■目次 いかにラピッドボールを確保できるかが勝利の鍵! └シーズンボーダー 使用率&勝率ランキング【S+5以上】 使用率&勝率ランキング【S~S+4】 キッカー別ディスク使用率ランキングTOP5 攻略班流の対策方法をご紹介! シーズン3はアタックタイプが奮闘!
いかにラピッドボールを確保できるかが勝利の鍵!
2020年5月30日~6月9日まで行われた、『キックフライト』3度目となるランキングイベント「シーズン3」。
本シーズンは今までのシーズンで選ばれていなかった最後のルール、「ラピッドボール」でプレイヤーたちは順位を競い合った。
本稿では開発チームの協力のもと、「シーズン3」のボーダーや使用率・勝率などを公開。フラッグフライトで人気のあったキッカーや強かったキッカーを知り、今後のバトルに役立ててほしい。
本ルールは残り1分で出現するラピッドボールを決められるかが勝負の鍵となっていた。シーズン時は1個で10点だったが、勝敗への影響力が高すぎたため、シーズン後には1個5点になるルール変更がされたほど
シーズンボーダー
順位 | Pt | 前回比較 | 限定報酬 |
10位 | 5,850 【S+8】200 |
▼539 | 星3エンブレム TOP10バッジ |
100位 | 5,178 【S+7】28 |
▼314 | 星2エンブレム TOP100バッジ |
500位 | 4,392 【S+5】242 |
▼408 | 星1エンブレム TOP500バッジ |
1,000位 | 4072 【S+4】422 |
▼290 | TOP1,000バッジ |
2,000位 | 3184 【S+3】34 |
▼741 | – |
前回シーズンと比べると、全てのボーダーが下がっており、本シーズンはエンブレム獲得圏内の500位以内にも入りやすくなっていたようだ。
しかし、1000位のボーダーから500位までのボーダーには500ptの差も無いため、S+4、5付近はプレイヤーがかなり密集しており、熾烈な順位争いが行われていた模様。
使用率&勝率ランキング【S+5以上】
使用率 | キッカー | 勝率 | キッカー |
1 | ![]() ツバメ |
1 | ![]() アンナ |
2 | ![]() カイト |
2 | ![]() ツバメ |
3 | ![]() ユイエン |
3 | ![]() グレンホーク |
4 | ![]() ピトフィ |
4 | ![]() ユイエン |
5 | ![]() ジェイ |
5 | ![]() ピトフィ |
6 | ![]() グレンホーク |
6 | ![]() カイト |
7 | ![]() アウルベルト |
7 | ![]() アウルベルト |
8 | ![]() アンナ |
5 | ![]() ジェイ |
9 | ![]() ディアトリウス |
9 | ![]() ディアトリウス |
10 | ![]() ルリハ |
10 | ![]() ルリハ |
11 | ![]() ココ |
11 | ![]() ココ |
12 | ![]() バジー |
12 | ![]() バジー |
S+5以上では使用率1位をツバメ、勝率1位をアンナが獲得。今回は使用率上位4名が、5位以下に倍近い使用率の差を付けており、上位帯で見るキッカーはかなり限られていたようだ。
使用率が高くなると対面でのマッチが増えるため、基本的に勝敗は50%に近づく傾向にあるが、そんな中でもツバメは高い勝率をキープ。ラピッドボールでの強さが伺える。
何より驚くべきはアンナの順位。使用率は8位と下半分に位置しているにも関わらず、勝率は堂々の1位を獲得。
また、グレンホークも使用率6位に対し、勝率は3位と好成績を残している。この2名は数少ない手練のプレイヤーが、着実に勝利を重ねていると予想される。
使用率&勝率ランキング【S~S+4】
使用率 | キッカー | 勝率 | キッカー |
1 | ![]() ユイエン |
1 | ![]() アンナ |
2 | ![]() カイト |
2 | ![]() ツバメ |
3 | ![]() ピトフィ |
3 | ![]() ユイエン |
4 | ![]() ツバメ |
4 | ![]() ルリハ |
5 | ![]() アウルベルト |
5 | ![]() カイト |
6 | ![]() ココ |
6 | ![]() グレンホーク |
7 | ![]() ルリハ |
7 | ![]() ディアトリウス |
8 | ![]() ジェイ |
8 | ![]() ジェイ |
9 | ![]() ディアトリウス |
9 | ![]() ピトフィ |
10 | ![]() グレンホーク |
10 | ![]() アウルベルト |
11 | ![]() アンナ |
11 | ![]() ココ |
12 | ![]() バジー |
12 | ![]() バジー |
S+4以下では、使用率1位をユイエン、勝率はアンナが1位に輝いている。S+5以上ほどではないが、こちらでも上位4名に人気が集中している。
S+5以上とは違い、アウルベルト・ココ・ルリハが使用率を伸ばしているが、勝率にも影響を及ぼせたのはルリハのみという結果に。
また、ピトフィは使用率こそ3位と高いものの、勝率は9位とあまり高くない模様。対してアンナはS+5以上より使用率を落としているにもかかわらず、勝率は変わらず1位という戦績も残している。
上位帯よりも使用率と勝率に差があるキッカーが多いため、下位帯はラピッドボールにおける各キッカーの立ち回りやルールの理解度など、キッカーの性能以外の部分が勝敗に影響している可能性も高そうだ。
キッカー別ディスク使用率ランキングTOP5
1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | |
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スムーズにゴールを開けるためか、ガーディアンを攻撃する可能性のあるキッカーは、攻撃力を強化するチアラウダーの採用率が高い。
また、ブロックスやレイジコング、ガトリンウルトラといった極大ダメージのディスクも順位が高め。
それぞれ得意としている【ATK】ディスクの中で、威力の高いものを中心に採用するプレイヤーが多かったようだ。
ココとアウルベルトのみ、防衛をメインに立ち回ることが多いため、TRAPの採用率が高くなっている。
攻略班流の対策方法をご紹介!
今シーズンは全ランク帯を通して、ツバメ・カイト・ピトフィ・ユイエンを見かける機会が非常に多かった。
そこで今回は、アタックタイプのカイトとユイエンを相手にしたときに、筆者が実際に行っていた対策方法をご紹介しよう。
あくまで筆者の対策法であり、これが最適解とは限らない。既に取り組んでいる方もいるかもしれないが、知らなかった方々の参考になれば幸いだ。
また、ツバメとピトフィに関しては、ルールは違うが以前のシーズン記事で対策方法を紹介しているので、そちらで確認してほしい。
【対カイト】SS後の動きが大事!
カイトは出の早い周囲攻撃に加え、どこからでも狙えるかつ、ガーディアンのHPを5メモリ削れるSSが強力。
はっきり言って、バジーがいなければSSは止める術が無い。自分たちは避けることで対処できても、ガーディアンは動けないので、その後の攻撃でゴールを開けられる可能性が極めて高い。
そのため、大切なのはSSを使用された直後に、相手のボールを持つキッカーを止められるかどうか。
SSが使われた段階で、相手チームがゴールを狙っているのは明らか。相手の中で一番ボールを持っているキッカーなどを妨害し、得点が決められるのを防ごう。
試合時間残り数秒、相手カイトが延長狙いのSSを使用したが、相手チームはボールが少ない。こういう場面では、ラピッドボールなどを早めに確保することで逆転を防ぎやすくなる
【対ユイエン】ガーディアンを狙いにくくしよう!
ユイエンはブロックスやジャックアッパーなど、高倍率の近距離攻撃を最速で繰り出すことができ、ものの数秒でゴールを開けてくるキッカー。
アタックの中では耐久力がそこそこあるため、ガーディアンへ触れさせないようにしなければ、強引にゴールを開けられる可能性も高い。
そのため、基本的にはTRAPなどでガーディアン周りの防衛を強化するのがおすすめ。ノロマイマイなどを組み合わせれば、攻撃される前に撃破しやすくなり、スムーズにゴールを開けられなくなるだろう。
アウルベルトやココは、TRAPを持っていることが多いので妨害がしやすい。マップをよく見て、ユイエンが近づくタイミングで守りを固めておこう
もしくは、相手チームにボールを集めさせないように動くのが効果的。ユイエン自身はボールを持っていることが少なく、味方のためにゴールを開けるパターンがほとんど。
そのため、相手チームにボールを集めさせなければ、いくらゴールを開けられても得点には結びつかない。
ユイエンと正面から戦うのが苦手なキッカーは、ボールを奪うことで「ゴールを開けても点が取れない」という状況に持っていこう。
ユイエン側もボールが集まるまでゴールを開けづらくなるため、結果的にゴールから遠ざけることもできるだろう。
10個近いボールを確保していれば、ゴールが開いたとしても、一気に相手に大差を付けられる可能性は低い
シーズン3はアタックタイプが奮闘!
シーズン3はゴールを開けやすいアタックタイプが、目覚ましい活躍を見せたシーズンとなった。
ツバメはスピードタイプながら、戦闘もこなせる万能なキッカー。ボールを集めたりゴールを開けたりと、味方の編成に応じて立ち回り方を変えられる点が人気の要因となったのだろう。
次の公式大会「FLYERS」のバトルルールもラピッドボールとなるので、本データを元に新たな戦略やチーム構成を考え、是非とも優勝目指して参加してみてほしい。
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