キックフライト攻略

キックフライト【攻略】:アウルベルトのおすすめデッキと立ち回り方【メディア先行版】

『キックフライト』に登場する「アウルベルト」は、【TRAP】を置けば置くほど効果時間が長くなっていくアビリティと、ドローンによる妨害や味方のサポートが得意なキッカーだ。本稿では、各スキルの特徴や立ち回り方、おすすめのデッキなどを紹介していこう。

■目次
1.基本情報
 └通常攻撃
 └キッカースキル
 └スペシャルスキル
 └アビリティ
2.立ち回り方
 └味方のサポートをしつつ有利な状況を作ろう!
 └【TRAP】は通路や防衛ポイントに設置!
 └煙幕をまき散らして相手の視界を奪おう!
 └ディスクは【TRAP】か「周囲攻撃」がおすすめ!
3.おすすめデッキ
4.コスチュームバリエーション

※本記事の内容は、開発段階の情報を元に制作しているため、実際の仕様とは異なる場合がございます

アウルベルトの基本情報

タイプ サポート
攻撃倍率 10位タイ/12人中
体力倍率 3位タイ/12人中
移動速度 9位/12人中
得意ディスク 【TRAP】・【BUFF】・【HEAL】
声優 松岡禎丞

通常攻撃

アウルベルトの通常攻撃は、ドローンによる射撃を2回行う遠距離攻撃。1発の威力は攻撃力の約1.3倍となっており、攻撃の間隔は少し長めだ。

タイプがサポートであるが故に、積極的にキルを取っていくキッカーではないが、攻撃倍率自体は低くないので、アウルベルトにとって重要なダメージソースとなるだろう。

通常攻撃の最大射程は、画像の通り。攻撃の間隔は長いが、弾が速いので避けられにくいのが特徴

キッカースキル:ハッキングドローン

その場に10秒間作動するドローンを配置できるキッカースキル。

配置されたドローンは、最初に感知射程内に入った相手の頭上に張り付いて、そこから10秒間スキルを使用できなくする。

ドローンの感知射程は、アウルベルトの通常攻撃の射程に比べてかなり短く、相手を追いかけながら当てるのは難しい。

【TRAP】のディスクと同じ感覚で、相手のルートが制限されやすい通路や、ガーディアンの近くに配置する使い方がおすすめだ。

ドローンの感知射程はこのくらい。ブーストダッシュ中の相手でも、感知射程に入りさえすれば確実に当てられる

ドローンに攻撃された側は、ディスクやキッカースキルなど、任意で発動するアクションがすべて封じられる

スペシャルスキル:フォーメーション・クラウド

すべての味方に、煙幕を放出できるドローンを配備するスペシャルスキル。

ドローンは約15秒間作動し、各味方が通ったルートに煙幕を放出してくれる。そして、煙幕の中にいる間は、相手にターゲットされなくなるのだ。

味方と協力してマップを煙幕だらけにしてしまえば、相手はかなり攻撃をしづらくなる。その隙に相手を倒したり、目標の回収を進めたりしていこう。

煙幕内であれば、ターゲットされないのでどんなに近づいても攻撃されない

相手側からの視点は、画像の通り。煙幕の中では、相手はこちらのキッカーを視認することができない

さらに、この煙幕は【MOVE】などの、ディスクの効果による移動中にも放出される。「貫通突進攻撃」で相手を通り過ぎるように使えば、強制的に煙幕の中に入れることも可能だ。

【MOVE】や「突進攻撃」で、高速移動しながら煙幕をまくこともできる。ただし、アウルベルトはどちらもディスクの発動速度が早くないので、周囲の状況を確認してから使おう

アビリティ:トラップ・セオリー

【TRAP】のディスクを使用するたびに、効果時間が2.5%伸びていくアビリティ。最大で50%まで効果時間が延長されるため、他のキッカーよりも長時間作動する罠を設置できる。

さらに、このアビリティの効果は、バトル中永続する。つまり、延長された効果時間はずっと延長されたままになるのだ。

そのため、【TRAP】ディスクを多く編成して、序盤から積極的に使っていけば、終盤は効果時間の長い罠を多く置けるようになるだろう。

効果時間が20秒のディスクなら、アビリティ最大効果時は30秒となる。10秒も伸びるので、相手にとっては厄介な罠になるだろう

アウルベルトの立ち回り方

アウルベルトはキッカースキルのドローンによるスキル封印と、【TRAP】を他のキッカーよりも長い間設置できるアビリティが最大の強み。

射程の長い通常攻撃も生かして、さまざまな方法で相手を妨害することで味方をサポートし、勝利に貢献していこう!

味方をサポートしながら【TRAP】の設置を狙おう!

アウルベルトのキッカースキルや得意ディスクの【TRAP】は、どちらもその場に設置するタイプで、動き回る相手を攻撃するのには向いていない。

自分から攻めていっても、通常攻撃や「周囲攻撃」くらいしか有効打がないので、序盤は味方のアタックタイプなどに付いていき、キルのサポートをしていこう。

【TRAP】を配置しやすい状況を作り出せるまでは、我慢の時間と割り切って、攻めすぎず自身が撃破されないことを意識しながら戦うのがいいだろう。

交戦中の味方に遠距離からの通常攻撃で援護! キルを奪って人数差を生み出せば、【TRAP】を配置しやすくなる

また、【TRAP】で戦うことが多いアウルベルトは、アタックタイプに狙われたときの対処が難しい。

スクランブルでは、序盤に回収したクリスタルの数が多い場合は、早めにガーディアンに預けて、撃破されたときのリスクをできるだけ減らしておこう。

相手に狙われたら、キッカースキルでドローンを配備しながら逃げて、スキル封印で追撃を振り切ろう

【TRAP】は通路や防衛ポイントに設置!

アウルベルトの得意ディスクである【TRAP】は、感知範囲に入ったら起爆する罠や、効果範囲内の相手にダメージを与え続けるディスクなど、効果はさまざまだが範囲を指定されているものがほとんどだ。

しかし、その範囲は【ATK】の「周囲攻撃」に該当するディスクと大差ない。動き回る相手に当てるならば、「周囲攻撃」のほうが使いやすい場面も多いだろう。

罠の範囲自体は狭くないが、設置系は移動しながらの使用も難しい。とっさの反撃などに使うならば、「周囲攻撃」のほうがおすすめだ

【TRAP】を確実に相手に当てるならば、相手が通らざるを得ない通路や、フラッグの目の前などの防衛ポイントに置くのがおすすめ。

特に機能させやすいのは、スクランブルのガーディアンへの道と、フラッグフライトでのフラッグとゴール付近。

スクランブルでは、ガーディアンまでの通路などに置くことで、相手が妨害しにくくなる。味方も安全にクリスタルを預けに行けるようになるため、味方全体に恩恵のある【TRAP】の使い方だ。

罠は相手からも視認できるため、広い空間においてもあまり効果がない。「見えているのに避けられない」という状況を作るために、狭い通路などに置くのが効果的だ

フラッグフライトでは、相手のフラッグ付近に置くことで取りにくくすることができる。その間にこちらのフラッグの運搬を進めてしまおう。

また、相手のゴール付近に置くのも強力。ゴールするには目的地に着地する必要があるため、相手を吹っ飛ばす【TRAP】を置いておけば、罠が無くなるまでゴールできない状況を作り出すことが可能だ。

どちらも味方が運搬や妨害を行うまでの時間稼ぎにもなる。適当な場所に置いて相手が引っかかるのを待つのではなく、踏むしかない、もしくは消えるまで待つしかないなど、相手の行動を制限できるように【TRAP】を使っていこう。

フラッグフライトは、フラッグの場所やゴール付近など、必ず相手が訪れる場所が分かりやすい。【TRAP】の設置場所に迷ったら、まずはこのどちらかに置いておくといいだろう

注意点として、ゴールにTRAPを設置する際、足場と密着するように置いたり、中心からズレた位置に置いたりすると、罠の感知範囲に入ってから起動するまでの時間でゴールを決めることができてしまう。

ゴール付近に置くときは、できる限り中心で、少し宙に浮かせるように設置するといいだろう。

中心からズレていると、TRAPが遠い位置から近づけば無理やりゴールできる。ゴールしてからダメージを食らうため、罠のダメージでキルされるようなHPの状態でもゴールが可能だ

キックフライト【攻略】:アウルベルトのおすすめデッキと立ち回り方【メディア先行版】

煙幕をまき散らして相手の視界を奪おう!

スペシャルスキルの煙幕は、ロックオンだけでなく通常攻撃などのターゲットにもされなくなるため、攻撃面で一気に有利になる非常に優秀な効果。

味方にもドローンが配備されるため、4人で協力して飛び回ればマップの大半を煙幕で見えなくすることができる。

味方が近くにいるときは、煙幕がまかれていないルートを通って、煙幕のエリアをできるだけ広げられるようにしよう

また、スクランブルではガーディアンを包むように煙幕をまけば、相手はガーディアンがロックオンできなくなり、クリスタルを減らしにくくなる。

攻撃面だけでなく防衛にも使えるスペシャルスキルなので、たまったら積極的に使用していこう。

周囲を旋回して、ガーディアン周辺を煙幕を覆っていく。できるだけ密着するように煙幕をまいて、内側に入られる隙間を作らないようにしよう

煙幕をまいたあとは、周囲に【TRAP】を設置すれば、さらにガーディアンを防衛しやすくなる。

煙幕で守られているガーディアンは、ディスクを使わないと攻撃を当てるのが難しいため、キッカースキルのスキル封印が決まれば相手をほぼ無力化できるはずだ。

ディスクは【TRAP】か「周囲攻撃」がおすすめ!

アウルベルトは、アビリティを最大限生かせる【TRAP】との相性が抜群。攻撃や妨害の手段として、どのディスクを使うか迷ったときは【TRAP】のディスクを使おう。

ただし、【TRAP】のディスクが解放されるのは、レアリティNのディスクですらバトルランクBから。

最初から手に入りやすい【ATK】のディスクでは、「周囲攻撃」と相性がいい。そのため、【TRAP】が使えるようになるまでは「周囲攻撃」をメインに戦うのがいいだろう。

通常攻撃が遠距離であり、キッカースキルでも反撃ができないアウルベルトは、接近戦が大の苦手。「周囲攻撃」は接近されてしまったときの迎撃に使いやすいので、【TRAP】との同時採用もアリだ。

吹き飛ばし効果がある「周囲攻撃」は、相手との距離も取れるので迎撃に最適!

当然だが、「周囲攻撃」ではアビリティの恩恵を一切受けられなくなるので、Bまでは別のキッカーを使い、【TRAP】が解放されてからアウルベルトを使うのも一つの手だろう。

アウルベルトのおすすめデッキ

アウルベルトはキッカースキルでドローンを配置したり、得意の【TRAP】で罠を設置したりすることが多く、直接戦闘に関与することは少ない。

そのため、味方が代わりに戦闘することになりやすいので、全体回復や全体バフなど、味方をサポートできるディスクも入れておくといいだろう。

周囲攻撃型

  • 周囲攻撃
  • 周囲攻撃(シビレ)
  • 全体回復
  • 全体被ダメージ軽減バフ

全体回復やバフを多く採用した、味方のサポートに特化した構成。【TRAP】が解放されるBまでは特におすすめのデッキだ。

キッカースキルのスキル封印に加えて、「周囲攻撃」のシビレで相手の行動を封じることで、味方が戦いやすい状況を作っていく。

また、威力の高い「周囲攻撃」を編成しておけば、ブーストダッシュからの奇襲などである程度は戦える。HPが低い相手を見つけたら、積極的にキルを狙いにいくのもいいだろう。

トラップ型

  • 【TRAP】ディスク
  • 【TRAP】ディスク
  • 【TRAP】ディスク
  • 全体回復

アビリティの恩恵を受けられる【TRAP】を多く採用した構成。

各所に設置した爆弾やタレットなどでダメージを与えることで、味方が体力的に有利な状況で戦闘しやすくするのが目的となっている。

全体回復やキッカースキルのサポートも駆使すれば、味方が戦闘にグッと勝ちやすくなるだろう。

その代わり、アウルベルト自身は狙われると反撃しにくい。倒されにくくするならば、【TRAP】を1枚「周囲攻撃」に変えて、迎撃手段を用意しておくといいだろう。

【ATK】ディスクの採用候補

周囲攻撃

ダメージのみ
吹き飛ばし
シビレ

キル性能を上げるなら「リベリオウルフ」がおすすめ

Sで解放される「リベリオウルフ」は、周囲にダメージ空間を作り出す【TRAP】ディスク。

発動後は、円柱状の空間内にいる相手のHPを一気に削れるため、アウルベルトでもキル狙いの立ち回りがしやすくなる。

【TRAP】の中でも特に強力な効果なので、手に入れたらデッキに採用してみよう。

コスチュームバリエーション

基本コスチューム

カラーバリエーション

実験用白衣

サイエンスTシャツ

その他のキッカーの立ち回り記事はこちら

アウルベルト以外のキッカーの立ち回りは、以下の記事を参考にしてみよう。

スピード


ツバメ

アンナ

ジェイ

アタック


カイト

ピトフィ

ユイエン

タンク


ココ

ディアトリウス

バジー

サポート


ルリハ

アウルベルト

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