだろう。少ない手数でも確実にキルを狙いたいならば、ギャラクシールドをチアラウダーに変えてみるのもアリだ。

コスチュームバリエーション

基本コスチューム

キッカースペシャル動画

その他のキッカーの立ち回り記事はこちら

ヒタギ以外のキッカーの立ち回りは、以下の記事を参考にしてみよう。

スピード


ツバメ

アンナ

ジェイ

アタック


カイト

ピトフィ

ユイエン

ヒタギ

タンク


ココ

ディアトリウス

バジー

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