キックフライト攻略

キックフライト【レポート】:公認サポーター主催!キックフライト東西戦をレポート!!

2020年5月16日に、キックフライト公認サポーターの1人である「たっきー」さんが主催者を務める「キックフライト東西戦」が行われた。筆者も1プレイヤーとして参加させていただいたので、その模様をレポートしていこう。

東日本と西日本に別れて戦う大規模イベント!

キックフライト東西戦」は、公認サポーターの1人である「たっきー」さんが主催者を務めるオンライン企画。

参加者は東日本チームと西日本チームに別れ、バトルルール「スクランブル」で勝敗を競い、最終的に勝利数の多いチームの勝ちだ。

また、両チームには代表がおり、負けた方のチームの代表にはキツめの罰ゲームが待っている。

キックフライト東西戦の詳細はこちら。各チームの代表を務めるのは、たっきーさんと同じく公認サポーターである「ホノりんキング」さんと「団長 妖鬼」さんだ

ちなみに罰ゲームはこちら。人にもよると思うが、ちゃんとキツイ

少人数チームでの総力戦!

参加者は自分の住む地域に合わせて、東日本チームか西日本チームを選択。さらにそこから、1チーム約6人ほどの少人数チームへと振り分けられる。

そして、対戦表を元に相手地域の全チームと試合をして、総合勝利数の多い地域の勝利となる。

ちなみに本イベントの参加者は、なんと約90名。少人数チーム自体も数が多く、非常に大規模なイベントとなっていた。

事前に共有されていた対戦表はこちら。チーム名は火属性と水属性のディスク名から取られており、『キックフライト』らしさを感じられる

いよいよ開戦!

イベント当日の20時、ついに「キックフライト東西戦」がスタート。

各試合の進行は、開始時刻になったら参加者が協力して進めていくが、全体の試合への合図などは、たっきーさん率いる運営チームが行ってくれた。

仮に何か問題が発生した場合は、待機している運営チームに連絡すれば素早く対応してくれる。このあたりのサポート体制が万全だったため、基本的にイベントは滞りなく進行した。

基本的な進行をたっきーさんが行いつつ、そのほかの運営メンバーがトラブルの解決などに努めてくれていた。大きな問題なく進行できたのは、彼らの働きが非常に大きい証拠だ

また、本企画はエンジョイ企画であり、全ランク帯のプレイヤーが程よいバランスでチーム分けをされている。

そのため、特定のチームだけが強いといったことはなく、どの組み合わせの対戦になっても、最後まで勝敗の分からない拮抗したバトルが楽しめた。

筆者は東日本陣営のチーム「ナースロイド」の配属となった。チームメイトは全員、基本野良プレイの筆者にも、優しく固定独自の連携を伝授してくださる方々であった

序盤は西日本チームがリード

全7試合で構成された本イベントだが、2戦目を終えた段階では、勝利数が東4・西9と西日本チームがリードする展開で幕を開けた。

この結果を受けてか、東日本チーム代表のホノりんキングさんから激励の言葉が届けられる。

東日本チームを鼓舞する、代表のホノりんキングさん

中盤は東が追い上げるが西が突き放す場面も

代表の激励を受けてか、3戦目では東日本チームが奮闘。勝利数の差を詰めていき、東9・西11というところまで迫る。

しかし西日本チームも負けておらず、4戦目では多くのチームが勝利を掴み、東10・西16と再び差をつける展開となった。

そこから流れを掴んだ西日本チームは、さらに5戦目も過半数の勝利を獲得。東12・西20と総合勝利に一気に近づいた。

一瞬差を詰めたが、またしても差をつけられる展開になり、再び代表から激励の言葉(?)が届く。

再び東日本チームを鼓舞し、逆転を願うホノりんキングさん

一方西日本チームは、代表の団長 妖鬼さんの激励でチームとしての結束力をさらに高めていく

終盤に東の怒涛の追い上げ!

またしても代表の激励を受けた東日本チームは、さらなる奮闘を見せた。6戦目で一気に勝利数を増やし、東18・西21と一気に差を詰める。

この展開には代表もご満悦の様子。飴と鞭(?)を使いこなし、東日本チームをさらに鼓舞していく

対する西日本チームだが、団長 妖鬼さんは「楽しみながら勝つ」と宣言。この展開にもブレず、ドッシリと構えている

どちらが勝ってもおかしくない状況で迎えた最終戦は、東が4勝・西が3勝

最終結果は東22・西24ということで、西日本チームの勝利となった!

エキシビジョンマッチ開催!

メインイベントは終了したが、ここで代表+代表の選ぶ3名でチームを組んで戦う、BO3のエキシビジョンマッチ開催が決定。こちらはあくまでエキシビジョンのため、勝敗には影響しない。

エキシビジョンマッチ1戦目は、東日本が勝つために全力で臨む中、西日本は全員アウルベルトという尖った編成で登場。

いくら実力のあるメンバーが揃っているとはいえ、バランスの問題もあってか、西日本チームが終始押される展開となり、東日本チームが先制。

全員シーズンでも上位に入る実力の持ち主たちだ

しかし2戦目は東日本チームがこの流れに乗り、全員ルリハという編成に。西日本チームはキッカーが変わり、全員ツバメでの参戦となった。

お互い尖った編成ではあったが、今回も東チームが安定した試合運びを見せて勝利。東チームが2連勝で幕を閉じた。

2戦目はお互い尖った編成。有名プレイヤーたちが織りなす面白バトルとなったが、これはこれで滅多に見れない貴重なバトルに!

キックフライト界には愉快な企画が盛り沢山!

今回参加させていただいた「キックフライト東西戦」だが、今までこういった企画に未参加だった筆者でも、非常に楽しくプレイすることができた。

こういった企画は公認サポーターに限らず多くの方が開催している。気になった方はTwitter上で「キックフライト」と検索して、さまざまな企画を探してみよう!

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