キックフライト攻略

キックフライト【攻略】:シーズン8閉幕!新キッカー登場前の最後のフラッグシーズン!!

『キックフライト』でランキングイベントの「シーズン8」が開幕。今シーズンは3度目となる「フラッグフライト」での開催。本稿では開発チームにご協力いただき、本シーズンのボーダーや使用率などを、簡単な考察とともにご紹介していこう。

■目次
ハロウィンディスク登場後のシーズン!
 └シーズンボーダー
使用率&勝率ランキング【S+5以上】
使用率&勝率ランキング【S~S+4】
キッカー別ディスク使用率ランキングTOP5
攻略班流の対策方法をご紹介!
シーズン8ではジェイとグレンホークに人気が集まる!

ハロウィンディスク登場後のシーズン!

2020年11月6日~11月15日まで行われた、『キックフライト』のランキングイベント「シーズン8」。

今シーズンは3回目となる「フラッグフライト」での開催。前々回、前回のフラッグシーズンでは、ジェイが圧倒的な使用率を誇っていたが、今シーズンはどうなったのか気になるところ。

また、直前に登場したハロウィンディスクの中には、フラッグフライトで猛威を振るいそうなものが存在していたこともあり、今回は使用ディスクの変化にも注目が集まっていたことだろう。

本稿では開発チームの協力のもと、「シーズン8」のボーダー使用率・勝率などを公開。今シーズンで人気のあったキッカーや強かったキッカーを知り、今後のバトルに役立ててほしい。

シーズンボーダー

順位 Pt 前回比較 限定報酬
10位 5,921
【S+8】271
▲271 星3エンブレム
TOP10バッジ
100位 5,231
【S+7】81
▲383 星2エンブレム
TOP100バッジ
500位 4,351
【S+5】201
▲174 星1エンブレム
TOP500バッジ
1,000位 3,816
【S+4】166
▲163 TOP1,000バッジ
2,000位 2,650
【S+2】0
4

本シーズンは、前回から比較すると全体的にボーダーが大幅に上昇する結果に。

特に100位内のpt上昇量が多いため、最上位帯での順位争いは熾烈なものになっていたと予想される。

使用率&勝率ランキング【S+5以上】

使用率 キッカー 勝率 キッカー
1
➡︎

ジェイ
1
▲1

グレンホーク
2
➡︎

グレンホーク
2
▲9

ココ
3
▲5

ココ
3
▲4

アウルベルト
4
➡︎

ピトフィ
4
▲2

ジェイ
5
▲5

アウルベルト
5
▼2

ルリハ
6
➡︎

カイト
6
▼2

ピトフィ
7
4

アンナ
7
▼6

アンナ
8
➡︎

ルリハ
8
▲5

バジー
9
4

ツバメ
9
4

カイト
10
▼3

ヒタギ
10
▲2

ユイエン
11
▲2

バジー
11
▼1

ディアトリウス
12
▼1

ユイエン
12
▼3

ツバメ
13
▼1

ディアトリウス
13
▼5

ヒタギ

※順位下の数字は、前回のフラッグフライトシーズンからの順位変化を表したもの

S+5以上では使用率1位をジェイ、勝率1位をグレンホークが獲得。使用率でジェイが2位に倍以上差をつけており、彼は3度目のフラッグ使用率1位を獲得した。

ココとアウルベルトが前回のフラッグシーズンから、使用率・勝率ともに順位を大きく伸ばしている。どちらもTRAPなどを生かした、高い防衛力が魅力のキッカーだ。

また、今回の特徴として目立つ点は、ツバメ・ユイエン ・ディアトリウス・バジー・ヒタギといった、主に近距離攻撃・突進攻撃を得意とするキッカー使用率・勝率がどちらも低い。

遠距離攻撃や周囲攻撃に比べると、攻撃範囲の狭さやターゲットを取れないと相手に当てにくい点が防衛のしづらさを生む要因となっており、伸び悩んでいるようだ。

使用率&勝率ランキング【S~S+4】

 使用率 キッカー 勝率 キッカー
1
➡︎

ジェイ
1
➡︎

ツバメ
2
▲1

グレンホーク
2
▲2

ジェイ
3
▼1

ヒタギ
3
▼1

アンナ
4
▲3

ココ
4
▲5

ココ
5
▲1

ピトフィ
5
▲7

ディアトリウス
6
▼1

ツバメ
6
▼1

グレンホーク
7
▲1

アウルベルト
7
▼1

ピトフィ
8
▼4

アンナ
8
▲3

カイト
9
➡︎

カイト
9
▼1

ヒタギ
10
➡︎

ルリハ
10
▲3

バジー
11
➡︎

ユイエン
11
▼8

ルリハ
12
▲1

バジー
12
▼2

アウルベルト
13
▼1

ディアトリウス
13
▼6

ユイエン

※順位下の数字は、前回のフラッグフライトシーズンからの順位変化を表したもの

S+4以下では使用率はジェイ、勝率はツバメが1位に輝いている。こちらでもジェイの使用率は高く、S+5以上と同様に、2位へ倍以上の差をつけて堂々の1位を獲得。

S+5以上と比べて注目すべき点は、ツバメ・アウルベルトの勝率。ツバメはS+5以上の12位と打って変わって、2位以下に差をつけての勝率1位となった。

初期キッカーながら、突進攻撃やSSを利用した防衛ができるだけでなく、移動速度を生かした運搬も可能。編成に左右されにくい部分が、初心者や中級者には扱いやすく、安定した勝率に結びついている模様。

対してアウルベルトは、なんと12位に位置している。メインで利用する爆弾系TRAPだが、こちらは設置場所によって防衛力が大きく変わる。的確な位置へスムーズに置くのは慣れがいるため、その調整が初心者には難しいようだ。

キッカー別ディスク使用率ランキングTOP5

1位 2位 3位 4位 5位

全体を通して採用率が高いのは、今までのフラッグフライトシーズンでも人気だった「ノロマイマイ」「ブービーボンバー」のセット。

今シーズンも基本的に防衛ではこのセットが多く使われているのだが、実はユイエン以外のキッカーは、10位以内に「ステルスマイン」がランクインしている。

9月末にディスクのバランス調整が入った際、「ステルスマイン」は大幅なCT短縮の上方修正を受けている。これが採用率アップにつながった要因だろう。

ランクインの数だけで見れば「ブービーボンバー」より多いため、どちらかを「ノロマイマイ」と組み合わせたり、両方採用したりしていたプレイヤーも多かったようだ。

攻略班流の対策方法などをご紹介!

今シーズンは使用率が上位のキッカー数名に集中しており、同じキッカー複数の編成や、味方と相手が似たような編成になるパターンも多かっただろう。

今回は、特に使用率が高いジェイグレンホークに焦点を絞り、デッキの一例をご紹介。

デッキからどのような立ち回り方をしていたのか、そして対面した時はどう対処するべきだったのか、筆者が実際に今シーズン中で彼らと対面した際に行っていた対策方法も載せている。

もちろん、これが一概に正解とは言えないが、彼らとの対戦で苦戦していた方の参考になれば幸いだ。

【ジェイ】マッハオバケによる超高速運搬型

今シーズンでのジェイは、ディスク使用率1位にも輝いた「マッハオバケ」を採用した、超高速での運搬を行う構成がほとんどであった。

基本的な立ち回りは、「アントレイズ」や「ポップキャンディ」で移動速度バフをかけ、味方の攻めサポが作った一瞬の隙をついてフラッグを手に取り、マッハオバケで運び切るというもの。

バフありでマッハオバケを使うジェイは、フラッグの所持によるデバフを感じさせない超スピードで運んでいく。こちらもバフなどがない限り、まず追いつけない

止めるのが少しでも遅れると、そのまま運ばれてしまう可能性が極めて高いため、基本的にはフラッグをほとんど運ばせない防衛が対抗策となる。

防衛時に強力なのは、やはり機動力を大幅に削ぐことができる「ノロマイマイ」。ジェイ側も設置中はフラッグを取りにくいため、短時間だが攻めサポと向き合う時間も確保できるだろう。

また、同時採用することが多い爆弾系TRAPも、雑には設置しないこと。しっかり位置を確認して設置するだけでも、防衛力は大きく向上するはずだ。

マップによってはTRAPの位置を調整することもあるが、まずはしっかりとフラッグを守れる位置へ、スムーズに設置できるようになろう

加えて、遠距離攻撃の発動が早いキッカーは、射程が長い「単体遠距離攻撃」もおすすめ。マッハオバケはスピードこそ速いものの、ディスク使用中なのでフリックによる回避ができない。

そのため、ディスク攻撃などを当てて中断させれば、一気に持っていかれるパターンは防げる。マッハオバケさえ止められれば、追いつける可能性も上がるので、なかなか防衛がうまくいかない人は試してみてほしい。

利用しやすいのは「ウィザビロコ」と「ゲコダルマ」の2枚。ウィザビロコはかなりの長射程でジェイと距離があっても止めやすく、ゲコダルマは移動速度デバフで止めたあとに追いつきやすくなる

キックフライト【攻略】:シーズン8閉幕!新キッカー登場前の最後のフラッグシーズン!!

【グレンホーク】対面重視の攻防両立型

今シーズンのグレンホークは、攻めでも守りでも相手との対面役になることがメイン。

アタックタイプと違って耐久力がそこそこあるため、攻めサポに来たグレンホークを倒すのに手間取っているうちに、ジェイにフラッグを持っていかれてしまうというのは典型的なミスのパターンだ。

人によっては、TRAPを増やして防衛力を上げるなど、デッキの幅も広い。味方の編成に合わせて動き方も変えられるので、チーム内に複数人いても問題なく戦えるのが彼の強みでもある。

どんな編成になったとしても、足りない部分を補うように戦うだけで十分活躍できる。左だとメインは防衛だが攻めサポも視野に入れ、右は防衛での対面役となりそうだ

当然だが、攻めサポ時に彼自身が運ぶことは想定していない。そのため、攻め込んできたグレンホークは最悪無視してでも、先にジェイを止めることが大切だ。

逆に防衛しているグレンホークは、ジェイを優先的に狙いつつ、攻めサポが横槍を入れるなら倒しに行くことが多い。

どちらにせよ、彼に気を取られすぎると思うようなプレイができなくなる。対面に勝てるならまだしも、勝てないなら正面から挑まずに不意打ちを仕掛けるなど、彼の得意としている状況で戦うことを減らしてみよう。

相手のグレンホークが手練れであるほど、1対1での戦闘は危険。自身がグレンホークに狙われていないタイミングで攻撃を仕掛けるなど、人数差を生かした戦い方で対処しよう

シーズン8ではジェイとグレンホークに人気が集まる!

今までのフラッグフライトシーズンでも人気であったジェイとグレンホークだが、今シーズンはさらに使用率がアップ。

この2人を軸にしたフラッグフライトの戦法が、野良と固定のどちらでも強力である証拠だろう。

ただ、本シーズン後に新たなサポートキッカー「シド」が登場。彼は次のラピッドボールシーズンから参戦となるが、どのような環境変化をもたらしてくれるのか楽しみだ。

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