A.I.M.$(エイムズ)攻略

A.I.M.$(エイムズ)【攻略】:初心者必見!ギャングの基本操作とおすすめのバトル設定を紹介!!

『エイムズ』に登場するギャングの基本的な操作方法をたっぷり解説! バトル設定の各項目の詳細やおすすめ設定も紹介しているので、エイムズ始めたばかりの方は、この記事でギャング基本操作を知るところから始めよう!

■目次
1.ギャングの基本操作を覚えよう!
 └操作エリアのスライド:移動
 └操作エリアの長押し:エイム攻撃
 └近接攻撃の出し方
 └ダッシュとステップ
 └GA/GSの発動とキャンセル
 └覚えておきたい操作方法
2.戦いやすいバトル設定を見つけよう!
 └動作が重いときはグラフィックを下げよう
 └エイムアシストのメリットとデメリット
 └「エイム中は常に攻撃」を設定するときの注意点
 └カメラの追従をオフにした操作に慣れておこう

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ギャングの基本操作を覚えよう!

『エイムズ』は、51人のギャングが現金を奪い合いながら、生き残りをかけて戦うバトルロイヤルゲーム。

バトルのアクション要素が強いこともあり、本作を始めたばかりの方、特にアクションゲームが得意でない方にとっては、ギャングの操作がやや難しく感じることもあるのではないだろうか。

そこで今回の記事では、ギャングの基本的な操作方法について詳しく解説していく。意外と見落としがちな操作もあるので、しっかりと確認しておこう。

操作エリアのスライド:移動

エイムズでは、画面の下に円形の「操作エリア」があり、ここを指でなぞるとギャングが移動する。

画像の赤くなっている部分が操作エリア。ギャングの基本操作はすべてここで行う

操作エリアの外側を指でなぞると、カメラを操作して視点を動かせる。

それぞれのエリアを同時に操作すると、対戦相手を常にカメラで捉えながら移動するといったこともできる。

片手でもじゅうぶんに操作可能だが、ほかのギャングが近くにいるときなど、周囲を見渡しながら戦いたいときは両手で操作を行ったほうがいいだろう

移動をするときは、操作エリアだけでなくカメラもこまめに動かしながら、しっかりと相手の位置を確認するクセをつけておこう。

操作エリアの長押し:エイム攻撃

操作エリアを長押しすると、武器を構えてから正面にいる相手にエイム攻撃をする。

ターゲットマークの中に相手を捉えると自動で弾が発射されるので、操作エリアの外側でカメラを動かしながら、相手の方向に照準を合わせよう。

操作エリアを押しっぱなしにしながら、カメラ操作で照準を相手の位置に合わせていく

また、本作には「エイムアシスト」という機能があり、武器を構えたときに自動で近くの相手を狙ってくれる。

初期設定ではエイムアシストがオンになっているので、照準を手動で細かく調整したい場合は、この設定を切り替えてみよう。

対象が攻撃範囲に入ると、照準の色が【白→赤】に切り替わって、攻撃を行う

攻撃方法はギャングによってさまざまで、剣で斬りつけるような近距離特化のギャングなどもいるが、操作エリアの長押しで攻撃するのは共通だ。

ただし、遠距離攻撃が得意なハンタータイプのみ、操作エリアの長押しでチャージをして、指を離したタイミングで弾を発射する特殊な攻撃方法になる。

例えばハンタータイプの神門の場合は、長押ししながら狙いをつけてから、指を離して球体を飛ばす攻撃方法になっている

また、長押し中は「ジャイロ操作(端末の傾き)」でも照準を動かせる。

初期設定ではジャイロ操作がオンになっているので、攻撃を当てにくいと感じた場合は、設定でジャイロを切っておこう。

ヘッドショットで2倍ダメージを狙おう!

攻撃を相手の頭に当てると、ヘッドショット判定になってダメージが2倍になる。ダメージ効率が大きく変わるので、積極的に狙っていこう。

近接攻撃の出し方

ハンタータイプ以外のギャングは、相手に接近した状態で「操作エリア長押し」から「指を離す」と、相手を大きく吹き飛ばす近接攻撃が出せる。

長押ししながら相手に近づくと、操作エリアと照準に「Attack」と表示される。この状態で指を離すと、近接攻撃が発動する

近接攻撃は、相手に近づかれたときの対処法として強力なので、とっさに出せるようになっておきたい。

また、ダメージが比較的大きいので、マップをパトロールしている「ゴクテンくん」を倒してレベル上げをするときにも活用してみよう。

ダッシュとステップ

操作エリアのダブルタップ→長押し:ダッシュ

操作エリアをダブルタップして、2回目のタップをそのまま長押しすると、正面方向に走り出す「ダッシュ」ができる。

通常時よりも移動速度がかなり速くなるので、目標に素早く向かいたいときや、逃げる相手を追いかけるときなど、いろいろな場面で積極的に使っていこう。

ダッシュ中はカメラ操作ができず、左右の動きも制限されるため、障害物にぶつからないように注意しよう

ただし、ダッシュ中に一定のダメージを受けると転倒させられてしまう。

真っ直ぐに走るだけだと攻撃の的にされやすいので、相手から逃げるときは左右に蛇行したり、後述するステップを使ったりして、相手に的をしぼられないようにしたい。

さらにダッシュ中は、遮蔽物を飛び越えて移動したり、障害物や車の上に乗ったりといった行動もできるようになる

また、設定で「長くスライドでダッシュ」をONにすると、ダッシュ方法の変更が可能。こちらは通常の移動時に、操作エリア外まで指をスライドしたときにダッシュするようになる。

こちらの操作方法では、歩きからそのままダッシュへ移行することもでき、よりスピーディーな移動操作が可能になるだろう。

ポイントとして、操作エリアより上に指があると画面が見づらいうえに、咄嗟のことに対して反応が遅れてしまうので、ダッシュを始めたら指を操作エリアまで戻す癖を付けておくのがおすすめだ。

「ゲーム内の設定」から、ダッシュ方法を変えられる。初期設定の「ダブルタップでダッシュ」と併用はできないので注意!

操作エリアのフリック:ステップ

操作エリアをフリックすると、その方向に向かって「ステップ」ができる。

ダッシュよりも移動速度が速いので、相手の照準から逃れたいときや、高速で相手に近づきたいときなどに使おう。

相手に遠距離から狙われてしまったときなどは、ステップで素早く障害物の後ろに隠れると、その場をやり過ごしやすくなる

また、ステップ中は近くにいる相手の方向を自動で向くので、相手の横を通過するようにステップを使うと、後ろに回り込むような動きもできるので、攻撃のときにも活用できる。

ただし、連続でステップをすると、少しずつステップの距離が短くなっていく(短くなったステップ距離は時間経過で元に戻る)。

ステップを連打するだけでは、連続で攻撃を回避するのは難しいので注意が必要だ。

GA/GSの発動とキャンセル

画面の左右にあるアイコンをタッチしてから指を離すと、ゲージを消費してギャング固有のスキルを使える。

左のアイコンでギャングスキル(GS)、右のアイコンでギャングアクション(GA)を発動させられる

GSはゲージが満タン、GAはゲージが白い線のところまでたまると発動できるようになる。

GAは、指を離さずにそのままアイコンを長押しすると、すぐ発動せずに方向転換ができる。エイム攻撃の照準操作と同じ要領で、カメラを動かして発動する方向を決めよう。

また、長押し中にアイコンの外側に指をスライドして離すと、発動自体をキャンセル可能だ。

スナイパータイプのアンチのGAは、照準を向けた方向にワープするため、GA長押し中のカメラ操作が必須スキル。他のギャングでも重要なので、しっかりと慣れておきたい

覚えておきたい操作方法

上記の基本操作以外にも、覚えておきたい操作がいくつかあるので紹介していこう。

操作エリアの外側を下フリックで振り向き

操作エリアの外側(カメラを動かすエリア)を下フリックすると、反転して素早く振り返ることができる。

ギャングの向きとカメラが一瞬で180度回転する。通常のカメラ操作よりもかなり早く後ろを振り向ける

遮蔽物の後ろで攻撃→指を離して隠れる

ダッシュで飛び越えられる遮蔽物は、歩いて近づくと、その場にしゃがんで身を隠すことができる。

この状態で操作エリアを長押しすると、立ち上がって攻撃する。ここから指を離すと再び隠れて、相手の反撃を防ぐことが可能だ。

遮蔽物の後ろから相手を攻撃しつつ、反撃がきたらしゃがんで回避。撃ち合いになったとしても、かなり有利な状況で戦える

戦いやすいバトル設定を見つけよう!

ギャングをうまく動かすためには、基本操作を覚えるだけでなく、自分に合ったバトルの設定を見つけることも重要だ。

以下では、バトル設定の各項目の説明と、その項目をオン・オフにしたときのメリットとデメリットなどを紹介していくので、設定を変更するときの参考にしてもらいたい。

操作が難しいと感じたときは、しっかりと設定を見直して、戦いやすい設定を見つけよう

動作が重いときはグラフィックを下げよう

ゲームの動作が重いときは、グラフィックレベルを下げつつ、解像度を高めにすると、画面の綺麗さを保ちつつ動作を軽くしやすい。

画質設定によるゲーム画面の変化

最低画質 グラLv:3
解像度:高
最高画質

最低画質だと粗さが目立つが、グラフィックレベルが中程度でも、解像度を上げてみると、最高設定にかなり近くなる。端末によるところも大きいが、比較的動作も軽いはずだ。

エイムアシストにはメリットとデメリットがある

エイムアシストとは、武器を構えたときに近くの相手に自動で照準を合わせてくれる補助機能のこと。

「エイム開始時の照準アシスト」だけをオンにすると構えた瞬間のみ、「エイム中の照準アシスト」もオンにすると、エイム攻撃を構えている間、照準内に捉えた相手が動いても、自動でエイムを合わせてくれる。

この機能を使うと、攻撃時にカメラ操作をしなくてもよくなるので、初心者でも簡単に攻撃を当てられるようになる。

相手は画面の端のほうにいたが、武器を構えるだけで自動で照準を合わせてくれた

便利なエイムアシスト機能だが、以下のようなデメリットもあるので覚えてこう。

  • 狙った相手とは別のギャングに照準が向くことがある
  • 移動を先読みした攻撃(偏差撃ち)でエイムを調整しづらくなる

特に、偏差撃ちを狙うハンタータイプのギャングは、エイムアシストのオン・オフでかなり使い勝手が変わってくる。

これらのギャングを使っている方は、一度エイムアシストの設定をしっかりと確認しておくのがいいだろう。

エイムアシスト「オフ」と相性が良いギャング

ギャング エイムアシストのおすすめ設定

アンチ
エイムアシスト:OFF
攻撃中のアシスト:OFF


スコープを覗く影響で周りが見えなくなるため、照準が自動で動くと狙いをつけにくくなる。手動で狙いたい相手を捉えて、しっかり照準を調整しよう


神門
エイムアシスト:OFF(ONのメリットもある)
攻撃中のアシスト:OFF


オフにすると地面や壁に弾の設置がしやすくなる。偏差撃ちに関しては、エイム開始時のアシストがオンでもじゅうぶん可能

エイム中の照準アシストは「オフ」がおすすめ

また、上記以外のギャングでも、エイム中の照準アシストはオフのほうがおすすめだ。

アシストがオンでも横に動いている相手には弾が当たらないことが多いので、攻撃中は自分でエイム操作ができるようになっておきたい。

とはいえ、狙いを簡単につけられるのは便利なので、慣れないうちはオンにしながら戦ってみるのもいいだろう。

「エイム中は常に攻撃」を設定するときの注意点

「エイム中は常に攻撃」をオンにすると、武器を構えている間は常に攻撃をするようになる。

照準をしっかり合わせなくてもいいので、エイム攻撃を当てやすくなるメリットはあるが、弾数ゲージが減る速度が上がり、リロードやオーバーヒートが発生しやすくなってしまうので注意しよう。

設定がオンになっていると、普段は攻撃が発動しない場面でも攻撃を当てられるようになる

「エイム中は常に攻撃」がオンのほうが戦いやすいギャング

ギャング エイム攻撃をオンにしたときのメリット

ネモ
エイム中の攻撃オンと相性バツグン!


単体攻撃だが攻撃範囲は広いため、常に攻撃をONにするだけでエイム攻撃がかなり当てやすくなる


ホット
前方へ一直線に攻撃を出すため、逃げ道などを塞ぐように使えばヒットさせやすくなる。ただし、オーバーヒートになりやすいデメリットはある

カメラの追従をオフにした操作にも慣れておこう

カメラの追従をオンにすると、ギャングを動かしたときに、カメラの向きがギャングの向きと同じになるように動いてくれる。

基本的にはオン・オフのどちらでも問題なく戦えるが、追従がオンの場合は、左右や真後ろに移動するときに、カメラが意図しない方向に動いてしまうこともあり、設定をオフにしたほうが戦いやすい場面も少なくない。

特に正面にいる相手の位置を確認しながら後ろに下がるのが難しくなる

細かなカメラ操作をうまくできるようになると、立ち回りの安定感も変わってくる。

よりギャング操作を上達させたいなら、ぜひカメラの追従がオフのときの操作も練習してみよう!

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