キックフライト攻略

キックフライト【攻略】:スクランブルの基本ルールとロール別立ち回り方まとめ

『キックフライト』に登場するバトルルールの1つでもある「スクランブル」。ここでは「スクランブル」の基本ルールの解説と、ロールごとの基本的な立ち回りや使いやすいディスクなどを紹介していこう。

■目次
1.スクランブルのルールを覚えよう!
 └クリスタルを多く集めたチームの勝ち!
 └クリスタルをたくさん持つと移動速度がダウン!
 └ガーディアンにクリスタルを預けられる
2.ロール別の立ち回り方
 └スピード
 └アタック
 └タンク
 └サポート
3.おすすめのディスク

※本記事の内容は、開発段階の情報を元に制作しているため、実際の仕様とは異なる場合がございます

スクランブルのルールを覚えよう!

『キックフライト』に登場するゲームルールの一つであり、どんなプレイヤーも最初にプレイすることになる「スクランブル」。

しかし、まだルールをいまいち把握できず、よくわからないまま試合が終わってしまった、という状況に陥っている人も多いのではないだろうか?

本稿では、そんなスクランブルの基本ルールを解説。ロールごとの基本的な立ち回りや、扱いやすいディスクも紹介しているので、今後のプレイに生かして欲しい。

マッチング前に、遊ぶルールの詳細は確認可能。ここの説明だけではどうしてもわからないことがあるという人は、本稿でしっかりとルールを把握して欲しい

クリスタルを多く集めたチームの勝ち!

スクランブルは、フィールドに散らばっている50個のクリスタルを奪い合い、試合終了時に多く持っていたほうのチームが勝つシンプルなルール。

画面上部にはチームの総クリスタルが表示される上に、マップには各キッカーが持っているクリスタルの数も表示されているので、自分たちが勝っているのか負けているのか、すぐに判別できるだろう。

ミニマップ情報

  1. 自チームの総クリスタル数
  2. 相手チームの総クリスタル数
  3. 残り時間
  4. 相手チームのガーディアンとクリスタル数
  5. 自チームのガーディアンとクリスタル数
  6. 味方キッカーの所持クリスタル数
  7. 相手キッカーの所持クリスタル数

※自分が青チームの場合

クリスタルを持っている状態で撃破されると、所持していたすべてのクリスタルを手放すことになる。

このとき、クリスタルは倒された場所に落ちるのではなく、クリスタルを手に入れた場所に戻る。

たくさんクリスタルを持っている相手を撃破すれば、一気にクリスタルを奪えるというわけではないので間違えないように!

クリスタルを30個持つツバメを撃破したら、フィールドにクリスタルが出現! これを回収して初めて、相手のクリスタルを奪ったと言えるだろう

クリスタルをたくさん持つと移動速度がダウン!

クリスタルを多く手に入れると勝てるなら、移動速度の速いキッカーで過半数のクリスタルを保持して、逃げ回ればいいと考える人もいると思うが、その作戦は難しい。

なぜなら、スクランブルではクリスタルを持てば持つほど、キッカーの移動速度が下がっていく仕組みになっているからだ。

この移動速度デバフにより、1人で序盤から終盤まで大量のクリスタルを保持し続けるのは、ほぼ不可能に近い。

そのため、スクランブルで勝っていくためには、必ず味方と協力してクリスタルを集めることになるだろう。

見た目ではわからないが、移動速度は徐々に落ちている。デバフの効力は、クリスタルを10個近く持つと、スピードタイプがクリスタルを持っていないタンクと同速になるレベルだ

ガーディアンにクリスタルを預けられる

スクランブルでは、フィールドに各チームと同じ色の「ガーディアン」という球体が存在する。

このガーディアンには、自分の持っているクリスタルを預けられるようになっており、預けることでクリスタルを持つ際に発生する移動速度デバフを回避できる。

そして、ガーディアンはクリスタルを預けられると防衛行動を開始し、近くに寄ってきた相手キッカーを自動で攻撃してくれるようになるのだ。

ガーディアンのそばに着地して、画面右下のボタンを長押しすれば預けられる。クリスタルは1つずつ預けるので、たくさん持っていると時間がかかることも覚えておこう

また、ガーディアンにもHPが存在し、預けられているクリスタルの数だけHPメモリが増えていく。1メモリごとのHPは、「ガーディアンランク」によって変動する仕組みだ。

ガーディアンランクとは、お互いの拠点にあるガーディアンの強さを表す指標のこと。このランクは、バトルに参加している全プレイヤーのバトルランクの平均値によって決まる。

つまり、そのランクが高ければ高いほど、ガーディアンのHPや攻撃力も高くなっていくのだ。

ガーディアンランクは、マッチング開始時に右下に表示されている

ただし、ガーディアンランクが高かったとしても、クリスタルを防衛する能力が高いというわけではない。

というのも、ガーディアンはキッカーと違い、1メモリ分のダメージを食らうたびに、1つずつクリスタルを放出してしまう。

ガーディアンは移動することもできないため、相手のアタックなどに集中攻撃をされると、一気に持っているクリスタルをすべて失ってしまうこともあるのだ。

また、HPメモリ1つ分のダメージを与えられれば、少数でもクリスタルを放出させることが可能。攻撃倍率が低めなキッカーでも、簡単にガーディアンの持つクリスタルを減らせることは覚えておこう。

ちょっとずつでもダメージを与えていけば、相手チームのクリスタルが減らせる。ちなみに、クリスタルが預けられているガーディアンは、ロックオン可能だ

キックフライト【攻略】:スクランブルの基本ルールとロール別立ち回り方まとめ

ロール別の立ち回り方

ここではスクランブルにおける、各ロールの基本となる立ち回りを紹介していこう。

もちろん、味方との編成のバランスや、使用するキッカーによって変化する部分でもあるため、一概にこの立ち回りが正解だとは言い切れない。

あくまで基本的な立ち回りとして考えてもらい、そこに使用しているキッカーの強みを加えていくことで、キッカーごとの立ち回りを構築していってもらえると幸いだ。

スピード

基本的には移動速度の高さを生かして、クリスタルを集めるのが主な役割となる。

特に、序盤の奪い合いでは少しでも多くのクリスタルを回収して、有利な状況を作っていけるとチーム全体が動きやすくなるだろう。

中盤以降は、持っているクリスタルを失わないように逃げつつ、味方が相手を撃破したときに放出されるクリスタルを回収していく。

クリスタルを持ちすぎて移動速度が下がると、スピードタイプとしての強みを生かしきれなくなるので、余裕があるときはガーディアンに預けに行くことも考えておこう。

先にクリスタルを多く手に入れて、序盤の有利を確実なものにしていこう!

スピードキッカー

ツバメ

アンナ

ジェイ

アタック

味方がクリスタルを集めやすいように、高い攻撃倍率を生かして相手のアタックやスピードを撃破するのが、主な役割となっている。

得意なディスクを使ってキルを稼ぎ、スキルゲージを素早くためて、できる限り早い段階でスペシャルスキル発動まで持っていけるとベスト。

また、どのキッカーも瞬時に高い火力を出す手段があるため、終盤には相手のガーディアンを攻撃して、相手のクリスタルを一気に減らすこともできるだろう。

ただし、耐久面は全ロールで最低クラス。移動速度自体は遅くないのだが、複数人に狙われると耐えきれない可能性が高いので、クリスタルを大量に保持するのは危険だ。

高い攻撃倍率から繰り出す【ATK】ディスクは強力! 相手をどんどん撃破していこう!

アタックキッカー

カイト

ピトフィ

ユイエン

タンク

耐久面の高さが光るロールなので、味方の盾となって守ってあげるのが主な役割。攻撃倍率自体は平均的なので、前に出て攻撃を引き受けて、後ろから味方に攻撃してもらうのがいいだろう。

ただし、タンクの耐久力を理解している人は、倒せないと判断して戦闘を仕掛けてこないことも多い。

そんなときは、クリスタルの回収を行ってみよう。クリスタルを多く保持しているキッカーは、たとえタンクでも相手は放置できない。

強制的にタンクとの戦闘を行わせることができるため、味方が狙われる可能性も減り、チーム全体が動きやすくなっていくはずだ。

耐久力が高いぶん、簡単にクリスタルは奪われない。元々の速度が遅いので、ほかタイプより移動速度デバフの負担が少ないのもポイントだ

タンクキッカー

ココ

ディアトリウス

バジー

サポート

基本的には”サポート”と言うだけあり、キッカースキルやディスクの効果を生かして、味方の援護をしていくことになるだろう。

前線には出すぎず、味方の後ろを付いていくように立ち回り、味方と協力してキルを取っていく。クリスタルは安全な状況を確保できてから集めていこう。

大事なのは、単独で行動しないこと。サポートタイプは単体での打開力がないため、タイマン戦闘は不利になりやすい。

たとえクリスタルを持っていなくても、撃破されれば相手のスキルゲージをためてしまうことになるので、単独で行動しているところを狙われないように、味方と行動することを心がけよう。

味方と交戦中の相手を狙うなど、人数差を利用した戦闘ができるとベストだ

サポートキッカー

ルリハ

アウルベルト

グレンホーク

おすすめのディスク

どんなデッキを組むか迷っている方に向けて、スクランブルで使いやすいディスクを紹介。

【ATK】のディスクは発動速度の兼ね合いもあるので、何でもかんでも採用するわけにはいかないと思うが、デッキ構築の参考にしてもらえれば幸いだ。

周囲攻撃

【ATK】ディスクに「周囲球状に~」と記載されているものが該当する。

自身の周囲を攻撃する範囲攻撃なので、ガーディアンの防衛をしている相手を、ガーディアンごと巻き込んで攻撃しやすい。

仮に相手に当たらなくても、ガーディアンに当たっていればクリスタルを放出させることができ、無駄撃ちになりにくいのもポイント。

さらに、「吹き飛ばし」や「シビレ」、「毒」など追加効果の種類も多く、妨害に利用しやすい点も優秀だ。

広範囲を攻撃できるため、相手が避けにくいのも特徴的だ

近距離攻撃

【ATK】ディスクに「近くの相手に~」と記載されているものが該当する。

近距離でしか当たらないものの、ダメージの倍率が高く、瞬間的に大ダメージを与えられるようになっている。

また、必ず「吹き飛ばし」か「叩きつけ」の追加効果が付くので、相手にヒットさせれば反撃も食らいにくい。

短時間で相手を撃破したいときや、ガーディアンのクリスタルを一気に放出させたい場合など、さまざまな場面で利用できる使用用途の多いディスクだ。

攻撃範囲は広くないので、確実に当てられる場面で使って大ダメージを与えていこう

【WARP】ディスク

発動すると味方の近くやスタート地点などに、どこからでも瞬間移動できるタイプのディスク。

当然だが、クリスタルを多く持っていると相手に狙われやすくなる。また、移動速度デバフもかかっているので、相手から逃げるのも難しくなっていくはずだ。

【WARP】のディスクを使えば、瞬間移動なので移動速度デバフが関係ない上に、確実に相手と距離を取ることが可能。緊急時に素早く戦線を離脱できる、優秀な退避手段とも言えるだろう。

ただし、【WARP】ディスクは基本的にクールタイム(再使用可能になるまでの時間)が非常に長い。頻繁には利用できないので、ほかディスクとのバランスを考えて採用しよう。

クリスタルをある程度持っているときに囲まれたりしても、瞬時に前線から離脱できるのが強みだ

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※ゲーム画面は開発中のものです。