リンクスリングス攻略

リンクスリングス攻略:テクニックタイプの特徴と立ち回りまとめ

『リンクスリングス』に登場するテクニックタイプのキャラの特徴と、バトルの基本的な立ち回り(戦い方)を解説! テクニックタイプの使い方を知りたいときの参考にしてみてほしい。

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6月21日のバランス調整内容

  • 通常攻撃が上方修正
    └弓:3段目の射程距離が延長
    └杖:1.2段目の弾速が上昇

テクニックタイプの特徴

テクニックタイプのキャラは、「タワー作成・破壊速度」の早さと、味方をサポートする「多彩な支援スキル」が特徴だ。

チームでの役割は、「タワーの作成と奪取」によるEN補給のサポートがメインとなる。

バトルは苦手なので、単独行動はできるだけ避けたい。味方といっしょに行動することを優先しながら、弓・杖による遠距離攻撃とスキルで戦っていこう。

テクニックタイプのキャラ傾向

テクニックタイプのキャラは、パラメータやスキルの性能によって、「攻撃特化」「サポート特化」と「設置スキル型」に分けられる。

攻撃特化のキャラクター

マリシャは、強力な遠距離攻撃スキルを持つ、攻撃に特化したアタッカー向けのキャラ。全キャラでもトップクラスのATKを持ち、パワータイプのように相手の撃破を狙いやすい。

サポート特化のキャラクター

響姫、トール、ニコルの3人は、味方の支援に向いたスキルを持つ、サポートに特化した性能のキャラ。

響姫はバリア付与による防御強化のサポートが強く、トールはタワー作成に完全特化している。ただし、どちらも攻撃スキルがなく、テクニックタイプの中でも特にバトルが苦手だ。

ニコルは、味方に相手の場所を教える「サーチ」に加えて、相手を行動不能にするSPスキルが強力。相手をけん制する能力が高く、特にタワー防衛で活躍できる。

設置スキル型のキャラクター

ルルとDJヴァイヴス!の2人は、マップ上に「オブジェクト」を設置するスキルを持っている。

ルルは近づいてくる相手を攻撃する「固定砲台」を設置するため、タワーの防衛に向いた性能だ。

DJヴァイヴス!は相手から見えない「爆弾トラップ」を設置可能。爆弾はかなり強力だが、相手が踏まないとダメージを与えられないので、やや上級者向けのキャラとなっている。

各キャラの性能評価

各キャラの「キル性能」「タワー防衛」「エリア拡張」の強さを「S~C」の4段階で評価すると、以下のようになる。

キャラ
キル性能
エリア拡張
タワー防衛
リンクスリングス攻略:テクニックタイプの特徴と立ち回りまとめ
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各項目の評価ポイント

  • キル性能
    バトルで相手を倒せる攻撃能力の高さ。基本的に正面からのバトルを想定している
  • エリア拡張
    エリアを広げる性能の高さ。エリア拡張に向いたスキルを持っていると高評価
  • タワー防衛
    自分が守っているタワーを攻められたときの防衛能力の高さ

また、以下の記事にて各キャラのパラメータなどをランキングで紹介しているので、そちらも参考にしてみてほしい。

テクニックタイプの武器について

テクニックタイプは、「弓」と「杖」を装備可能。どちらも遠距離から攻撃できるのは共通で、杖のほうが少しだけ射程距離が長い。

近距離武器の攻撃範囲外から攻撃できるが、攻撃速度が遅いので、接近戦は最弱クラスだ。

武器選びで重視したいのは「ATK」と「SPD」のパラメータ。HPを上げて打たれ強くするよりも、SPDを上げて機動力を強化したほうが使いやすい。

通常攻撃のバランス調整が実施

6月21日にバランス調整が行われ、弓と杖の通常攻撃が強化された。弓は3段目の射程距離が大幅にアップし、杖は攻撃の弾速が上がっている。

この調整によって、弓の使用率が大幅に上昇。遠距離から攻撃しやすくなり、相手に近づかれる前にダメージを与えやすくなっている。

武器(弓・杖)の特徴

リンクスリングス攻略:テクニックタイプの特徴と立ち回りまとめ
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射程
遠距離
遠距離
威力
低い
やや低い
攻速
やや遅い
遅い

※各項目は通常攻撃のみの評価で、武器スキルは含んでいません。また「攻速」の項目は、攻撃速度のことを表しています。

弓は攻撃性能を上げやすい

弓は「ATK」と「SPD」が高いので、スキルダメージなど攻撃に関する能力や、移動速度を上げたいときにおすすめだ。

武器スキルは、オーソドックスな遠距離攻撃タイプのものが多い。杖のスキルよりも火力寄りで、ダメージを稼ぎやすいのもポイントだ。

おすすめの弓:神弓・ヤタガラス

神弓・ヤタガラスはATKのパラメータが高く、攻撃性能に特化した弓。スキルの5連撃は、チャージ時間が長いデメリットはあるが、威力が非常に高い。

杖はサポート性能が高い

杖は「HP」と「EN」が高いので、タワーの防衛を重視した、守備寄りの戦い方をするときにおすすめ

武器スキルは、遠距離攻撃タイプのものが多いが、通常攻撃に比べると射程距離が短い。また、相手のパラメータをダウンさせるデバフ系のスキルもある。

おすすめの杖:ガンバンテイン

ガンバンテインは、相手のSPDをダウンさせる強力なスキルを持つ。効果時間は約5秒間と短いが、攻められたときの時間稼ぎに有効だ。

テクニックタイプの基本的な立ち回り

テクニックタイプの基本的な立ち回り(戦い方)を解説していく。どのキャラにも共通しているので、まずはここから覚えよう。

開幕は近くのタワーを取りに行こう

テクニックタイプのキャラは、開幕ではスタート地点の近くにあるタワーを取りに行くのがおすすめだ。

チーム編成にもよるが、遠くのタワーはスピードタイプ、近くのタワーはテクニックタイプというイメージで開幕の行動を決めると、効率的にタワーを作りやすい。

無理に遠くのタワーは狙わずに、近くのタワーから順番に作っていこう。

タワーの作成は、長押しに参加する人数が多いほど早く終わる。味方がタワーを作っていたら、ヘルプに入ってあげよう

できるだけ仲間といっしょに行動しよう

テクニックタイプはサポートが得意なキャラが多いので、できるだけ味方と「連携」しながら行動することが重要だ。

単独でのバトルには向いておらず、孤立したところを相手に狙われるとピンチになりやすい。特に中央タワー付近など、攻撃されやすい場所での単独行動は控えよう。

タワー作成時も先行しすぎると危険なので、味方の動きに合わせて行動して、タワー作成中に狙われにくい状況を作ろう。

近くに味方がいないと、相手のターゲットになりやすい。ピンチを事前に防げるように、ミニマップはしっかりと確認しておこう

相手のタワーを減らしてENを回復しづらくしよう

タワーはEN補給の拠点となるため、こちらのタワーの数が多いほど、相手のスピードタイプが動きにくくなる。

そのため、バトルでは味方のタワーが多くなるように、相手のタワーを積極的に減らしていこう。

また、味方チームにテクニックタイプが複数人いる場合は、タワー奪取と味方のサポートで役割を分けるなど、臨機応変に立ち回ることも重要だ。

タワーの数で有利になれば、相手チームよりも効率良くエリア拡張ができるようになる

タワーの近くでコネクトリンクを狙おう

テクニックタイプのキャラでコネクトリンクを狙う場合は、タワーとタワーを直線でつないだり、タワー周辺のエリアを広げたりなど、移動距離が短めのルートがおすすめ。

「タワーから離れすぎない」ことを意識しながら、あまり欲張らずに、安全に広げられるエリアを狙っていこう。

タワー同士をつなぐ三角形のコネクトリンクは、テクニックタイプでも狙いやすく、SPポイントの獲得量も多い

各キャラの基本的な立ち回り

テクニックタイプの各キャラの基本的な立ち回り(戦い方)を解説していく。

ルルの立ち回り

ルルは、自動攻撃するオブジェクト「ハス君」を設置して戦う、タワー防衛に特化した性能のキャラ。

ルル本体の攻撃性能は低いので、前線にはあまり出ないで、ハス君といっしょに味方キャラをサポートするように立ち回ろう。

「たすけてハス君」は近くの相手を攻撃する固定砲台(タレット)を設置する。SPスキルは正面に巨大ビームを発射。ビームは左右のスライドで方向を変えることも可能だ

ハス君には相手キャラの索敵や、相手のターゲットを引きつけるおとりなど、攻撃以外にもさまざまな使いみちがあるので覚えておこう。

ルルの立ち回りをより詳しく知りたい人は、以下の記事をチェックしよう。

響姫の立ち回り

響姫は「バリア付与」と「攻撃&防御バフ」のスキルで戦う、味方のサポートに特化したキャラだ。

目立ちにくい立ち位置ではあるが、開幕バリアによるタワー作成や、SPスキルによる終盤の逆転など、バトルの流れを変える強さを持っている。

「私を守って!」は自分にバリアを発動し、さらに触れた味方キャラにもバリアを付与できる。SPスキルは、味方全体の攻撃と防御を同時に強化するバフ効果がある

ただし、テクニックタイプの中でも特に戦闘能力が低く、バトルは大の苦手。1vs1のバトルではほぼ勝てないと思って、慎重な行動を心掛けたい。

響姫の立ち回りをより詳しく知りたい人は、以下の記事をチェックしよう。

トールの立ち回り

トールはテクニックタイプで唯一、「タワーの作成速度」を上げるスキルを持っている。

役割は非常にわかりやすく、とにかくタワーを作成・破壊すること! タワーの数で有利に立って、味方がEN回復をしやすい状況を作ってあげよう。

「スポットライト」はタワー作成・破壊の時間を半分にする。SPスキルは、味方全員のタワー作成・破壊の時間を半分にして、さらに自身のATKを大幅にアップさせる

SPスキル発動中はテクニックタイプとは思えない攻撃力になる。混戦時のサポートなど、状況に合わせて攻撃に参加することも重要だ。

トールの立ち回りをより詳しく知りたい人は、以下の記事をチェックしよう。

ニコルの立ち回り

ニコルは、味方に相手の位置を教える「サーチ」を付与しながら戦う、攻撃寄りのサポート能力を持ったキャラ。

SPスキルの「痺れ」を利用した連携が強力なので、こまめにコネクトリンクを狙って、積極的にゲージをためていこう。

「スクープ」でサーチを付与すると、相手の位置がマップに表示されるようになる。SPスキルはヒットした相手を約4秒間動けなくする

サーチは自分だけでなく味方への恩恵もかなり大きいため、こまめに発動してあげられるかもポイントだ。

ニコルの立ち回りをより詳しく知りたい人は、以下の記事をチェックしよう。

DJヴァイヴス!の立ち回り

DJヴァイヴス!は、マップ上に「爆弾トラップ」を仕掛けてダメージを狙う、トリッキーな戦い方が得意なキャラ。

「タワー付近」や「タワーとタワーの間」など、相手が通りやすいルートに爆弾を置いて、トラップを警戒させていこう。

「ノイジーボム」は、相手からは見えない爆弾を最大4個まで設置できる。SPスキルは、相手全員を「疲労状態(EN消費量2倍)」にして、さらに被ダメージを約1.3倍にする

相手に爆弾を踏んだら、武器スキルで追撃も狙える。味方が戦いやすくなるように、しっかりと相手のHPを削っていこう。

DJヴァイヴス!の立ち回りをより詳しく知りたい人は、以下の記事をチェックしよう。

マリシャの立ち回り

マリシャは、全キャラトップクラスのATKを持ち、遠距離から相手にダメージを与えるのが得意なキャラ。

タワーを中心にしたキル狙いの立ち回りをしつつ、ゲージをためて強力なSPスキルの発動を狙っていこう。

ダークインパルスは、全キャラ屈指の射程を持つ遠距離攻撃。SPスキルは、発動に時間がかかるが、超広範囲に特大ダメージを与えられる

SPスキルは、発動条件がかなり厳しいので、味方とペアを組んでお互いをサポートしながら戦っていこう。

マリシャの立ち回りをより詳しく知りたい人は、以下の記事をチェックしよう。

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