キックフライト攻略

キックフライト【攻略】:アウルベルトのおすすめデッキと立ち回り方【10/7更新】

『キックフライト』に登場する「アウルベルト」は、【TRAP】を置けば置くほど効果時間が長くなっていくアビリティと、ドローンによる妨害や味方のサポートが得意なキッカーだ。本稿では、各スキルの特徴や立ち回り方、おすすめのデッキなどを紹介していこう。

■目次
1.基本情報
 └通常攻撃
 └キッカースキル
 └スペシャルスキル
 └アビリティ
2.立ち回り方
 └序盤から積極的に【TRAP】を設置!
 └【TRAP】は通路や防衛ポイントに設置!
 └煙幕をまき散らして相手の視界を奪おう!
 └ディスクは【TRAP】か「周囲攻撃」がおすすめ!
3.おすすめデッキ
4.コスチュームバリエーション
5.公式プロフィール
6.キッカースペシャル動画

アウルベルトの基本情報

タイプ サポート
攻撃倍率 0.95(11位/13人中)
体力倍率 1.20(4位/13人中)
移動速度 6位タイ/13人中
得意ディスク 【TRAP】・【BUFF】・【HEAL】
声優 松岡禎丞

通常攻撃

アウルベルトの通常攻撃は、ドローンによる射撃を2回行う遠距離攻撃。1発の威力は攻撃力の約1.3倍となっており、攻撃の間隔は少し長めだ。

タイプがサポートであるが故に、積極的にキルを取っていくキッカーではないが、得意な【ATK】ディスクが少ないアウルベルトにとって、重要なダメージソースとなるだろう。

通常攻撃の最大射程は、画像の通り。攻撃の間隔は長いが、弾が速いので避けられにくいのが特徴

キッカースキル:ハッキングドローン

その場に10秒間作動するドローンを配置できるキッカースキル。

配置されたドローンは、最初に感知射程内に入った相手の頭上に張り付いて、そこから10秒間スキルを使用できなくする。

ドローンの感知射程は、アウルベルトの通常攻撃の射程に比べてかなり短く、相手を追いかけながら当てるのは難しい。

【TRAP】のディスクと同じ感覚で、相手のルートが制限されやすい通路や、ガーディアンの近くに配置する使い方がおすすめだ。

ドローンの感知射程はこのくらい。ブーストダッシュ中の相手でも、感知射程に入りさえすれば確実に当てられる

ドローンに攻撃された側は、ディスクやキッカースキルなど、任意で発動するアクションがすべて封じられる

スペシャルスキル:フォーメーション・クラウド

すべての味方に、煙幕を放出できるドローンを配備するスペシャルスキル。

ドローンは約15秒間作動し、各味方が通ったルートに煙幕を放出してくれる。そして、煙幕の中にいる間は、相手にターゲットされなくなるのだ。

味方と協力してマップを煙幕だらけにしてしまえば、相手はかなり攻撃をしづらくなる。その隙に相手を倒したり、目標の回収を進めたりしていこう。

煙幕内であれば、ターゲットされないのでどんなに近づいても攻撃されない

相手側からの視点は、画像の通り。煙幕の中では、相手はこちらのキッカーを視認することができない

さらに、この煙幕は【MOVE】などの、ディスクの効果による移動中にも放出される。「貫通突進攻撃」で相手を通り過ぎるように使えば、強制的に煙幕の中に入れることも可能だ。

【MOVE】や「突進攻撃」で、高速移動しながら煙幕をまくこともできる。ただし、アウルベルトはどちらのディスクも発動速度が早くないので、周囲の状況を確認してから使おう

アビリティ:トラップ・セオリー

【TRAP】のディスクを使用するたびに、【TRAP】のダメージが7.5%・効果時間が2.5%伸びていくアビリティ。

ダメージは最大75%、効果時間は最大で50%まで累積されるため、他のキッカーよりも長時間強力な罠を設置できる。

さらに、このアビリティの効果はバトル中永続する

そのため、【TRAP】ディスクを多く編成して序盤から積極的に使っていけば、終盤はダメージが大幅に強化された罠を、長時間設置しておくことが可能になるだろう。

効果時間が20秒のディスクなら、アビリティ最大効果時は30秒となる。10秒も伸びるので、相手にとっては厄介な罠になるだろう

アウルベルトの立ち回り方

アウルベルトはキッカースキルのドローンによるスキル封印と、【TRAP】を他のキッカーよりも長い間設置できるアビリティが最大の強み。

射程の長い通常攻撃も生かして、さまざまな方法で相手を妨害することで味方をサポートし、勝利に貢献していこう!

序盤から積極的に【TRAP】を設置!

アウルベルトのキッカースキルや得意ディスクの【TRAP】は、どちらもその場に設置するタイプで、動き回る相手を攻撃するのには向いていない。

序盤はガーディアンやフラッグの近くなど、各所の防衛ポイントなどに罠を設置しにいき、妨害の準備を始めていこう。

アビリティによって罠を置けば置くほどダメージや効果時間が強化されていくので、そういう意味でも序盤から積極的に配置していきたいところ。

スクランブルでは、クリスタルを回収しながら罠も設置できると、相手の妨害もできるのでおすすめ。クリスタルを預ける前にガーディアン付近に置いて、安全に渡せるようにするのも効果的だ

また、【TRAP】で戦うことが多いアウルベルトは、アタックタイプに狙われたときの対処が難しい。体力が高いのである程度の耐久は可能だが、反撃手段がないとジリ貧にもなりやすい。

スクランブルではクリスタルをガーディアンに預けたり、フラッグフライトではそもそも運搬役にはならないようにしたりと、撃破されたときのリスクを考えて立ち回っていこう。

相手に狙われたら、キッカースキルでドローンを配備しながら逃げて、スキル封印で追撃を振り切ろう

【TRAP】は通路や防衛ポイントに設置!

アウルベルトの得意ディスクである【TRAP】は、感知範囲に入ったら起爆する罠や、効果範囲内の相手にダメージを与え続けるディスクなど、効果はさまざまだが範囲を指定されているものがほとんどだ。

しかし、その範囲は【ATK】の「周囲攻撃」に該当するディスクと大差ない。動き回る相手に当てるならば、「周囲攻撃」のほうが使いやすい場面も多いだろう。

罠の範囲自体はそこまで狭くないが、設置系は移動しながらの使用も難しい。とっさの反撃などに使うならば、「周囲攻撃」のほうがおすすめだ

【TRAP】を確実に相手に当てるならば、相手が通らざるを得ない通路や、フラッグの目の前などの防衛ポイントに置くのがおすすめ。

【TRAP】を機能させやすい防衛ポイント例

スクランブル

  • ガーディアン付近
  • ガーディアンへと続く通路

フラッグフライト

  • 相手フラッグのすぐそば
  • 相手のゴール付近

ラピッドボール

  • 味方ゴール付近

スクランブルでは、ガーディアンまでの通路などに置くことで、相手が妨害しにくくなる。味方も安全にクリスタルを預けに行けるようになるため、味方全体に恩恵のある【TRAP】の使い方だ。

罠は相手からも視認できるため、広い空間においてもあまり効果がない。「見えているのに避けられない」という状況を作るために、狭い通路などに置くのが効果的だ

フラッグフライトでは、相手のフラッグ付近に置くことで取りにくくすることができる。その間にこちらのフラッグの運搬を進めてしまおう。

また、相手のゴール付近に置くのも強力。ゴールするには目的地に着地する必要があるため、相手を吹っ飛ばす【TRAP】を置いておけば、罠が無くなるまでゴールできない状況を作り出すことが可能だ。

ゴール付近への設置はラピッドボールでも利用でき、ゴールのガーディアンが壊されないように守れるだけでなく、壊されてもゴールを決めにくくすることができるだろう。

どちらも味方が運搬や妨害を行うまでの時間稼ぎにもなる。適当な場所に置いて相手が引っかかるのを待つのではなく、踏むしかない、もしくは消えるまで待つしかないなど、相手の行動を制限できるように【TRAP】を使っていこう。

フラッグフライトは、フラッグの場所やゴール付近など、必ず相手が訪れる場所が分かりやすい。【TRAP】の設置場所に迷ったら、まずはこのどちらかに置いておくといいだろう

注意点として、フラッグフライトでゴールにTRAPを設置する際、足場と密着するように置いたり、中心からズレた位置に置いたりすると、罠の感知範囲に入ってから起動するまでの時間でゴールを決めることができてしまう。

ゴール付近に置くときは、できる限り中心で、少し宙に浮かせるように設置するといいだろう。

中心からズレていると、TRAPが遠い位置から近づけば無理やりゴールできる。ゴールしてからダメージを食らうため、罠のダメージでキルされるようなHPの状態でもゴールが可能だ

キックフライト【攻略】:アウルベルトのおすすめデッキと立ち回り方【10/7更新】

煙幕をまき散らして相手の視界を奪おう!

スペシャルスキルの煙幕は、ロックオンだけでなく通常攻撃などのターゲットにもされなくなるため、攻撃面で一気に有利になる非常に優秀な効果。

味方にもドローンが配備されるため、4人で協力して飛び回ればマップの大半を煙幕で見えなくすることができる。

味方が近くにいるときは、煙幕がまかれていないルートを通って、煙幕のエリアをできるだけ広げられるようにしよう

また、スクランブルではガーディアンを包むように煙幕をまけば、相手はガーディアンがロックオンできなくなり、クリスタルを減らしにくくなる。

攻撃面だけでなく防衛にも使えるスペシャルスキルなので、たまったら積極的に使用していこう。

周囲を旋回して、ガーディアン周辺を煙幕を覆っていく。できるだけ密着するように煙幕をまいて、内側に入られる隙間を作らないようにしよう

煙幕をまいたあとは、周囲に【TRAP】を設置すれば、さらにガーディアンを防衛しやすくなる。

煙幕で守られているガーディアンは、ディスクを使わないと攻撃を当てるのが難しいため、キッカースキルのスキル封印が決まれば相手をほぼ無力化できるはずだ。

ディスクは【TRAP】か「周囲攻撃」がおすすめ!

アウルベルトは、アビリティを最大限生かせる【TRAP】との相性が抜群。攻撃や妨害の手段として、どのディスクを使うか迷ったときは【TRAP】のディスクを使おう。

ただし、【TRAP】のディスクが解放されるのは、レアリティNのディスクですらバトルランクBから。

最初から手に入りやすい【ATK】のディスクでは、「周囲攻撃」と相性がいい。そのため、【TRAP】が使えるようになるまでは「周囲攻撃」をメインに戦うのがいいだろう。

通常攻撃が遠距離であり、キッカースキルでも反撃ができないアウルベルトは、接近戦が大の苦手。「周囲攻撃」は接近されてしまったときの迎撃に使いやすいので、【TRAP】との同時採用もアリだ。

吹き飛ばし効果がある「周囲攻撃」は、相手との距離も取れるので迎撃に最適!

当然だが、「周囲攻撃」ではアビリティの恩恵を一切受けられなくなるので、Bまでは別のキッカーを使い、【TRAP】が解放されてからアウルベルトを使うのも一つの手だろう。

アウルベルトのおすすめデッキ

アウルベルトはキッカースキルでドローンを配置したり、得意の【TRAP】で罠を設置したりすることが多く、直接戦闘に関与することは少ない。

そのため、味方が代わりに戦闘することになりやすいので、全体回復や全体バフなど、味方をサポートできるディスクも入れておくといいだろう。

ダメージ重視型【スクランブル向き】

  • リベリオウルフ
  • キラービレット
  • ハリマンボー
  • ナースロイド

ダメージを与えやすいリベリオウルフとキラービレットを採用した構成。各【TRAP】が機能すると相手を倒しやすいので、スクランブル向きのデッキと言えるだろう。

基本的にはガーディアンを守るときや攻めるときに、近くにいる相手にリベリオウルフやキラービレットを使って、撃破を狙っていく。

また、ハリマンボーは防衛時に役立つ【TRAP】。アウルベルト自身の火力は低くとも、シビレさせた相手を味方やガーディアンに追撃してもらうことで、相手の撃破が狙えるはずだ。

【TRAP】が上手く機能させられない人は、【TRAP】のうち1枚を、シビレの周囲攻撃であるタイダリオンや、移動速度デバフ空間を展開するノロマイマイなど、瞬時に相手の動きを制限できるディスクに変えてみるといいだろう。

防衛重視型【フラッグフライト・ラピッドボール向き】

  • ノロマイマイ
  • リベリオウルフ
  • ブービーボンバー
  • フェニーロラ

相手の運搬を妨害しやすい【TRAP】を3枚採用した構成。キッカースキルも合わせて防衛で使うのが強力なので、フラッグフライトやラピッドボール向きのデッキと言えるだろう。

ノロマイマイはフラッグやボールの運搬を妨害したり、リベリオウルフと組み合わせて一気に大ダメージを与えたりするのが強力で、クールタイムがそこまで長くない点も優秀だ。

ブービーボンバーは吹き飛ばし効果が付いているため、ヒットさせればフラッグやボールを奪えるだけでなく、ゴール付近においてゴールそのものをさせないという使い方もできる。

ただし、Rディスクであるがゆえに威力が低い。相手をキルするところまで狙うなら、URのハイパーボムに変えるのがいいだろう。

ハイパーボムは威力が高い代わりに、クールタイムが長い。妨害の回数を増やすならブービーボンバー、一撃の威力を重視するならハイパーボムと、使い分けるのがおすすめだ

コスチュームバリエーション

基本コスチューム

カラーバリエーション

実験用白衣

サイエンスTシャツ

実験用白衣(スプリング)

サイエンスTシャツ(サマー)

実験用白衣(フォール)

公式プロフィール

年齢:14才 誕生日:3/14 身長:155cm
若き天才発明家。

研究者だった祖父の影響で幼少期から様々なメカの開発を
独学で行ってきた。

キックフライトへの出場理由は賞賛を浴びたいというよりも、
あくまでより良い発明品を生みたい、性能を向上させたい
という思いが強く、周りの出場者とは少し価値観が
違うところがあるようだ。
研究に没頭しているときは集中のあまり、周りが見えなくなる。

ツバメ・ルリハとは幼馴染であり、新作の発明品が出来上がる
たびに披露している。

キッカースペシャル動画

その他のキッカーの立ち回り記事はこちら

アウルベルト以外のキッカーの立ち回りは、以下の記事を参考にしてみよう。

スピード


ツバメ

アンナ

ジェイ

アタック


カイト

ピトフィ

ユイエン

ヒタギ

タンク


ココ

ディアトリウス

バジー

サポート


ルリハ

アウルベルト

グレンホーク

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